2021年は2020年春のコロナ自粛、引越自粛のしわ寄せがくる?

2021-01-18

年が明けて2021年になりましたが、新型コロナウイルスの猛威は依然としておさまっていません。そんな中でも、経済活動や日常生活は少しずつ復活しはじめています。引越しもそのひとつ。

ここでは2021年の春の繁忙期に向けて「2020年のコロナ自粛の影響」をまとめてみました。2021年の春は、比較的静かだった2020年の繁忙期とは大きく変わりそうです。

2021年春の繁忙期は引越し増加の可能性

2020年から始まった、新型コロナウイルスの感染拡大。ちょうど3月から4月にかけての引越し繁忙期には、日本中が「緊急事態宣言」「移動の自粛」に頑張っていました。

多くの企業が春の人事異動を延期して秋にずらし、大学もパソコンなどを利用したリモートでの授業に変更。そのため引越しをする必要が少なくなり、春の大繁忙期にもかかわらず、引越し件数は減少していました。

しかし、いつまでも人の移動を制限し続けていることはできません。2020年の秋には、通常通りの人事異動を発表した企業も多かったですし、2021年の春には以前より異動件数が増える企業もありそうです。

また大学も感染対策をおこないつつ、従来の対面授業に戻る傾向にあります。ということで、2021年春の繁忙期は2020年春に引越しをしなかった人の分だけ、件数が増える可能性があるのです。

感染対策をしている引越し会社に相談を

2021年1月現在、ふたたび、新型コロナウイルスの感染者数が急増しています。政府は緊急事態宣言の発出をおこない、不要不急の外出や人の移動に制限がかかろうとしています。

引越し予定に関しても「キャンセルや延期をすべきだろうか?」と不安に感じる方も多いでしょう。しかし2020年春の緊急事態宣言を切り抜けてきた日本では、「きちんと感染防止策を取っているのなら、どうしても必要な引越しはやるべき」という認識が高まっています。

したがって、2021年春の繁忙期は従来とおなじく引越し予約が多く、早めに引越し会社をおさえたほうがいいと思われるのです。

見積依頼やご相談は公式サイト経由のオンラインでも!

2021年の繁忙期は、2020年の緊急事態宣言下とは異なり、どうしても引っ越しをしなければならないというお客さまからのご依頼が増える見込みです。見積依頼やご相談はネット及び電話などでもできますので、お気軽にLIVE引越サービスにご連絡ください。


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