自力での引越しがほんとに安く上がるケースも…ある?

2019-07-27

引越し会社に頼むと高いから!という理由で、自力での引越しを考えていらっしゃる方もいるでしょう。引越し会社は「頼んだほうが安い」というが、はたして本当か?思うお客様もおみえです。

そこで今回は「この条件をクリアできれば、自力引越しがおすすめ!」という事例をご紹介します。すべての条件をクリアできれば、安く上がる自力引越しもあるのです。

【条件1:自宅に軽トラックがあり、家族だけで引っ越せる場合】

自力引越しでコストアップとなるのは、トラックのレンタカー代とヘルプに来てくれた友人へのお礼です。もし自宅に引越しに使える2トン車があり、家族と自分だけで引っ越せる=友人へ支払うお礼がまったく発生しないという場合は、かなり安くあがる可能性があります。

もちろん、新居へ運ぶお荷物は手持ちの2トン車に積み込める量だけですので、単身者の引越しもしくはミニマリストのカップルで大きな荷物はほとんどない、というケースに限ります。

【条件2:旧居から新居が見える、超近距離引越しの場合】

自宅にトラックはないが、新居までの移動距離が100メートルほどである、という場合は自力引越しでも大丈夫でしょう。たとえ何十往復することになっても、台車に荷物を載せて運べばOKです。

この場合は、大型家具や家電がないと言うことが重要な条件です。数十メートルの距離であっても冷蔵庫や洗濯機を運ぶのは想像以上に大変ですし、大型家電はプロの引越し業者以外が運ぶと、新居で故障するリスクが高まります。

冷蔵庫も洗濯機もなく、段ボールや衣装ケースだけを100メートルほど運ぶという近距離なら、自力引越しで成功するでしょう。

【条件3:大型家具・家電はすべて新居近くで購入する場合】

大きな荷物はまったくない!という場合も自力引越しでうまく行くケースです。冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・エアコン・テレビなどの家電とソファ・ベッド・ダイニングテーブルセットなどをすべて新しく買いなおす場合は、引越し会社なしでもうまく行くはず。

結婚生活をこれからスタートさせようという新婚カップルで、ふたりとも実家からやってくるなどのケースは、旧居から運ぶものはほとんどありませんから、自力で安く引っ越しましょう。

【トラック持ち・荷物なし・超近距離なら自力でもOKだが…】

まとめると「トラックが自宅にあり、超近距離の引越しで、家電・家具はすべて新規購入する」場合は、自力引越しがおすすめ、ということになります。

それ以外のお客さまは、LIVE引越サービスにお見積もり依頼をどうぞ。引越し会社を利用しても、かなり安上がりの引越しになりますよ。


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