4月, 2020年

希望日に引越したいときは、早期予約を利用しましょう

2020-04-29

お引越しにはご家庭それぞれに「引越し希望日」があります。一般的には月の後半+土日・祝日が人気のある日ですが、それ以外にも「この日に引越したい」と決まっているお客さまもおみえです。

希望日に確実にお引越しをされたいのなら、早期予約をご利用になるのがおすすめ。コスト面でも特典があるかもしれません!

確実に希望日に引っ越せるよう、早めに予約

お引越し日の希望がある場合は、とにかく引越し会社の見積もりを取って予約してしまうことが大切です。希望日がほかのお客さまの予約で埋まってしまえば、他のお日にちに振り替えなければならないこともあります。

お引越し予約は「早いもの勝ち」なので、直前のご相談では希望日どおりに引っ越せないケースもあり、引越し料金も高くなりがちです。直前のお申込みはなかなか格安料金になりませんので、余裕をもってご予約になるのがいいでしょう。

目安としては、希望日の1か月前に見積もり&予約を済ませると安心です。

早期予約の場合でも、引越し会社と相談する時には引越し希望日を2つ用意しておくといいでしょう。もし希望日が埋まっていても第二候補があればそちらに変更して、見積もりを取ることができます。

まずは第一候補で予約ができるか確認して、無理な場合は時間帯をかえたり「混載便」という他のお客様のお荷物と一緒に運ぶ方法に変更したりしながら、調整をするのです。希望日に引越せない場合でも、第二候補があればどちらかで決まる場合が多いでしょう。

もちろん早めのご相談なら第一希望日または第二希望日でご予約できるケースが多いため、その後のお手続きや準備がスムーズに進みます。

早期特典でお得に引越し&効率よく準備を

引越し会社の中には「早期予約特典」をもうけている会社もあります。LIVE引越サービスでも多くのお客さまにご利用いただいているシステムで、お値打ちな特典が盛りだくさんです。

なによりも引越し予定日が決まれば落ち着いて引越し準備を始められますから効率が上がります。引越し日が決まり次第、早めに引越し会社に連絡しましょう。

新居入居後は「役所手続き+免許の住所変更」が最優先です

2020-04-29

初めてのお引越しでは、大量にある手続きの優先順位がよくわからないこともあります。そんなときはまず「役場で転居手続き・住民票を取得」「運転免許の住所変更」だけでもやっておきましょう。

他の手続きは日数に余裕があることも多いですし曜日や時間に関係なくできるのですが、この2点はとりいそぎ済ませておきたい手続きなのです。

まず役所で転入届を出す

新居にお荷物が入ったら、まずは新居のある場所の役場で「転入届」を出しましょう。旧居の自治体から「転出届」をもらっているはずですから、これと所定の申請書を窓口に出せばOKです。

旧居の転出届をもらっていない場合は、あらためてもらいに行く必要があります。なお、おなじ市区町村内に引っ越す場合は「転居届」一回だけの手続きで終わります。

転入届・転居届は引越し後14日以内にすること、と決まっていますので、早めに済ませておきましょう。また、手続き時に新しい住民票もとっておくのがおすすめ。すぐに免許証の移転手続きで必要になります。

次に警察署などで免許の住所移転手続きをする

運転免許証の住所移転手続きも、窓口が開いている時間に行く必要があります。手続きは新居のエリアを管轄している警察署か、運転免許試験場でおこないます。

どちらも受付時間がきまっていますし休日は閉めていることもありますから、窓口の開いている日時を確認しておきましょう。また手続きには免許証のほか、新しい住所を確認できる書類が必要です。

新居の住民票や新住所の記載された健康保険証、新住所に届いた湯瓶物や公共料金の領収書がいりますので、忘れずに持って行きましょう。

他の手続きは後からでもOK

このほか金融機関の住所変更届やクレジットカードの住所変更なども必要になりますが、まずは転居の届と免許証の住所変更が終わっていれば安心。とくに免許証の住所変更は、免許を身分証として利用することもありますから必須です。

引越し直後のタイミングを逃すとなかなか手続きに行けなくなるので、役場での各種手続きと免許の移転手続きはセットで早めにやるのがおすすめですよ。

引越しで困る小物類の収納には100均アイテムがおすすめ

2020-04-29

お引越しで大変なのが「小さなものの荷造り」。段ボールに箱詰めするときにごちゃごちゃになりますから、新居での荷解きが大変です。

そこでお役に立つのが100均アイテムの「ジップロック」「プラスチックケース」「梱包材のビニールぷちぷち」の3つです。小物はとにかく袋や箱に詰め、プチプチでぐるぐる巻きにすれば安心です。

引き出しの中身は、そのままジップロックへ

荷造りが進み、引き出しの中を片付けるときに役立つのがジッパー付きのビニール袋「ジップロック」。引き出しごとに入っているものをジップロックに詰めて、口を閉じてしまえばそのまま段ボールに入れられます。

キッチン用の透明なジップロックなら中身が見えるので、新居についてからの片付けも簡単。ただしフォークなどの先がとがったものなどはビニールを突き破ることがあるので、別に梱包するかタオルなどでしっかりと巻いてからジップロックへ入れましょう。

小物はプラケースに入れ、ケースごと新聞・プチプチにくるんで段ボールへ

小物は、百均のプラスチックケースにそのまま入れた状態でも運べます。ふたつきケースは新聞紙でケースごとくるみ、外側はガムテープで止めて段ボールへ入れましょう。

ふたのないタイプは中身が散乱しないようにビニールのプチプチでくるんでガムテープで固定。これもそのまま段ボールへ詰め込みます。

取り外せる引き出しは、引き出しごとプチプチにくるんでしまうこともできます!プチプチの外側に、どの棚の何番目の引き出しなのか書いておけば新居でスムーズに収納できます。

小物類は袋や箱に詰めた状態で箱詰め

引っ越し直前、最後の最後にもう荷造りの時間が足りない!という時は、ビニールのプチプチを広げて小物を全部おき、風呂敷と同じように包んでガムテープで止めてしまいましょう。しっかりと止めておかないと中でバラバラになってしまうので、大量に詰め込まずに余裕をもって包むのがコツです。

プチプチにくるんだ小物は、さらに大きめのレジ袋などに入れて口を縛り、段ボールへ入れれば散乱することもありません。このように、小物類は袋や箱に詰めた状態で箱詰めするのがコツなんです。

こんな経験あり!“引越しあるある”3つ

2020-04-29

ほとんどのお客さまにとっては、引越しはたびたびするものではありません。しかし多くのお客さまのお話をお聞きしていると、共通している“引越しあるある”が存在するようです…。

そこで今回は「引越しあるある」3つをご紹介します。まさかそんな…と思うかもしれませんが、意外と多くの方が困ったことなのです。

1.引越し当日に、旧居の掃除が終わらない

お引越し当日には旧居のお掃除をしていこうと思う方は多いのですが、実際には作業がずれ込み、時間が足りなくて掃除が終わらなかったという方は珍しくありません。これについては、あまり心配しないほうがいいでしょう。

旧居のお掃除はきれいに済ませていくことが理想ですが、引越し会社のスタッフがやってきてお荷物を搬出してからでなければお掃除できないものです。ざっと掃除をしておけば、次の入居者がはいる前には清掃業者がきれいに掃除しますので、特に問題はありません。

問題になるのは「不要品・ゴミの放置」です。徹底的な掃除はしなくても引越しで出たゴミはきちんと片付けて、お部屋をカラにして出るのが鉄則です。

2.仕事・荷造り・ごみ処分、全部自分でやろうとして力尽きた

引越しギリギリまで仕事で手いっぱい!という場合は、一人でやろうとすると時間も体力も足りなくなることがあります。初めは自分ひとりで全部できると思うかもしれませんが、お引越し当日が近づくにつれて、間に合わないことに気が付く…。

そんなときは、ただちに引越し会社にヘルプを頼みましょう。有料で荷造りオプションサービスをおこなっている引越し業者は多いですし、LIVE引越サービスのようにごみ処分を格安で引き受ける会社があります。

各引越し会社が時間のないお客さまのためにさまざまな有料オプションを用意していますので、「間に合わないかも…」と思ったら早めに相談してみるといいですね。

3.なんでわざわざ持ってきたのか!?という物が必ずある

引越しは断捨離のチャンス。わかっていても実際の荷造りでは余裕がなく、とりあえず段ボールにあったものをすべて詰め込んで新居に持って行くケースも多いんです。

新居で荷ほどきをしながら「なぜこれを持ってきたのか?」と不思議に思うものがたくさん出てきます。ですから、荷解き時も断捨離のいいタイミングと思い、不用品はどんどん処分しましょう。

なかには「前の引越し以来、いちども開けていない箱」を新居にそのまま運び込むお客さまもいらっしゃいます。新居で開けてみて本当にいらない物なら、思い切って箱ごと処分する勇気も必要です。

電気やガス、水道などの停止&開始手続きは、ネットか電話か?

2020-04-28

引越しに関する手続きはたくさんありますが、どうしても必要なのが電気・ガス・水道のライフライン。新居での生活をスムーズに始めるには、引越し前に「ネットか電話」で手続きが必要です。では、どちらの手段がベターな方法か?

ここでは「ネットがおすすめ」「電話がおすすめ」のケースをご紹介します。それぞれメリットはありますが、急ぐ場合はとにかく「電話」です。

ネットは24時間いつでも手続きができるが、完了までに時間がかかる

ネット手続きのメリットは、24時間いつでも手続きができることです。電気もガスも水道もどれもサイトから移転手続きができますので、引越しがきまったら早めにおきましょう。

ネットなら、夜中でも休日でもとりあえず手続きが始められるのが大きなメリット。いっぽうデメリットは、手続き完了までに時間がかかることです。

確認が必要な項目などがあれば後日メールなどで連絡がきますので、完全に手続きが終了するまでに3~4営業日は見ておきましょう。ネットでの移転手続きは、日数に余裕があるときに便利な方法です。

電話は確認しながら手続きが完了、ただし窓口の時間が決まっている

電話で手続きするときのメリットは、その場で手続きが終了する点です。連絡をしてオペレーターとのやり取りがすめば、それで手続きは完了。

メールをチェックして、後からあらためて必要な事項を連絡しなおすなどの手間はありません。一見、ネットの手続きよりも手間や時間がかかるように見えるかもしれませんが、手続きについて不明な点はその場で確認しながら進めていけます。

手続きが終われば引越しに関する作業リストから「ライフラインの移転手続き」をはずすことができ、一安心。ただし電話での手続きは各ライフライン会社の営業時間・窓口受付時間に合わせる必要があります。

企業の都合にあわせて電話しなければならないのがデメリットです。

引越し直前は、電話での手続きがおすすめ!

では、もし引越し直前になって「手続き忘れ」に気が付いたときはどうすべきでしょうか。日にちや時間帯にもよりますが、まずは電話をかけるのがおすすめ。

電気や水道に関しては電話で連絡するだけで、ほとんどの場合はお引越し当日から使用OKです。ガスだけは「開栓作業」が必要になりますので、当日ではむりなことがあります。

それでも早く使用可能にするには電話連絡がいいでしょう。いずれにせよ、手続きもれのないように手続きリストを作成して、順番に連絡していくのがベストです。

引越しの期間に余裕があれば最安値の日を選べる(等のメリットがある)

2020-04-28

お引越しは一大イベント。荷造りなどの準備に時間がかかりますし、役所などの手続きも手間がかかります。スムーズなお引越しのためには、余裕をもって引越し会社を予約することがポイント。

早い時期から引越会社を決め、引越し日の相談をすれば費用が安い日を選ぶこともできるんです。

引越し日の調整で、格安引越しできるかもしれない

お引越し料金は、「移動距離・お荷物量・お引越し日」で決まります。距離については新居がきまっているのでコストダウンはできませんし、お荷物量も減らすのに限界があります。

お引越しの場合、コストダウンに大きく関係してくるのが「お引越し日」です。一般的に引越し料金が高いのは「月末の週末」。

しかし早めに引越し会社と相談して早期特典を利用する・「引越し会社に安い日にちを教えてもらう」などの工夫で、引越し料金の節約ができるかもしれません。

引越し会社としても、空いている日を紹介したい

はたして引越し会社が料金の安い日を教えてくれるのか?と疑問に思うかもしれませんが、引越しには「繁忙期・閑散期」があり、同じ月でも引越しが混みあう日と空いている日があります。

ご予約が混みあっている日は、引越し会社がご予約を受けたくても人手・車両が不足しているのでお断りするケースもありますし、逆にほんの2~3日だけお引越し日をずらせば、格安で引越せることも多いのです。

引越し会社としても人手・車両に空きがある日は安くてもご予約を受けたいもの。ですからお客さまからおたずねがあれば「ここがお安い日ですから、いかがですか?」とご提案したり、「この日なら空いています」とご案内したりして、お客さまにより安くお引越しをしてほしいと考えています。

早めのご相談なら引越し会社にも余裕がありますから「〇日の前後はいかがですか?」とおすすめすることができ、お客さまの満足度が高い引越しになるのです。

格安日、お値打ち日を確認してもらおう

LIVE引越サービスでは、お引越しの格安日を公式サイトのカレンダーから確認していただけます。直接ご来店いただく場合でも「安い日はありますか?」と聞いていただければ、スタッフがご希望日の周辺で格安日がないかをチェックいたします。

直前のお引越し相談でも格安日をご確認いたしますから、お気軽にお尋ねください。

一般賃貸物件とマンスリーマンションへ引越すなら状況や環境で選ぼう

2020-04-28

最近では、家具・家電つきのマンションや敷金礼金0円というお部屋など、賃貸物件の種類が豊富になってきました。では、月ぎめで借りるマンスリーマンションのメリットは何でしょうか?

一般的な賃貸物件とちがい、そこに短期間だけ住む場合はマンスリーマンションのような「敷金・礼金不要」「生活できる設備は完備」という物件が便利なのです。

敷金や礼金は要らず、家具や家電も完備

「マンスリーマンション」は、1か月単位でお部屋を借りる住宅のこと。同じような形態でも、ウィークリーマンションは「旅館」にあたり、マンスリーマンションは「賃貸物件」なので入居審査や保証人が必要になります。

審査や保証人が必要でも、敷金・礼金・不動産屋への仲介手数料は不要なのでコスパよく物件を確保できます。また家具や家電など生活に必要な設備はそろっている、手ぶらで入居してもとりあえず生活には困りません。

すぐに生活ができて一般賃貸物件のような高額な初期費用がいらないために、急な長期出張や短期の単身赴任、地方から都心部に短期間だけ滞在する大学生などにとって便利に利用できる物件なのです。

テレビや冷蔵庫完備、無料Wi-Fiがある物件も

マンスリーマンションには基本的な大型家具はほぼそろっています。ベッドやデスク、椅子、テレビ台のほかゴミ箱やカーテンなども完備。

家電はテレビ・掃除機・洗濯機・エアコンがあり、キッチンには冷蔵庫や電子レンジ、電気ポット、炊飯器などが置いてあります。いずれも最新機種ではないかもしれませんが、生活するには十分すぎるほどの設備ですから安心して入居できます。

また物件によってはインターネットつきのお部屋もあり、無料Wi-Fiがあるために入居後にネットに関する手続きや工事を依頼する必要もありません。追加料金もなしで、すぐにネットが使えますからビジネスマンや学生にとってはコスパも良好です。

家賃はやや高めだが、ビジネスホテルよりは安い!

家具家電つきの賃貸物件と同じように暮らせるマンスリーマンション。あえてデメリットと言えば、家賃はやや高めに設定されていることが多いです。

長期間住むには不向きですが、短期滞在とわかっているのならビジネスホテルよりは安くてすみます。急な単身赴任の時には、マンスリーマンションを候補に入れてはいかがですか。

増えている賃貸の0円物件への引越しのメリットとデメリット

2020-04-27

賃貸物件へのお引越しで頭が痛いのは「初期費用」の高さでしょう。敷金や礼金などを合わせると平均して家賃の2か月分ほどが、余計にかかる計算です。

初期費用さえなければ引越したいという方は、最近増えてきた「0円物件」を検討してはいかがでしょう?ここでは「0円物件」のメリット・デメリットをご紹介します。デメリットがあるとはいえ、初期費用の安さはかなり魅力的です!

0円物件のメリット:初期費用が安い

「0円物件」とは、敷金・礼金が不要な賃貸物件のことです。1980年代の終わりごろから出はじめ、2005年ごろからは本格的に導入されています。物件の供給過多のために初期費用を安くして入居者を確保したいからです。

0円物件のメリットは、初期費用が低くおさえられること。例えば、敷金・礼金が家賃2か月分だとしたら、8万円の家賃に対して初月は家賃を含めて3ヵ月分、24万円も支払わねばなりません。

しかし0円物件だとしたら初月家賃8万円だけですみますから、16万円を節約できます。毎月の家賃支払いに問題はないが貯蓄額が少なくて初期費用を払いたくない、という人にはおすすめの賃貸物件なのです。

0円物件のデメリット:退去時に費用がかかる

0円物件のデメリットは、退去時に部屋の修繕費やクリーニング代を請求されることがある点です。入居時に敷金や礼金を払う賃貸物件では、修繕費などは敷金などで相殺される仕組み。

ですから退去時に別途費用を請求されるケースは多くありません。しかし0円物件では退去時になって初めて修繕費を請求されることになりますから、次の引越し先で敷金・礼金が必要となると負担が大きくなる可能性もあります。

もちろん新居も0円物件にしておけば、旧居の修繕費を負担するだけですから、金額も少なくて済みます。

手持ち資金に余裕がなければ、0円物件がおすすめ

0円物件を選ぶときには、コスト面をよく考えて決めましょう。手持ち資金に余裕がある場合は0円物件でなくてもいいですが、ちょっと心配…という場合は、0円物件でお得にお引越しするといいでしょう。

もちろんお引越しの時には、「格安引っ越し」で有名なLIVE引越しサービスにご相談ください。初期費用コストダウンと合わせて、本当にお得に引越せます。

事故物件には引越したくない。回避する方法は?

2020-04-27

引越しのために新しいお部屋を探すとき、ちょっと気になるのが「事故物件」です。そのお部屋で前の住人が亡くなったり事故にあったりしている場合は、事故物件と言われます。

できれば事故物件には住みたくないものですが、見分ける方法はあるのでしょうか?ここでは重要ポイント2点をご紹介いたします。「安すぎる物件」「噂のある物件」は要注意です!

周辺と比べて、家賃が安すぎる物件は要注意

事故物件の多くは、周辺の家賃相場と比較すると「格安」「激安」の物件です。訳アリ物件ということで、賃料を安くしなければ借り手が見つからないために最初から家賃が格安になっています。

賃貸物件を探すときに不動産屋でチェックする資料に「告知事項あり」「重要告知事項あり」と記載されているお部屋は、まず事故物件と思うのがいいでしょう。ただし事故物件の告知については、事故が起きてから数年が経過したり、事故があってから複数の人が住んでいたりすると、告知義務がなくなることもありますから、必ずしも物件資料に記載されているわけではありません。

ですから、家賃が安すぎると思う場合は必ず不動産屋に確認をしましょう。物件資料に記載をしなくても問題はありませんが、お客さんから「過去に事件はありませんでしたか」と尋ねられたときに、事実をそのまま告知しないことは違法にあたります。不動産屋には告知義務があるからです。

法律上の権利ですから、聞いたのに教えてもらえなかった場合は入居者の退去時に有利に働くことがあります。少なくとも不動産屋の弱みになりますから、事前にきちんと聞いておくといいでしょう。

噂のある物件は要注意

事故物件の告知義務は永遠ではありません。いずれは不動産屋が告知しなくてもよくなります。しかし事故から数年がたっていても、そのお部屋に住むのは嫌な気持ちがする…という方も多いのです。

そのためには物件探し中二、周辺住民のうわさもチェックするのがおすすめ。一般的に事故物件というのは殺人や自殺、あるいは孤独死のあと何日も経過してから発見されるなど、警察の介入が起きていることが多いものです。

周辺住民は警察沙汰になったことを長くおぼえていますから、ネットで噂をチェックしたり古くから住んでいる人に尋ねたりすると昔の事故もわかります。

事故物件=超お値打ちの格安物件

事故物件に住みたくない心理は誰でも同じです。しかし「昔の事故よりも、今の格安家賃を最優先したい!」という場合もありますね。事故物件はほぼ間違いなく、超お値打ちな格安物件です。

状況におうじて「えて事故物件に住む」のも選択肢の一つです。

コロナ禍落ち着き後の、お引越し申し込みも大歓迎です。

2020-04-27

世界中で猛威を振るうコロナウイルス。感染拡大を防ぐために、今は引越しを延期しようとお考えのお客さまもいらっしゃるようです。

もちろんウイルス拡大がいったん収束後にお引越しの相談をいただくのもいいのですが、先に手を打ってお引越しをお申し込みになるのも大歓迎です。早めに申し込んでおくメリット2点をご紹介しましょう。

先に見積もりや相談など、引越し準備だけでも進めておこう

コロナウイルスの感染拡大に対抗するには、人が移動しないことが第一だと言われます。といっても、夏ごろに引越す予定がある、コロナがおさまったら引っ越そうと思っているという方はとりあえずお見積りやご相談だけでもしておくと、後の引越し準備がとても楽になります。

コロナウイルスは大変に危険なウイルスではありますが、感染がいったん落ち着くのを見こしてお引越しの準備を始めることは悪いことではありません。お見積りやご相談はメールや電話経由でできますから、自宅で自粛中の現在でも問題なし。

むしろ早めの準備やご相談でコロナ収束後のお引越しがとてもスムーズに進むことになります。コロナは心配だが引越しも必要…と心配なさっているのなら、まずはご相談・ネット経由でのお見積り依頼をなさるのがおすすめです。

早めの申し込みで早期特典&準備も進む

LIVE引越サービスでは、早めのお申込みには「早期特典」としてさまざまなお得なサービスをご用意しております。もともと格安引っ越しで有名なLIVE引越サービスのお引越しを、より便利にお得に使っていただくための特典。

早めに申し込むだけで利用できますから、当社をはじめてご利用になるお客さまは、ぜひご予約を検討されてはいかがでしょう。またお引越し日が決まれば、その日に向けて順番に引越し準備を進めていくことができます。

コロナウイルスの状況しだいでお引越し日を延期したり変更したりすることも可能ですので、ご安心ください。

先のお引越しも、今すぐのお引越しもLIVE引越サービスで

コロナウイルスは人の移動が減れば、次第に収束すると言われています。永遠に感染が拡大するわけではありませんので、先のことを考えて動くのもいいことでしょう。

LIVE引越サービスでは、現在でもスタッフのマスク着用・消毒を徹底して厳戒態勢でお引越しをしています。ウイルス感染拡大の予防につとめておりますので「今すぐ引越し!」という方もぜひご相談ください。

ゴールデンウイークに大阪から東京へ単身赴任された40代の会社員様の声

2020-04-26

今回は、ゴールデンウイークに大阪から東京へ単身引越しをされた会社員さまから頂いたお声を、一部抜粋してご紹介いたします。

大型連休ちゅうの引越しということで、お荷物の搬出日についてずいぶん心配をされていましたが、混載便を利用することでかえってスムーズなお引越しとなりました。

連休の引越しはしたくないのが本音だが…

先日、東京への単身引越しをお願いした○○(仮名にさせていただきます!)です。その節は大変にお世話になりまして、ありがとうございました。簡単ですがお礼を…。

こちらとしてもゴールデンウイークの引越しはできればやりたくなかったのですが、会社からの指示でしたので引越しの日時を選ぶことはできませんでした。引越し料金は会社負担ですが、人でごった返す連休中には引っ越したくないのが本音です。

さらに連休は引越し会社が混むと聞いたので、もう最初に予約が取れたところに頼もうと決めて、リブ引越しに最初に電話しました。そこからトントンと話が進み、ぶじにゴールデンウイーク引越しができたのでよかったです。

混載便利用でスムーズに引越し

なによりも良かったのは、荷物の引き取りから、東京での受け取りまでに余裕を持てたこと。今回は混載便を利用して、あえて新居での荷物の受け取りを2週間後にしました。

おかげで連休前の忙しいときに荷物を搬出する必要がなく、もっと早めにすべてのものを預けられたのでよかったんです。荷物の運び出しもスムーズにいき、大きめの家具をスイスイと運んでもらったときには、この引越し会社に頼んでよかったなと思いました。

東京のマンションでは家族が受け取りに来てくれたのですが、こちらもびっくりするほど早く荷物が入ったと言っていました。引越しはスピードですね。

料金については会社負担のためよくわかりませんが、引越しの速さには文句がありません。単身であってもそれなりに荷物がありますから、パッと運んでもらえればそれがベストです。作業が早いのは良い点だと思います。

二年後もよろしく

今度の単身赴任は2年の約束で、終わればまた大阪に戻ります。帰阪までの2年間ではなるべく荷物を増やさないようにして、今の荷物のままで引越したいと思っています。

もちろんリブ引越しさんに、まっさきに連絡します。ありがとうございました。

ゴールデンウイークに神戸から横浜へ格安単身赴任された会社員のアンケート

2020-04-26

今回は、ゴールデンウイークに神戸から横浜へ単身引越しをされた会社員のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。こちらは新社会人のお客さまで、神戸での研修が終了して横浜の社員寮へお引越しされることになりました。

社員寮への引越し実績の多いLIVE引越サービスに、大変ご満足いただけたようです!

引越しの説明はいかがでしたか

こちらの質問には「満足」といただきました。こちらのお客さまは今回が初めてのお引越しで、ご心配な事が多々おありだったようです。

コメント欄を拝見しますと「わからないことだらけで、今思うと、どうでもいいこともたくさん聞いてしまいました。ひとつひとつに答えをもらえたことで、けっこう安心して引越しが出来ました」とあります。

初めての引越しは不安があるものです。LIVE引越サービスでは少しでも「初めて引越し」の不安がなくなるよう、ご質問には回答してまいります。安心してご質問ください。

見積り料金はいかがでしたか

こちらの質問には「大満足」といただきました。LIVE引越サービスは大阪に本社のある格安引越し会社として知られております。

ファミリー引越しも単身引越しも、引越し業界の最安値クラスでお見積り・実施が可能。とくに大阪周辺エリアから東京近郊へは非常に安い料金でお引越しをしていただけますので、ぜひ一度お見積りだけでもお取りください。

他の引越し会社と比較していただいても、けっして負けないお値打ち価格を提示できます。

社員寮へのお引越しは、経験豊富なLIVE引越サービスへ

今回は社員寮への単身引越しということで、LIVE引越サービスでもお荷物の搬入時の養生や搬入日時などに十分な配慮をいたしました。

単身引越しといっても一般のアパートへのお引越しと、社員寮へのお荷物搬入では配慮すべき点が違ってまいります。社員寮への単身引越しには、実績豊富なLIVE引越サービスをご利用いただくと、初めてのお引越しでも安心していただけます!

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