東京・京都は物件の更新料がある。何年住んだらお得?

2020-03-26

賃貸物件に住んでいる方には「更新料」が必要になります。一般的には2年ごとに賃貸契約が更新になり、そのタイミングで大家さんに支払うものです。

払うたびに「無駄だなあ」と感じることもあり、契約更新のときには引っ越すべきか、迷う人も多いでしょう。いったい、何年くらい住んだら更新料ぶんがお得になるんでしょうか。あるいは引越しのタイミング?

一般的には契約更新時に1か月分の家賃程度の更新料が必要

まず覚えておきたいのが、更新料は全国的な習慣ではないということです。もともとは首都圏など関東エリアにあった習慣で、西日本ではあまり見られません。京都だけは更新料が必要な物件が多く、これは借り手が多いのに物件が少ないためだとも言われます。

更新料は通常2年に1回必要で、1か月分の家賃を目安にして金額が設定されます。月にならして計算すると、家賃10万円の物件なら1年で5万円、1カ月で約4千円が余分に必要になる、ということです。

また更新月にはほかにも、火災保険料などがかかってきますから、よくよく考えてみると意外と高額な経費なのです。

2年ごとの更新料と引越し、金額はほぼ同程度?

いったい、どれくらいの期間おなじ物件に住めば、更新料を払わずに引っ越すよりもお得なのか?1か月分の更新料+必要経費として考えると、目安として2年ごとに約1.5か月分のお金を余分に払わなければいけません。

いっぽう、別の物件へお引越しする場合は、敷金・礼金が約2か月分かかります。更新料と比較すると、2年でお引越ししてもコスト的にはそれほど違わないかもしれないのです。

しかし最近は敷金・礼金ゼロ円の物件が増えていますので、更新料を払うのと、2年ごとに引越すのは家賃的には同程度のコストがかかる可能性が高いんです。

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賃貸物件の更新時期は、だいたい2年ごと。逆に言うと、2年ごとに生活を見直して現状のままでいいか、なにか解消したい大きなストレスはないかをチェックする時期です。

通勤に時間がかかりすぎたり近隣の環境が悪くなったりしていれば、契約更新のタイミングで引越して、新しい場所で頑張ってみるのもいいでしょう。

もちろん引越し料金はいりますが、これはLIVE引越しのように格安引っ越し会社に依頼すれば、かなり節約できます。お気軽にご相談ください!


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