長引くコロナを見据えたオフィス移転。シェアオフィスの利点。

2020-12-12

新型コロナウイルスの感染拡大はおさまる様子がなく、今後のワクチン導入の状況によってはさらに現状が長引くことも考えられます。ここでは、ウィズコロナの観点から「シェアオフィスを利用したオフィス移転」の利点について考えてみました。

オフィス分散化傾向は、今後も継続される可能性が高く、シェアオフィスへの移転を検討している企業も多いのです。

シェアオフィスの利点、3点!

シェアオフィスとは、広い事務所を複数の企業やフリーランスが共有する形のオフィスをいいます。新型コロナウイルスの感染防止策としてリモートワークが増加することから、最近ではシェアオフィスの需要が高まっています。

シェアオフィスの利点としては以下の3点が挙げられます。

1.契約期間の満了時に移転がしやすい
2.賃貸契約が、通常の賃貸オフィスよりも簡単にできる
3.デスクなど作業に必要な家具が備え付けられており、初期費用が少なくて済む

ほとんどのシェアオフィスはIT環境が整い、設備、サービスも最新のものが利用できます。またデスクなども備え付けになっているため、入居してすぐに仕事を始められるのも大きな利点。初期費用が少なくて済むので、移転しやすい条件が揃っているといえます。

賃貸契約が短期間なので、契約期間満了時に移転できる

さらに大きな利点としては、シェアオフィスは入居・退去がしやすい点があります。物件にもよりますが、一般的なシェアオフィスは賃貸契約が通常の賃貸オフィスより短期になっていることが多いのです。

そのため、オフィス拠点の分散化のために利用してみて、うまくいかなければ契約満了とともにほかのシェアオフィスに引越し。また様子を見るという事ができます。

こうやっていくつかのシェアオフィスを利用してみて、最終的に企業の業務内容・形態に最適なオフィスを探すのもいいでしょう。

シェアオフィスへの移転は、事務所移転の実績豊富なLIVE引越サービスへ

シェアオフィスへの移転は通常のオフィス移転よりは荷物が少ないとはいえ、さまざまな手配が必要です。利用する引越し会社も、LIVE引越サービスのように事務所移転の経験が多く、十分なノウハウを持っている引越し会社に頼むのが安心でしょう。


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