移住するとサポートが手厚い「宮城県栗原市」

2019-11-15

都心部は便利だけれど家賃が高いし、生活費もかかる…とお悩みなら、地方への移住を考えてみてはいかがですか?日本全国には移住者を招くのに熱心な自治体がたくさんあります。

今回はその中から、宮城県栗原市をご紹介します。とくに小さな子供さんがいるご家庭へのサポートが、とっても手厚いところですよ!

【18歳までは医療費が無料】

宮城県の栗原市は、仙台まで新幹線で約30分のところにある地方都市です。こちらはとにかく育児支援策が充実していて、まず医療費は0~18歳まで無料。

「子育て応援医療費助成」ということで、児童の医療費は自治体が全額補助し、県内の医療機関で受診した場合は窓口でなにも支払う必要がありません。県外の場合は、申請をすれば支払った医療費が助成されます。

つまり栗原市民は18歳まではどこの医療機関を受診しても、基本的に医療費はかからないんです。差額ベッド代などは個人負担になりますが、かなり大きなメリットですね。

【保育料は2人目以降が無料】

さらに保育所の保育料は、2人目以降が無料になります。保育料の助成をおこなっている自治体は少なくありませんが、2人目から無料というのは珍しいでしょう。

ほとんどの自治体が、2人目以降は減額、3人目から無料になっているからです。子供2人という家庭はとても多いので、2人目から保育料無料の恩恵は非常に大きいです。

【ひとり親世帯には、職業訓練給付金もあり】

さらに栗原市では、シングルマザー・シングルファーザーの「ひとり親世帯」にもサポートがあります。とくにうれしいのが「ひとり親世帯の高等職業訓練促進給付金」制度。

専門的な資格を取得するために2年以上の養成機関に通う場合、一定期間のあいだ訓練促進給付金がもらえるんです。さらに養成機関を卒業後にも修了支援給付金が支給されます。この給付金はひとり親の年齢に関係なく支給されますので、ちょっと年配のひとり親でも安心ですね。

このように、移住者を歓迎している地方はたくさんあります。移住後のメリットを考えて、引越しを検討してみてはいかがでしょう。


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