引越しの前に物件の金額を頭に入れて交渉しよう

2020-02-24

賃貸物件を借りるときには、少しでも家賃が安いほうがいい…毎月のコストを考えれば、そう考えるのが当然です。では入居前に家賃交渉をする場合、どうやったら成功するでしょうか?

まずは「近隣物件の相場家賃」を頭に入れておくこと。不動産会社や大家さんが納得できる金額で交渉すれば、落としどころも早く見つかりますよ。

周辺物件を調べて、家賃相場を知っておく

住みたい賃貸物件が見つかったら、周辺エリアの家賃相場を知りましょう。家賃は同じ市内でも地域によって大きく幅があります。妥当な家賃が具体的にイメージできれば、住みたいお部屋の家賃が高いのか安いのかを判断しやすいでしょう。

ちなみに、近隣物件との家賃比較をする場合は「1m²あたりの賃料」を目安にするのがおすすめ。借りようと思っている物件の「家賃÷専有面積」で1m²あたりの賃料が出てきますので、近くの物件の「1m²あたりの賃料」と比較してみましょう。

「値引き交渉不可」物件もある

つぎに、住みたい物件が「値引き交渉できるか?」を考えましょう。一般的に、以下の3つの物件は値引きに応じてもらえません。

1.新築物件または築2年以内の物件
2.デザイナーズマンションなど付加価値の高い物件
3.ペット可物件

人気の高い物件は家賃を下げる必要がないために、値引き交渉は初めから可能性が低いことは覚悟しましょう。それでも、一度は聞いてみて損はありません。家賃でなくても敷金や礼金部分で、何かディスカウントがないかどうか確かめるといいでしょう。

契約前に値引き交渉、成功したらLIVE引越サービスでお引越しを

では値引き交渉できそうな物件の場合、どのタイミングで交渉すべきでしょうか。これはもう「契約直前の段階」がベストです。

大家さんと直接やりとりをしていない場合は、仲介の不動産会社と契約前に話してみましょう。そして、希望する値下げ額をはっきりと明示しておくことも大切です。

「礼金を少し下げてほしい」「家賃をもう2000円くらい下げてほしい」と希望をはっきりすれば、不動産会社も大家さんと相談がしやすいですね。もちろん、希望が通ったら必ずその物件に入居するのが条件です。

さて、こうしてお値打ちな新居が見つかったら、あとはお値打ちな引越しです。LIVE引越サービスのような格安引越し会社に見積もりを依頼して、サクッとお引越しをしましょう。


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