7月, 2019年

「便利屋さんの引越し」のメリット・デメリット

2019-07-29

お引越しの方法はたくさんあって、引越し会社を利用するほかにも、自分と家族で引越す、宅配便と引越し会社を併用するなど状況に応じて選べるようになっています。

そんななか「便利屋」さんを利用して引っ越す方法もあります。引越し会社を利用するのに比べて、メリット・デメリットはなんでしょうか?

【便利屋引越しのメリット】

便利屋さんに引越しを頼むメリットは、繁忙期でも予約が取りやすいことです。すべての便利屋さんが春の繁忙期のお引越しを引き受けてくれるわけではありませんが、3月下旬など一般的な引越し会社の予約が取れない時期でも、対応できる便利屋もあります。

どうしても3月末に引越したいが、引越し会社では予約が取れなかった!というときの、最後の頼みの綱が便利屋です。

お引越し荷物を運ぶほか、家のお掃除や不用品回収なども頼めるので、引越しにまつわるさまざまな作業を一括依頼できる利点もあります。ただし、最近の引越し会社は旧居・新居のハウスクリーニングや不用品回収をしていますので、それほど大きな利点ではないかもしれません。

【便利屋引越しのデメリット】

デメリットは、大きく3点あります。

1.料金は時間制なので、時間がかかれば高額になる
2.長距離引越しに対応していないところが多い
3.荷物の破損・紛失時の補償がない

引越し会社と便利屋引越しの違いは、「引越し会社は契約の時点で引越しを丸ごと引き受け、荷物の破損時にも保証がある」点でしょう。便利屋さんはあくまでも地域の便利屋さんですから、県外への長距離引越しには対応してくれないところがほとんどです。

また「引越し丸ごと」の見積り金額を出すのではなく、ほとんどの場合は、作業にかかる時間を見積もって1時間当たりの料金×見積り時間で金額を出してきます。何かトラブルがあって作業時間が延びれば、それだけ料金が加算されていくわけです。

そして荷物に対する補償は、ほとんどありません。作業中にお荷物がこわれても、紛失してもどうしようもないんです。

【格安引越し希望なら、LIVE引越サービスでお見積りを】

いろいろ頼める便利屋さんの引越しは、近距離引越し・ノートラブルの場合はおすすめ。しかしLIVE引越サービスでもハウスクリーニングや不用品回収サービスがあり、お荷物の補償もあって料金は格安です。

お見積りだけでもお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。

引越し当日になってわかった!トラックスペースがない・玄関に荷物が入らない

2019-07-29

お引越しには思わぬトラブルがつきものです。たとえば新居近くまで来たのに、家の前の道が細すぎてトラックがとめられないなんてこともあります。

新居の環境については、お引越し前にあらためて下見に行っておくと安心です。

【お引越し前に新居のチェックを】

お引越しをする前に、新居周りの3点について必ず確認をしておきましょう。
1.エレベーターがあるかどうか
2.建物前にトラックをとめられる道幅があるか・駐車して荷物を降ろすスペースがあるか
3.駐車スペースが建物入り口から離れている場合、どれくらいの距離か

です。新居の前の道や、建物の中のエレベーターの有無・廊下の広さ・玄関の広さなどは、お引越し荷物を搬入する際に必要な情報です。

しかしお客さまご本人さんでも、一度か二度、内見にいったという程度では、周辺環境についてはわからないもの。わからないまま引越し当日を迎えて、いざ新居へ荷物を搬入しようという場面で困ることは珍しくありません。

引越し前に新居へ行き、上記3点だけでも確認しておきましょう。

【新居が遠方なら、管理人さんに確認を】

新居のチェックと言っても、新居が遠方にあり、すぐに確認に行けないこともありますね。そのときは、マンションの管理人さんや不動産屋さんに上記3点を確認しましょう。

とくにお引越し荷物が多い・大型の家具や家電などがある・ベッドや大きなダイニングテーブルがあり、ばらすことが出来ないという場合は、お荷物がお部屋の玄関を通るかどうかも重要なポイントになります。

マンションエントランスの幅やお部屋の玄関幅などをしっかり確認しておくと当日もスムーズにお荷物が入ります。

【確認せずに、当日に荷物が玄関から入らないと追加料金に】

この3点を確認しておくだけのことですが、確認しないでいると、当日に新居に行ってから「荷物が入らない」ということもありえます。

ベランダなどからお荷物を入れるという、特殊な搬入方法が必要になるケースでは追加料金が発生してしまいます。お引越し料金のトラブルを防ぐためにも、新居の環境チェックは必要不可欠。

新居の情報はお客さまから引越し会社にお伝えいただくことになりますので、しっかりと確認しておきましょう。

良い物件を見つけるには、昼夜のチェックが重要!

2019-07-28

賃貸物件を決めるまでに何軒も内見し、周辺の環境をチェックしたあとでも、なんとなく不安が残るものです。そこで、最後の仕上げとして昼夜2回の最終チェックをおすすめします。

昼間に内見して「とてもいい!」と思った物件でも、夜になってみると思わぬことがあったなんてこともあります。最良の物件をみつけるまでに、納得できるまで確認をしましょう。

【平日の帰宅時間帯の周辺環境をチェック】

通常、賃貸物件の内見は昼間です。昼間の明るい状態で見ると、どんな物件でもよくみえるもの。その場で契約したくなりますが、ほんの数日だけ待って、夜の状況もチェックしておきましょう。

まずは昼と夜の両方で、物件から最寄り駅まで歩いてみること。徒歩でかかる時間を知ることはもちろん、夜になってからの治安や街灯の数、明るさ、交通量などをしっかりとチェックします。

できれば平日の平均的な帰宅時間に合わせて歩いてみるのが一番です。お引越しをした後は毎晩かようことになる道ですから、とくに女性の場合は安全性や歩いている人の多さ、雰囲気などを中心として物件周りの環境を体験しておくことが大事です。

【最寄り駅の夜の雰囲気やコンビニ・スーパーのチェック】

最寄り駅では通勤時間帯の電車の本数や、周辺の店の営業時間なども確認も重要です。夜になると駅前の雰囲気がガラリと変わることもあるので、人通りの多さなどは念入りに見ておきましょう。

駅までは基本的に歩いて通う予定でも、駅前のタクシーの数を確認することも大事。いざという時にはバスがなくてタクシーを利用することになるかもしれず、駅前でタクシーを捕まえにくいと、なにかと大変です。

また駅前を見るときには、コンビニとスーパーの場所も要チェック。週末にまとめ買いするという人でも、細かな不足分を買い足すのに帰宅途中でコンビニ・スーパーがあればとても便利です。

【最終チェックOKならLIVE引越サービスにご連絡を!】

昼と夜の雰囲気をみて、ここなら大丈夫と思ったらさっそく賃貸契約を。そして賃貸契約を終えたら、すぐにLIVE引越サービスにご連絡ください。

新居の場所、お引越し日がわかれば、お見積り金額をお出しすることができますから、具体的な引越し準備を始められます。

自力での引越しがほんとに安く上がるケースも…ある?

2019-07-27

引越し会社に頼むと高いから!という理由で、自力での引越しを考えていらっしゃる方もいるでしょう。引越し会社は「頼んだほうが安い」というが、はたして本当か?思うお客様もおみえです。

そこで今回は「この条件をクリアできれば、自力引越しがおすすめ!」という事例をご紹介します。すべての条件をクリアできれば、安く上がる自力引越しもあるのです。

【条件1:自宅に軽トラックがあり、家族だけで引っ越せる場合】

自力引越しでコストアップとなるのは、トラックのレンタカー代とヘルプに来てくれた友人へのお礼です。もし自宅に引越しに使える2トン車があり、家族と自分だけで引っ越せる=友人へ支払うお礼がまったく発生しないという場合は、かなり安くあがる可能性があります。

もちろん、新居へ運ぶお荷物は手持ちの2トン車に積み込める量だけですので、単身者の引越しもしくはミニマリストのカップルで大きな荷物はほとんどない、というケースに限ります。

【条件2:旧居から新居が見える、超近距離引越しの場合】

自宅にトラックはないが、新居までの移動距離が100メートルほどである、という場合は自力引越しでも大丈夫でしょう。たとえ何十往復することになっても、台車に荷物を載せて運べばOKです。

この場合は、大型家具や家電がないと言うことが重要な条件です。数十メートルの距離であっても冷蔵庫や洗濯機を運ぶのは想像以上に大変ですし、大型家電はプロの引越し業者以外が運ぶと、新居で故障するリスクが高まります。

冷蔵庫も洗濯機もなく、段ボールや衣装ケースだけを100メートルほど運ぶという近距離なら、自力引越しで成功するでしょう。

【条件3:大型家具・家電はすべて新居近くで購入する場合】

大きな荷物はまったくない!という場合も自力引越しでうまく行くケースです。冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・エアコン・テレビなどの家電とソファ・ベッド・ダイニングテーブルセットなどをすべて新しく買いなおす場合は、引越し会社なしでもうまく行くはず。

結婚生活をこれからスタートさせようという新婚カップルで、ふたりとも実家からやってくるなどのケースは、旧居から運ぶものはほとんどありませんから、自力で安く引っ越しましょう。

【トラック持ち・荷物なし・超近距離なら自力でもOKだが…】

まとめると「トラックが自宅にあり、超近距離の引越しで、家電・家具はすべて新規購入する」場合は、自力引越しがおすすめ、ということになります。

それ以外のお客さまは、LIVE引越サービスにお見積もり依頼をどうぞ。引越し会社を利用しても、かなり安上がりの引越しになりますよ。

見積り金額の確定後に荷物がふえちゃった!どうしよう…?

2019-07-27

引越し料金を安くするために、複数の引越し会社から見積もりを取って安いところと契約した!通常はこれで引越し料金が分かったことになりますが、お荷物量の大幅な増量があると見積もり金額とご請求金額が大きく違うことになってしまいます。

こんなトラブルにならないよう、見積もり確定後に荷物が増えた場合は、すぐに引越し会社に連絡しましょう。

【お荷物の増量で、見積金額が変更に】

なぜ、すぐに引越し会社に連絡するのか。それは大幅なお荷物増量は見積もり金額の見直しにつながるからです。

引越し料金は距離とお荷物量で決まり、お荷物が増えればトラックの大きさ・台数を変える必要もあります。ぎりぎりまでお荷物量の増量を伝えずにいると、本来は2トンロングトラックが必要なのに、従来の見積もりのまま2トンショートトラックでお荷物を引き取りに行くことになります。

これではお荷物が入りきらないこともあり、最悪の場合は入りきらない荷物はお客さまご自身で運んでいただくことになるか、引越し会社がもう一台べつのトラックを手配して運ぶことになりかねません。

追加トラック分は追加請求になってしまいますし、当日にわかった場合はトラックの手配が間に合わなくて、お客さまのマイカーで新居まで何往復もしなくてはならない、ということさえ起きるのです

【荷物の増減は、すぐに引越し会社へ連絡を】

こういったトラブルを防ぐためにはどうしたらいいのか。とにかく、お引越し荷物の増減がわかったら、すぐに引越し会社にご連絡ください。

増減量によっては手配済みのトラックでそのまま行けることがありますし、最小限のトラック変更ですむこともあります。いずれにせよ、事前にご連絡いただくことで、お引越し当日の追加手配よりはコストアップも少なくなりますのでまずは電話でご連絡を。

段ボールで5個以上の荷物が増えた、大型家電がひとつ増えたという内容でも、引越し会社に言っておくと後々のトラブルを回避できます。

【荷物リスト漏れのチェックと変更時の連絡が大事】

せっかく安い見積もり金額で契約しても、荷物量の変更があるとだいなしです。見積もり依頼時に荷物リストの漏れがないように注意して、変更があった場合はすぐ連絡しましょう。

地方創生として起業支援金・移住支援金が出る自治体もある

2019-07-27

ネットの普及にともない、仕事のスタイルも多様化してきました。従来の「オフィスで働くサラリーマン」以外にも、遠隔地で在宅勤務をする人や自分で起業する人が増えています。

こういったIT化動きを受けて、国も地方へ移住して起業する人のための支援内容を充実させようと動き始めました。制度を上手に利用して起業のきっかけにすれば、リスクも低くなりますね。

【地方創生起業支援事業で、支援金ゲット!】

地方の活気を支援するために、内閣府では「地方創生起業支援事業・地方創生移住支援事業」というものを2019年4月にスタートさせました。これは、東京一か所に人口や企業が集中している現状を変えようという試みで、地方での企業やUターンやIターンを後押しするために始められたものです。

主な支援者は各地方の公共団体。各地へ移住した人が地域の課題に取り組み「社会性」「事業性」「必要性」の観点を持った「社会的起業」を行う場合、最大200万円の「企業支援金」が出るという制度です。

ただし、どんな業種の起業でも支援が受けられるわけでなく、各自治体が公表しているマッチングサイトに「移住支援金対象」として掲載されている内容に合致している内容であり、なおかつ事前に自治体による審査を通るという条件があります。

【移住支援金もゲット!】

このほかに、地域の重要な企業(中小規模)に就職する場合や、社会的起業をする移住者むけに「移住支援金」とという支援制度があります。「移住支援金」は最大100万円・単身者の場合は最大60万円をもらえるというもの。

こちらの支援を利用するには、「直近5年間以上は東京23区に住んでいるひと・または通勤していた人」が「東京圏以外の都道府県または東京県内の「条件不利地域」へ移住する」という条件が付いています。

移住先については「移住支援事業を実施する都道府県・市町村」に限るという条件もありますので、事前に支援金をもらえる対象になっているのかどうかを確認しておきましょう。

【起業支援・移住支援ともに、2019年から6年間の実施予定】

ちなみに、起業支援・移住支援ともに、2019年から6年間実施される予定です。開始時期や支給金額は、主催する地方公共団体によって変わりますので、細かくチェックしましょう。

とはいえ、起業の段階で地方公共団体からの金銭サポートを受けられるのは大きなメリット。地方での新しいビジネスの後押しになりそうです。
もちろんお引越しの際には、格安引越しのLIVE引越サービスをご利用くださいね!

シングルマザーは田舎への移住で手厚い優遇もあります

2019-07-26

身の回りでバツイチ子持ちの人が増えていませんか?最近は、年々離婚率が上がっているようです。そして、離婚でシングルマザーになったことをチャンスととらえて、生活スタイルも一新してみようという女性も少なくありません。

田舎への移住も選択肢のひとつで、シングルマザーを優遇する地方も意外と多いんです。

【移住誘致に熱心な地域はシングルマザーにも優しい】

シングルマザーにやさしい土地とは、若い世代の移住者を積極的に誘致している地方のことです。シングルであっても若い女性とこどもが生活しやすい支援をすることで若い世帯を誘致したいと、シングルマザーを優遇してくれるんです。

たとえば新潟県では「母子・父子・寡婦福祉資金貸付金」があって福祉資金の貸付をしてくれますし、シングルマザーの就職を支援するための就業相談なども整備され、シングルマザーへのサポートが非常に手厚い地域です。

こういった優遇を利用するために、東京などの都心部から新潟へ移住してくる女性も少なくありません。

【シングルマザーを貴重な戦力とみる起業もある】

都心部からの移住者誘致に積極的な地域ときくと、田舎で人がいないから支援するんだろう、と思うでしょう。たしかに自治体には若い世代に来てほしいという目的がありますが、シングルマザーを貴重な戦力とみてサポートしてくれる企業もあります。

たとえば石川県の超有名旅館では、旅館の主要スタッフである「お部屋係」を確保するために母子寮を作っています。母子寮の1階には保育園があり、住居と保育園が一体化しているためにシングルマザーでも安心して働けるのが大きな魅力。

仕事と住居と保育園を一気に確保できるとは、都心部ではとても考えられないような優遇ですが、企業側としてもスタッフの確保ができ、シングルマザーも安心して子供を預けられる・収入も確保できるというウィンウィンのシステム。

ちなみに、こちらの旅館スタッフの平均勤続年数は10年以上になるといい、双方に利点の大きい制度なんです。

【シングルマザーとして優遇される土地で住みませんか】

シングルマザーとして働くのは楽なことではありません。少しでも支援が受けられる地域、優遇措置がある地方に移住するのは、長い目で見るとママにも子供にもいい選択肢になるでしょう。

もちろんお引越しの際には、格安引越しのLIVE引越サービスをご利用くださいね!

移住の補助金を出している自治体について

2019-07-26

最近は、様々なきっかけから「田舎暮らし」を始める人が増えています。しかし地方での新しい生活を考えるとき、初期投資の金額を考えてしまい、ためらうことも多いでしょう。

最近では、移住に関する費用の補助金を出して、積極的に移住を応援している自治体も増えてきました。自治体のサポートを上手に利用すると、負担を少なくして移住できますよ。

【定住目的で家を購入・新築すれば、支援金がある】

国や地方自治体では、東京など大都市への一極集中を解消するために都心部から地方への移住をすすめています。受け入れ先となる自治体では各種の「移住支援制度」を用意して、少しでも多くの人や企業に来てもらうべく努力をしているんです。

「移住支援制度」にはいろいろなタイプがありますが、なかでも魅力があるのが移住時に利用できるお金のサポート制度。支援金や助成金という形で、移住してくる人々に対するサポートをしている自治体はたくさんあります。

よく見られるのが、住居に関するお金の支援です。たとえば、三重県鳥羽市では定住目的で住居を購入・新築した場合に交付金がでる支援制度「鳥羽の定住応援」があります(令和元年現在)。

利用にあたっては利用者が40歳以下であることや、鳥羽市に定住する目的の住宅であることなどが条件ですが、新築した場合の上限100万円の交付金はかなり大きな金額です。

【地域経済のための起業サポートに、支援金が出る】

移住先で新しくビジネスを始めようという人もいます。そんな場合は企業資金の一部を支援してくれる制度を利用してみてはいかがですか。

広島県三次市では、「創意工夫ビジネス支援事業」という制度があり、地域経済の活性化に役立つビジネスを起業するなら必要な経費の1/2を上限として300万円までの支援が受けられます(令和元年現在)。また市長からとくに重要だと認められた事業に対しては、上限500万円がサポートされます。

これから地方で新規事業を始めてみようという人たちにとっては、勇気がもらえる支援ですね。

【地方で暮らす・働くことを考えてみましょう】

全国の地方自治体では、人口の流出や若い世代の減少が深刻な問題になりつつあります。国と自治体がともに「地方で住んでみませんか?」と誘致している状態ですから、移住希望者には利用しやすい支援が増えてきているんです。

地方への移住を考えているのなら、まず利用できる支援制度がないかどうか、事前に調べておきませんか。

離島への引越しもLIVE引越サービス

2019-07-25

日本は島国です。小さくても人が住んでいる島がたくさんあり、離島へのお引越しもあります。

しかし、離島へのお引越しは長距離であること、引越しそのものが大変なことから、「離島引っ越し」を受けていない引越し会社や、引っ越し費用が非常に高額になってしまいます。

そんなときは、ぜひLIVE引越サービスへご相談ください。

【離島引越しはお金がかかる!】

「離島への引越し」は、非常に難しいものです。沖縄本島などへは本州からのフェリーも定期的に通っていますが、離島となると本島からさらにフェリーを乗り継いでいく必要があります。

お荷物が届くまでの日数がかかりますし、旧居を出たお荷物が新居に到着するまでに複数の引越し業者が担当していることもめずらしくありません。それぞれの引越し会社が運べるところまで運んで、つぎの引越し業者に荷物を頼むというリレー方式でお荷物が運ばれることになるのです。

当然、離島へのお引越し料金は高額になります。シーズンや依頼する引越し会社にもよりますが、単身であっても見積り金額が50万円以上になる、というのが離島引越しの現実なのです。

【お荷物が離島へ着くまでに、時間がかかる】

離島へのお引越しで費用がかかってしまう理由の一つに「待機時間の長さ」があります。フェリーはお天気によっては欠航してしまいますし、毎日運航していない離島も意外と多いんです。

船が出ない間はお荷物は港のコンテナで待機することになり、余計にお金がかかる。新居のある島へ運んでから、島の港でお荷物をふたたびトラックに積み替え、新居へ搬入するために時間も手間もかかるんです。

他のエリアのように、トラックに積み込んだお荷物を新居で降ろし、搬入しておしまいではないのが離島引越し。本州や本島から離れれば離れるほど、お引越し料金が上がっていく理由が増えていくのです。

【離島への格安引っ越しなら、LIVE引越サービス!】

お引越し料金が非常に高いとなると、少しでもお値打ちに引越しができる業者を探したいですね。
LIVE引越サービスは関西エリアを拠点として、日本全国へお荷物を運んでいます。離島へのお引越しももちろんOKです。

どこへ運ぶにしろ、格安引越しがモットーですからぜひ一度お見積りだけでもご依頼ください。複数の引越し業者から見積りを取る「相見積もり」もOKですよ。

沖縄への引越しもLIVE引越サービス

2019-07-25

沖縄へのお引越しはフェリーを使う必要があるため、どうしても料金が高くなりがちです。少しでも安く引っ越せないかと、どのお客さまもあれこれ工夫されていることでしょう。

沖縄へ格安引っ越しをするには、まず「基本的に全国どこへの引越しでも格安」という引越し会社を見つけることが第一です。それから、荷物を減らす工夫もしてみましょう。

【家具・家電はすべて処分→必要な物だけを買い直す】

荷物を減らすためには、大きなものから手放していくのがコツです。沖縄へ長距離引越しをするのなら、家具や家電といった大型のものは、この機会に処分するのがベスト。

リサイクルショップへ持ちこんで売却するか、あるいはLIVE引越しサービスのような不用品の引き取りができる引越し会社に、引越しの契約と同時に引取り依頼をしておきましょう。

買い替えができるものは、家具でも家電でもできるだけ処分する。これで沖縄の新居へ運ぶ荷物が減りますし、沖縄で新しく家具・家電を購入すれば、現地の生活スタイルにあった家電などを購入できます。

これまで使っていたものを持った逝ったほうがいいのでは?と思うかもしれませんが、沖縄では賃貸物件に家具や家電がついていることが多いんです。ですからお金を払って沖縄まで運んだ家電が、結局不要になった、ということも珍しくありません。必要なら現地で買い直すのがいいでしょう。

【沖縄暮らしでは大型車は不要になる?】

大型家具や家電、身の回りの物で売れるものはほとんど処分したと安心していても、まだ手放したほうがいいものがあります。それが、車です。

沖縄は、本島も離島も電車がありませんから、車は必須です。移動手段としては非常に重要なものですが、本州から運ぶ価値があるか?というと、難しいところです。

所有している車をいったん売却して、売却益にお金を足して、沖縄に到着してから改めて購入しなおすことにしてもいいでしょう。沖縄に到着してから足回りがいい小型車や軽自動車に買い直せば、コスト敵にもおすすめです。

【車の陸送は、LIVE引越サービスにご依頼を】

沖縄本島は渋滞が日常的にあるので、大型の車が活躍することは少ないです。もちろん、現在お乗りの車に気持ちがこもっていて沖縄でも乗りたいという場合は、LIVE引越しサービスの陸送サービスをご利用ください。

8月に大阪から東京へ単身赴任された40代の会社員様の声

2019-07-21

今回は、8月に大阪から東京へ単身赴任をされた会社員のお客さまからのお声をご紹介いたします。こちらのお客さまはご主人様が東京へ単身赴任されるということで、急遽お引越しが決まりました。

ぎりぎりまで単身赴任にするか家族帯同されるかで迷われたようで、当社にも最初はファミリー引越しの見積もり依頼を、ついで単身のお見積もり依頼がございました。

お客様の声

8月に主人の引越しを頼み、無事に引越しが終わりましたので、お礼もうしあげます。とにかく最後の最後まで単身赴任にするか、家族全員がついて行くか迷った引越しでした。

東京への異動ですが主人の会社は本社が大阪にあり、1年と期限が決まっている転勤です。最初は一家全員の引っ越し費用を見積もってもらい、これなら安いと思ったら、子供のこともあるので主人がやはり「単身で行こうと思う」と方針を変更。

引っ越しの準備や東京での新居を探し始めていた矢先の方向転換でしたので、リブさんにも見積もりの出し直しを頼むなど大変でした。引越しの3週間前になって単身赴任と決めましたので、あらためて単身赴任用の見積もりをお願いしましたら、非常にこころよく変更に応じてもらえました。

その時初めて、やっぱりリブさんに頼んでよかったなと思いました。それまでは安いから頼んだというのが理由でしたが、急な変更に嫌な顔もせずに対応してくれたので、私の中で一気に評価が上がりました。

ファミリーから単身への変更ですから、金額だって1/5くらいにぐっと下がってしまったのに…。安いだけの引越し会社じゃないんだなと安心しました。

引越し荷物を取りに来てもらう当日も感じがよく、てきぱきと積んでしまいました。東京へ荷物が届くまで2週間と聞いていたので、先に荷物だけ預けるかたちです。2週間後に東京で荷物を受け取るときも手早く設置してもらえました。

とても助かりましたので、次は半年後に主人が大阪に帰ってくるときも、またお願いします。ありがとうございました。

8月に大阪から千葉へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2019-07-19

今回は、8月に大阪から千葉へ単身引越しをされた大学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。実はLIVE引越サービスをご利用いただくのはこれが2回目という、ありがたいリピーターのお客さまでした。

【当社のご利用は何回目ですか】

こちらの質問に対しては「2回目」という回答でした。初めての時は大学入学のためのお引越しで、今回は夏休みの間のインターン制度を利用するという関係で単身引越しをご希望されていました。

2回目も当社をご利用いただけたという事は、1回目のお引越しにご満足されたからだと思います。2度目のご利用、誠にありがとうございました。

【どのようにして当社を知りましたか】

こちらの質問に対しては、リピーター様ですので「その他」です!2回目に当社をご利用していただくにあたり、事前に価格比較サイトで複数の引越し会社から相見積もりを取って比較してからお決めになったようです。

最近はネットを使って引越し会社を探す方がとても増えました!LIVE引越サービスの場合も、公式ホームページをご覧になってからお引越し相談を始める方や、比較サイトを利用して見積り額が安いという理由でご相談にいらっしゃる方が増えています。

LIVE引越サービスは、他社との相見積もりはいつでも大歓迎♪お引っ越し料金では負けませんので、どうぞお気軽に相見積もりをご依頼ください。

【うれしいリピーター利用】

こちらのお客さまからは「大学卒業後に本格的に引っ越すことになるので、もう一度頼みます」というコメントまでいただきました。もしご依頼されますと、なんと3回目のLIVE引越サービス利用になります。

引越し会社としてはうれしい限りのリピーター利用。皆様にご満足いただけるよう、精いっぱい努力してまいります。

« Older Entries

Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.