引越し先の近所に配るもの・挨拶マナー

2020-05-15

引越しするとなると近隣の方へのご挨拶が必要になります。旧居はもちろん、新居でのご挨拶はこれからの新生活の大事なスタートです。

ここでは引越し先での挨拶について「おすすめの手みやげ」「挨拶する範囲・マナー」の2点からご紹介します。新しいご近所さんへの礼儀は人間関係のスタートになる重要なものです。

マナーにのっとってご挨拶しましょう。

引越し先の近所に配るもの

新居でのご挨拶に持って行きたいのが、「手みやげ」です。手みやげなしでもかまいませんが、あったほうがぐんと印象がよくなります。

おすすめの品物はタオルや食品ラップ、洗剤などの「日用品」。キッチン用品に代表される日用品は消耗品ですからどの家庭でも便利に使ってもらえて、無駄になりません。自治体指定のゴミ袋をセットにして差し上げるのも好感度が高いです。

またちょっとした「お菓子」もおすすめ。旧居のあった土地のお菓子を持参すると「○○から来たのね」と会話もはずみます。予算はいずれも500~1000円ていどで十分です。

ただし食品類は賞味期限がありますから、気になる場合は日用品やギフトカードなど金券を持って行くのがいいでしょう。

挨拶マナー

新居でのあいさつ回りはどの範囲までするべきか。これも悩むところですが、マンションやアパートなら直下のお部屋と両隣、戸建なら向かいと両隣、裏のお家には必ずうかがいましょう。

あまり広範囲にあいさつに回ると受けたほうも負担に感じますから、これくらいが適正範囲。また戸建ての場合はそのエリアの自治会長さんのお家にも行っておくと安心です。

時期としては、引越し後の1週間以内で回るのがベター。あまり遅くなると行きにくくなりますから、忙しい時ですが時間を作って出かけましょう。

時間は休みの日なら午前10時ごろ、平日なら夕方5時ごろが迷惑にならないタイミングです。

あいさつで新生活が順調にスタート

旧居・新居での挨拶回りは、コミュニケーションの基本です。めんどうと思うかもしれませんが、ちょっとした気づかいで新生活が順調にスタートします。

忙しい中ですが時間を割いて、ご挨拶にまわりましょう。


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