4月と5月の引越しどっちがいい?メリット・デメリット|引越し難民回避

2021-04-18

引越しの超・繁忙期は3月です。この時期のお引越しでは、希望日に引越せなかったり引越し業者が見つからなかったりする「引越し難民」がでることもあります。では繁忙期を避けて5月に引越しするのはどうなのか?

ここでは「4月引越しのメリット・デメリット」「5月引越しのメリット・デメリット」をそれぞれご説明しましょう。コストや物件の見つけ方など、どちらにもメリットがありますよ!

4月引越しのメリット・デメリット

4月引越しのメリットは「3月の繁忙期より引越し料金が安い」という点です。春の引越し繁忙期は4月初めの大学入学・入社式や転勤後の仕事始めに間に合わせるためのもの。ですから4月初旬を過ぎてしまえば、引越しの需要が減ってくるのです。

引越し料金が安くなるのに加えて、希望日に引越しがしやすくなり、3月の「引越し難民状態」は発生しにくくなります。全体的に見て3月の繁忙期よりも楽に引越せる時期なのです。

デメリットといえば賃貸物件の数が減ること。しかし全国的に賃貸物件があまっている現在「新居が全く見つからない!」という事態は避けられるでしょう。4月中旬ごろのお引越しは、かなりおすすめです。

5月引越しのメリット・デメリット

5月引越しのメリットは「引越し料金がもっと安くなる」こと。4月よりも引越し件数は減りますから、料金・日程ともに余裕が出てくるのです。天候も比較的安定していることが多く、夏ほど暑くないため、引越しに適している時期だと言えるでしょう。

デメリットは「ゴールデンウィーク期間中の引越しは高額になる」こと。5月初めの連休をはずし、週末・月末を避けておけば、かなりお安い引越しが可能です。

賃貸物件の数は4月よりさらに減ることになりますが、それでも探せば見つかりますから5月中旬も引越し時期の候補に入れておくといいでしょう。

3月より、4月5月の引越しがお得

引越し難民を回避するなら、絶対に4月・5月のお引越しがおすすめ。引越しの日程に余裕があるのなら、3月末から1~2週間だけでもずらして引越しをしませんか。料金的にも節約ができますよ。


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