お盆は引越しのチャンスでもある

2019-05-12

お引越しはタイミングが難しい!とよく言われます。家族全員が休みなら荷造りも荷解きも片付きやすいのですが、そんな良い時期は1年を通じて見ても多くはありません。

学校と企業の夏休みが重なる「お盆休み」は、お引越しのベストタイミング。夏にお引越し予定がおありのお客さまは、お盆のお引越しを検討されてはいかがですか?

【夏休み、お盆はお引越しの人気シーズン】

学校が長期休暇に入る7月後半、8月いっぱいはお引越しのご相談が多い時期です。とくにファミリー引越しの場合は、パパやママ、子供さんのお休みが重なる貴重な時ですから、ここでいっきに引っ越してしまおうとお考えになるかたがとても多いんです。

お引越し当日は1日まるごと空けておかなければなりませんし、引越し前の荷造りや新居に引越した後の荷解きなどもある。こう考えると、お引越しの前後2~3日間は、かかりきりになります。

お盆なら4~7日間ていどのお休みを取れる会社がほとんどですし、家族総出で引越し作業をすることもできます。もちろん大学生さんも夏休み。単身者のお引越しも家族のサポートを受けながら進めていけるので、なにかと便利なのが「お盆引越し」なのです。

【お盆の引越しは避けたほうがいいという意見】

いっぽうで「お盆のお引越しは縁起が悪いから避けたほうがいい」という意見もあります。これは一種のゲン担ぎのようなもので、お盆は家族が集まって先祖や個人をしのぶときなので、お引越しや屋移りのような大きなことはしないほうがいいというものです。

たしかにお盆は家族にとって大事なイベントですし、電車での移動もなかなか大変です。しかし現実には、お盆のデメリットよりも会社の休みや諸事情を優先して、ここで引っ越した方がいいと考える人はかなり多いんです。

とくに若い世代はお盆の引越しに抵抗がないために、かえって人気の高いお引越し時期です。

【学校の節目でもあり、メリットが多いのがお盆引越し】

夏休み中のお引越しは、ちょうど学校の節目にもあたります。休み明けから新しい学校に転入することで、子供さんもむりなく新生活に入っていけるでしょう。

お盆のお引越しには多少のデメリットがありますが、それ以上のメリットがあります。人気のお引越し時期だからこそ、早めにご予約をなさいませんか?


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