引越しで銀行や税金、光熱費の変更届はお早めに

2019-10-15

引っ越し直前は荷物の整理や荷づくりで手いっぱい!あれこれといろいろなことは考えられないでしょうが、引越し前後にやっておくべき変更届も大事なことです。

ここでは「税金関係」「金融関係」「水道・ガス・電気のライフライン」の3つで提出する変更届についてまとめました。どれも新生活に直結する手続きですから、忘れないように注意しましょう!

役所でおこなう住民税の変更届

お引越し後は役所で住民税や住民票の変更届を提出します。住民票の移動はお引越し2週間前からできますので、事前にやっておくと引越し後の落ち着かない時に役所へ行って手続きをする時間を短縮できます。

住民票や住民税のへの宇届は、転入届を出すときにまとめてすべての手続きがおこなえるので1日で済ませましょう。同時に「保険の住所変更」もおこないます。

これは国民健康保険に加入している場合ですが、役所で手続きが必要です。サラリーマンの場合は住民税を会社が代理支払いしていますから、引越し前に事前に連絡をしておきましょう。

金融機関でおこなう住所変更届

銀行など金融機関へも住所変更の手続きが必要です。銀行口座には住所が登録してあり、これを変更しなくてはなりません。

引っ越したらただちに手続きが必要!というほど緊急性の高いものではありませんが、口座の住所変更がされていないと銀行からの郵便物が届きません。重要な通知を受け取らないと、「宛先不明で返送」されることになり、キャッシュカードでのATM利用時やインターネットバンキングのサービスなどで、利用制限がかかることもあります。

銀行発行のクレジットカードなどは問題なく使えますが、各種手続きと同時に済ませると、やり忘れがありません。

ライフラインへの住所変更届

電気・ガス・水道などのライフラインも住所変更が必要です。これはお引越し前に「旧居の使用中止日」と、「新居での利用開始日」を電話やネットで連絡します。

水道や電気については、届を出せば新居でまたすぐに利用できることがほとんどですが、ガスについては別途「開栓工事」が必要です。こちらは家族や本人の立ち合いが必要ですから、日程の調整をしておきましょう。

ちなみに、ガスは開栓工事ができないと新居で使えません。わすれずに手続きをするのが大事です。


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