テレワークの本格導入が、郊外への移住につながる

2020-05-25

コロナウイルスの感染予防のため、東京など都心部にオフィスを持つ企業ではテレワークが本格導入されました。テレワークでオフィスへ毎日通勤する必要がなり、物価の高い都心部から郊外への移住を真剣に検討する人も急上昇中。

ここでは「郊外移住のメリット」「地方での職住近接」の2点から、郊外移住のメリット・デメリットを考えました。お金の面から考えても、郊外への移住はかなりお得になりそうです。

メリット:郊外に住めば、家賃も物価も節約できる

郊外に住む利点は、生活費全般が安く上がることです。東京都心部の家賃は非常に高く、利便性はありますが生活を圧迫するほど高額なので、節約できれば経済的にかなりゆとりができます。

郊外へ移住すれば同じ広さの物件でも都心部とは比較にならないほど安くなりますし、同価格帯の物件を比較すれば広さの違いは一目瞭然。

引越し時には引越し代や賃貸物件の敷金・礼金が発生しますが、一時的な初期費用です。引越し後は安い家賃で快適に生活できると思えば、それほど高くもありません。

また利便性においても、東京の八王子市や埼玉県の狭山市、所沢市など生活に必要な施設が整っている都心近郊の都市を選べばOKです。自然豊かな快適な住環境とコスパの良い暮らしが一挙に手に入るのが、郊外生活の魅力なのです。

デメリット:自宅以外の作業場所がない?

デメリットは、作業スペースの確保が難しい地域がある点でしょう。リモートワークの場合は自宅にSOHOスペースを作る事が多いのですが、毎日お家で仕事をするのはつらいもの。

ときには外で作業をしたいと思った場合、郊外だとコワーキングスペースなどが都心部ほど充実していないことがあります。こういった郊外型リモートワーカーの需要を受けて、最近では都心部へアクセスしやすい郊外ではコワーキングスペースやシェアオフィスが増加中です。

自宅から徒歩圏内で別オフィスを持つ新しい「職住近接」のスタイルです。

テレワークで「住みたい場所に住む」ことが可能になる

コロナ禍におけるテレワークの本格導入で、郊外での生活が一躍脚光を浴びています。オフィスに近い土地というルールから離れて、「住みたい場所に住む」と言う形へ選択肢がぐっと広がったのです。

郊外での新生活へのお引越しには、ぜひLIVE引越サービスをご利用ください。関東エリアでも格安でお引越しを多数お受けしています!


Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.