引越し退去のタイミングで損をしたくない!この2点は要チェックです

2019-12-31

賃貸物件からの引越しで困るのは、旧居と新居の「二重家賃」です。引越しをしたからと言って、翌日から家賃がかからないというわけではありません。そして新居の家賃はすぐに発生します。

そこで「二重家賃で損をしない引越しタイミング」をご紹介しましょう。旧居の家賃が日割か月割かで、ベストな引越し時期が変わってくるのです。

1.賃貸契約書で、月割家賃か、日割家賃かをチェックしよう

旧居の家賃が月割の場合は、どのタイミングで退去をしても、その月の家賃は全額支払わなくてはいけません。月初めの3日に引越しても、月末の30日に引越しても支払い家賃は同額です。

となれば、退去月の家賃が「月割」の場合は、月末ちかくに引越すのが得になります。さらにチェックすべきなのが、「退去告知」がいつまでか、ということ。

退去告知は、入居時の契約で「1ヶ月前まで」あるいは「2ヶ月前まで」というふうに決められています。契約の条件にあわせて退去告知をおこない、損をしないタイミングで新居に入れるようにしておきましょう。

退去告知の時期を間違えると、引越し後の一カ月に新居・旧居の二重家賃が必要になります。

2.旧居の家賃が日割なら、新居の家賃発生タイミングにあわせて引っ越す

家賃が「日割」の場合は、とくに引越し日を気にする必要はありません。たとえば1月10日に引越した場合、発生する家賃は1月1日から1月10日までの10日分だけです。

あとは旧居の契約に従って退去予告をして、新居の家賃が発生するタイミングにあわせて引越しをしましょう。これで、ほとんど二重家賃は発生しないはずです。

2.旧居の家賃が日割なら、新居の家賃発生タイミングにあわせて引っ越す

契約終了月の家賃清算方法の違いによって、これほど引越し時のコストに差が出てきます。うっかり二重家賃のトラブルにハマり込まないためにも、入居時にきちんと契約内容をよんで精算方法を頭に入れておくことが大切です。

原状回復費用なども考えて、二重家賃は回避!

引越しに際しては、ほかにも部屋の原状回復費用が必要になりますし、新居の敷金・礼金も必要です。二重家賃で損をしないように、きっちりと退去月の家賃精算方法を確認しておきましょう。


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