引越しの荷造り・開封のコツ

2019-05-26

引越し作業の中では、荷造りと荷ほどきが時間のかかるものです。少しでも引越しを楽にしようと荷物を減らしたのに、なかなか荷造りが進まない・荷ほどきが終わらないという場合は、ちょっとしたコツを利用しましょう。

荷造りは新居の部屋ごとにするのが大事で、荷ほどきは家具の配置が終わってからやると無駄がないんです。

【新居ですぐに使うものは最後に荷造り→最後に積み込んでもらう】

荷造りは、不用品の処分を終えてから始めます。まずは季節ものを箱詰めし、本やCD、おもちゃなどをどんどん詰めていきます。

部屋ごとに荷造りするのがコツで、最初の部屋の荷造りが終わったら、そこを荷物部屋にして終わった箱を同じ部屋にまとめます。こうやって荷造りが終わったものを目で見ると、がんばった分の作業量が分かってモチベーションが上がります。

それから、新居ですぐ使うものは最後に箱詰めしましょう。お引越しの前日に荷造りするといいですね。

新居ですぐ必要なものとは、布団などの寝具、洗面用具、カーテン、トイレットペーパー、各種ゴミ袋です。お仕事のある人はスーツを最後に詰めるのもお忘れなく。

季節によっては扇風機やファンヒーターなどの空調機器を最後にすることも大事です。

【上手な荷ほどきのコツは、大型家具の配置決めから】

新居についたら、何はともあれ大型家具・家電の配置を決めましょう。大きなものを設置してしまえば、あとは多少の時間がかかっても何とか片付きます。

そもそもいったん荷物を収納してしまったら、もう大型家具は動かすことができません。家具の場所を決めて最初に設置するのはお引越しの鉄則です。

スムーズな設置のためには、お引越し当日前までに、新居での大型家具・家電の配置を決めておくのがおすすめ。できれば間取り図に設置場所を書き込み、当日やってきた引越し会社スタッフに指示できるといいですね。

新居についてからの作業順番は、大型家具を設置→段ボールを各部屋に運び込む→家具に荷物を収納する、という流れです。これで家族と引越しスタッフが何をしていいかわからず、右往左往することはほとんどなくなります。

【お引越し後1週間で、荷ほどきを完了!】

大型家具を設置したら、あとは一気に段ボール箱を開けていきましょう。ひとつずつ箱をカラにして、段ボール箱をつぶしてまとめて行きます。

お引越し荷物の開封作業がすべて終わるのは、新居に入ってからだいたい1週間です。1週間できりがつけられるよう、集中して荷ほどきをやりましょう!


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