年賀状の住所もお間違えなく

2020-12-20

年末のあわただしい中、どうにも気になるのが年賀状のこと、という方も多いのではないでしょうか。最近では年賀状を出す人が少なくなったようですが、年末間近に引越しをした場合は転居報告を兼ねるといいでしょう。

年賀状に新住所を記載し、引っ越したことと新年のご挨拶を一緒にすることができれば、手間が減ります。ただし、年賀状に記載する住所は新しい住所にすることをお忘れなく。

11月下旬以降の引越しなら、年賀状で

お引越しの時期が年賀状を用意する時期と重なっていれば、転居のご挨拶も年賀状で一緒にする人が多いようです。年賀状と転居のご案内を兼ねることは決してマナー違反ではありません。

11月の終わり以降に引っ越す予定があるのなら、年賀状で新住所をご連絡すれば手間も少なくて済みます。また年明けすぐ、1月中に引越しをすることがすでに決まっているのなら、これも年賀状に転居予定と新居の住所を記載するのがおすすめ。転居のご案内を兼ねることができます。

年末間近、年末年始の引越しの場合は、やることが多いのに時間が少ないため、少しでも省略できる作業はやらずに済ませるのがコツです。

新年のご挨拶に、転居報告を添える文面

では、年賀状と転居のご挨拶を一緒にする場合、文面はどうしたらいいのでしょうか。新年のご挨拶をメインにすべきか、あるいは転居のご連絡を主にすべきか。

ここは迷うところですが、あくまでも「年賀状である」ことを忘れずに、新年のご挨拶をメインに持ってきましょう。そして書き添える形で転居のご報告をして、新住所を記載します。

新住所を書く時には「こちらが新しい住所です」と伝わるように配置し、転居予定が年明けの場合は「〇月〇日より新住所になります」と明記。

さらに新住所は字の大きさを変えたり字体を変えたりして目立つようにすると、相手により伝わりやすくなります。

引越し前に郵便局に転送サービスを依頼

郵便物に関しては転居後に新居へ転送してもらえるサービスもあります。郵便局に転居届を出せば、届出から1年間、旧住所宛てに届いた郵便物を無料で転送してくれます。

転居届けは郵便局の窓口で出すか、ネット上のサイト「e転居」で申し込めばOK。転居のご案内をしておいても旧住所に届く郵便物もありますから、年賀状を出すときにでも手続きをしておきましょう。


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