7月, 2020年

夏の子連れ引越しの注意点2つ!

2020-07-25

夏のお引越しは暑さのために体力を消耗します。
それだけでも大変なのに小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では手間も作業時間も倍増します。

ここでは夏の子連れ引越しで注意するべき点を「想像以上の荷物の多さ」「引越し中でも子供さんの食事は必要」の2つからご説明しましょう。
普段でも大変な育児が、引越し時にはもっと大変に。

でもちょっとしたコツで、スムーズなお引越しが可能になります。

想像以上の荷物の多さ

育児中のご家庭には実は想像以上のお荷物があります。
一般的なご家族分のお荷物のほかに子供さんに必要なものがあり、全体のお荷物量が多くなりがちなのです。

お引越し当日になって「他にもこんなにたくさんの荷物があった」などと予想外のものが出て来ることがないように、引越し会社に見積もりを依頼する時にはお荷物のリストアップを念入りにしましょう。

またお荷物量が多ければ当日のお引越しに必要な時間が長くなり、子供さんの負担にもなります。
荷造りの段階から不要だと思われるものは早めに処分し、周囲の同じ年頃の子供さんがいるご家庭に差し上げたりしてできるだけお荷物を減らしましょう。

食事は用意しておこう

お引越し作業の区切りがつかなくても時間はたっていきます。
小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、食事の用意をしておくこともとても大切です。

いつもの時間に食事ができないと、小さな子供さんはぐずり始めます。
あらかじめ子供さんが食べられるものを買っておくか、新居近くに子供さんといっしょに行ける飲食店を見つけておき、時間になったら引越し作業を中断して食事だけ済ませましょう。

子供さんのお腹が空いてぐずり始めると、荷ほどきの作業も進みません。
食事だけは子供さん優先でなるべくいつも通りの時間にするのがコツです。

夏の子連れ引越しはおまかせパック

子供さんが小さいご家庭では、引越し会社に荷造りや荷ほどきも頼む「おまかせパック」を利用するのもおすすめです。
別途料金は必要になりますが子供さんとご両親の体力も温存でき、スムーズに新生活を始められます。

LIVE引越サービスにも「おまかせパック」がありますので、お気軽にご連絡ください。

真夏の自分・家族での引越し、失敗した2例!

2020-07-24

暑い夏でも引越しをしなくてはならない時があります。
そんなとき「単身引越しだから、自分と家族だけでやろうか」というのは要注意です。

ここでは「真夏の引越しを自分でやって大失敗!」と言うケースを2例ご紹介いたします。
真夏の引越しは体力・気力・技術が必要なお引越し。短距離でも単身引越しでも予想以上に大変なのです。

失敗例1「荷物の運搬で消耗…荷解きの体力が残らなかった」

まずは「荷物が少なめだったので自分と家族で引っ越した」と言う方です。
このケースでは「引越し後の荷解きの体力が残らなかった」のが失敗点。

暑い真夏の引越しでは体力が消耗します。
たとえ荷物の量が少なくても旧居を掃除したり新居を片付けたりするのに必要な体力はあまり変わりません。

単身引越しの場合はつい「荷物の量が少ない=運搬にかかる手間と時間が少ない=自分でできる」と思いがちなのですが、想定外の時間がかかり、体力も消耗します。

こちらのかたは家族でのお引越しのため引越し料金は節約できたそうですが「消耗した体力がなかなか戻らず、いつまでも段ボールに囲まれて生活をした」とのこと。
真夏の引越しでは、新居への搬入後の荷ほどき作業も考えて、体力を温存しておきましょう。

失敗例2「クーラー取り付け工事の手配ミス、一晩をクーラーなしで」

次の方は「クーラーの取り付け工事手配でのトラブルがあり、一晩使えなかった」と言うケースです。
クーラーの取り付けは新品を購入していれば家電量販店などで手配してくれますが、旧居のクーラーを取り外して持って行き、新居でまた付け直すという場合は自分でしなければなりません。

引越し会社を利用していれば、LIVE引越サービスのように有料オプションでクーラーの取り外し・取り付けを依頼できますが、個人でのお引越しでは手配も作業の一部。

うっかり手配ミスがあると荷ほどき作業中もクーラーが使えず、熱帯夜もクーラーなしで過ごさなくてはなりません。
引越しとともに引越し会社に手配を依頼しておけば心配事はひとつ減り、安心して荷造りに集中できます。

夏の引越しは、見積りだけでも依頼してから決めましょう

真夏は少し歩くだけでもう汗が流れてきます。
体力面を考えて、できれば格安引越しの会社に見積りだけでも依頼してみましょう。

思ったよりも安い金額でお引越しができるかもしれません。

ウィズコロナ時代・社員用住宅にも変化の波

2020-07-23

新型コロナウイルスの感染拡大は世界中の人々の生活を大きく変えました。
日本でも、意外な部分にまで変化の波が押し寄せてきています。

ここでは「社員用住宅の必須条件」と「不動産経由の引越し会社予約」の2点から、コロナ禍での変化をご紹介しましょう。
新型コロナウイルスは日本人の働き方そのものを変えつつあるのです。

社員住宅の必要要件に「テレワーク対応住宅」が登場

企業のなかには福利厚生の一環として、社員用の住宅を用意しているところがあります。
現在のコロナ禍および今後のウィズコロナの時代を考えて、企業が社員用住宅に求める要件も大きく変化してきました。

たとえば最近、人気が急上昇しつつあるのがテレワーク対応の賃貸物件です。
多くの企業ができる限り在宅での業務を進めていきたいと考えており、そのために社員用住宅でもリモートワークできる環境がすでに整っている物件が優先的に選ばれています。

具体的には通信環境が充実しているか、デスクや椅子、PCモニターなどがそろっていて入居後すぐにリモートワークを始められるか、などが審査のポイント。
この先もリモートワークが継続することを考えると、環境が整っている物件は人気が高まっていくでしょう。

引越し会社とのやり取りも不動産屋に委託

社員用住宅を選ぶ際には、不動産会社が引越し会社に見積り依頼をしてくれるかどうかを要件に上げる企業も少なくありません。
不動産会社に引越し会社の選定までまとめて依頼したい企業は多いのです。

引越し会社の選定においても同じことが言えます。
オンラインでの見積もりや相談、予約に対応しているかが、引越し会社に求める重要な要件になっているんです。

すでに総務担当がリモートワークに入っている場合、オンラインでの見積りや相談、引越しの予約ができないと業務がスムーズに進みません。
さまざまな状況から見て、企業の総務担当・不動産屋・引越し会社がオンライン上で連携が取れる物件が選ばれやすいのです。

変わり続ける世界の中で、引越し会社も柔軟に対応

今後新型コロナウイルスが終息するとしても、企業のリモートワーク推進の動きは止まりそうにありません。
リモートワークから従来の毎日出社する勤務形態に戻ることは難しい以上、社員用住宅の要件は今後も変わり続けていくでしょう。

LIVE引越サービスも、格安引越し会社としてオンライン見積りなど、柔軟に対応してまいります。
企業の総務担当者さまもお気軽にご相談ください。

離島への引越し、オンライン見積りの需要アップ

2020-07-22

日本は島国のため多数の離島があり、離島へのお引越しもあります。
しかしコロナ禍の今、医療環境が厳しい離島への引越し前は、なるべく人との接触を避けたいところ。

そんなことから、離島へのお引越しの見積り依頼をオンラインでしたいというお客さまが増えつつあります。
離島引越しのオンライン見積りは、実績の多いLIVE引越サービスへご依頼ください!

離島への引越しは見積りを断られるケースもある

離島へのお引越しは見積りも断られた…と言う話もめずらしくありません。
なぜなら離島引越しは正確な見積もり額を出すのがとても難しく、実績がない引越し会社は見積りも出してくれないからです。

離島への引越しはもれなく長距離引越しになりますし、トラックからフェリーへ、フェリーからトラックへと何度もお荷物を積み替える必要があります。
また天候によるフェリー待ち時間が発生することも考えられ、大手の引越し会社でもすぐには見積りが出せません。

オンラインで離島引越しのお見積り・ご相談の対応ができるのは、離島引越しの実績がある会社に限られると思っておくといいでしょう。

相見積もむずかしい、引越し会社も見つからない

お引越し料金の相場を知るためにも、複数の見積り額を比べる「オンライン相見積もり」をしたいところですが、離島引越しに限ってはなかなか比較できるほどの数の引越し業者が見つからず困るのが現状です。

いっぽうでは離島引越しのご相談件数が増えているのも事実。とくに沖縄や奄美大島など南国の離島へ移住したいお客さまはとても多いのです。

旅行などで南国の生活にふれ、現役引退後は離島で暮らしたいという方も見えますし、子供さんが生まれてから育児に適した環境に移りたいという方もみえます。離島引越しの需要はとても大きいのです。

離島への引越しでは事前準備を早めにして、対応してくれる引越し会社をゆっくりと探しましょう。

LIVE引越サービスなら沖縄や南国離島への引越し実績も多数

LIVE引越し会社なら沖縄や南国離島への引越し実績もあり、お見積りもオンラインでご依頼いただけます。
細かいご質問やご相談もお受けしておりますので、離島へのお引越しをお考えなら格安引越しのLIVE引越サービスにお問い合わせください。

コロナ禍で引越し業界にも変化の波が来る!

2020-07-21

今後も新型コロナウイルスのために、人との接触が大幅に制限される生活が続くと予想されます。
そのためショッピングや各種サービスのオンライン化が急速に拡充されている状況です。

今後は引越し業界でも大きなIT化の波がやってきそうです。注目ポイントを「オンライン化」「スピード作業」の2点からご紹介しましょう!

引越し業界にもついに、本格的な変化がやってくるようです。

見積り・相談・ご予約はオンラインで

引越し業界はこれまでほかの業界に比べてオンライン化が遅れていると言われてきました。
しかし新型コロナウイルスの感染が拡大している以上、引越しに関するさまざまな作業もできるだけオンライン化していく必要があります。

引越し業界においてもっともスピーディに展開しつつあるIT化は「オンライン見積り」。
引越しの見積もりと言えば、従来はお客様のご自宅に引っ越し会社のスタッフがいく「訪問見積もり」が主流でしたが、コロナ禍では接触を減らすためのオンライン見積りが主流になりそうです。

LIVE引越サービスはすでにサイト経由での見積りに対応してまいりました。
今後も24時間いつでも自宅から見積依頼ができるオンライン見積り・オンライン予約に人気が集中しそうです。

より一層の作業の効率化

予約や見積もりはオンラインでも対応しています。
しかし実際のお荷物の運搬はコロナ禍であってもスタッフが行わなければなりません。

ベテラン作業員や引越し作業の教育を受けているスタッフなら、作業時間も大幅に短縮できます。
人と人が接触する時間が短いほどコロナ対策になりますから、お客さまの安全・安心のためにもよりいっそうの作業効率、スピードアップを進めていくことも重要な対策なのです。

LIVE引越サービスではお客さまの安全に配慮します!

いつまで続くのか、終息までの道のりが読めない新型コロナウイルス。
しかしコロナ禍でも引っ越しなどの日常生活はとどこおりなくおこなわれなくてはいけません。

LIVE引越サービスではお客さまの安全に配慮し、同時にスタッフの安全にも配慮して今後の新しい生活様式に見合った引越しをご提案してまいります。
コロナ禍でも、どうぞお気軽にご相談ください!

夏の沖縄も。業界最安値の最低設定お引越しはLIVEで決まり。

2020-07-20

本州から沖縄へのお引越しはフェリーを使う必要があるためにどうしても高額になります。
ここではざっくりと「沖縄への引っ越しの流れ」と「沖縄引越しは荷物を減らしてコストダウン」の2点からご説明しましょう。

沖縄へのお引越し実績の多いLIVE引越サービスなら、業界でもほぼ最安値・最低設定で沖縄までのお引越しが可能になります。

港で荷物の積み下ろし、島でトラックに再度積み込み

沖縄へのお引越しではまずお荷物を旧居でお預かりし、つぎにこれを港まで運びます。
港ではフェリーに積み替えて沖縄本島へ向かい、ここから離島へ運ぶ場合はもう一度離島息のフェリーに積み替えてやっと島に到着。島の港からはもう一度トラックに荷物を積みこんで、ようやく島の新居へ向かいます。

沖縄へのお引越は何度もお荷物を積み替える必要がありますし、天候によってはフェリーが出発できずに港で天気の回復を待つこともあります。
長距離引越であるうえに、さまざまな要因から沖縄へのお引越はとてもお金がかかることになっているのです。

荷物を減らして、最安値の引越し会社をチェック

沖縄へのお引越しを安くするためには、次の2点がポイントです。

1.沖縄へ運ぶ荷物を限界まで減らす
2.最安値が出せる引越し会社を探して見積もりを依頼する

まず極限まで沖縄へ運ぶ荷物を減らしてみましょう。
基本的に大きな家具や家電は沖縄についてから現地で購入するほうがおすすめです。運搬コストを考えれば、節約できる分で新しい家具や家電が買えます。

また本州とは気候の違う沖縄では、沖縄で使いやすい家具や便利な家電が販売されています。
本州で新しい物を購入して運ぶよりは沖縄で買い直すほうがお得ですし、便利なものが買えるでしょう。

まだ使える不要品はオークションやフリマアプリで販売したり、LIVE引越サービスのグループ会社「リサイクルハナテン」で格安で処分したりすれば、よりいっそうお得に引越し準備ができます。

最後に複数の引越し会社から相見積もりをとって、最安値と感じる引越し会社に依頼しましょう。

沖縄までのお引越しならLIVE引越し会社

沖縄へのお引越しでは、最安値での引越ノウハウを持っている引越し会社に頼むのが正解です。
LIVE引越サービスでは他のお客さんのお荷物と一緒に運搬する「混載便」やお荷物の引き取り・お届け時間を決めない「フリー便」等格安引っ越しができる方法もあります。

沖縄までのお引越しならLIVE引越サービスに見積もりをご依頼ください!

夏の引越はお得?夏の引越の注意点

2020-07-19

暑い夏はなるべく引越はしたくないシーズンですが、夏だからこそお得になる部分もあります。
同時にやっぱり夏だから注意すべき点もあり、他のシーズンとはべつの配慮が必要な時期です。

ここでは夏の引越しの利点・注意点を3点ご紹介いたします。
意外なメリットもあり、夏の引越しもそれほど悪くないと思えるかもしれませんよ。

メリット:家賃や敷金などが安くなり、引越しコストが下がりやすい点

一年を通して賃貸物件の家賃や初期費用がやや安いといわれるのが7~8月です。
この時期は賃貸物件を借りたい人が少ないため、大家さんも不動産会社も空き室にしておくよりはディスカウントをしてでも入居者を決めたいという気持ちがあります。

そのため大家さんが家賃の価格交渉に応じてくれたり、敷金や礼金と言った初期費用の減額OKになったりすることが多いんです。
また引越費用も春の繁忙期よりは安くなると言うように、夏は引越しコストの面では優遇を受けやすい時期といえます。

注意点1:熱中症に注意

夏の引越は暑さとの戦い。日本の夏は湿度も高いため、熱中症対策は不可欠です。
暑さの中でクーラーも使えず、荷物を運び出したり入れたりする作業がありますので、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。

飲み物はお茶・水のほかスポーツドリンクも効果的。
スポーツドリンクでは大量の汗とともに流れていきがちな塩分やミネラル分も上手に補給できます。

注意点2:冷蔵庫はすぐに冷えない!クーラーボックスの用意を

忘れがちなのですが、引越し前後は冷蔵庫を使うことはできません。
前夜から電源を抜いてしまいますし、新居でも電源を入れたあとしばらく時間をおかないと庫内の温度は下がらないからです。

そのためクーラーボックスがあるととても便利です。
大型のクーラーボックスに氷やドライアイスを入れて飲み物を冷やしておき、作業時にこまめに飲むことで熱中症対策にしましょう。

また着替え一式とタオルなどのお風呂グッズはすぐに取り出せるよう手荷物にしておくこともポイント。
引越し作業が終了したらすぐにお風呂に入りたいものですから、さっとお風呂グッズを出せるようにしておきましょう。

引越前に確認『特別定額給付金』

2020-07-18

ほんの1年前には、だれも予想しなかった新型コロナウイルスの感染拡大。
日本でも生活のさまざまなところでコロナウイルスによる変化をこうむっている部分があります。

引越し前に必ず確認しておきたいのが政府による「特別定額給付金」の受給です。
定額給付金は住民票のある自治体が窓口になりますが、引越しがあった場合は申請先・給付元がちょっとわかりにくくなっているのです。

申請済みだがまだ給付金を受け取っていない場合は、どうしたらいいでしょうか。

申請したが「まだ受け取っていない状況で引越し」たらどうなる?

特別定額給付金は、基準日時点(4月27日の終了時点)の「住民基本台帳に記録されている市区町村」から給付されるのが原則です。
引越しの「異動日(転出予定日、または実際に転入した日)」が令和2年4月27日以降のお引越しでは、すべて転出前(旧居)の市区町村から支給されます。

つまり「基準日(令和2年4月27日)」以降に引越した場合は、新居の住所がどこだろうが旧居の市区町村へ定額給付金の申請を出し、旧居の市区町村からの振り込みを待つことになります。
これは引越し後に転出届・転入届を出してあっても未提出でも同じことで、申請・給付ともに転出前(旧居)の市区町村が窓口です。

短期間の転居中で「住民票のある場所以外のところに住んでいる」がどうなる?

自宅の改築などの事情で、一時的に住民票のない場所で生活しているケースもあります。
この場合は、まず給付金の申請書を手に入れましょう。

移転前に「郵便物の転送手続き」がしてあれば転居先に給付金の申請書が転送されてきますので、そのまま待っていればOK。
転送手続きがしていない場合は郵便局または郵便局ホームページでオンライン手続きをしましょう。

1週間ほどで郵便物の転送が始まりますから、その後「特別定額給付金センター」へ連絡をして「申請書の再発送」を受けましょう。
申請書は転居先へ転送されてきます。

一次的な転居先へ直接、申請書を送ってもらうこともできますが、その場合は「送付依頼書」に身分証のコピーや居所が明記されている「公共料金の領収書」等のコピー等を添えて「特別定額給付金センター」へ提出する必要があります。

給付申請には期限がある!

特別定額給付金の申請には期限があり、各自治体の「郵送方式の申請受付開始日から3ヶ月以内」と決まっています。
引越しがあってまだ申請をしていないというかたは、自治体に申請期限日を確認しておきしょう。

夏休みの別荘へ荷物だけの引越し搬入もLIVE引越サービスにお任せ

2020-07-17

都心の夏はヒートアイランド現象で暑い…!
夏休みのあいだだけ涼しい別荘で過ごすという方もいらっしゃるでしょう。

別荘へ行くと言ってもふだんは使用していないところですから、持っていく荷物もたくさんあります。
そこで「別荘へ運んでおきたい荷物」と「別荘への荷物搬入時の立会い」についてご説明しましょう。

大きなお荷物だけでも引越し会社に預けて運んでもらうと、別荘地での生活がスムーズに始められますよ。

引越し会社に、別荘ライフの必要物品を運んでおいてもらおう

別荘に長期滞在するとなると、さまざまな生活必需品を運ばねばなりません。主なものは以下の通りです。

1.布団一式
2.お掃除道具・お風呂セット
3.工具類
4.懐中電灯
5.トイレットペーパー・ティッシュペーパー・タオル類
6.衣類
7.食器類

これくらいのものが運んであれば、あとは現地についてからスーパーなどでゴム手袋や地域指定のゴミ袋、各種洗剤などの消耗品や食料品・調味料を購入しましょう。
しかしこれだけのものを車に積み込み、いっしょに家族も乗るとなると大変です。

できれば布団一式やお掃除セット、消耗品類などは引越し会社を利用して運んでもらうとラクラクです。

別荘地によってはサービスセンターが立会人を務めることも

事前に引越し会社に荷物を預ける場合は、荷物の搬入時に「立会人」が必要です。
ご家族が立ち会えればいいのですが、日時によっては難しいこともあります。

しかし別荘の鍵を開けたり、到着した荷物に破損や紛失がないことを確認したりする「立会人」は欠かせません。
そんな時に便利なのが、別荘地にある「サービスセンターの搬入立ち合いサービス」です。

これは別荘へのお荷物搬入時に、別荘地のサービスセンタースタッフが立ち会う有料サービスのこと。
立ち会いがあれば、別荘の所有者不在時でも引越し会社に荷物を部屋まで運び入れておいてもらえます。

ただしすべての別荘地にサービスセンターがあるわけではなく、また毎日サービスセンタースタッフがいるとは限りませんので、事前に別荘地の管理会社に確認しておきましょう。

先に荷物の搬入を頼んでおこう

大きな荷物だけでも先に別荘に搬入してあると、到着日のさまざまな作業がスムーズです。
買い物、掃除など別荘の到着日はやる事が盛りだくさん。必要物品だけでも引越し会社に依頼されると、とても楽になりますよ。

単身引越しはお見積りも、引越し作業も非常に短時間

2020-07-16

お引越しは多種多様。ご家族でのお引越しがあれば単身でのお引越しもあります。
1人の引越しだから自分でやろうか…などとお考えなら、ぜひ単身引越しの「見積り」だけでも依頼されませんか?

ここでは単身引越しの「見積り」「当日の引越し作業」にかかる時間をざっくりとご説明いたします。
荷物の少ない単身引越しは、お見積りも引越し作業もとても短時間で終わるんです!

見積りはオンラインでもOK

単身引越しの場合は、オンラインでのお見積りがおすすめです。
LIVE引越サービスならサイトの「お見積り」ページに旧居・新居のご住所など必要事項を記入し、「お荷物内容」にチェックを入れていくだけ。

とても簡単に自宅にいながらお引越しのお見積り依頼ができます。
「お荷物内容」には新居に運んでほしい家具や家電はもちろんのこと、自転車やゴルフバッグ、植木鉢など細かい種類がチェック項目として挙がっています。

項目にないお荷物も自由にご記入いただけます。

当日の搬出・搬入は約1時間半

お引越し当日の作業はお荷物量によって大きく変わります。
単身引越しの平均的なお荷物量であれば、約1時間半で搬出が終わり、新居への搬入も約1時間半の見込みです。

この時間には養生からお荷物の搬出・搬入、お客さまに立ち会っていただいて最後のお荷物確認までが含まれます。
またお引越し当日は、引越しスタッフがお伺いしてお部屋やお荷物の搬出・搬入に利用させていただく廊下とエレベーターなどの養生をさせていただいてから作業に入ります。

マンションの出入り口にトラックを横付けできない場合やエレベーターのない3階以上のマンションの場合は、予定した以上の時間がかかることがあります。
建物の詳しい環境については、お見積り時に旧居・新居ともに正確にご連絡ください。

エアコン工事などオプションもサイトから依頼OK

LIVE引越サービスの見積り依頼ページからは、エアコンの取り付け・取り外しなどオプションも依頼OKです。
情報を送ったら、IVE引越サービスからの見積り額を待つだけなので、とても短時間に終わります。

もちろん弊社からのご返答もスピーディ。
引越し会社をどうしようか…と迷っておられるなら、お見積り依頼だけでもご利用ください。

夏休みに大阪から東京へ単身赴任された40代会社員様の声

2020-07-15

今回は夏休みに大阪から東京へ単身引越しをされた会社員のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
真夏のお引越しで暑さ対策が大変だったようですが、当日の作業スタッフの手ぎわをほめていただきました。ありがとうございます!

暑く体力を消耗する夏の引越し

このたびは夏休みの引越しをお願いしました。無事に引越せましたので、お礼を申し上げます。

休みの都合でどうしても引越し日が限定になり、引越しができる日が5日間しかない中で「この日が安いですから、ここにしませんか」と逆に「安い日提案」をしてもらえてよかったです。

こういうことは他の引越し業者でもやるのでしょうか?LIVE引越しは親切だなと思いました。

それに初めから最低額に近い見積もりが出たので、値段折衝もいらなかった。引越し業者を決めるまでに時間がかからずに済んでよかったと思います。

ただ安いのは荷造り全部を自分と家族でやるからであることと、単身引越しで荷物が少ないからだなと後から納得しました。夏場の荷造りはけっこうつらかったです。

暑さは人を消耗させます。引越し準備はかなり疲れました。荷造り以外にもいろいろな手続きがあって、時間も取られてしまいます。

今回の引越しは単身だからましでしたが、もし家族での引越しなら夏はやめるか、引越し業者に荷造りをやってもらうプランがいいなと思いました。それほど体力的に大変な荷造りでした。

引越し当日は予想どうり、暑さが辛かったです。新居のマンションで荷物を入れる時、エアコンの取り付け作業をすぐに始めてもらいましたが、クーラーをかけつつ窓も全開にして荷物を入れました。

部屋の中のホコリ等のことを考えると締めきってエアコンをつけるのはあまり得策ではなかったからですが…やはり暑かったです。LIVE引越の搬入が早かったので何とかなりましたが、時間がかかると体力面でもかなりやられます。

引越しにかかる時間は業者しだいだと思うので、作業の早いところを選ぶといいですね。夏の引越しではLIVEさんみたいにスピードのある業者をすすめたいです。ほんとにありがとうございました。

夏休みに大阪から横浜へ格安単身引越しされた学生のアンケート

2020-07-14

今回は、夏休みに大阪から横浜へ単身引越しをされた学生のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
お引越しを当初予定の3月から夏に遅らせたことで、安い金額でお引越しが可能になりました!

見積り料金はいかがでしたか?

この質問には「とても満足」とご回答いただきました。こちらのお客さまは大学2年生で、初めは繁忙期の3月にお引越しの相談をされておられたそうです。

見積もりを見て引越し料金が高いため、一度は自力での引越しにしようとお考えになりましたが、LIVE引越サービスのスタッフから「夏休みに引越せば安くなります」とアドバイス。

引越し時期を変更されて夏休みに大阪のご実家から横浜へお荷物を運ぶ単身引越しになりました。

夏の引越しは家族でやらないほうがいい…

最後のコメント欄には、「夏の引越しは暑さがきつかったです。家族だけで実家から荷物を運ぶと決めなくよかったと思いました」とありました。学生さんの単身引越しは荷物が少ないために「家族だけでやろう」という方も多いのですが、真夏の引越しは体力的にもつらいものです。

家族で引越しをやろうか、引っ越し会社を使おうかと迷っておられるのなら、ぜひLIVE引越サービスへ見積りをご依頼ください。格安で単身引っ越しができますよ。

実家から搬出・学生さんのアパートへ搬入もOK

LIVE引越サービスでは、ご実家からお荷物をお預かりしてお子様がいらっしゃる引越し先へお運びすることもできます。机や椅子、本棚など大きなものを運んでほしい、大型家電を運んでもらいたいという場合はお気軽にご連絡ください。

夏休みのお引越しはただいま受付中!比較的ご相談が多くて込み合う時期ですが、早めにご相談・ご予約してくだされば「早期特典」というシステムがあります。

暑い夏の引越しこそ、格安引越し会社のLIVE引越サービスをご利用ください。

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