シェアハウスに引越すデメリット

2019-09-23

最近はさまざまな形態が出てきて、多様化してきた「シェアハウス」。一軒のお家、ひとつの集合住宅を複数の住人でシェアしながら住む住宅ですが、住人の数が多ければデメリットもそれなりにあるようです。

ここでは、シェアハウスに引越すデメリットを2点ピックアップしました。お家賃や初期投資が安いシェアハウスですが、お悩みもあるようです。

【1.住人どうしの人間関係が難しい】

気の合う人ばかりと一緒に暮らしていれば楽しく過ごせるシェアハウス。しかしなかに1人でも苦手な人がいると一気に大変になってきます。

シェアハウスの中に「苦手なひと」がいる場合は、お部屋に帰るのも気が重くなってしまい、友人宅を泊まり歩くなど、何のためにシェアハウスに住んでいるのかわからなくなることもあります。

シェアハウスは共同生活。「いろいろな考え方の人がいる」「あわない人がいても、折り合いをつけていく」という意識をもって入居するのがいいでしょう。

【2.共用スペースは外と同じ】

シェアハウスの場合、共用スペースに出るときはつねに他人の目を意識しなくてはなりません。これも1人暮らしや家族との実家暮らしが長かった人には、大きなデメリットになるでしょう。

1人暮らしや家族との実家なら、リビングでくつろぐ場合も、部屋着で十分です。ソファにだらだら寝そべって、おやつを食べるのもOK。

しかしシェアハウスとなれば、自室を一歩出たら、そこはもう他人の視線を浴びる場所です。リビングスペースやキッチン、トイレ、お風呂といった共用場所でも、つねに他の人を意識しながら暮らす必要があります。これが、シェアハウス最大のデメリットかもしれません。

100%ゆったりとくつろげるのは自室だけ。慣れないうちは、ストレスがたまりやすい住環境ではあります。

【事前調査と意識改革で乗り切ろう】

同じ家に住むということは、四六時中ずっと顔を合わせているということです。生まれたときからずっと一緒にいる家族であっても、トラブルがでてくるもの。まして、まったくの他人どうしの共同生活となれば、思わぬところから揉め事が起きる可能性が高いです。

シェアハウスに引越す場合は、事前調査と意識改革をもって望む必要がありますね。


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