貴重品のお引越しは、ウエストポーチに入れて持ち運ぶ!

2020-11-25

お引越しではご自宅にあるものすべてを荷造りし、運び出して新居に搬入することになります。
しかしお荷物の中には、お客さまご自身で運んでいただく必要がある「貴重品」もあります。
貴重品はトラックに乗せられませんから、お客さまの手で新居まで運ぶ必要があるのです。

ここでは「引越しの段ボール内に荷造りできない貴重品」「手荷物として運ぶカギ」の2点をご紹介します。
現金や印鑑、クレジットカードなどに加えて、新居のカギも絶対にお客さまご自身で運んでいただくことになります。

引越しの段ボールで運べないものをおぼえておく

貴重品としては、以下のものは段ボールに入れてトラックに預けることは出来ません。
覚えておきましょう。

1.財布・現金・キャッシュカード・クレジットカード
2.有価証券
3.印鑑・通帳
4.パスポート・運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど身分証明書になるもの

上記のものを段ボールに入れてしまい、紛失のトラブルがあっても保険で補償ができません。
ほかの荷物類とは分けて、かならず家族の手で運ぶようにしましょう。

新居のカギ・スマホ・モバイルバッテリーも手荷物にいれる

また、新居のカギもお客さまが運ばれる必要があります。
うっかり段ボールに入れてしまうと、新居が開けられない状態ですべての段ボールを玄関先で開封し、カギを探す羽目になりかねません。

旧居の引き渡しがお引越し当日という場合は、旧居のカギと新居のカギの両方をお客さまご自身で管理なさってください。
なお、車がある方は車のカギも要注意です。
小さな貴重品はまぎれてしまいやすいので、ポーチやバッグにまとめて入れ、引越しの間ずっと持ち歩くようにしましょう。

スマホやスマホの充電器、モバイルバッテリーなどもバッグに入れておくと便利です。
引越しの最中はさまざまな連絡でスマホが使われます。

意外と充電が切れてしまう事態もありますので、予備のモバイルバッテリーごと一緒に持ち歩きましょう。

貴重品はポーチやバッグに入れて持ち運ぶ

カギや財布、現金、カード類など細かい貴重品がたくさんあるため、引越しの時はウエストポーチや斜め掛けのバッグなど両手が使えるタイプのバッグにすべてをしまっておきましょう。
身に着けておくのが一番確実な方法です。


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