Archive for the ‘お役立ち情報’ Category

いいお引越し先には、いいスーパーがある!

2019-05-29

いい物件というのは、間取りが広かったり新しかったりするだけではありません。周辺の環境も非常に大事な要素です。そして周辺環境で大事なのが「スーパー」です。

日々のお買い物に、とっても役に立つ食品スーパー。いい物件の近くには人気の買い物スポットがあるのです。物件を決める前に、必ずチェックしておくべき場所ですね。

【自宅と最寄り駅のあいだにスーパーがあるとベスト】

住んでいるところの周辺にいい食品スーパーがあると、それだけで非常に便利です。家族で暮らしている時はもちろん、一人暮らしであっても食品スーパーには足しげくかようもの。安くて新鮮な食材が並んでいる店が近くにあれば、それだけで自炊の意欲がわきますね。

反対に、どれほどいいスーパーであっても駅の反対側にあったり大通りの向こう側だったり、自宅から歩いて15分以上かかるとなれば、それほど頻繁に通うことはできません。できれば、毎日の通勤や通学で使う最寄り駅から、自宅へ帰るまでのルート上に人気のスーパーがあるのがベストな物件です。

【品切れがなく、賞味期限の管理が出来ている店は優良店】

それでは、いいスーパーのチェックポイントとは何でしょう?見るべき点はいくつかありますが、重要なのは「品切れになっているものがない店」です。

とくに牛乳、パン、卵、豆腐といった毎日売れる食品がきちんと棚に並んでいる店は、在庫管理がうまく行っていて、お客さんが欲しいと思うものをそろえている優良店です。そのほかお刺身の鮮度がいい店も回転がいいという証拠です。

チーズ売り場も重要な場所。チーズは賞味期限の長い食品ですが、いいスーパーは定期的に在庫の入れ替えをしています。チーズの管理がきちんとできていれば、ほかの賞味期限の短い食品の管理もできていることになります。

【営業時間が長い・24時間営業だと便利】

いい食品スーパーと聞くとつい「安いところ!」と考えてしまいますが、安ければいいという事はありません。仕事で帰りが遅くなる人にとっては営業時間が長い店がありがたいですし、24時間営業なら言うことはありません。

コンビニは24時間営業なのだからスーパーの営業時間は気にならないと思う人もいるでしょうが、コンビニは生鮮品の種類が少ないですし、単価が高いです。食品スーパーほど頻繁に利用するには、コスパも良くありません。

やはり品数豊富で適正価格の食品がそろったスーパーが近くにある物件が住みやすいところですね。

お荷物の段ボールには、入っているものを書いておきましょう

2019-05-29

大量のお荷物を運ぶお引越しでは、段ボールのなかに何が入っているのかわからなくなることもあります。引越し会社が用意した段ボールだとすべて同じ箱ですから、外から見ただけでは中身はわかりません。

かといって、新居に届いたすべての箱をあけるのは無駄が多すぎます。だからこそ段ボールの上と横に、入っているものを書いておくのがいいんです。

【箱の中身がわかれば、行先もわかりやすい】

お引越しの段ボールには、必ず内容を書いておく。これだけのことですが、やっておけば引越し当日の大混乱の中でも何が入っている箱なのかが一目瞭然です。新居についてから、どの箱がどの部屋に行くのかがわかれば、引越しスタッフもスムーズに搬入できます。

箱の中身が分かればいいのなら、上に書いておけばいいじゃないか?と思うでしょうが、段ボール箱は上に上に積み上げられていきます。二段になってしまうと箱の上に書いてある文字は読めませんから、横にも書いておくのが大事なんです。

【荷物の明細リストを作り、箱に通し番号を振る】

お引越し荷物が大量にある場合は、事前に荷物の明細リストを作るのがベストです。大きなものについては引越し会社との打ち合わせで分かっていますが、段ボール箱に詰めた分ははっきりしないままでしょう。

しかし積み忘れや紛失が起きた場合、段ボールが全部で○○個あり、衣服の段ボールが〇個、キッチン用品の段ボールが〇個、ということがわかれば、あとから照合しやすいのです。忙しい時ですが、リストを作っておきましょう。

段ボールそれぞれに通し番号を振っておくことも大事です。「衣服①」「衣服②」という感じですね。これだけ準備をしておけば、もし紛失が起きたとしても、どの箱が届かなかったのか、すぐにわかります。

どの箱に何が入っているのかを自分で把握することで、「何がなくなったのかよくわからない!」という事態を防げるのです。

【荷物数の管理で紛失を防ぐ】

引越しのお荷物の紛失、というのは起きてはならないことです。しかし100%おきないとは断言できませんから、荷物数の把握が重要になります。荷造りを終えたら、全部の荷物を数えておきましょう。

古いエアコン、取りはずして新居へ持って行く?

2019-05-28

暑い日本の夏。年々気温が上がって、もはやエアコンなしで夏を乗り切るのは命にかかわるほどになってきました。

賃貸物件でもエアコン付きのところが増えてきましたが、なかには、自分で取り付けなければならない物件もあります。引越しするときは、自分が設置したエアコンを新居に持って行くべきでしょうか?

エアコンの取り外し・設置費用を考えたら、新しく購入しなおしたほうが節約になる気がしますが、黙って退去してはいけないのです。

【エアコン移設は、取り付けた入居者の責任】

エアコンの移設には取り外し、設置費用が掛かります。これがだいたい2~3万円ほどです。

最近はエアコンが安くなっていますから、新しく購入してもそれほど費用が掛かるとは思えません。だとしたら、古いエアコンは処分したいですね。

賃貸物件の退去時にエアコンを置いていきたいのなら、まず大家さんに確認をしましょう。次の入居者が使えることを考えて、そのまま置いて行っていいという大家さんもいますし、撤去してほしいという大家さんもいます。

もし撤去してくれと言われれば、自分で処分するよりありません。ちなみに、エアコンは「家電リサイクル法」のリサイクル対象に指定されていますので、自分で取り外してから不燃ごみに出すことはできません。撤去作業費用とリサイクル料約1000円を払って、業者に処分してもらいます。

【自分で取りはずすのはリスクが高い】

エアコンの移設には、引越し料金とは別にお金がかかる。だったら自分で取りはずして、新居での取り付けだけ業者に頼もうか?と思うかもしれません。これは、絶対におすすめできないことです。

エアコンは取り外し方もメーカーや機種によって違いますから、専門家でなければ上手にはずせません。室内機も室外機も想像以上に重いものですから、取り外し作業中にうっかりエアコンごと転落などという事故が起きるリスクもあります。

またエアコンの室内機と室外機をつないでいる部分には特殊なガスが入っており、これが漏れると故障します。新居へ持って行っても動かない可能性が高いのです。

こういったことを考え合わせると、エアコンの取り外し・取り付けは業者に頼む方が安心です。

【LIVE引越サービスの有料オプションが便利です】

いろいろとたいへんなエアコン移設作業。手配が面倒だという時は、LIVE引越サービスの有料オプションをご利用ください。取り外しも取り付けも、お値打ちに対応しておりますし、引越しとエアコン移設をまとめて依頼していただけるので、とっても楽なんです。

新居で必要なものを買っておく時間がない!ネット通販はいかが?

2019-05-27

お引越しのタイミングでいろいろなものを新しく買い替えよう、と思っている方は多いですね。せっかく新居へ行くのですから、これまでの不要な物や古くなってしまったものを一気に処分。心機一転して生活を始めたいでしょう。

ところが引越し前は何かと忙しく、必要な物を買いに行く時間もない…。そんなときは、ネット通販で欲しい物をそろえてはいかがですか?

ここでは、おすすめの大手ネットショップ2つを比べて、おすすめポイントをご紹介します!サクッとショッピングして、新居の準備を進めましょう。

【あらゆるものがそろう、アマゾン】

ネットショップの最大手「アマゾン」。もはや買えないものはないというくらいの充実したラインナップで、とくに家電や寝具がたくさんあるのがうれしいところです。

初めての一人暮らしなら、必要な冷蔵庫・掃除機・電子レンジをセットにした家電セットが各種ありますから、気に入ったものにポチするだけです。寝具や家電はかさばるので通販で買うのがおすすめなのです。

しかもアマゾンには送料がかからない商品が多いですから、トータルで見るととてもお値打ちに購入できます。「日付指定」で発注しておけば、引っ越した翌日などに受取りOK。時間の無駄もありません。

【ショップ数が多い、楽天市場】

アマゾンと双璧をなすネットショップ大手の「楽天市場」。こちらでも家電・寝具・日用品のすべてがそろいます。

非常に安価なものから高級志向のものまであるので、好きなものを選べるのが大きなメリットです。お引越し後は長いあいだ使用する家電などは、多少は高級なものを選んでも損はしないでしょう。

しかし、送料や発送作業が店舗ごとに異なることが注意点です。楽天市場はさまざまなショップが集まっているモールですから、店ごとに支払い方法や送料、休業日が違うのです。

休業日には発送作業をしない店もありますから、荷物を受け取りたい日から逆算して、余裕をもって発注しましょう。

【時間のない時こそ、ネットショッピング!】

引越し作業に追われている時は、実店舗へ行く時間も惜しいものです。アマゾンと楽天市場、新居で必要なものは、この二か所のどちらかで見つかりますから、作業の合間にポチして、新居で新しい家電や家具を使えるようにしておきましょう!

2019年夏休みの格安引越しはLIVEへご相談

2019-05-27

夏休みというのは、引越しのちょっとした繁忙期でもあります。家族全員の休みが揃いやすいですし、学校に通うお子さんがいる場合は、ちょうど1学期と2学期の節目になります。

夏休みはお引越しの相談が多い時期になりますから、早めにご予約をされるようおすすめします。

【人気の夏休み引越し、早めにご相談】

小・中学校の夏休みは1カ月半もあるのだから、どこか引越しをすればいい、なんてのんきに考えていらっしゃる方も多いでしょう。しかし夏休みは人気の引っ越しシーズンです。

夏休みに入るタイミングは7月の月末近くで、普段のときでも引越し件数が増えるときです。いつもなら少し暇になるはずの8月初めも「お盆前に引越しをすませたい」などというお客さまが見えるので、またまた混み合います。

お盆から8月下旬にかけては引っ越したい方が多いために、空いているお日にちがどんどん少なくなっていきます。夏休みは長いから大丈夫などと思っていると、いつの間にか希望日が埋まってしまっていた!なんていうことになりかねません。

【学期の切り替わりに合わせて、ファミリー引越しが多い時期】

これほど夏休みのお引越しが人気なのは、ファミリーのお引越しが多いからです。家族の休みがそろうという理由のほか、「2学期の初めから、子どもを新しい学校に通わせたい」というご希望が多く、8月後半は特に人気の時期です。

最近は企業の夏休みもバラして取るようにすすめているところが多く、8月後半は平日でもお引越しをなさるファミリーが増えてきました。ということで、夏休みのお引越し予約は早い者勝ちなのです。

【早期ご予約で特典あり】

早くご予約をとったほうがいいのは、早期特典もあるからです。LIVE引越サービスでは、早めにお引越しの予約をしていただいたお客さまには、さまざまなお得サービスをご用意しております。

夏休みのお引越しは、お見積りだけでも早めにご依頼ください!

お急ぎの単身赴任もLIVE引越サービスにお任せください。

2019-05-26

サラリーマンの転勤は待ったなし、辞令が出たら直ちに新しい職場へ行かねばなりません。とくに単身赴任の場合は引越しまでにあまり時間がないことが多いですね。

そんな「お急ぎ単身赴任」の時こそ、LIVE引越しサービスにご相談ください。

【まずは見積り依頼を!】

急ぎのお引越しの場合は、とにかくまず電話でLIVE引越しサービスにご連絡ください。こんなに引越し日が近くてはダメだろうな…などと思わずに、お気軽にご連絡いただけば対応させていただきます。

お引越し日と新居が決まっていれば、あとはお荷物量を確認しつつ、適正なお見積り金額をご提示できますのでご安心を。お引越しまでの時間が短ければ短いほど、見積りを取り、お引越し金額を確認することが大事になってきます。

LIVE引越サービスでは、お引越しのご相談をいつでもお受けしております。車両とスタッフに空きがあれば、翌日でも単身引越しをしていただけますし、タイミングが良ければ当日でもお引越しが可能なときもあるんです。

【見積り依頼は電話ですると早い!】

急いでいるお引越しでは、お見積り依頼を電話でするのがいいでしょう。LIVE引越サービスでは通常はネットでもお見積り依頼をお受けしているのですが、電話でご希望のお引越し日や新居の場所などをお伝えいただくのが一番早いです。

電話なら、お見積りに必要なことはすべてこちらのスタッフがお尋ねいたしますので、お答えいただくだけでOK。場合によっては、そのままスタッフがご自宅にうかがってお預かりする荷物を拝見し、その場でお見積り金額をお出しすることも可能です。

【自宅で訪問見積り→契約すると早い!】

とにかくすぐに引越し会社を決めてしまいたい!という時は、訪問見積り→お見積り金額の確認→その場でご予約という流れが最速でしょう。LIVE引越サービスは格安でお見積り。適正な金額をご提示いたしますから、値引き交渉の必要もありません。

お急ぎの時ほど、お役に立ちます。

引越しの荷造り・開封のコツ

2019-05-26

引越し作業の中では、荷造りと荷ほどきが時間のかかるものです。少しでも引越しを楽にしようと荷物を減らしたのに、なかなか荷造りが進まない・荷ほどきが終わらないという場合は、ちょっとしたコツを利用しましょう。

荷造りは新居の部屋ごとにするのが大事で、荷ほどきは家具の配置が終わってからやると無駄がないんです。

【新居ですぐに使うものは最後に荷造り→最後に積み込んでもらう】

荷造りは、不用品の処分を終えてから始めます。まずは季節ものを箱詰めし、本やCD、おもちゃなどをどんどん詰めていきます。

部屋ごとに荷造りするのがコツで、最初の部屋の荷造りが終わったら、そこを荷物部屋にして終わった箱を同じ部屋にまとめます。こうやって荷造りが終わったものを目で見ると、がんばった分の作業量が分かってモチベーションが上がります。

それから、新居ですぐ使うものは最後に箱詰めしましょう。お引越しの前日に荷造りするといいですね。

新居ですぐ必要なものとは、布団などの寝具、洗面用具、カーテン、トイレットペーパー、各種ゴミ袋です。お仕事のある人はスーツを最後に詰めるのもお忘れなく。

季節によっては扇風機やファンヒーターなどの空調機器を最後にすることも大事です。

【上手な荷ほどきのコツは、大型家具の配置決めから】

新居についたら、何はともあれ大型家具・家電の配置を決めましょう。大きなものを設置してしまえば、あとは多少の時間がかかっても何とか片付きます。

そもそもいったん荷物を収納してしまったら、もう大型家具は動かすことができません。家具の場所を決めて最初に設置するのはお引越しの鉄則です。

スムーズな設置のためには、お引越し当日前までに、新居での大型家具・家電の配置を決めておくのがおすすめ。できれば間取り図に設置場所を書き込み、当日やってきた引越し会社スタッフに指示できるといいですね。

新居についてからの作業順番は、大型家具を設置→段ボールを各部屋に運び込む→家具に荷物を収納する、という流れです。これで家族と引越しスタッフが何をしていいかわからず、右往左往することはほとんどなくなります。

【お引越し後1週間で、荷ほどきを完了!】

大型家具を設置したら、あとは一気に段ボール箱を開けていきましょう。ひとつずつ箱をカラにして、段ボール箱をつぶしてまとめて行きます。

お引越し荷物の開封作業がすべて終わるのは、新居に入ってからだいたい1週間です。1週間できりがつけられるよう、集中して荷ほどきをやりましょう!

引越しで見積りよりも金額が大きくなる場合

2019-05-25

お引越しはお金がかかるから、あらかじめきっちり見積りをしてほしい。このようなご依頼は数多く寄せられます。

LIVE引越サービスではお荷物量をお尋ねしたり、ご自宅に拝見しに行ったりして、適切なお見積り金額をご提示しております。

どの引越し会社も同じようにしているはずですが、それでも時には「まえに引越しで、見積りより金額がふえちゃって困った」というお話を聞くことがあるんです。いったい、なぜ?

【段ボール一個でも増えれば、引越し料金が上がる】

見積りの金額よりもお引越し料金が上がったというケースでは、お引越しの荷物が増えたからという理由が多いようです。

引越しの料金は基本的に「運ぶお荷物量」と「新居までの距離」で決まります。お荷物量が変わればお引越し料金も変わってしまうことになります。

たとえ段ボール1個であっても、引越し会社が用意していたトラックに乗りきらなければ、もう一台べつのトラックを用意しなおすか、積載荷物量が大きなトラックを手配する必要がでてきます。引越し会社はお見積りの段階で荷物を拝見しているので、基本的には予定のお荷物がきっちり入るサイズのトラックと、その車を運転できるドライバーをご用意して当日にそなえているからです。

トラックが1台→2台に増えれば車両費+追加ドライバーの料金が増えることになり、お見積り金額より大きな金額になってしまうのです。

【「時間指定」に変更すると、料金が上がる】

もうひとつ考えられるのは、「時間指定」を追加した場合です。お引越しを格安でするには、「平日・混載便・時間指定なし」が三大条件。

引越し件数の少ない平日に、荷物を他のお客さんと同じトラックに乗せて、引越し作業の時間を指定しない。これだけ条件をそろえれば、驚くほどお安く引越しができます。

しかし、この三つの条件のうち「時間指定」を「なし→あり」にしてしまうと、お見積り料金より泣かくなってしまいます。

引越し会社は空いている時間帯を利用して格安のお引越し荷物をはこぶようスケジュールを組んでいますので、非常に格安でご案内できます。しかし時間を指定されれば、その時間に合わせてすべての作業をしなくてはならず、空き時間の有効活用にはなりません。

格安引っ越しの料金を適用することが出来なくなりますので、お見積り料金より上がってしまうのです。

【値上がり理由を確認しましょう!】

もし再見積もりの金額が前より大幅にアップした、ということになったら、必ず引越し会社にアップ理由を確認しましょう。なんらかの理由があるから見積りが上がっているのです。

理由を突き止めたら、引越し会社と相談しながら、もとの見積り金額に近づけるよう荷物を減らしたり、引越し日を変えたりするといいですね。

北海道への引越しもLIVE引越サービス

2019-05-25

長距離のお引越しは、移動距離が長ければ長いほど大変です。荷物を運ぶのも大変ですし、ご本人さんが移動される時間も長くなりますからお金も手間もかかります。とくに海を渡るようなお引越しはどうしても引越し料金が高くなります。たとえば東京から北海道への長距離引越しの場合、どうやったら格安引っ越しができるのでしょうか?

【海を渡る長距離引越しは、人件費・車両費が高額】

東京から北海道へのお引越しでは、距離が約850キロになります。これだけの長距離を移動するのは大変な上に、本州と北海道のあいだには津軽海峡があります。海を渡る必要があるため、トラックはお引越し荷物ごとフェリーに乗って、北海道についてから再び陸路を走らなくてはなりません。ご本人さんは北海道新幹線や飛行機で、比較的短時間に移動ができるのですが、お荷物は飛行機にも新幹線にも乗せられません。ドライバーがトラックを運転していくしかなく、車両費・人件費がかさんで、なかなか引越し料金は安くならないんです。

【LIVE引越サービスの「混載便プラン」がおすすめ】

とはいえ、どこかに格安で北海道への海を渡る引越しができる会社があるはず。そう考えて、LIVE引越サービスに相談されるお客さまの数は年々増え続けています。北海道まで格安で引っ越したいというお客さまには、LIVE引越サービスの「混載便プラン」をおすすめしています。これは一台のトラックに複数のお客さまのお荷物を積んで運ぶプランで、お荷物の到着までにお時間をいただきますが、とてもお値打ちに引越していただけます。なお、北海道へのお引越しの場合は、最初のお見積り時にLIVE引越サービスのスタッフがお宅にうかがい、お預かりするお荷物の量を拝見してからお見積り料金を計算いたします。通常のネット経由のお見積りでは正確な金額が出しづらく、お客さまにご迷惑がかかるからです。

時間指定なし、不用品を処分して格安でお引越し】

北海道への長距離引越しでは、「混載便で時間を指定しないプラン」が一番お得です。もちろん不要なお荷物を処分して、家具や家電類は新居近くで購入することも大事なポイント。少しでもお荷物量を減らして、お値打ちにお引越しをしましょう。ご不要になった家具や家電類も、LIVE引越サービスが格安にてお引取りいたします!

自分で引越しした失敗例・リスク

2019-05-14

引越しは高い=引越し業者に頼むから高いと考えて、ご自分とご家族、友人でお引越しをしてみようとお考えの方もいらっしゃいます。もし何のトラブルもないまま、無事にお引越しが終われば、たしかに費用はお安く済むかもしれません。

しかし、ノートラブルと行かないところが引越しの大変なところです。今回は、自分で引越して大変だった、という例を二つあげましょう。

【トラックのコラムシフトがわからなかった!】

大型家具や家電がある場合、軽トラックなどをレンタカーで借りて引っ越すケースが多いですね。トラックは乗用車よりも格段に荷物がのせられるので、引越し時には大変に役立ちます。

ただし問題になるのはトラックの運転方法です。日ごろは乗用車に乗り慣れていても、トラックは車幅感覚がまったくちがい、乗っていても怖いもの。そうでなくても初めて乗るレンタカーは緊張しますし、慣れるまでに時間がかかります。

さらにコラムシフトを搭載している車もおおいため、運転時にとても苦労したという意見が続出です。コラムシフトに初めて触るというドライバーにとっては、荷物を乗せたトラックを運転するのはストレスがかかること。

車を運転するという、お引越し作業の中では比較的体力がふような作業でさえ、これほど大変なのです。

【乗用車には、意外と荷物が載らなかった】

もうひとつは乗用車にはそれほど荷物は乗らないということ。最近の乗用車は大型化していて、ミニバンやバンタイプの車が増えていますから、シートを倒して荷物をぎっしり積めばいいと思うのですが、現実は、そう簡単にいきません。

荷物を載せてみて「あれっ、全然入らいない…」ということになります。お引越し荷物は段ボールや衣装ケースなど大きな四角い物が多いのですが、乗用車の室内空間というのはけっして四角くはありません。

引越トラックのように上から下までぎっしり荷物を積めば一度で済む量でも、乗用車ではむだな空間が出来てしまい、二度、三度と新居まで往復しなくてはならないこともあります。乗用車は、本来は人が乗るための車ですから、見た目よりも荷物を積めないのです。

旧居と新居を何度も往復することになり、お引越しが1日では終わらなかったという失敗例も多いのです。

【プロに任せれば、楽々にお引越し】

引越し会社に払うお金は高い、と思うかもしれませんが、実はトータルで見ればそれほど高くないのかもしれません。プロに荷物を預けて、新居へは自分だけで行けばストレスも少ないでしょう。

LIVE引越サービスは格安でお引越しをいたしますから、ぜひご相談ください!

引越しの際のエアコン移設または処分の費用

2019-05-13

暑い暑い日本の夏。エアコンなしでは命にかかわるような酷暑も珍しくなくなりました。

賃貸物件に住んで、入居後にエアコンを設置した方はとても多いでしょうが、引越しの時にはエアコンはどうしたらいいのでしょうか?そのまま、置いて行ってもいい?

【個人で設置したエアコンは取り外して退去】

結論から言えば、個人で取り付けたエアコンをそのまま放置して引っ越してはいけません。賃貸物件には「原状回帰義務」というものがあり、入居者はその物件の入居したときの状態そのままで退去し、大家さんに帰すという義務があるからです。

そのため入居後にとりつけたエアコンがあれば、それを取り外した状態で退去する必要があります。最近の賃貸物件にはエアコン装備のところが増えましたが、後から個人的に設置するケースも少なくありません。

設置前に、引越しをするときにはエアコンを取り外し、新居へ持って行くための費用と手間がかかることを覚えておきましょう。

【エアコンの移設費用は2~3万円が相場】

エアコンの移設費用は、だいたい2~3万円が相場です。取り外し・新居での取り付け工事のための費用ですが、新居によっては、持っていったエアコンの配管・配線が旧居と異なり、調整が必要なこともあります。

調整費用は別になりますから、3万円よりも多くかかる可能性があります。最悪の場合は持って行ったエアコンが取り付けられないこともおきますから、事前に新居で調べておくのが大事です。

こういったエアコン移設費用は業者ごとに違い、条件も異なりますので、お引越し前にエアコン移設の見積りを取ることもお忘れなく。ちなみにLIVE引越サービスでもオプションでエアコンの取りはずし・取り付けをお受けしております。見積依頼の時に一緒にご相談ください。

【大家さんと相談を】

「原状回帰義務」があるとはいえ、大家さんや不動産屋も「絶対にエアコンを撤去していって!」と言うとは限りません。比較的新しいエアコンなどは、退去時にそのまま置いて行けることがあります。

大家さんとの話し合いになりますが、「次に入る人のために置いて行ってもいい」と言われれば、エアコンの取り外し費用を節約できます。新居で買い直すつもりなら、一度相談してみるのがいいでしょう。

学生は学校に近い物件に引越すべき?

2019-05-13

大学生になり、初めて一人暮らしのスタートされるお客さまはとても多いです。初めてとなると、お引越しも物件探しもコツがわからないものです。

大学生さんのお引越しの場合、通学に便利な、近い物件さえ探せばいいと思うかもしれませんが、距離だけでは測れないメリット・デメリットが存在するのです。近ければいいというものでは、ない?

【学校から近い物件のメリット】

学校から近い物件のメリットは、大学に通いやすいことです。そのため、学生さんむけの物件は大学まで徒歩・自転車で通える距離であるのが理想的だともいわれます。

近ければ講義の合間に部屋に戻り、休憩をしてからまた出かけることもできますし、朝早い時間の講義にも遅れずに行けます。自炊派にとってはお昼休みを利用してうちで食事をとることも簡単ですから、外食費が浮くというメリットもあります。

節約という面では、交通費がかからないのも大きなメリット。徒歩もしくは自転車などで通学できれば、交通費は基本的にゼロ円です。四年間ほぼ毎日通う野ですから、交通費の節約は大きな金額になります。

【学校から近い物件のデメリット】

学校から近いからデメリットになる点はあまり多くありませんが、近すぎて、友人のたまり場になるようでは困りますね。また学校から距離は近いがバスや電車の便利が悪くて、通学時間という点で見るとかえって不便だという物件もあります。

大学生さんが物件を探すときには、簡単に「距離が近いから、いい物件だ」と考えずに、実際に大学まで行ってみて便利さや路線の多さ、バスの本数などを計算に入れて見るのがいいでしょう。

また、大学に近くても繁華街から非常に遠いというのも、なかなか学生にはつらいものです。繁華街の中心地に住む必要はありませんが、ほどよい距離感があるところだとストレスを感じずに生活ができます。

【大学に近いからいい物件、とは限らない】

たしかに大学周辺には多数の賃貸物件があります。しかし、近いからいい!と言いうわけにいかないのが賃貸物件の不思議さです。

多少遠いところでも、便利が良くて勉強に集中でき、生活に支障がなければベストです。距離だけにとらわれずに、いろいろな角度から検討してみましょう。

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