2月, 2022年

引越し一括見積もりサイトのメリット・デメリット

2022-02-18

お値打ちな引越し業者を探したい!というときに便利なのが「引越し一括見積もりサイト」です。複数の引越し業者の口コミを調べたり、見積もりを依頼したりしてお得な業者を探すことができます。

では一喝見積もりサイトにデメリットはないのでしょうか?ここではメリット、デメリットの両面から考えてみました。

サイトの目的を理解したうえで利用すれば、お得な引越しができるでしょう。

引越し見積もりサイトのメリット

見積もりサイトを使うメリットは、簡単に複数の引越し業者から見積もりを取れること。引越しには固定の金額がないため、同じ日の同じ距離の引越しでも業者によって金額が異なります。

複数の業者から見積もりを取る「合い見積もり」が必須なのですが、ひとつひとつの業者に連絡を取るのは大変。一括で見積もり依頼ができる=時間の節約になる、というメリットがあります。

デメリットは、一斉に連絡が来ること

複数の業者に見積もりを頼めば、複数の連絡が来ます。一括見積もりサイト経由では、短期間で見積もり依頼ができますが、ほぼ同じタイミングで返信が来るのです。

3か所程度の合い見積もりなら対応もできますが、5か所以上となると見積もりをチェックするのも引越し業者に返事をするのも大変です。かえって負担になるでしょう。

多数の引越し業者に見積もりを依頼した場合は、そのあと数日間は時間に余裕をもって対応に当たるのがコツです。

一括見積もりサイトが面倒?格安引越しのLIVE引越サービスへ

使い方によってはとても便利な一括見積もりサイト。少しでもお値打ちな引越しをされたいのなら、余裕をもって利用しましょう。

あるいはLIVE引越サービスのように、最初から格安引越しができるとわかっている業者を選んで見積もりを依頼するのもおすすめ。見積もりサイトとおなじく、お値打ちな見積もり額をお出しします。

引越しで損をしないために知っておきたい敷金・礼金のこと

2022-02-17

引越しはお金のかかる大イベントです。実際のどれくらいの金額を準備したらいいのか、よくわからないこともありますね。

賃貸住宅の場合、初期費用として「敷金」「礼金」が必要な物件があります。引越しで損をしないためには、敷金・礼金の性質と、ゼロ物件のメリットやデメリットを知っておきましょう。

綿密な予算がお得な引越しにつながるのです。

敷金礼金は、必ず払うものか?

賃貸物件の契約で登場する「敷金」「礼金」。同じように見えて、大きな違いがあります。

「敷金」とは建物や土地の賃貸をするうえで、債務の担保として家主が預かっておく保証金です。「債務」とは多くの場合、転居時の「原状回復義務」のこと。居住していた部屋を借りる前の状態に戻すための修復作業です。

家主は預かっていた敷金から原状回復につかった費用を差し引き、残額を返金します。つまり「敷金」は返金される可能性のあるお金です。

いっぽう「礼金」は謝礼金。慣例として入居者が家主に払うもので「これから物件を借ります」というご挨拶のお金。謝礼金ですから退去時には返金されません。

敷金は返金の可能性があるが、礼金は戻ってこないという点が、大きな違いです。ほとんどの賃貸物件には敷金・礼金が契約事項のひとつとして含まれています。

敷金・礼金ゼロ物件のメリット、デメリット

最近では敷金も礼金もいらない、というゼロゼロ物件も増えています。引越し時の初期費用が少なくて済むのは大きなメリットです。

ただし「何か理由があるからゼロゼロ物件になっている部屋がある」ことも覚えておきましょう。日当たりが悪い、立地が良くないなどの理由から、なかなか借り手のつかない物件がゼロゼロ物件になっていることもあるからです。

理由を知ったうえで、気にならない場合は非常にお得な住まいだと言えます。

敷金・礼金の節約&LIVE引越サービスで格安に

敷金・礼金を上手に節約すれば、お得な引越しになります。またLIVE引越サービスのような格安引越し会社を選ぶことも、お得な引越しのポイント。

少しでも損をしない引越しで、快適に新生活をはじめましょう。

転勤時の引越し費用、会社負担はどこまで?

2022-02-16

転勤の引越しは、会社の都合によるものです。そのため引越し費用は会社負担である場合がほとんどですが、引越しに関係するすべての費用を払ってくれるわけではありません。

では会社が負担してくれる引越し費用はどこまででしょうか。一般的に基本的な引越し料金の範囲までは、会社が払ってくれるケースが多いようです。

引越し業者への支払いは、会社負担が多い

転勤のために引越す場合は、会社が基本的な引越し料金を負担することが一般的です。引越し業者へ支払う「基本料金」は会社側が支払います。「基本料金」とは引越し業者の人件費や車両費などのことです。

ただし引越し料金を会社が負担するにあたっては、さまざまな条件が付帯します。具体的には「引越し業者は指定業者」「指定業者がない場合は複数見積もりを取って安い業者を探す」「運搬する家具や家電の数、サイズに条件がある」があります。

そのほか所定の「引越し手当」を支払うことで引越し代の支払いに充てる場合もあります。

オプション料金は自己負担になることが多い

「引越しにかかわる基本的な料金」には、含まれない料金もあります。引越しのタイミングで新しく買いなおした家電や家具の費用は自己負担。

引越しで窓サイズが変わり、カーテンを買いなおす場合も自己負担。ペットやピアノといった特殊な荷物を運ぶためのオプション料金も自分で払うことになります。

エアコンが設置されていない賃貸物件では、エアコンの移設や交換費用、新規購入費は会社が負担してくれるケースが多いです。社員および家族の健康を維持するという目的のため、エアコン設置費用は会社が払ってくれるのです。

会社負担の上限を超えない範囲で

会社負担と言っても、引越しに関するすべての費用を払ってくれるわけではありません。自己負担になる金額もあると考えれば引越し業者は安いところがおすすめ。

見積もりをチェックして会社負担の上限を超えないように注意しましょう。

引越し時に不用品を引き取ってくれるサービス

2022-02-15

引越しでは家具や家電など、さまざまな不用品が出てしまいます。不用品の処分は頭の痛い問題。

最近はゴミ処分をするにも不用品回収にもお金がかかります。引越しの不用品は引越し業者に回収してもらえれば、手続きも処分も楽になるでしょう。

引越しの不用品、まず回収先を見つけよう

引越しの不用品は、回収をしてくれる引越し業者があれば頼むのがお得です。不用品の処分方法には、自治体のゴミ回収・回収業者に依頼・引越し業者のオプションサービスを利用する、の3つがあります。

コスト的に考えるのなら自治体のゴミ回収が一番安く上がるのですが、回収日が決まっていたり自分で回収所まで運んだりする手間がかかります。コストと、時間と手間の比較を考えると、時間の足りない引越し準備では、あまりお勧めできない方法です。

あとは回収業者や引越し業者に依頼する方法が残りますが、引越し業者なら引越し+不用品処分をまとめて依頼できるので、時短にもなるのです。

グループ会社に回収業者がいるのがベスト

引越し会社に不用品処分を頼む場合、注意すべき点は「すべての業者が不用品処分OKではない」「引越し業者には回収できない不用品もある」ことです。引越し業者は荷物の運搬が仕事ですから、不用品回収に応じていない業者も少なくありません。

むしろオプションサービスで不用品回収に対応している業者のほうが少ないのです。また回収OKの業者でも、書籍やCD、衣類、リサイクル家電など品目が限られます。

できればグループ会社にリサイクル業者・不用品回収業者がいる引越し業者がベストなのです。

LIVE引越サービスのグループ会社「リサイクルハナテン」

LIVE引越サービスには、グループ会社としてリサイクル業者があります。「リサイクルハナテン」では、引越しで出る不用品を格安で回収OK。

引越予約をするときに、不用品回収のご依頼もお気軽にどうぞ。

ルームシェアの見積もり依頼と引越し時の注意点

2022-02-14

最近ふえつつあるルームシェア物件。おなじ家やマンションの部屋を複数人でシェアして暮らすスタイルです。家族ではない複数の人が一緒に暮らしているので引越しでも注意すべきことがあります。

ルームシェアへの引越し、退去の引越し見積もり時には「ルームシェア物件です」と引越し業者に伝えましょう。トラブルなく引越しができますよ。

ルームシェア物件へのお引越し

ルームシェア物件へ引っ越す場合は「引越し時間帯」の確認が必要です。複数の人が生活しているので、荷物の搬入や設置ができる時間帯が決まっています。

引越し日の指定があるケースも考えられるので、引越し前に必ず確認を。指定の日時がある場合は引越し業者に「ルームシェア物件なので、〇日、〇時頃に運び込んで下さい」と伝えましょう。

時間を確認しないでいると、引越し当日に「今は業者の入れない時間です」と断れられてしまう場合もあります。

友人と一緒に引越すなら「二か所積み」で見積もりを

ルームシェア物件へ友人と一緒に引越す、という場合もあります。同じ日に引越したいのなら、引越し業者への見積もり時に「二か所積みはできますか?」と聞いてみましょう。

「二か所積み」とは、別の場所を経由して二か所で荷物をトラックへ積み、同じ場所へ搬入するというものです。一人ずつ引越し業者に頼むより引越し料金が安くなりますし、同じ日に搬入が終わるので便利です。

反対に、ふたりが別々の引越し業者を依頼するなら、引越し日も分けたほうがいいでしょう。同じ時間帯に2台のトラックがならぶと近隣からクレームが発生することもあるからです。

ルームシェア物件を探すなら、時間をかけて!

ルームシェア物件への引越しで注意すべきなのは「物件数が少ないこと」です。都心であってもルームシェア用の部屋は多くありません。

ルームシェアで暮らしたいという場合は早めに物件を探し、余裕をもって引っ越しの準備を行いましょう。

自転車の引越しは防犯登録の変更が必要です

2022-02-13

自転車を購入したときに「防犯登録」をおこないます。防犯登録は自転車の所有者を明らかにするもので、購入時におこないます。

実は防犯登録は、引越しをしたら現住所の変更手続きが必要です。どういう登録手続きが必要なのか、まとめてご紹介しましょう。引越し前におこなう手続きもありますよ。

盗難時に役立つ!自転車の防犯登録

自転車の防犯登録は、誰の自転車かを明確にするための登録です。登録すると自転車の所有者データが警察に保管されることになりますから、万が一盗難にあった場合でも自転車が見つかれば警察から連絡がきます。

また登録済みのステッカーを自転車に貼っておくことで盗難の抑止も期待できるのです。この防犯登録は、自転車の所有者の義務。

購入と同時に登録しなければならないことに決まっています。そして所有者が引越しをした場合は、登録内容を変更する必要があるのです。

引越し後に防犯登録のやり直し?を

では防犯登録の変更手続きはどうやるのか?新居が県外にある場合は、まず旧居のある県で防犯登録を抹消します。

登録の抹消は自転車屋さんで手続き可能。購入した店でなくてもほとんどの自転車店でできます。いったん抹消した防犯登録は、新居のある県でふたたび登録しなおしましょう。

登録も、ほとんどの自転車販売店で対応してくれます。ちなみに同じ県内の引越しなら、自転車を買った店またはほとんどの自転車店で登録の抹消、再登録をしてくれますので安心していきましょう。

いずれの場合も手続きには、自転車本体と所有者の身分証が必要です。

防犯登録済みの自転車は、盗難にあっても戻る可能性が高い

自転車の防犯登録は所有者の義務。とはいえ登録しなくても罰則はありません。

しかし防犯登録済みのシールがない自転車は盗難にあっても、まず戻ってこないと言われます。登録してあっても連絡先が現住所になっていなければ、警察からの連絡が届きません。

引越し後、落ち着いたら改めて登録しなおすようにしましょう。

引越し時の入居日と退去日の決め方

2022-02-12

お引越しが決まったら、まず新居を探して入居日と旧居の退去日を決めることになります。賃貸物件の場合、旧居と新居は大家さんが違うでしょうし、連絡先の不動産会社なども違うため連絡が大変です。

スムーズに手続きをするためには計画的に入居日と退去日を決める必要があるのです。

引越しのベストタイミングは月末と月初

賃貸物件への引越しなら、入居日と退去日のベストタイミングは月末・月初です。家賃が発生することを考えれば、入居日と退去日が離れていないほうがお得でしょう。

同じ日に退去・入居ができれば損することなく引越せる気がしますが、現実には難しいもの。さらにあまりにも近い日付で退去・入居日を決めてしまうと何かトラブルがあった時に対応が難しくなります。

できれば数日の余裕をもって退去日と入居日を決めましょう。賃貸物件なら月初が家賃発生日になることが多いので、月初に入居日、月初に引越しというケースでもそれほど損はないのです。

入居日と退去日、期間が開いているときは

いろいろな事情で、どうしても退去日と入居日が離れてしまうこともあります。すると新居と旧居、2か所の家賃が同時に発生する「二重家賃」を払うことになり、経済的な負担は大きいでしょう。

そこで重要なのが「家賃の日割り計算」です。賃貸物件の中には、初月の家賃は入居日からの日割り計算ができるところがあります。

日割りなら月初すぎてからの引越しでもまるまる1カ月分の家賃が発生することはありません。退去日も同様に日割り計算できる場合もありますから、不動産会社に確認してみましょう。

日割りで払えるかどうかは入居時の賃貸契約書に記載がしてあります。

入居日・退去日は不動産会社と相談して

引越しの入居日や退去日は、居住者の都合だけでは決められません。最初の賃貸契約書にある通りの家賃を払う必要がありますし、退去前におこなう「解約予告」の期間もあります。

引越しが決まったら大家さんや不動産会社に連絡を取り、どうすべきか確認してから最終的な日付を決めましょう。

引越しで失敗しないために。新居で採寸すべき場所

2022-02-11

引越しで新居が決まると、ほっとする方も多いでしょう。しかし引越し準備は、新居が決まってからが本格化します。

トラブルなく新居に荷物を運びこめるよう、事前に「部屋のサイズ」「玄関やエレベーターのサイズ」「クローゼットのサイズ」を採寸しておきましょう。引越し当日の作業がスムーズになりますよ。

新居に引越す前に採寸を!

新居が決まったら、まず次の4点を採寸しましょう。

1各部屋の広さ、入口ドアの広さ
2玄関・廊下・エレベーターのサイズ
3冷蔵庫、食器棚スペースの広さと形
4クローゼット幅と奥行き

部屋の広さや玄関、廊下、エレベーターのサイズは大きな家具や家電が入口から搬入できるか、確認するためのものです。最近の家電や家具は大型化しています。

店舗で見たときは問題なく入る気がしても、実際の搬入で玄関を通らなければ2階ベランダへクレーンで吊上げる作業が必要になる場合もあるのです。まずは採寸をしましょう。

部屋の採寸では天井高、クローゼットを必ずチェック!

意外と忘れがちなのが、床から天井までの高さ採寸です。部屋の天井高は物件の設計書があればわかるのですが、実際に測ってみるといろいろなデコボコがあり、思ったように家具が配置できないこともあります。

家具を入れようとして「入らない!」を防ぐためにも、実寸を見ておきましょう。またクローゼットも奥行きを測っておくことが重要。

とくにクローゼットのなかに収納ケースを入れる場合は奥行きが足りているか、収納ケースを収めた状態でクローゼットの入り口が開閉できるかを試すと安心でしょう。

窓サイズも測ってカーテンを準備

新居の採寸場所としては、ほかに「窓サイズ」もあげられます。窓サイズにピッタリのカーテンを用意するためです。

カーテンは新居に入居した当日から使うもの。しかし窓サイズにはバリエーションがあり、旧居から持ってきたものが短すぎることもあるのです。

新居採寸の時は、窓を測っておくのもお忘れなく。

みんなの引越し回数の平均はどのくらい?

2022-02-10

引越しは人生の一大イベントです。生まれてから一度も引越しをしたことがない、という人は珍しいのではないでしょうか。ここでは多くの人が経験する引越しの「平均回数」「主な引越しの理由」をご紹介します。

『第8回人口移動調査』によれば、4回程度の引越しを経験している人がとても多いのです。

引越しの平均回数は4回

生涯の引越し回数には個人差がありますが、『第8回人口移動調査』によれば54歳までの平均引越し回数は4.23回。一生において、およそ4回の引越しをする人が多いようです

年齢的に見ると30~34歳が最も引越しをしている時期で、この世代には「5年前と現住所が異なる」ひとが約半数います。つまり5年以内に1回以上引越した人は、調査対象者の半分に当たるというわけなのです。

引越しのタイミングは三十代前半がピーク

30~34歳は人生が大きく動くタイミングです。仕事上では新しい職場を求めて転職することもあるでしょうし、転勤を命じられることもあります。

結婚や離婚、子どもが生まれたことなど住環境が大きく変わる時期でもあるのです。ライフステージの変化で引越す人がとても多い年代でしょう。

さらに子供が巣立ち、定年退職を目前にした50~54歳は引越しの最後のピーク。ここを過ぎると多くの人が現住所を終の棲家にしようと決め、引越す必要性を感じなくなるのです。

高齢が進む状況のなか、2011年におこなわれた『第7回調査』と比較すると第8回調査のほうが引越し件数は減っていると言われます。

人生で平均4回の引越し、LIVE引越サービスにご用命ください

統計によれば、54歳までに平均4回の引越しを経験する……となると、引越し業者の選定がとても大事になってきます。

格安で高い引越サービスをご提供するLIVE引越サービス。

転勤や結婚、出産のタイミングで、ぜひご利用ください。

参考サイト:「第8回人口移動調査」(国立社会保障・人口問題研究所)
https://www.ipss.go.jp/ps-idou/j/migration/m08/mig08.asp

引越し時に荷物の積み忘れを防ぐ。忘れ物をしまった場合

2022-02-09

引越しでは旧居にある荷物をすべて搬出します。引越し業者とお客さまが荷物の積み忘れがないかチェックするとはいえ、現実には忘れ物が起きてしまう事も。

そこで今回は「荷物の積み残しを防ぐ方法」「忘れ物が見つかったらどうするか」をご紹介しましょう。積み忘れやすいアイテム、チェックすべき場所は決まっているのです。

引越しで積み忘れやすいアイテム3つ!

ぜんぶトラックに積んだ、と思っていてもつい見落とすのが「照明器具」「物干しざお」「自転車」です。照明は最後まで使うため、つい意識しないで積み忘れ安いアイテム。

とくに天井からの吊り下げ照明は景色の一部となっていて忘れられやすいのです。照明スイッチなどに「照明を忘れない!」と書いて貼っておきましょう。

物干しざおも要注意。ベランダや庭に置いてあるものは意外と忘れやすいもの。自転車も危険なアイテムです。

忘れやすいものほど、意識して必ずトラックに載せるようにしましょう。

忘れ物に気づいたら

もし新居についてから積み忘れに気づいたらどうしましょうか。この場合はすみやかに引越し業者に「忘れた」と言いましょう。

引越し業者には見積もり書にのせた荷物をすべて運搬する義務があります。積み忘れは引越し業者のチェックミスでもあるので、良心的な業者ならすぐ旧居へ取りに行ってくれます。

場合によっては引越し当日に運ぶことができなくても対応してくれることがありますので、まずは忘れ物の事実を伝えましょう。

引越し当日までにすべてを梱包する

荷物の積み忘れを防ぐ方法としては「引越し当日までに、すべてきちんと梱包する」ことです。荷造りが終わっていれば引越し当日は余裕をもって搬出できますし、家族も庭やベランダを見回って積み忘れをチェックすることができます。

何事も、余裕を持って臨むことが忘れ物を防ぐのです。


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