値段だけの超低質、引越し業者もある

2020-06-19

お引越しをする前に一番悩むのは「どの引越し業者にしようか?」ということでしょう。全国には引越し業者はたくさんあり、それぞれ特徴があります。

しかし引越し料金が安い業者を選んで失敗した…などというご意見もお聞きします。そこで、ここでは低価格・低品質の引越し業者の困った例をご紹介しましょう。

安くてもいい引越し業者もあるというのに、いまだに「安かろう・悪かろう」の業者もあるのです!

安すぎる引越し会社は、引越しのクオリティが低いこともある

引越し業者を選ぶときに価格だけを最優先してしまうと、肝心の「引越しのクオリティが低くて困った!」と言うことになりかねません。

たとえば旧居・新居でのお荷物の搬出・搬入時に養生をきちんとしないために建物の壁を傷つけてしまうことがあります。これだけでも困るのに、傷をつけたことの報告さえしない業者もいるのです。

賃貸物件でも分譲物件でも建物の共用部分を破損してしまうと、修理代を請求されることがあります。請求されるのはお引越しをされたお客さまご本人ですから、困った事になるんです!

安すぎる引越し会社は、仕事が中途半端

また、安すぎる引越し会社では「荷物を運んでおしまい」ということもあります。旧居から搬出する時に家具や家電をバラし、運搬した後、新居に搬入してからは組み立ててくれないというトラブルも見られます。

いったんバラバラにした家電などは再び組み立て直し、動作確認までするべきかと思われますが、安すぎる引越し業者はそこまでやりません。あくまでも「運ぶまでが仕事」というスタンスなのです。

ひどい時には戸建ての1階にすべての荷物を入れて終わってしまい、2階や3階にまで運ばないこともあります。どちらも「引越し会社としての責任感のなさ」が原因のトラブルです。

引越し会社は安さより品質が重要!

このように、引越し料金だけを優先して業者を選ぶと「荷物の扱いが非常に雑である」「破損や事故など、報告すべきことも報告しない」「荷物を運ぶだけ」というトラブルが考えられます。

料金だけで選ばずに口コミなども参考にして、格安でも安心できる引越し業者を選びましょう。


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