自力引越ししてみたい…この2点だけはおさえておこう!

2021-08-27

近い距離の引越し、一人暮らしの引越しなら「自力で引越そうかな」と思うこともあるでしょう。引越し業者に依頼しない自力引越し場合は、注意すべき点があります。

ここでは自力引越しで押さえておきたいポイント2点をご紹介。安全な引越しのためにも、荷造りから入念な準備が必要です。

1.ばらせる家具は、すべてばらしておく

組み立て式の家具は、全部バラバラにして運びやすくしておきましょう。新居で使うのだからそのまま運びたいと思うかもしれませんが、大型家具は運搬がとても難しいものです。

旧居からの搬出も大変ですし、新居へ運び込むにも神経を使います。また転倒の危険も高くなりますから、事故も起きる可能性もあるのです。

多少めんどうでも、組み立て式家具は全部ばらしておくこと。ただし家具によっては、いったん分解すると再組み立てができないものがあります。製造元に確認するのがいいでしょう。

2.大型の家具・家電だけ業者に依頼

小さな荷物は自分で運び、大型家電や家具は引越し業者に依頼するという方法もあります。たとえば冷蔵庫は、運搬中でも横に倒すのはNG。

玄関をとおる、階段をあがるなどの移動のためにごく短時間だけ横にする、という程度ならそれほど問題はありませんが、長時間横にしたままだと冷蔵庫内部の冷却液が漏れ出す恐れがあるからです。

冷蔵庫や洗濯機は運搬が大変な家具です。自力引越しであっても、できれば引越し業者におすすめ。大型のものを運んでもらうだけでも、自力引越しのリスクは大きく軽減されます。

一部の荷物だけでも引き受ける業者はありますので、探してみましょう。LIVE引越サービスでも大型家電・家具だけの引越しをお受けしています。

自力引越しでは、養生も自力で……

自力引越しでは運搬も養生もすべて自分でやらねばなりません。プロの引越し業者なら必要な部分に無駄なく養生を行い、建物を傷つけずに搬出・搬入ができます。

賃貸住宅の場合は引越し時に共用部に傷をつけてしまうと、修繕費が発生します。自力引越しは、危険や破損のリスクが高い引越し。すべてが自己責任ですから、自力引越しを考えつつ引越し業者の見積もりも取ってみるといいでしょう。


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