増えている賃貸の0円物件への引越しのメリットとデメリット

2020-04-27

賃貸物件へのお引越しで頭が痛いのは「初期費用」の高さでしょう。敷金や礼金などを合わせると平均して家賃の2か月分ほどが、余計にかかる計算です。

初期費用さえなければ引越したいという方は、最近増えてきた「0円物件」を検討してはいかがでしょう?ここでは「0円物件」のメリット・デメリットをご紹介します。デメリットがあるとはいえ、初期費用の安さはかなり魅力的です!

0円物件のメリット:初期費用が安い

「0円物件」とは、敷金・礼金が不要な賃貸物件のことです。1980年代の終わりごろから出はじめ、2005年ごろからは本格的に導入されています。物件の供給過多のために初期費用を安くして入居者を確保したいからです。

0円物件のメリットは、初期費用が低くおさえられること。例えば、敷金・礼金が家賃2か月分だとしたら、8万円の家賃に対して初月は家賃を含めて3ヵ月分、24万円も支払わねばなりません。

しかし0円物件だとしたら初月家賃8万円だけですみますから、16万円を節約できます。毎月の家賃支払いに問題はないが貯蓄額が少なくて初期費用を払いたくない、という人にはおすすめの賃貸物件なのです。

0円物件のデメリット:退去時に費用がかかる

0円物件のデメリットは、退去時に部屋の修繕費やクリーニング代を請求されることがある点です。入居時に敷金や礼金を払う賃貸物件では、修繕費などは敷金などで相殺される仕組み。

ですから退去時に別途費用を請求されるケースは多くありません。しかし0円物件では退去時になって初めて修繕費を請求されることになりますから、次の引越し先で敷金・礼金が必要となると負担が大きくなる可能性もあります。

もちろん新居も0円物件にしておけば、旧居の修繕費を負担するだけですから、金額も少なくて済みます。

手持ち資金に余裕がなければ、0円物件がおすすめ

0円物件を選ぶときには、コスト面をよく考えて決めましょう。手持ち資金に余裕がある場合は0円物件でなくてもいいですが、ちょっと心配…という場合は、0円物件でお得にお引越しするといいでしょう。

もちろんお引越しの時には、「格安引っ越し」で有名なLIVE引越しサービスにご相談ください。初期費用コストダウンと合わせて、本当にお得に引越せます。


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