引越し難民になったらどうなる

2019-08-15

このところ、春になるとニュースやメディアでよく聞くのが「引越し難民」という言葉です。3月の引越し繁忙期の忙しさはちょっと想像以上のものがありますが、それにしても「引っ越したいのに、引っ越せない」というのは困った状況です。

ここでは、引越し難民のこまったこと・対策についてご紹介します。とにかく早めに手を打つのが肝心です!

【仕事がある、学校があるのに引っ越せない】

「引越し難民」とは「引越ししたい時に、引越し会社の予約が取れなかった」という事態をさす言葉です。本当はこんなことが起きてしまってはいけないのですが、最近は引越し会社の人員がたりておらず、人手や車両が足りないから引越しを受け付けられない、ということが引越し難民の原因です。

実際に引越し難民になってしまうと、4月から仕事が始まるのに引越しが出来ず、ずれ込んだ引越し日までウィークリーマンションでしばらく暮らしたといケースや、大学生さんの場合は、引越しができるまで実家から片道2時間をかけて毎日大学まで通ったなんていうケースもあります。

引っ越したいお客さまがいらっしゃるのに引っ越せないなんて、ほんとに困ったことです。

【とにかく早く引越し会社を確保しよう】

引越し難民にならないためには、どうしたらいいのか。一番効果がある対策は、とにかく先に引越し会社を押さえてしまうことです。

通常のお引越しの場合なら、希望日の1か月前に引越し予約をすればいいと言われます。しかし春の繁忙期に関しては、年明けすぐにご相談いただいても、もうお受けできないお日にちもあるのです。

それくらい、春の繁忙期はみなさんのスタートダッシュが早い。ですから、新入社員なら配属先が決まった時点で引越し会社を確保してもいいくらいですし、大学生さんも推薦で入学が決まったら、新居を確保してそのまま直ちに引越し会社を予約しましょう。

【早期予約も利用して】

春の引越しを年末に予約するなんて、早すぎるのでは?と思うかもしれませんが、最近の「引越し難民」を見ていると、どれだけ早くてもいい、と申し上げたいくらいです。

LIVE引越サービスでは、早期にご予約いただくといろいろな特典がございますし、事前に予約して頂ければ、引っ越し準備もはかどります。早め早めに引越し会社を手配することで、メリットがたくさんにふえますよ!


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