5月, 2021年

新築物件を購入してから引越しするまでの流れ

2021-05-15

いよいよ新築のお家に引越し! ドキドキワクワクする経験ですね。しかし、いざ引越し準備を……と思っても、どうしたらいいのかわからない、なんてことはありませんか? 

ここでは「新築物件への引越し前にする準備」「引越し当日の注意点」のふたつを見ていきましょう。賃貸物件と違って、新築では掃除やライフラインの開栓でも注意が必要なのです。

新築物件の引越しまでにやる準備

新築物件へのお引越し前にやるべきことは、次の2点です。

1. 屋内の換気
2. 屋内の掃除

特に気をつけたいのが、屋内の換気です。賃貸でもマイホームでも、新築の場合は屋内に接着剤や塗料に含まれる揮発性の物質が残っている可能性が高いです。

建築で使用される揮発性物質は人体に影響を及ぼす場合があり、入居後にのどが痛くなったり、目がちかちかしたりする症状がでることもあります。いわゆる「シックハウス症候群」と呼ばれるものです。

シックハウス症候群をできるだけ防ぐためには、引越し前に何度か新居へいき、窓を大きく開けて換気をするのがおすすめ。

また引越しで大きな家具や家電が入るまえに掃除をするのも大事です。喚起をしつつ、お部屋の中をすみずみまで掃除するのは、引越し前にしかできないことなのです。

新築物件の引越し当日にやる事

引越し当日は、立ち合いをして、家具や新居に破損が起きていないかを確認する必要があります。荷物の搬入後は、荷ほどきや片付けが気になりますが、無事にすべての荷物が新居へ収まったかどうかを見ることが重要です。

また電気やガス・水道の開通確認もわすれずに。ガスはガス会社の担当者に来てもらい、新居の住人が立ち会ったうえで開栓作業がおこなわれます。

電気や水道は新築であってもすでに手配が終わっていることが多いのですが、電気が「スマートメーター」になっている場合は、事前に手配をしておかなければ電気が使えないこともあります。新築の注文住宅の場合は、事前に電気会社に確認をしておきましょう。

新居への引越しは余裕を持って準備を

新築物件への引越しは楽しみが多いもの。しかし手配などが必要なこともありますので、賃貸の場合は大家さんや仲介の不動産会社に、注文住宅なら建築会社に確認をしておきましょう。

ライフラインの手配ミスであわてないためにも、余裕をもって準備をするといいですね。

引越し前に済ませておくべき準備と引越し後にやるべき手続き

2021-05-14

引越しの準備は、時系列ですすめていけば失敗しません。ここでは「引越し前の準備」「引越し後の手続き」の2点にフォーカスしてご説明しましょう。

引越し前は、たくさんの準備や手続きがいりますが、絶対にやっておくべきこと、だけをおさえれば、あとは空いた時間で何とかなります。優先順位をつけて、準備を進めていくことが大事です。

引越し前に必ずやっておくべき準備

引越し前に必ずやるべき準備は以下の3点です。

1.不要品の処分
2.荷造り
3.旧居の掃除

最初に新居へ運ぶ荷物と、運ばない荷物を分けておくことで準備がスムーズに進みます。荷造りと不用品の処分は同時におこなうこともできますが、先に不要品を処分しておけば、荷造りの時間も節約できます。まず不用品を片付けて、少なくなった荷物を荷造りしましょう。

また掃除も少しずつ始めておくのも大事です。引越し当日はあまり時間に余裕がありませんから、引越し前から掃除をしていきましょう。

引越し後にやるべき手続き

引越し後は、まっさきに役所の手続きをすませましょう。まず新居のある自治体に「転入届」を提出します。このとき、旧居のある自治体から事前にもらった「転出証明書」を提出します。「転出証明書」は、旧居のある自治体でもらいます。

転入届を出し終えると、国民健康保険や国民年金の住所変更もできますし、あたらしい「住民票」を取ることもできます。住民票は今後の手続きで必要なことが多いので、少し多めに取っておくのがおすすめです。

なお転入届を出しておかないと、その自治体に住んでいることにならず、公共サービスなどを受けられない危険性もあります。転居後14日以内を目安に提出しましょう。

引越し前後は時間を作って、準備と手続きを

引越し前後ややることが山積み。やり忘れが心配なこともあるでしょう。最近ではスマホアプリで引越し前後の手続きや、引越し準備を時系列でリストアップしたものがあります。

上手に取り入れて、無駄なく引越し日までに準備を進めていくと安心です。

引越しに必要な手続きがわかる。引っ越し準備・やることリスト

2021-05-13

引越しにはさまざまな手続きと準備が必要になります。やるべきことがあまりにも多くて、なにを、どの順序で進めていけば良いのか、わからなくなることもあるでしょう。

ここでは「引越し前に必ずやっておく手続き」と「引越し前に手配しておくべきこと」の2点をご紹介しましょう。まずこれだけをやっておけば、ほかの手続き・準備は引越し後でも、大丈夫です!

引越し前にやる手続き

引越し前に必ずやる手続きは、以下の3つです。

1.転出届(同一市内の転居なら、転居届)
2.マイナンバーカードの住所変更
3.国民健康保険・国民年金の加入者は住所変更

このうち、マイナンバーカードの引越しは「転出届」と一緒にできます。役所でまとめて手続きをしましょう。顔写真付きのマイナンバーカードは住所変更の手続きをしないでおくと、カードそのものが失効してしまう事があります。

新居のある自治体で「転入届を行ってから90日以上」が経過するとカードが失効し、あらためてマイナンバーカードを作り直さなくてはいけません。忘れずに手続きをしましょう。なお、マイナンバーの通知カードだけを持っている場合は、転居手続きは不要です。

引越し前にやるべき手配

新生活にかかわる手配では、以下の4つが欠かせません。

1.水道の開栓
2.ガスの開栓
3.電気の確認
4.インターネット回線の工事

いずれも事前に旧居でのライフライン使用を停止し、同時に新居での使用開始日を各会社に連絡すればOKです。ここで注意すべきなのが「ガスの開栓」。

電気はブレーカーを上げるだけでつながることがほとんどですが、ガスはガス会社の担当者を呼び、住人立会いの下で開栓する必要があります。ガス会社から担当者を派遣してもらわなければなりませんので、早めに新居への入居日を決めて連絡しましょう。

リストを作り、むだなく準備を

引越し前にはやるべきことがたくさんあります。やり忘れのないよう、リストを作って順番に進めていきましょう。

とくに引越し日が迫ってくるとパニックになりそうですが、おちついて、最低限やるべきことだけをやって、あとは引越し後に回しておけば大丈夫です。

時期によって引越し費用が変わるのはなぜ?おすすめのタイミングは?

2021-05-12

引越し費用の目安がよくわからない、と思っている方は多いのではないでしょうか。なぜなら、引越し費用はシーズンによって大きく変わるからです。同じ荷物量・同じ移動距離の引越しであっても、時期が違うだけで数万円の差が出ることもあります。

ここでは「時期によって、引越し料金がちがう理由」「格安引越しのタイミング」をご説明いたします。一年を通じて、引越しが安い時期・安い時間帯があるのです!

引越し費用は、荷物量×移動距離×シーズンで変化

一年のうちで、引越し費用がいちばん高いのは「繁忙期」といわれる3~4月です。卒業・入学・就職・人事異動などが重なる時期なので、引越し件数が多く、引越し費用も値下がりしません。

繁忙期の引越し費用は、通常時期の3倍ほど見ておく必要があります。時期によっては5倍以上の差がつきますので、繁忙期の引越しはできれば避けましょう。

日程を調整できるなら、引越しを5月の連休以降にするといいですね。5月中旬以降から7月の夏休みまでは、引越し費用も落ち着いてくる時期。同じ荷物量なら、少しでも安い時期を探して引越すべきです。

とはいえ、どうしても3~4月に引越さねばならない場合もあります。そこで、繁忙期でも安く引越せるおすすめのタイミングはないか、さがしてみましょう。

引越しが安いのは月はじめ・平日・フリー便

繁忙期など人気の引っ越しシーズンでも、空いている日、空いている時間帯があります。それが「月初め」「平日」「フリー便」の3つが重なっている日です。

どの月でも下旬から月末までは引越し件数が多いです。これは賃貸物件の家賃締め日に関係しています。

月末まで旧居に住み、翌月のはじめから新居に引越す。これで旧居と新居の家賃をダブルで支払う「二重家賃」が発生しなくなるからです。

そのため毎月下旬、月末近くは、引越し件数が増えて費用も上がります。反対に月の初めの平日なら、引越し費用も安くなりやすいのです。

さらに引越し時間を指定しない「フリー便」を使えば、繁忙期も通常時期も安く引越しができるでしょう。

引越しが安い時期は、6月・11月

1年を通じて、引越し費用が全体的に安いのは6月と11月です。学校や企業の長期休暇がなく、引越しする人が少ないために費用もほぼ底値になります。

6月・11月の初旬・平日・フリー便は、格安引越しの絶好のタイミング。とにかく安く引越したい方は、この時期を狙いましょう!

引越しの見積りを依頼するタイミングはいつがベスト?

2021-05-11

引越しの準備は「引越し業者を決めること」から始まります。では引越し予定日から見て、どのあたりが見積もり依頼のベストタイミングでしょうか。

ここでは「見積もり依頼のベストタイミング」と「見積もりが出てから、どれくらいで決めるべきか」をご説明しましょう。結論としては「引越しの見積もり依頼は、早ければ早いほうが良い」ことになります。

見積もりは、引越しの1カ月前までに依頼

一般的な時期なら、引越しの見積もりは希望日の1カ月前までに依頼すればいいでしょう。見積もり額が提示されてから決定までに2~3日かかるとしても、希望日までに荷造りや各種手続きを終える時間を十分に取れます。

早めに引越し業者の決定をすることで、希望日を確実に抑えることができ、予定通りのお引越しができるという利点もあります。しかし「引越し繁忙期」とよばれる3~4月にかけては、1カ月前では間に合いません。

繁忙期は、引越ししたくても引越し業者が見つからなくてあきらめたという「引越し難民」が出る時期です。引越しが決まったら、すぐに見積もり依頼をする必要があります。

繁忙期のお引越しでは、新居が決まっていなくても「このあたりに引越します」という状態で、見積もりを依頼することもできます。とにかく早く、引越し業者に相談してみるといいでしょう。

ギリギリ、引越しの2日前でもOK

逆に、いつまでに見積もりを取れば、ギリギリでも引越しができるのか? これは「引越し希望日の2日前」が最終日でしょう。

引越し業者に人員・トラックの余裕があれば、引越し日2日前でも見積もりを出せます。しかし、引越し2日前では、見積もり依頼→金額提示のあと即決するスピード感が必要です。見積もり額を聞いて、その場で決定するくらいでなければ、間に合わないのです。

事情があってギリギリにしか見積もり依頼ができない場合は、迷っている時間はないと思いましょう。

引越し予定ができたら、まず見積もり依頼を

引越しの見積もり依頼は1カ月前にするのが一般的です。とはいえ、引越し時期や移動距離によっては余裕をもって準備を進めたほうが良いこともあります。

引越しの予定ができたら、まずは見積もり依頼。料金の確認をして業者を決め、引越し日をおさえてしまいましょう。引越し日が決まれば、安心して準備を始められますよ。

単身引越し・一人暮らしの荷物量や費用の目安

2021-05-10

一人暮らしは荷物が少ないとはいえ、引越しではお金がかかります。実際、どれくらいの費用がいるのか? と心配になることも多いでしょう。

ここでは「単身引越しの平均的な荷物量」と「単身引越しの費用目安」を調べてみました。これから一人暮らしをはじめよう、という方は参考になさってください。

一人暮らしの荷物量の目安

一般的なひとり暮らしの荷物は、段ボール20個くらいが目安です。衣類のほか、小さな家具や家電をいれても、この程度でおさまるでしょう。

ですから引越し会社の単身引越しプランは、ほぼ「段ボール20個程度の荷物」を運ぶ料金になっています。
運びたい荷物の量が、単身プランにおさまるかどうか、わからない場合は、引越し業者に確認をするのが安心です。

訪問見積もり、メールや電話、Zoom見積もりなどで、正確な見積もり金額が分かります。

単身引越しの費用

では、単身引越しプランの費用についてはいかがでしょう。引越しでは「荷物量・移動距離・引越し時期」によって料金が決まります。

費用は引越し時期によって大きく変動しますが、ここでは引越し繁忙期をのぞく時期の引越しを考えてみましょう。たとえば同一市内のお引越しなら、単身引越しは12,000~20,000円ぐらいが目安になります。

同一市内なら、移動時間も1時間程度ですから料金はそれほど高くなりません。しかし県外への引越しとなると、単身プランでも25,000~30,000円以上です。

県外への引越しは、移動距離が長くなるほど費用も上がります。単身であっても、それなりの費用が必要になると思いましょう。

LIVE引越の格安単身引越し

では単身引越しを安くするには、どうしたらいいのか。どの時期でも「格安単身引越し」をしている引越し会社を探すのが一番でしょう。

引越し費用は、かならずしも大手引越し業者だから安いとは、断言できません。LIVE引越サービスのように、日本全国どこへでも格安で引越しができる業者もあります。あきらめずに探しましょう!

引越し見積りを電話やメールで済ませたい!メリットとデメリット

2021-05-09

新型コロナウイルスの感染が止まらない現在、ひとと接触する機会は少なければ少ないほど安心でしょう。引越しの見積もりでは、従来の訪問見積もり以外に、電話やメールで依頼する「リモート見積もり」が増えてきました。

ここでは直接、引越し業者のスタッフと顔を合わせない「リモート見積もりのメリット・デメリット」をご紹介しましょう。コロナ禍では引越しの見積もりも、安全性が優先されます。今後も依頼がどんどん増えそうです!

リモート見積もりのメリット

リモート見積もりのメリットは、「引越し業者と直接接触しなくても、引越し料金が分かる」点です。電話やメールで荷物量を伝え、引越し希望日と旧居・新居の場所を知らせることで見積もり額が提示されます。

引越しがはじめてで、荷物量を正確に伝えきれないかも……と不安な場合は、Zoomアプリを使ったZoom見積もりを利用してみましょう。アプリをダウンロードしたスマホで自宅内を撮影し、引越し業者と電話で話しながら見積もりを依頼することができます。

新型コロナウイルスの感染が不安な状況下では、どの業種でも非対面・オンラインでのビジネスが推奨されています。引越しでもリモート見積もりもできる、ということを覚えておきましょう。

リモート見積もりのデメリット

リモート見積もりのデメリットは、とくにありません。電話、メールなら空いた時間に連絡を取り、見積もりを依頼することができます。

Zoomアプリを使用する場合は、決めておいた時間にスマホで室内を撮影して、引越し業者と相談するだけ。自宅内の家具や家電を撮影しつつ、オンラインで会話して見積もり額を聞くことができます。

あえてリモート見積もりのデメリットを探せば、現状では、すべての引越し会社がリモート見積もりに対応しているわけではない事。そしてZoom見積もりの場合は、通信費がお客さん負担になることでしょうか。

自宅内のWi-Fi環境が整っていれば、通信費も問題になりません。つまりリモート見積もりのデメリットは、ほとんどないということになります。

コロナ禍のリスク管理からみてもリモート見積もりはおすすめ

コロナ禍の現在、リモート見積もりに対応している引越し業者は日々増えつつあります。非対面で引越し見積りを出してもらえば、リスク管理もできます。

引越し予定のある方は、ぜひリモート見積もりを検討してみましょう。

引越しの見積もりで確認したいポイントとは

2021-05-08

引越しの見積もりでは「およその引越し料金」を知ることができます。でも、料金を知るだけでいいのでしょうか?

今回は、引越しの見積もりで聞いておくべき2点をご紹介しましょう。「無料段ボールを含む、付帯サービスの内容」「冷蔵庫と洗濯機にかかる費用」です。

段ボールの提供や冷蔵庫と洗濯機の運搬は、どちらも引越しに欠かせないサービス。これらが見積もりに含まれているかを知っておくことで、見積もり後の引越し準備がスムーズになるのです。

見積もりに含まれる無料サービスの内容確認を

引越しの見積もり時には必ず、「料金に含まれているもの・含まれていないもの」の確認をしましょう。引越しの見積もりには「引越し作業の料金」だけでなく、無料の付帯サービスも含まれています。

荷造り用の段ボールの無料提供があったり、大型家電・家具の梱包は当日スタッフが担当したりするなど、単純な「荷物の搬出・運搬・搬入」以外のものも見積内容には入っているのです。とくに無料で提供される段ボールは重要ですから、見積もり時には必ず「無料の段ボールは提供されますか?」「何枚きますか?」と確認しましょう。

冷蔵庫と洗濯機の運搬は無料??

引越しで問題になることが多いのが、冷蔵庫と洗濯機です。大型家電の運搬は、ときに有料オプションになってしまうケースがありますので、見積もり時に聞いておくといいでしょう。

最近では冷蔵庫・洗濯機は大型化しており、引越し当日になって、新居の玄関や廊下、階段を通らないというトラブルが起きるかもしれません。冷蔵庫は構造上、横にして運ぶことができないので、場合によってはクレーンやユニック車を利用する「吊上げ作業」になる事も考えられます。

玄関からでなく、2階のベランダから冷蔵庫を搬入することもあるのです。吊上げ作業は有料オプションなので、見積もり時にきちんと含めてもらわねばなりません。

また洗濯機は引越し前に、給水・排水ホースをはずす「水抜き作業」をしますが、水抜き作業は当日の引越し業者がやってくれるのか、無料の作業か、家族がやっておくべきなのか、の確認も見積もりでチェックしておきたいポイントです。

見積もりが分かりやすい引越し業者は信用できる

引越しの見積もりでは料金に加えて、付帯サービスの有無とオプション作業の確認内容が大切です。信頼できる引越し業者は見積もり内容が明確で、質問をされればすぐに回答ができます。

「見積もりが分かりやすいか、どうか」も、引越し業者を選ぶときの目安にするといいでしょう。

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