シェアハウスに引越すメリット

2019-09-16

「シェアハウス」という住宅スタイルは、ここ数年で一気に知られるようになりました。1軒の家もしくは集合住宅を、複数の住人で「シェア」するもので、家賃が低く抑えられる・住人どうしの交流がある、などさまざまなメリットがあります。

ここでは2点のメリットをピックアップしてみましょう。気軽に住める物件なので、一度はシェアハウスに住んでみたいと思うかもしれません。

【家賃・光熱費が低く抑えられる点】

シェアハウス最大のメリットは、家賃・光熱費が低く抑えられる点です。ほとんどのシェアハウスは自分が寝起きする個室のほかに、リビングやキッチン、お風呂などを共有するスタイル。物件によってはインターネット代も住人どうしで分割して払うので、生活費全般が安くなるのです。

とくに光熱費は、使用料のほかに毎月定額でかかってくる「基本料」が非常に割高。シェアハウスで暮らす住人どうしで分けて分担すれば、1人でアパートを借りている場合よりもお値打ちに暮らせます。

さらにシェアハウスは入居時の初期費用やお家賃も、周辺の家賃と比べて安めに設定してあるところが多く、支出を減らしたい人にぴったりです。

【家具・家電付きである点】

シェアハウスの入居時のコストが安いのは、家具・家電付きだからです。これもシェアハウスの大きなメリットで、生活に必要な家電は物件の共有部分に備え付けてあります。

ですから初めての一人暮らしでも、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電を購入する必要がなく、引っ越した日から生活ができます。個室にはベッドやカーテンなどがついている物件も多いですね。

また家具や家電が不要のため引越しの荷物も自然と少なくなり、引越し料金も格安。荷物の少なさはシェアハウスから退去する時にも大きなメリットになります。

入居時も退去時も、引越し料金が安いのも重要な点です。

【新しい土地に慣れるまで、1人きりでない点もメリット】

このほか、地方から初めて東京へやってきて、心細かったからシェアハウスに入ったという人も意外と多いです。家族以外との共同生活は不安も多いでしょうが、社員寮・学生寮のようなものだと思えば、納得ができます。

その土地に慣れるまではシェアハウスで暮らし、後から一人用物件に引っ越すというパターンもおすすめです!


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