自分で引越しした失敗例・リスク

2019-05-14

引越しは高い=引越し業者に頼むから高いと考えて、ご自分とご家族、友人でお引越しをしてみようとお考えの方もいらっしゃいます。もし何のトラブルもないまま、無事にお引越しが終われば、たしかに費用はお安く済むかもしれません。

しかし、ノートラブルと行かないところが引越しの大変なところです。今回は、自分で引越して大変だった、という例を二つあげましょう。

【トラックのコラムシフトがわからなかった!】

大型家具や家電がある場合、軽トラックなどをレンタカーで借りて引っ越すケースが多いですね。トラックは乗用車よりも格段に荷物がのせられるので、引越し時には大変に役立ちます。

ただし問題になるのはトラックの運転方法です。日ごろは乗用車に乗り慣れていても、トラックは車幅感覚がまったくちがい、乗っていても怖いもの。そうでなくても初めて乗るレンタカーは緊張しますし、慣れるまでに時間がかかります。

さらにコラムシフトを搭載している車もおおいため、運転時にとても苦労したという意見が続出です。コラムシフトに初めて触るというドライバーにとっては、荷物を乗せたトラックを運転するのはストレスがかかること。

車を運転するという、お引越し作業の中では比較的体力がふような作業でさえ、これほど大変なのです。

【乗用車には、意外と荷物が載らなかった】

もうひとつは乗用車にはそれほど荷物は乗らないということ。最近の乗用車は大型化していて、ミニバンやバンタイプの車が増えていますから、シートを倒して荷物をぎっしり積めばいいと思うのですが、現実は、そう簡単にいきません。

荷物を載せてみて「あれっ、全然入らいない…」ということになります。お引越し荷物は段ボールや衣装ケースなど大きな四角い物が多いのですが、乗用車の室内空間というのはけっして四角くはありません。

引越トラックのように上から下までぎっしり荷物を積めば一度で済む量でも、乗用車ではむだな空間が出来てしまい、二度、三度と新居まで往復しなくてはならないこともあります。乗用車は、本来は人が乗るための車ですから、見た目よりも荷物を積めないのです。

旧居と新居を何度も往復することになり、お引越しが1日では終わらなかったという失敗例も多いのです。

【プロに任せれば、楽々にお引越し】

引越し会社に払うお金は高い、と思うかもしれませんが、実はトータルで見ればそれほど高くないのかもしれません。プロに荷物を預けて、新居へは自分だけで行けばストレスも少ないでしょう。

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