真夏の自分・家族での引越し、失敗した2例!

2020-07-24

暑い夏でも引越しをしなくてはならない時があります。
そんなとき「単身引越しだから、自分と家族だけでやろうか」というのは要注意です。

ここでは「真夏の引越しを自分でやって大失敗!」と言うケースを2例ご紹介いたします。
真夏の引越しは体力・気力・技術が必要なお引越し。短距離でも単身引越しでも予想以上に大変なのです。

失敗例1「荷物の運搬で消耗…荷解きの体力が残らなかった」

まずは「荷物が少なめだったので自分と家族で引っ越した」と言う方です。
このケースでは「引越し後の荷解きの体力が残らなかった」のが失敗点。

暑い真夏の引越しでは体力が消耗します。
たとえ荷物の量が少なくても旧居を掃除したり新居を片付けたりするのに必要な体力はあまり変わりません。

単身引越しの場合はつい「荷物の量が少ない=運搬にかかる手間と時間が少ない=自分でできる」と思いがちなのですが、想定外の時間がかかり、体力も消耗します。

こちらのかたは家族でのお引越しのため引越し料金は節約できたそうですが「消耗した体力がなかなか戻らず、いつまでも段ボールに囲まれて生活をした」とのこと。
真夏の引越しでは、新居への搬入後の荷ほどき作業も考えて、体力を温存しておきましょう。

失敗例2「クーラー取り付け工事の手配ミス、一晩をクーラーなしで」

次の方は「クーラーの取り付け工事手配でのトラブルがあり、一晩使えなかった」と言うケースです。
クーラーの取り付けは新品を購入していれば家電量販店などで手配してくれますが、旧居のクーラーを取り外して持って行き、新居でまた付け直すという場合は自分でしなければなりません。

引越し会社を利用していれば、LIVE引越サービスのように有料オプションでクーラーの取り外し・取り付けを依頼できますが、個人でのお引越しでは手配も作業の一部。

うっかり手配ミスがあると荷ほどき作業中もクーラーが使えず、熱帯夜もクーラーなしで過ごさなくてはなりません。
引越しとともに引越し会社に手配を依頼しておけば心配事はひとつ減り、安心して荷造りに集中できます。

夏の引越しは、見積りだけでも依頼してから決めましょう

真夏は少し歩くだけでもう汗が流れてきます。
体力面を考えて、できれば格安引越しの会社に見積りだけでも依頼してみましょう。

思ったよりも安い金額でお引越しができるかもしれません。


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