マンションから一戸建てに引越す、家具・家電の見直しは必要か

2021-11-26

念願のマイホームを建てた!というお引越しの場合は、旧居のお荷物をそのまま持っていくかどうか、考えたほうがいいかもしれません。

家具や家電は処分・買い替えのタイミング。衣類やそのほかの荷物も断捨離の大チャンスです。一戸建てへ引っ越す前に飼いなおしたほうがいいものもあるんです。

新居での人数を考えて、不要品は処分する

旧居のマンションから一戸建てへ引っ越す、となれば延床面積が広くなるケースが多いでしょう。では安心して、すべての荷物を運び込めばいい……?

いえいえ、ここでちょっと考えてみませんか。一戸建てへの引越しは収納量も増えますが、それだけ住む人や荷物が増える場合も多いのです。結婚のために引越す、子供が生まれるから引越す、両親と同居するから引越す。

いずれのケースも家族が増え、それにともなって荷物も増えることになるんです。広くなるからと安易に荷物を運び込むのはNG。

引越し後の生活を考えて、荷物を処分したり買いなおしたりを検討しましょう。

一戸建て用の収納グッズに買い替える

買い替えを検討すべきなのは、家電と収納グッズです。家電は家族の人数によって必要サイズが変わってきます。

冷蔵庫や洗濯機は新生活でストレスが発生しないよう適切なサイズ・容量のものを購入する必要があるでしょう。最新型の家電は節電モードもありますから、容量が増えても電気消費量は変わらない場合も珍しくありません。

収納グッズも見直すべきポイント。実はマンションの収納は奥行きが70センチ程度です。しかし一戸建ては奥行き90センチの深いものが多いため、マンションの収納グッズをそのまま持ち込むと一戸建ての収納力を100%生かすことができないのです。

せっかくですから引越しのタイミングで、一戸建てにぴったりの収納グッズに買い替えましょう。

新居の玄関・廊下を家電が通るか確認する

新居への引越し時には、新しい家具や家電が玄関や廊下を通るか確認しておくことも大事です。最近の家電は大型化していますから階段を曲がり切れなかったり玄関を通らなかったりします。

場合によってはクレーンなどで家電を吊り上げ、2階のベランダから搬入する必要もありますので、事前のチェックはお忘れなく。


Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.