かさ張る布団やベッドの荷造りのコツ。解体、処分するのも。

2020-11-19

引越し準備のメインは荷造りです。
小さなものや衣類なら簡単に荷造りできますが、かさばる布団やベッドはどうしたらいいでしょうか。

ここでは引っ越し荷物の大物「布団の荷造りのコツ」「ベッドの荷造りのコツ」をご紹介しましょう。
布団は専用の布団袋を使うのがコツで、ベッドは解体するのがベストです!

布団の荷造りのコツ

布団を荷造りするときには不燃紙などでできた布団袋に布団を入れましょう。
入れ方にはちょっとしたコツがあり、まず掛け布団をたたんで床に置き、その上に敷き布団をたたんで乗せます。

布団が重なった状態で、布団袋を上からかけてひっくり返せばきれいに収まります。敷き布団を下にして収納するのがコツです。

綿の掛け布団はもちろん、羽毛布団の場合は必ず敷き布団の上に置き、ふとんがつぶれないようにして収納・運搬してもらいましょう。
なお、専用の布団袋は用意している引越し会社もありますし、ネットショップなどでも簡単に購入できます。

ベッドの荷造りのコツ

ベッドの荷造りでは、分解できそうなものはすべて分解するのがコツです。
大きな家具は搬入や搬出時に破損する恐れがゼロではありませんし、トラックなどで運んでいる間に衝撃でねじが緩んだりゆがんだりする可能性もあるからです。

また搬入時に新居の廊下や階段に傷をつけてしまうこともあり得ます。
分解できるタイプのベッドはできるだけ分解し、運搬中のリスクを減らすようにしましょう。

なお、分解できるタイプのベッドは比較的簡単に分解・再組立てができますが、プロの引っ越し業者に任せたほうが安心です。
見積もり時に依頼しておきましょう。

引越しを機に買い替える選択も

布団やベッドは運搬するだけで引越し費用が余計にかかるものです。
引越しの機会に布団の買い替え・ベッドの買い替えを検討するのもいいでしょう。
新居に新しい布団やベッドが届くように手配しておき、古いものは格安で不用品処分をしてくれる会社に任せませんか? 

LIVE引越しサービスではグループ会社に不用品処分の専門家「リサイクルハナテン」があります。
古い布団やベッドを引越しのタイミングで処分したい方は、お気軽にLIVE引越しサービスにご相談ください。


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