梅雨シーズンの引越し、大事なお荷物を濡らさないためには

2021-05-23

雨が続く梅雨は、引越しには向いていない時期と思うかもしれません。しかし6月は引越し料金もお安いとき。しっかりと雨対策をすることでトラブルを防ぎ、お得に引越しませんか。

ここでは梅雨の引越しで荷物をぬらさない工夫を2点ご紹介します。「梱包の仕方」と「ふき取り」に注意するだけで、あとの荷解きが楽になります。

搬出時の注意点:荷物はエアキャップかビニールで巻いておく

引越し当日に雨になりそう、と思ったら、お荷物をぬらさないように準備をしておきましょう。具体的には荷物をエアキャップなどでしっかりと梱包すること。

特に注意すべきなのは家電製品です。電子レンジや掃除機などは雨に濡れてしまうと故障してしまう可能性が高いので、しっかりとビニールで巻いたりエアキャップで梱包したりして水が入らないようにしましょう。

衣類や書籍、本もビニールやレジ袋などでしっかりとくるみ、そのまま段ボール箱へ。できれば段ボール箱ごと大きなゴミ袋などでくるんでおきましょう。

段ボールは湿気に弱い性質があります。雨の日や湿気が高い日は強度を維持しにくく、運搬中に破損することもあります。段ボール箱そのものの防水も必要です。

搬入後の注意点

新居へ荷物を搬入した後はすみやかに荷ほどきをして、荷物についている水分をふき取ります。濡れた荷物はそのまま部屋に入れずに、いったん玄関などにおいて箱を開け、中身の水濡れ確認をしましょう。

手早く拭いてから、所定の部屋に入れるようにすれば、部屋が濡れるリスクも低くできます。もちろん新居への荷物の搬入前には、引越し業者による玄関や廊下の養生も必要です。

梅雨時期の引越しでは業者も新居が濡れないように十分な配慮をしますが、あらかじめしっかりと打ち合わせて、養生や新居への搬入の手順を確認すると安心です。

梅雨シーズンは、格安引越し時期

梅雨は引越しには向いていない…と思う方が多いのでしょうが、引越し費用からみれば、かなりお安い時期です。雨対策を十分にして引越し業者と事前に打ち合わせをすれば、引越し当日に雨が降ってもスムーズに作業が進みます。

お値打ちな引越しをしたいなら、5月下旬から6月の梅雨シーズンはねらい目ですよ!


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