一般賃貸物件とマンスリーマンションへ引越すなら状況や環境で選ぼう

2020-04-28

最近では、家具・家電つきのマンションや敷金礼金0円というお部屋など、賃貸物件の種類が豊富になってきました。では、月ぎめで借りるマンスリーマンションのメリットは何でしょうか?

一般的な賃貸物件とちがい、そこに短期間だけ住む場合はマンスリーマンションのような「敷金・礼金不要」「生活できる設備は完備」という物件が便利なのです。

敷金や礼金は要らず、家具や家電も完備

「マンスリーマンション」は、1か月単位でお部屋を借りる住宅のこと。同じような形態でも、ウィークリーマンションは「旅館」にあたり、マンスリーマンションは「賃貸物件」なので入居審査や保証人が必要になります。

審査や保証人が必要でも、敷金・礼金・不動産屋への仲介手数料は不要なのでコスパよく物件を確保できます。また家具や家電など生活に必要な設備はそろっている、手ぶらで入居してもとりあえず生活には困りません。

すぐに生活ができて一般賃貸物件のような高額な初期費用がいらないために、急な長期出張や短期の単身赴任、地方から都心部に短期間だけ滞在する大学生などにとって便利に利用できる物件なのです。

テレビや冷蔵庫完備、無料Wi-Fiがある物件も

マンスリーマンションには基本的な大型家具はほぼそろっています。ベッドやデスク、椅子、テレビ台のほかゴミ箱やカーテンなども完備。

家電はテレビ・掃除機・洗濯機・エアコンがあり、キッチンには冷蔵庫や電子レンジ、電気ポット、炊飯器などが置いてあります。いずれも最新機種ではないかもしれませんが、生活するには十分すぎるほどの設備ですから安心して入居できます。

また物件によってはインターネットつきのお部屋もあり、無料Wi-Fiがあるために入居後にネットに関する手続きや工事を依頼する必要もありません。追加料金もなしで、すぐにネットが使えますからビジネスマンや学生にとってはコスパも良好です。

家賃はやや高めだが、ビジネスホテルよりは安い!

家具家電つきの賃貸物件と同じように暮らせるマンスリーマンション。あえてデメリットと言えば、家賃はやや高めに設定されていることが多いです。

長期間住むには不向きですが、短期滞在とわかっているのならビジネスホテルよりは安くてすみます。急な単身赴任の時には、マンスリーマンションを候補に入れてはいかがですか。


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