大学生の引越しの手続きはこれ!

2019-01-24

いよいよ大学受験も山場に差し掛かってきました!学生のみなさんや、ご家族の方はさぞかし大変でしょう。

そしてこの受験が終わり、合格発表を経てやるべきことは、大学生のためのお引越しです!新入学の学生さんは、引越しに当たってはこれだけの手続きを忘れないようにしましょう!

【住民票の移動】

遠方の大学に通うため一時的にせよ実家から引っ越す場合は、住民票を移動させましょう。実家のある市区町村の役所に「転出届」を提出し、「転出証明書」をもらいます。

この「転出証明書」を新居のある市区町村の役所に提出して、転入届を提出します。新居の市区町村役場では手続きのために印鑑や本人の身分証明書が必要になりますので、忘れないように持参しましょう。

なお転出届は引越し日の14日前から受け付けており、転入届は引越し日の14日後まで受け付けています。学生の場合は、いずれ実家に帰ってくるのだから住民票をそのままにしておくという話をよく聞きますが、住民票のある場所に本人が長く居住していない・住民票のない場所に現住所がある場合は、各種手続き上で複雑なことも起こりえます。

大学在学中の数年間であっても、住民票を現住所に移しておくといいでしょう。

【社会保険の遠隔地手続き】

学生のあいだは、ご両親どちらかの社会保険の被扶養者になっていることが多いでしょう。もし引っ越してしまったら保険はどうなるのか?これは「遠隔地被保険者証」というものを出してもらえばOKです。

「遠隔地被保険者証」は遠隔地に住んでいる家族が医療機関を受診する場合などに利用できるものです。勤務先の健保組合などに申請をして、「遠隔地被保険者証」を発行してもらいましょう。

発行の手続き上で大学の在学証明書が必要になり、組合によっては住民票も必要なケースもありますので、やはり学生さんの住民票は現住所に移動させておくことが大事です。

【細かい手続きも、忘れずに】

細かい手続きですが、大学生活をとどこおりなく進めるためには住民票の移動や社会保険の手続きが必要になってきます。忙しい引越し期間ですが、手続きに漏れのないようにしておきましょう。


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