長距離の引越しは家族・本人の移動手段を確保しておこう

2019-06-24

近い距離のお引越しなら、荷物をトラックに乗せて運んで、新居に搬入すれば終わりになります。しかし長距離の引越しとなると、他にも気を付けておかねばならないポイントが多数あるのをご存知ですか?

たとえば旧居を出てから1日以上たたないと荷物が届かないような長距離引越しの場合は、まず家人の宿泊場所から確保しなければいけないのです。

【荷物の受け取りまでに1日以上あるなら、宿泊場所を確保】

荷物を送り出した後に新居での受け取りに1日以上かかる場合は、ご本人さま・家族の方の宿泊場所を確保しておきましょう。新居の近くで泊まれるビジネスホテルなどを見つけて、事前に予約をするのをお忘れなく。

もちろん新居に先乗りして宿泊することもできますが、これは時期によってはかなり大変です。真夏や真冬の場合はエアコンや冷暖房の設備が先に入っていなければ困りますし、ベッドや布団など最低限の寝具が新居にあることが前提です。

宿泊に必要な最低限の用意ができていない状態で、新居で泊まるのは大変なことです。翌日の荷物搬入などを考えると、新居近くのホテルなどで一泊して、しっかりと体を休め、翌日の作業にそなえることも大切です。

【混載便利用の場合は、必ず荷物到着日の確認を】

長距離引越しの場合はコストの面から「混載便」を利用することも多いでしょう。「混載便」は複数のお客さまのお荷物を行先別にひとつのトラックにまとめて乗せて運び、現地で順番に搬入していく方法です。

混載便なら、トラック1台を丸ごとチャーターするよりもグッと引越し料金が安くなりますから、コスパ抜群のお引越し方法。しかしチャーター便よりも荷物到着までに時間がかかるのが注意点です。

「混載便」を利用する時には、かならず引越し会社に荷物到着日を確認し、それまでにお客さま自身で移動手段を確保して新居に到着しましょう。たとえお荷物が先に新居に到着しても、お受け取りになるお客さまがいらっしゃらないと荷下ろしもできませんし、搬入もできません。スケジュールのチェックはお忘れなく。

【夏休み・お盆は移動も混むので要注意】

引越しというとつい荷物のことばかりを考えてしまいますが、実はご本人さん・ご家族様の移動手段・宿泊場所の確保も大事なポイントです。荷物到着に合わせて移動スケジュールを作っておきましょう。

夏休みやお盆の時期は、高速道路が混んだり新幹線が満席だったりしますので、早めの手配が大事ですね。


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