法人引越し、営業日を削らない為には事前準備が大事

2019-11-25

事務所の移転や新規オープンのための「法人引越し」。毎日の業務をかんがえれば、休業日は1日だって少ないほうがいいでしょう。法人引越しでできるだけ早く営業を再開するためには、引越し前の「事前準備」が非常に重要です。

今回は、成功する法人引越しのための「事前準備3つ」をピックアップ。すみやかな新規オープンのためにも、準備をしておきましょう!

【1.新オフィスのレイアウト作成】

まずやっておくことは「新オフィスのレイアウト」です。部署をどうするか、デスクや収納の配置はどこかなどを決めて、大まかなレイアウト図を作っておきます。

これで引越し当日に荷物を入れるときの混乱を防げます。引越しスタッフはもちろん、社員の皆さんもわかりやすく、動きがスムーズ。

またレイアウトが決まれば、必要な什器やOA機器が見えてきますので、新オフィスへ運ぶもの、新しく購入するものをリスト化できます。レイアウト図と必要物品リストは必要に応じて変更がありますが、つねに最新情報を共有しておくことが大事です。

【2.電話・ネット回線の移転手続き】

続いて、電話やネット回線の移転手続きをしましょう。とくにネット回線の移転手続きは重要です。プロバイダーや通信会社へ連絡をして、古いオフィスでの使用がいつまでになるのか、新規オフィスでは同じ内容の契約ができるのか、などを確認しましょう。

エリアによっては契約の変更をすることもありますし、新しいオフィスをすぐにネットが使える環境にしておくための工事などがありますから、スケジュール調整も必要です。ネット回線の移転手続きには日数がかかることがあるので、新オフィスが決まったらなるべく早く手続きを始めます。

同じタイミングで名刺の住所変更もしておくのもおすすめ。こちらも社員の人数が多ければ、印刷が仕上がってくるまでに時間がかかります。

【3.不用品の処分】

法人引越しでは、不用品の処分も必要です。新オフィスへ持って行かないものは、旧オフィスにいるうちに処分する手配をしておかなくてはいけません。

家庭ごみとして出せるものは出し、それ以外の粗大ごみも自治体へ出せるもの・出せないものの仕訳が必要。分けていくと、意外と公共のごみ収集では処分できないものがたくさん出てきます。

必要な場合は処分業者を選んで頼むか、LIVE引越サービスのように格安で不用品を引き取る引越会社に頼むと楽でしょう。

営業中のオフィスのお引越しは、できるだけ営業日を減らさずにしたいもの。引越し会社との綿密な打ち合わせと準備でお引越しを成功させましょう。


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