引越し荷物はすぐ使うもの・割れ物など分類すれば新居で早い

2020-05-16

引越し準備で重要な部分は、荷造りです。引越し日が近づくにつれて時間が無くなり、ついスピード重視で適当に箱詰めしてしまうことがあります。しかしそれでは新居での荷ほどきに時間がかかって大変です。

ここでは「荷物のジャンル分け」と「行き先の記載方法」についてご紹介しましょう。荷造り時に「新居での荷ほどき」を想定して梱包すると、あとの作業時間が格段に短縮できるのです。

同場所・同ジャンルの荷物は同じ箱へ入れる

荷造りする場合は荷物をおおざっぱにジャンル分けして、同ジャンルの物は同じ箱に入れましょう。キッチンの割れ物などは「キッチン・割れ物」の箱にまとめて入れ、梱包も丁寧にやります。鍋やまな板など頑丈なものはざっくりと箱に入れればOKです。

他の荷物も旧居の部屋ごとにおおざっぱにジャンル分けをして梱包しましょう。「子供部屋の本だな」「子供部屋のタンスの中身」というように箱に入れれば、新居でも箱をあければすぐに収納できます。

ただし新居と旧居では収納場所が変わる荷物は要注意です。いったん別の箱にまとめて最後にもう一度、新居の部屋ごとにふりわけましょう。

箱側面に行先・中身を書いておく

荷物を詰めた段ボールには「側面に箱の行先を書いておく」といいでしょう。行き先はおおざっぱでよく「2階・子供部屋」や「1階ダイニング」などで十分です。箱を見て行先がわかれば、引越しスタッフがスムーズに運んでくれます。

行き先は油性ペンで大きくはっきりと書くのがコツで、箱の中身も書いておくと開封時の順番で迷わずに済みます。たとえば「2階・子供部屋・おもちゃ」とあれば開封は最後でよく、「2階・子供部屋・学校の物」は、すぐに開封すべき箱です。

ちなみに、箱の行先や中身を書く場合は必ず「箱の側面」に書くこと。上に書いておくと段ボールを積み重ねたときに、読めなくなってしまうからです。

できれば箱の側面2か所に書いて、どの角度からでもわかるようにするのがベストです。

荷造り時から「荷ほどき時をイメージ」して箱詰めする

旧居での荷造りは、引越し日というデッドラインがあるので最後はサクサクと進みます。逆に荷ほどきは時間がかかってしまうことが多いんです。

荷造り時から「すぐ使うもの」「キッチンの割れ物」などとジャンル分けしておけば、新居での収納場所が一目でわかり、短時間で荷ほどきが終わります。新居でのストレスも少なくて、新生活が始められるでしょう。


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