東京での引っ越しの際の不用品処分の手続きについて

2017-10-29

さあ引越しだ!と思ったときに、ふと不安になるのが不用品の処分方法です。
お引越しは絶好の断捨離チャンスでもありますから、いらないものはどんどん捨てたい。

しかし、ソファやテーブルなどの大きなものはどうやって処分したらいいのかわかりませんね。
たとえば、東京ではどうやったら処分できるのでしょうか。

粗大ごみ受付センターへ電話かネットで依頼する

新宿区の場合なら、粗大ごみ受付センターに電話かネットで回収を申し込みます。

一度にまとめて処分を頼める者は合計10個の粗大ごみ。それ以上はまた、改めて申し込みしなおさなくてはなりません。

処分できるごみのサイズは、一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、電気製品(家電リサイクル品以外)、自転車などです。
つまり、大きさや重さによっては処分できないゴミもあるので、注意しましょう。

申し込んだ後は、処分したいごみのサイズや種類から、粗大ごみシールを購入して貼り付けます。

ごみシールは「有料粗大ごみ処理券及び有料ごみ処理券取扱所」の標識があるお店か、清掃事務所・清掃センター・各特別出張所・ごみ減量リサイクル課(区役所7階)で購入します。

回収日は自分で大型ごみを指定場所まで運ぶ

やれやれ、大変だなあと思うでしょう?しかし自治体の粗大ごみ処分はこれからが大変なのです。

まず、指定された日にちの朝に、指定の場所まで自分で粗大ごみを運ばねばなりません。
ソファでも椅子でも、たんすでも、なんでも自分で処分場所まで運ぶのです。

運ぶ時間も朝の8時まで厳守など、厳しく決まっている場合が多く、結構大変…。
ここまでやっても1回につき、10個の粗大ごみしか回収してくれません。

あれこれ考えるうちに、処分が面倒になってきますね。ということで、ここからLIVE引越サービスの出番なのです。

当社ではお引越しの不用品を格安で処分できます。
これなら、あちこちの窓口に連絡する必要もなく、ごみ処分シールを買いに行く手間もかかりません。らくちんです。

【LIVEなら不用品回収にうかがいます!】

なによりもいいのは、LIVE引越サービスが不用品をお引き取りに行くことでしょう。
お客様は粗大ごみを運び出す手間もなく、いらないものを選んでおくだけでいいのです。

お引っ越し時の不用品に困ったら、ぜひ一度ご相談ください。


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