自転車は、引越しトラックに積み込むのが難しい重要物件

2017-10-27

日常の足として重宝する自転車。どのご家庭でも1台や2台はお持ちでしょう。
この自転車が、お引越しのトラックに非常に積み込みにくい重要物件なのです。

【自転車は立てて積み込むが、上には何も載せられない】

自転車は、形から言って引越しトラックに積み込んだ後に、上に荷物を載せることができないものです。
すると自転車を積んだスペースはそれ以外に利用できなくなり、結果としてトラックに積めるお荷物量が減ってしまいます。

それなら自転車は、段ボールを積んだ上にのせればいいのでは?と思うかもしれません。
これはこれで正解なのですが、問題が一つあり、自転車は無事に運べても自転車の下にある段ボールのお荷物に傷がつく可能性があるのです。

自転車はいろいろなものが突き出している形ですから、輸送中に自転車が段ボールを突き破って、下のお荷物が破損することがあります。
お荷物全体の配置にもよりますが、自転車は立ててのせるのがベストな方法なのです。

【自転車を収納する輪行箱にいれて運ぶ】

最近は、自転車が趣味でとても高価な自転車に乗っておられるお客さまが増えました。
大事なものだから自分で運ぶというお客さまもみえますし、引越トラックにのせたいお客さまもいらっしゃいます。

トラックにのせるために、自転車専用の箱=輪行箱をお持ちのかたがいます。
輪行箱というのは自転車をそっくり収納できる箱です。
自転車レースやトライアスロンが趣味の方は輸送用に持っておられますね。

材質はいろいろあり、段ボールのものは\3000くらいで購入できます。
中には強化段ボールを使ったり樹脂を使ったりした本格的な輪行箱もあり、この箱に自転車を収納してトラックに積み込みます。

長距離引越しのお客さまは、輪行箱を用意してトラックに載せるのが安心だとお考えの方が多いようです。

【お見積り時には、自転車の台数をチェックしましょう】

積み込み難度が高い自転車ですが、ネットのお見積もり時には忘れてしまうことが多い物品です。
移動手段ということで、頭から抜けてしまわれるのでしょう。

LIVE引越サービスの場合、ネットからの見積り依頼のなかに自転車をチェックする項目がもうけてあります。
複数の自転車をお持ちのお客様は、ぜひ正確な台数をチェックしてください。


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