2月, 2021年

1人暮らしの引越し。自力vs業者のメリットデメリットまとめ

2021-02-13

1人暮らしで荷物が少ないから、いっそ自分で引っ越そうかと、お考えになる方は少なくありません。引越し業者に依頼するとお金がかかると思われるからでしょう。

ここでは自力引越しのメリット・デメリット、引越し業者に依頼した場合のメリット・デメリットをご紹介します。1人暮らしのお引越しなら、意外と引越し業者を利用するメリットが大きいんです。

自力引越しのメリット・デメリット

自力引越しのメリットは、引越し日を自由に設定できることです。特に春の繁忙期は引越し業者の予約が取りにくい傾向があり、希望日に引越せるか、わかりません。

自力引越しなら自分のスケジュールに合わせて動けるのが大きなメリット。しかしデメリットとして、想像以上に費用と労力がかかる点があげられます。

自力引越しは安くすむ気がしますが、実際にはレンタカー代やガソリン代などのコストがかかります。また自分及び家族・友人で荷物を運搬することになるので、お荷物の破損も考えられます。

大型家具や家電は意外と運搬がむずかしく、落として壊してしまったり新居で設置後に動かなくなってしまったりすることもあります。最悪の場合、家電を買いなおすはめになるかもしれません。

自力引越しの場合は、コスト・時間・労力の面を考えてバランスよく引越し計画を立てましょう。

引越し業者のメリット・デメリット

引越し業者に依頼するメリットは、なにもかも安心しておまかせできること。プロの引越し業者は大型家具でも家電でも少人数で簡単に運んでしまいますし、洗濯機や冷蔵庫など家電の設置も楽々。

またオプションでエアコンの取り付けや取り外しも依頼できます。丸ごとたのめるので、引越しの作業量が圧倒的に少ないのがメリットです。さらに運搬中に破損の心配もなく、万が一破損があっても保険でカバーできることが多いです。

デメリットとしては引越し料金が発生することと、繁忙期は予約が取りにくい点があります。ただしLIVE引越サービスのような格安引越し業者に見積りを依頼すれば、思ったよりも見積額が安いと思われることでしょう。

引越し業者の見積もりで金額を確認

1人暮らしでお引越しをする場合、自分でやるか引越し業者を利用するか、迷うものです。比較のためにもまず、複数の引越し業者から見積りを取ることをおすすめします。

実際の引越し料金を見てから、自力引越しでかかるコストを計算して比較。これで本当にお得な方法を見つけられるでしょう。

近距離引越しを安く抑えたいなら。引越し業者に依頼するのが得策

2021-02-12

たとえ同一市内の近距離引越しであってもお引越しにはお金がかかります。少しでも引越し料金をお安くしたいとお考えなら、格安引越し業者に見積りを取って依頼されてみてはいかがでしょう。

ここでは近距離引越しを安くあげる方法や、引越し見積りの内訳についてご紹介します。近距離だから家族や友人たちと引越しをしようかとお考えでも、引越し業者に見積もりだけでも依頼してみませんか?

予想より安く引越しができるのが、業者に依頼するメリットなんです。

近くても大型のものは引越し業者に依頼

近距離引越しの場合は、大型家具・家電だけでも引越し業者に依頼するのが安くあげるコツです。費用を節約しようと自分やご家族だけで自力引越しをされる方もおみえになりますが、実際にやってみるとトラブル続出だったというお話をよく伺います。

自力引越しは、荷物量が極端に少なく、新居がすぐ目の前にあるという場合ならうまくいくのですが、いったん車で荷物を運搬しなければいけない距離だと話は変わります。荷物の積み込みや積み下ろし、運搬中に破損があって家具や家電を買いなおす羽目になるなど、想定外のコストが発生することがあるからです。

引越しの労力や時間、安全性を考慮するなら、格安引越し会社を利用して大きな荷物だけでも運んでもらいましょう。見積りを見ると、意外に安く引越せるものなんです。

近距離引越しこそ、見積りをしっかりチェック

近距離引越しの場合は、引越し業者の見積もりもしっかりとチェックしましょう。引越し業者が提示する見積り料金は運搬距離や引っ越し時期、お荷物量などによって変わってきます。

以前に同じ引越し業者から見積りを取ったことがあっても、再度依頼して内訳をチェックしなおすことが大事です。近距離引越しの場合は、運賃が安くなる場合もあります。

詳細や疑問点は引越し業者に何でも聞きましょう。見積りの内容をしっかりと説明してくれる引越し業者は価格も適正で信頼できる業者です。

繁忙期の近距離引越しはLIVE引越サービスへ

LIVE引越サービスは、近距離引越しも格安でできます。2~4月の繁忙期であっても、ほかの引越し業者よりお値打ちな見積もりをお出しできますので、お気軽にご依頼ください。

繁忙期のお引越し希望の場合は早めに見積り→ご相談していただくとよりお安くなります。

繁忙期でも一人暮らしの単身引越は狙い目?安く引越す方法

2021-02-11

毎年3月は引越し業界の大繁忙期です。日本中の人が一斉に仕事や学校の関係で引越しをするため、引越し料金は高くなる傾向にあります。

ファミリー引越しはもちろん、1人用の単身引越しでもふだんより高くなりがちです。安く引越す方法はないのか……とあきらめる前に、格安単身引越しプランを探してみましょう。

探せば予算内におさまる引越し業者がきっと見つかります。

格安引越し業者を探そう

繁忙期の単身引越しでは、次の2点に注意して安い引越し会社を探してみましょう。
1.ふだんから単身プランが安い引越し業者から見積もりを取る
2.早い時期に引越し予約をして安い引越し日をおさえる

春の繁忙期はどの引越し業者も人手もトラック車両も足りません。そのため料金は高くなりますが、通常から単身プランが安い業者なら、料金がアップしても他社より安くなる可能性があります。

LIVE引越サービスのように格安引越しで有名な業者なら、繁忙期であってもお値打ちにお引越しができます。また早い段階でお引越しの相談・ご予約をいただけば、料金もおさえられます。お早目の相談がコツですよ。

春の繁忙期こそ、早期予約でお安く

引越し業者の単身引越しプランは、お荷物量が少ない単身者用の料金プランです。通常はとても安くお引越しができるのですが、3月の繁忙期は単身でも金額が上がってしまう傾向にあります。

それでも安い引越し業者に、早めに予約することで繁忙期でもお値打ちに引越すことができます。また3月でも安く引越せるお日にちもありますから、あきらめずに相談しましょう!

引越し難民にならないためにも、早期予約を

3月は単身赴任や大学入学、就職のために単身で引越したいお客さまが多く、普段以上に単身引越しの需要が高くなります。

2021年の繁忙期はコロナ禍ではありますが、引越し件数もかなり見込まれています。仕事や学校のため、春の単身引越しをお考えの方はLIVE引越サービスへ早めにご相談なさってはいかがでしょうか。

安く済ませたい新卒引越し!タイミングはいつがベスト?

2021-02-10

春は新生活が始まるシーズンです。大学を卒業していよいよ新社会人として飛び立とうというときは、お引越しもスムーズに済ませたいですね。

できれば引越し料金だって格安で押さえたい……これから社会人となる新卒としてはコスト面も気になるでしょう。ここでは、新卒のお客さまにおすすめしたい引越しタイミングを引越し時期とコストの両面からご説明します。

できれば3月中旬までにお引越しを済ませてしまうのが肝心です。

2月中旬までに新居を決めて、引越し準備を

新社会人として仕事始めのタイミングを考えるなら、お引越しは遅くとも3月半ばごろには終えていたいでしょう。3月中旬にはお引越しを済ませ、新居の環境に慣れるようにするのが理想です。

ただし3月が引越し業界の繁忙期であることを考えると、できれば2月末までに引越しておくことがおすすめ。ですから新居そのものは入社の1~2カ月前に見つけましょう。

逆算すると2月中旬までには新居を決め、引越し日の予約を完了しておくのがベストなタイミング。同時に不用品の処分を始めて、身軽な状態で新居へ引越しができると引越し料金も節約できます。

単身引越し・近距離引越しは、引越し業者から見積もりを

新卒の場合、お引越し料金もかなり気になるところでしょう。コスト削減のためにレンタカーを使って自分で引っ越そうかと考えている方もおみえになります。

お荷物が非常に少ない単身引越しや同一市内のお引越しなら、レンタカーで自力引越しをすることを検討されてもいいでしょう。しかし市外・県外へのお引越しや単身引越しでもお荷物が多い場合は、引越し業者に単身引越しの見積もりを取ってみることをお勧めします。

とくに長距離のお引越しならレンタカー代や高速代、ガソリン代などを計算すると引越し業者の見積り額とほとんど変わらないこともあるからです。

新卒引越しは2月中旬までに引越し予約を

新卒として仕事を始めようという場合は、入社前にもやるべきことが一気に増えます。その時期に引越しが重なるといろいろと大変でしょう。

できれば早めに引越し準備を始め、2月中旬までに引越し予約をしましょう。市区町村役場での手続きなどもやり忘れがないように進めたいですね。引越しも計画的にするのが一番です。

2月の県外への引越し費用は高い?格安業者を探して費用節約

2021-02-09

お引越し料金はお荷物量と移動距離で決まります。同一市内のお引越しなら安くすむのですが、県外への移動となると料金も上がります。

2月は春の繁忙期を控えて、次第に引越し料金が上がってくる時期。なるべく格安引越し業者を探して、引越し費用を節約しませんか。

移動距離が長ければ引越し料金もアップ

県外への引越し費用が高くなる理由は、新居への距離が遠くなるためです。引越し料金は基本的に、移動距離が100キロ以内なら「時間制」です。移動距離が100キロを超えると「距離制」に変わることになります。

これは国交省が定める「標準引越運送約款」をベースにしており、そこに引越し料金は時間制・距離制で決まるとあるためです。県外へのお引越しは移動距離100キロを超えることが多く、そのため「距離制」を取ることが多いです。

つまり新居までの距離が遠ければ遠いほど、基本運賃が上がっていくことになり、トータルの引越し料金も上がっていく計算なのです。

長距離引越しが格安の引越し会社をチェック

2月の県外への引越しをお安くするには、長距離であっても格安という引越し業者を探すことです。引越し業者にはそれぞれ得意分野があり、近距離のみ格安で引っ越せるところや、長距離・近距離引越しともに格安でできるところもあります。

引越し料金については、具体的に引越し日や新居への距離、運ぶお荷物量がわかれば見積り額がわかります。できれば3~4社から見積りを取って、県外への長距離引越しが得意な引越し業者を探しましょう。

早めの相談で、長距離も格安引越し

LIVE引越サービスのように県外への長距離引越しであっても、格安で移動できる引越し業者もあります。時間をかけて探すことが大事なのですが、2月は次第に引越しが増えてくる時期です。

ご相談が遅くなると、ご希望のお日にちに引越しができなかったり引越し料金が高くなってしまったりすることもあります。2月の県外へのお引越しは、早めにご相談ください。

繁忙期直前の2月の引越しは安い?

2021-02-08

日本では3月4月が引越しの一番多い繁忙期です。繁忙期は混みあっていて予約が取りにくいし、引越し料金も一気に高くなる……どうしよう?と悩んでいませんか。

おすすめしたいのは引越し繁忙期に入る直前、2月中旬までに引越してしまう事なのです。タイミング次第では、春の繁忙期前にうまく引越しを済ませられますよ。

繁忙期直前の2月に引越してしまいましょう!

2月中旬までは、まさしく引越し繁忙期の直前。直前だからこそ、まだお日にちにも空きがあり、予約が撮りやすいというメリットがあります。

また料金も3月の繁忙期と比べればお安くなります。そのため、4月からの新生活を控えて引越しをお考えなら2月中旬までにお引越しをされるのがいいでしょう。

引越し業界の繁忙期は2月下旬から3月、4月まで続きます。大学入学や就職、転勤などでいっせいに引越しが増えるのが3月だからです。

そのため2月は、春の繁忙期に引っ越しをしようというお客さまが、そろそろ具体的な引越し業者選びを始めるころ。その段階で一足早く引越し予約をしてしまい、料金が上がる前に引越しを済ませてしまうのが一番いいでしょう。

2月中旬までの週末・大安以外が格安に

2月の引越し料金は上旬→中旬→下旬の順番で高くなっていきます。目安としては2月20日までに引越しを済ませるのがおすすめ。

2月中旬でも週末やお日柄のいい「大安」は人気がある日ですから、引越し料金も高くなります。避けられるものなら、避けたほうがいいでしょう。

また2月20日までの週末にどうしても引越したいというときは、早めに見積りを取るのが肝心です。複数の引越し会社に合い見積もりを取り、比べてから決めると格安の引越し業者が見つかるかもしれません。

引越し日の設定や引越し業者の選定には時間がかかります。2月は引越し件数が徐々に増え始める時期ですから、早め早めに動き始めるのがいいでしょう。

IVE引越サービスは、2月でも格安引越しです!

2月の引越しはスピード勝負です。早く見積りを集め、引越し業者を決めて予約し、引越し日を確定してしまいましょう。

少しでも引越し料金を安くしたいのなら、2月20日までが勝負ですよ! LIVE引越サービスは、2月でも格安引越しに対応しております。お気軽にご連絡ください。

ふるさと納税後に引越し。手続きは必要?

2021-02-07

「ふるさと納税」という言葉を聞いたことがありませんか。自分が応援したい自治体へ寄付ができる制度で、この数年のあいだに人気が高まりつつあります。

では「ふるさと納税」をした後に引越しをしてしまったら、何か手続きが必要なのでしょうか?実は返礼品をもらう前に引越す場合は、ふるさと納税をした自治体へ連絡することが必要です。

そのほかの注意点と合わせて、ふるさと納税後のお引越しについてご説明しましょう。

ふるさと納税の寄付後、返礼品が届く前に引越した場合

「ふるさと納税」の魅力は、納税をした各自治体からその地域ゆかりの返礼品をもらえること。そして寄付金のうち2000円を超える金額に関しては所得税の還付や住民税の控除が受けられることです。

しかしふるさと納税をした後に引越しをする場合は、自治体に新住所をすみやかに連絡する必要があります。たとえ、ふるさと納税のサイトで新住所を登録しなおしたとしても、旧居あてに返礼品が送られてしまうリスクがあるからです。

また、住所変更の連絡は、ふるさと納税をおこなったすべての自治体に直接連絡をしましょう。複数の自治体にふるさと納税をしている場合は連絡忘れがないようにチェックすることが大事です。

ワンストップ特例を利用しているなら「申請の訂正」を

ふるさと納税には「ワンストップ特例」という制度があります。「ワンストップ特例制度」では確定申告をしなくても寄付金控除が受けられるため、利用している人も多いでしょう。

ただしワンストップ特例を利用していて1/1以前に引越しをする場合は「申請の訂正」が必要です。手続きとしては「変更申請書」を、ふるさと納税をした自治体へ送付します。

申請書には変更内容が分かる証明書の写しなどを添付して、各自治体へ提出しましょう。変更申請書は自治体ホームページからダウンロードすることができます。

なお、ワンストップ特例は年間で5自治体まで利用できます。制度を利用した自治体すべてに申請の訂正をする必要があります。

手続きが面倒なら、ふるさと納税は引越し後に

ふるさと納税は、自分が応援したい自治体やゆかりの自治体へ寄付をおこなえる魅力的な制度です。しかし返礼品をもらう前やワンストップ特例制度を利用している場合は、自治体への連絡や訂正手続きが必要になります。

煩瑣な手続きではありませんが、引越し準備とともに手続きを行うのが少し面倒かもしれません。引越しが事前に分かっているのなら、ふるさと納税は引越し後におこなうのがいいでしょう。

確定申告期間の引越し。注意点まとめ

2021-02-06

確定申告は、自営業や副収入のある人にとって年に1回の欠かせない作業です。しかし確定申告の期間が、たまたま引越しと重なることもありえます。

この場合、その年の確定申告はどこに提出することになるでしょうか?ここでは引越しで住所変更をひた場合の確定申告提出先をご説明します。

基本的には、住所変更後の納税地に提出すればいいんです。

申告期間中に引越ししたら、新居のある地域の税務署へ提出

確定申告は1月1日~12月31日の所得をまとめて納税額を計算し、税務署に報告するものです。申告期間は翌年の2月16日~3月15日。

この確定申告の期間中に引越しをした場合は「引越し後の住所を管轄している税務署へ確定申告を提出」することになります。たとえば年明けから3/15までに引っ越しをした場合は、新居の住所を管轄している税務署へ提出すればいいのです。

ただし引越し後に、「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出手続」を旧居の管轄税務署に提出する必要があります。申請書は、国税庁のホームページからダウンロードすることができます。

もちろん手続きに関しては費用などかかりません。「異動に関する届出」は引越し後、すみやかにおこなうよう定められています。

自営業なら「事業所の所在地」を納税地に変更することも可能

自営業では、住所とは別の場所に「居所(実際に住んでいる場所)」があるケースも見られます。この場合は引越しに関係なく、納税地を「居所」のある地域に変更することが可能です。

あらかじめ納税地を「居所」や「事業所の所在地」に変えてある場合は、確定申告期間中に自宅の引越しがあっても、住所変更の手続きは不要です。

「納税地の変更」を希望する場合も「所得税・消費税の納税地の変更に関する届出書」を提出する必要があります。届出書は、住所変更前の所轄税務署へ提出します。納税地の変更をしたら確定申告は「居所」や「事業所の所在地」の所轄税務署へおこなうことになります。

納税地の異動手続きさえしてあればOK!

さまざまな手続きを考えると、確定申告中の引越しはやめたほうがいいのか? と思うかもしれません。しかし引越し後に納税地の異動手続きさえしておけば、特に問題はありません。

税務署での変更手続きだけは、引越し後すみやかにおこないましょう。

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