クイーンサイズ、キングサイズのベッドの引越し、料金はどうなる

2020-11-26

お引越しにはお金がかかる。
とくに大型の家電や家具がある場合は、運搬に関わる費用がアップする可能性があります。

たとえば解体できない大きいサイズのベッドを運びたいときはどうしましょうか。
セミダブルやダブルベッドなら運べる場合でも、クイーンサイズやキングサイズとなると簡単ではありません。

ここでは「解体できないセミダブル以上のベッドの引越し」「分解できない大きなベッド運搬のリスク」についてご説明します。
大きなベッドのお引っ越しは、場合によってはクレーンで搬入するしかない場合もあるのです。

旧居から出し、新居へ運び込めるかの確認が必要

セミダブル以上の大きなサイズで、解体できないベッドの場合は以下の2点に注意しましょう。

1.旧居から運び出せるか
2.新居へ運び込めるか

解体できない以上、クイーンやキングサイズのベッドのままで家屋から搬出し、搬入しなくてはなりません。
屋内の運搬経路によっては外からクレーンで吊り上げて搬出し、クレーンで搬入するケースもあります。

また旧居から出せたとしても、新居の入り口や廊下の幅、エレベーターのサイズ、階段の角度によっては屋内に入らないこともありえます。
クレーン利用の場合は別途費用が掛かりますので、最初の見積り時に「大きなサイズの、分解できないベッドがある」と引越し会社に伝えておくのが大事です。

エレベーターに入らない場合は、階段をチェック

大きなベッドを運び出す時には、運搬経路の確認として以下の3点のチェックが必要です。

1.部屋の入口や玄関
2.廊下や階段の幅、階段の踊り場のスペース(集合住宅の場合は、共用部分も含む)
3.エレベーターのサイズ 

これらを事前にはかっておき、ベッドの幅が通れるサイズなのかを引っ越し前に確認しておかなければなりません。
エレベーターのサイズが小さい場合は階段を使用する事になりますが、階段の幅および踊り場スペースが小さい場合はベッドが引っかかってしまい、運べないこともあるのです。

大きすぎるベッドは処分も検討

ベッドが大きすぎてクレーン利用になる、引越し料金が跳ね上がるという場合は、思い切ってベッドを処分する事も考えましょう。
引越しの見積もりによっては、新しく買いなおしたほうがいいこともあります。

また自分でベッドを運ぶのはかなり難しいことになります。
見積もり額によってはベッドだけ引越し業者に運んでもらい、他のものは自分で運ぶという方法も考えましょう。


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