緊急事態宣言再び!ウィズコロナ引越しで気を付けたいこと再確認

2021-02-14

2020年春から、日本でも本格的に感染が拡大している新型コロナウイルス。新規感染者が増えるたびに、国から緊急事態宣言が出されています。

ここでは「ウィズコロナ」の観点からお引越しを考えてみましょう。もはやコロナとの共存も視野に入れて生きていくしかない状況が続きます。

基本的な点を抑えるだけで、コロナ禍でのお引越しを上手に終えることができます。

オンライン見積りを利用

新型コロナに限らず、ウイルスの感染は「人との接触を減らす」ことで防げる可能性が高くなります。そのため引越しでもオンラインでできるものは、すべてオンラインでおこなうのがいいでしょう。

たとえば引越し業者の見積りでもオンラインで荷物量を計算し、引越し料金を提示してもらうことができます。これまでの引越し見積りは引越し業者の営業マンがお客様のご自宅へうかがい、荷物を目視で確認しながら全体的な荷物量を把握、新居までの距離や引っ越し時期と合わせて見積り額を出していました。

しかしウィズコロナの観点からいえば、見積りもオンラインで済ませるのがおすすめです。メールやメッセージのやり取り、画像の送付などで荷物量を確認しあえば、直接引越し業者と顔を合わせなくても見積り額が分かるようになっているのです。

不動産会社のオンライン内見

動画や画像を活用したオンラインのメリットは、引越しだけではありません。不動産業界でもオンライン内見ができる物件が増えつつあります。

オンライン内見では不動産会社のスタッフが撮影している賃貸物件の動画をスマホやタブレットで見ることが可能。リアルタイムでスタッフとビデオ通話することができるので、まるで本当に物件内にいるような気分でみることができます。

コロナ禍で外出しにくくなっている時だからこそ、オンライン内見で物件をしっかりと見ておきましょう。もちろん気に入った物件は実際に足を運んでみることも大事です。しかし最終決断のまえに物件を絞りたければ、オンライン内見を上手に利用しましょう。

コロナ禍の緊急事態宣言下でも落ち着いて引越しを

新型コロナウイルスへの対応は、ワクチン接種が具体的に見えてきたことで変わりつつあります。以前の緊急事態宣言のようにむやみに不安がることはなく、冷静に対応していらっしゃる方がとても多いような感じです。

お引越しもタイミングを見て、オンラインを活用しつつ上手に準備を進めていきましょう。


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