引越し時に自分で運んだほうがいいもの

2021-08-17

引越しではすべての家財道具、すべての荷物を運びます。家具や家電は引越し業者が運搬しますが、自分で運ぶものもあります。

なかでも「貴重品とカギ」は、かならずご本人またはご家族様で運ぶものです。紛失のないように注意しましょう。

現金やカード類は自分で運ぶ

引越し業者は、貴重品を運ぶことができません。なぜなら引越しの保険を利用しても、補償を受けられないものだからです。具体的には以下の3つのものは、本人か家族が運ぶことになります。

1.現金・株券などの有価証券
2.印鑑・パスポート・運転免許証・通帳・クレジットカード・キャッシュカードなど
3.新居や旧居のカギ、自動車やバイクのカギ

現金および貴重品、カギは、自分で運ぶと覚えておきましょう。意外と忘れがちなのはカギです。うっかり段ボール箱の中に入れてしまうことがあるのです。

新居のカギがないとドアを開けられず、荷物を運び入れることができなくなります。かならず引越し当日に持参するかばんの中に入れておくことです。

「カギ・現金・スマホと充電器」は肌身離さず

またスマホと充電器、モバイルバッテリーも持参すると安心でしょう。家族がべつべつに移動することがありますし、引越し業者との連絡でどうしてもスマホが必要な場合があるからです。

「カギ・現金・スマホと充電器」は、引越しのあいだじゅう自分の体から離さないのが鉄則。バックパックなどずっと持っているかばんの中にいれて、すぐに出せるようにすると便利です。

なお引越し業者への支払いは、引越し作業の前になります。現金払いが一般的なので、前日までにお金の用意も忘れずに。不測の事態に対処するためにも、現金は少し多めに持っていると安心です。

当日の混乱を招かぬためにも、貴重品は身に着けて

引越し当日は大勢のスタッフがやってきて、現場は混乱します。大事なものの紛失を防ぐためにも、貴重品はバックパックやボディバッグに入れてずっと持ち歩きましょう。

「これはトラックで運べるだろうか?」と疑問に思う場合は、引越し業者に確認すると安心です。


Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.