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コロナ禍・緊急事態宣言での引越しのご挨拶

2021-09-29

新型コロナウイルスの感染拡大以降、日常生活は大きく変化しました。引越し時のご挨拶もそのひとつです。

従来なら粗品をもって新居周辺のお宅へ挨拶するのが常識でしたが、コロナ禍の今は、状況が変わりました。引越しのご挨拶もウィズコロナの時代に合わせて、なるべく直接顔を合わさない形にしましょう。

インターホン越しにご挨拶する

コロナ禍では、引越しのご挨拶もなるべく非対面でおこないましょう。インターホンやドア越しのあいさつでも問題はありません。インターホン越しに引っ越してきたことを伝え、粗品があれば玄関にかけておきます。

感染リスクを考えて対面しないですませるお宅もあるでしょうし、十分に距離を取って直接お話をするお宅もあるでしょう。それぞれのご家庭の判断で適切な距離感を維持してご挨拶するのがベストです。

なお粗品も食べ物ではなく、タオルやせっけん、除菌グッズなどを選ぶと相手に負担にならず、気持ちよく使っていただけるでしょう。

コロナがおちつくまで挨拶は控える

場合によっては、引越しのご挨拶そのものをやめておくという判断も必要です。引越し時の状況にもよりますが、自分が感染拡大しているエリアからやってきたのならご挨拶はしないという配慮が求められます。

まして新居周辺では感染がおさまっている状況なら、あまり外出しないほうがいいかもしれません。ご挨拶をすることでかえって相手の方が不安に感じて、不要なトラブルに発展する可能性もあります。

あえて挨拶はせず、たまたま外であったら状況を説明し、ご挨拶の代わりにすることで十分でしょう。

引越しご挨拶も新しい生活様式に準じる

引越しのご挨拶は新生活をスムーズに始めるため不可欠なものです。とはいえ、むりにご挨拶に行ってのちのちのトラブルのタネを作ってしまうより、一時的な不義理をしてでもコロナの状況が落ち着くのを待ちましょう。

コロナ前後では物事に対する対応が大きく変化しています。引越しでも新しい生活様式が求められているのです。

新居で必要なものが見つからない!?これだけは別の箱へ入れておこう

2021-09-28

お引越しでは旧居にあった大量のお荷物が新居に届きます。重要なもの・使用頻度の高いものとシーズンにしか使わないものがごちゃごちゃになって混乱することは珍しくありません。

そこでおすすめなのが、新居ですぐに使いたいものだけを別箱に入れて、引っ越しトラックの最後に積んでもらう事です。すぐに必要なアイテム10個をリストアップしました。参考になさってください。

新居で真っ先に使いたいもの

まずは日常生活ですぐに必要になるものです。最低でも以下の5つは用意して、別の箱に入れて運んでもらいましょう。

1.トイレットペーパー
2.フェイスタオル
3.洗面用具 すぐに入浴できるセット(石鹸やドライヤーなど)
4.毎日服用している薬
5.紙皿・割りばし・紙コップなど捨てられる食器セット

薬以外のものは、コンビニなどでも購入できます。別の箱に用意するのを忘れたらすぐに手近のコンビニへ行き、一式をそろえておくといいでしょう。

荷ほどき用グッズも別箱へ

荷ほどきに必要なものも別箱に用意します。次の4つはあると便利、ないと荷ほどきが進まないアイテムです。

6.ハサミ、カッター
7.軍手
8.ビニールひも
9.工具セット

軍手は人数分+予備を準備しましょう。できれば滑り止めがついているものがいいでしょう。

ビニールひもは片付けの終わったダンボールをまとめるのに必要です。このように必要物品を入れた箱には「新居ですぐ使うもの」とダンボールに書いておくとほかの荷物に紛れてしまわず、スムーズに見つけることができます。

貴重品・スマホの充電器は手荷物へ

スマホの充電器は、できれば手荷物に入れて一緒に運びましょう。引越し中は家族や引越し業者との連絡を取るために、どうしてもスマホが必要です。

充電切れで使えないなんてことは避けたいもの。貴重品と一緒に手荷物に入れておけば、すぐに充電ができますから安心です。

コロナ禍での引越しは、工夫次第でお客様満足度が上がる

2021-09-27

新型コロナウイルスの感染拡大は止まらず、日本はなんども緊急事態宣言を発令することになりました。今後もコロナウイルスとともに暮らすウィズコロナの時代が来るといわれています。コロナ禍での引越しにはさまざまな制限が付きますが、工夫することで、逆にこれまで以上のお客さま満足度の高い引越しができることが分かっています。健康管理・安全管理・リモートを上手に使って、いいお引越しをしませんか?

感染症対策を積み重ねることで安心感を

コロナ禍でもお引越しは、衛生管理・スタッフの健康管理などの感染症対策が不可欠です。逆に言えばスタッフの衛生管理や健康管理がきちんとできている引越し業者はお客さまからの信頼度や安心度が高く、顧客満足度が高いことになります。

2020年に新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、日本の引越し業界でもさまざまな感染対策がなされてきました。スタッフは飛沫感染防止のためにマスクやフェイスシールドをつけたりスタッフの検温を徹底したりと、小さな感染対策をひとつずつ丁寧におこなっています。

お客さまに満足していただける対策を取れば、結果的にコロナ禍でありながら顧客満足度の高い引越しが可能になるのです。

メール見積もり、Zoom見積もりでラクラク

感染症対策の一環として、リモートでの引越し見積もりが広がっています。人と対面する・接触する機会を極力減らしたいことからメールなどで見積もりを依頼するオンライン見積もりを希望するお客さまが増えているからです。

これまで引越しの見積もりといえば、営業スタッフが直接お客さまのご自宅にうかがう訪問見積もりが主流でした。しかしメールで見積もりを出したり、スマホアプリのZoomを利用してカメラで自宅内を撮影していただき見積もりを出す「Zoom見積もり」に対応したりする引越し業者も増えてきました。

LIVE引越サービスもメール見積もり、Zoom見積もりに対応していますので、ぜひご利用ください。

新しいサービスを利用して新しい引越しを

徹底した感染症対策、オンラインを利用したリモート見積もりなどなど、引越し業界にも新しいサービスがどんどん始まっています。いずれもお客さまの需要にこたえて生まれたサービス。

利用することで顧客満足度の高い引越しを体験しませんか?

同じマンションの別フロアへの引越し。自力でやる?

2021-09-26

お引越し先は遠方になるとは限りません。賃貸・分譲マンションの中には別フロアのお部屋が空いたので引越すということもあります。

では同じマンション内の引越しの場合、引越し業者を依頼するべきでしょうか? 自分たちで引越せる気もするが…と迷うなら、大型のものだけでも業者に依頼してみては?

大型家具・家電だけを引越し業者に依頼する

結論から言うと、同じマンション内でも大型家具・家電があるのならプロの引越し業者に依頼するのがおすすめです。たかがマンション内の移動とおもっても、大きなものは重量もあるので簡単には運べないのです。

エレベーターのあるマンションでも家具・家電によっては入りきらないことがあり、階段を使うことになるかもしれません。また冷蔵庫はあまり長時間、傾けたままにしておくことができないために立てたまま運搬します。

専門の引越し業者でなければ運搬が難しいものも多いのです。大型のものだけを業者に運んでもらい、衣装ケースや段ボール箱は自分たちで運ぶというのがベストな方法です。

同一マンション内、同じ敷地内の荷物運搬の依頼は多い

引越し業者に大型家具・家電だけを運んでもらうことができるのか? そう思うでしょうが、現実にはご依頼が多くあります。

同じマンション内の引越しはもちろん一軒家で母屋から離れへ荷物を運びたい、二階から一階へ冷蔵庫を降ろしたい、洗濯機をうつしたいなどのご依頼です。引越し業者の中には大型荷物限定の引越しプランを用意しているところもありますし、個別にご相談を受け付けている業者もあります。

ご希望がある場合は電話やメールなどで引越し業者に聞いてみましょう。LIVE引越サービスのように、お客さまの需要に対して柔軟に対応するところも多いのです。

同一マンション内でも転居届は必要

同じマンション内でも引越しをすると、改めて敷金や礼金が発生することになります。実際は大家さんとの話し合いで礼金などが節約できるときもありますから確認しましょう。また役所関係の転居手続きは、引越し先が同じマンション内でも必要です。

部屋番号が変わる=転居したことになりますから、住所は変更になり転居届を提出します。免許証・健康保険証などもすべて住所変更の手続きが必要です。

転職が決まった!引越し準備も即はじめましょう!

2021-09-25

今は何回か転職をするのが珍しくない時代です。では転職しようと決めたら、どのタイミングで引越しをするべきでしょうか。

転職先が決まる前か、決まった後か。悩ましいところですが、やはり先に転職先をしっかり決めてしまいましょう。

転職先が決まったら、すぐに新居と引越し業者の手配

引越しは転職先が決まった時点ですぐに決めるのがベストです。まず転職先の勤務開始日を確認しましょう。

そして勤務先から新居の大まかな場所を決めて、不動産業者に連絡。住む場所を決めてしまいます。

引越しそのものは「○○区に引っ越す予定」ということが分かれば、概算で見積もりを算出することができます。正確な金額は、新居の場所が確定した段階で改めて尋ねればいいでしょう。

順序としては「転職先決定→新居の大まかな場所を決める→新居の決定+引越し会社の予約→引越し」という流れです。

9月は引越し業者も不動産業者も繁忙期

物件探しや引越し業者には繁忙期があります。春の3~4月はよく知られていますが、秋の9~10月も繁忙期です。とくに9月はシルバーウィークや10月1日からの異動に合わせた引越しが多く、春ほどではありませんが引越し料金は高くなる傾向にあります。

また賃貸物件は退去が増えますが、入居希望が多いためいいところほど早く埋まってしまいます。いっぽう、転職希望者は入社日が決まっていますから引越し日が限定されます。

できれば9月の引越しは避けたいところです。10月まで待って料金が落ち着いてきてから引越すようにスケジュールを組んでみましょう。

10月まで待って賃貸物件探し・引越し

転職先の都合で、どうしても9月中に転居を完了しなくてはならないというケースもあります。その場合はウィークリーマンションやマンスリーマンションを利用して、本格的な引越しを後にずらすことも考えましょう。

10月に入ると賃貸物件の動きも止まってきますので、じっくりといいお部屋を探すこともできます。

引越し日はお日柄で選びたい?最適な引越しの日取り

2021-09-22

引越しは人生の一大イベント。できれば良い日取りですっきりしたいですね。「六曜」のお日柄には大安や仏滅、友引などがあり、それぞれが意味を持っています。

引越しに最適なお日柄もあるので事前にチェックしておきましょう。大安がいいのはもちろんですが、引越しの時間によっては先勝・先負のお日柄でも良い場合もあるのです。

引越しに適しているのは、大安・友引

よく耳にする大安・仏滅などは「六曜」という暦です。六曜は日時・方角の運勢を示すもので、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類で構成されています。

それぞれに意味があり、引越しに良い日柄は「大安」と「友引」です。大安は引越しや結婚式・上棟式など、なにをするにもふさわしいお日柄。

また友引は福のおすそ分け、周囲に福を分けてともに栄えるという意味ですから引越しには適している日なのです。引越し業者を予約するときに、第一希望を大安に、空いている日にちがなければ友引に、友引もいっぱいならほかの六曜に変更するという人が多いでしょう。

先勝・先負は時間によって吉、仏滅・赤口は不向き

「先勝」「先負」も、引越し時間によっては適しているお日柄。「先勝」は「先んずれば、勝つ」という意味なので、1日のうち午前中は吉の日です。

そのため午前引越しをするには悪いお日柄ではありません。同じ意味で「先負」も午後引越しなら吉だといわれます。

逆に引越しに向かないのは「仏滅」と「赤口」。仏滅はお祝い事を避けるべき日となっていますので、時間帯にかかわらず引越しには向かない、と言われます。

また赤口は「午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)」だけが吉の日です。引越し作業に充てられる時間が2時間ほどしかないので、引越しには適していないとされます。

週末・月末引越しは六曜よりも、空き状況を優先

最近では、引越しのお日柄を気にする人も少なくなってきました。とくにどうしても週末や月末に引越したい場合は、お日柄よりも引越し業者の空いている日を優先させることになるでしょう。

お日柄を重視するのは大事なことではありますが、それにとらわれずに優先すべき日程を優先したうえで決めても問題はないでしょう。

引越し時の服装は?動きやすいコーディネイトのポイント

2021-09-21

引越し当日は動きやすい恰好でいたいもの。汚れますし、なによりも安全性から考えて機敏な動作ができる服装がいいですね。

そこで引越し当日のコーディネイトを考えてみました。動きやすく、おしゃれな引越しコーデが知りたいという女性の方、必見です。

長袖・長ズボンで体を守ろう

引越し当日は「上半身・長袖で下半身はパンツ」というスタイルが基本です。当日はいろいろな作業があり、ふだんとは違う環境になります。

とげや釘などが飛び出していて、ひっかかる危険性がありますので長袖・長ズボンが安心。長袖ならシャツ、トレーナー、ジャージなど何でもいいでしょう。

またエプロンをする場合はポケットがあるものがおすすめ。引越し作業で使うハサミやテープ類をポケットに入れておけば、必要な時にさっと取り出せます。

長袖もパンツもちょっと古いものにして、引越しが終わったら処分すると決めておけば、汚れも気になりません。安心して動き回れます。

のびのび素材でスキニーデザインがいい

パンツはストレッチ素材のものがおすすめ。作業中はしゃがんだり膝をついたりすることも多いので、伸びる素材が良いでしょう。

裾がひろがっているデザイン以外なら、ストレートでもスキニーでもOK。裾が広がっていると思わぬものをひっかけることがあります。すっきりしたデザインがベストです。

また靴下も使用後は処分できるものを。汚れているところで靴を脱いで上がることもあるからです。

ワークマンでコーデができる

引越し当日は、ふだんとは違うコーディネイトで作業をします。カジュアルすぎて、手持ちの服では間にあわない!というときはワークマンに行ってみるといいでしょう。

ワークマンはもともと作業着などを扱う店ですが、最近は女性用のアイテムも充実。服だけでなくスニーカーなども販売していますから、引越し当日のコーディネート一式をお値打ちにそろえることができますよ!

引越しを2日に分ける場合

2021-09-20

引越しは1日で終わるとは限りません。距離やさまざまな事情によって2日に分けておこなうことも多いのです。

そこでここでは、「2日に分けるお引越しの流れ」をご説明しましょう。搬出日と搬入日が分かれている場合は、当日におこなう作業に集中するとスムーズなお引越しができます!

初日に搬出・積み込み、別日に運搬・搬入

さまざまな事情で、引越しを2日に分けることがあります。その場合、初日に旧居で荷物をトラックに積み込み、別日に荷物を新居へ運んで搬入する流れです。

200キロ以上の長距離引越しや近距離でも混載便を利用される場合は引越しが2日に別れることになりますので、搬出時と搬入時の2回の立ち合いが必要です。

2日以上にまたがる引越しの場合、いったんお預かりしたお荷物は引越し業者の倉庫や営業所におかれ、そのまま搬入日を待って新居へ運ばれます。

混載便なら2日引越しでもお値打ち

引越しが2日にわたるとき、引越し料金はどうなるのか?気になるところですが、混載便の場合は通常の引越し料金より安くできます。

混載便は1台のトラックに同じ方向へいく、複数のお客様のお荷物を一緒に積み込みます。ちょうど遠距離バスのような感じで、1台のトラックに関するコストを複数のお客様でシェアするスタイル。1台をチャーターするより安く済むのです。

しかし長距離引越しのように1台のトラックを2日にわたって使用する場合は、車両もスタッフも2日分必要なので料金は上がります。2日分の費用とまではいきませんが、近距離引越しの2日分より高くなると覚えておきましょう。

同日に搬出・搬入できない事情なら、上手に利用を

2日にわたる引越しでは、作業は「旧居での搬出」「新居での搬入」のふたつに別れます。しかし新居の引き渡し日がおくれて別日にしか搬入できない、という時にはとても便利。

引越し業者の「荷物の一時預かりサービス」などを上手に利用して、無理なく搬出・搬入してもらいましょう。

近距離引越しで大型家具のみ安く運ぶ方法

2021-09-19

市内の引越し・近距離の引越しの場合は業者に頼まず、自分と家族でやろうと思うかもしれません。しかし自力引越しでは、どれほど距離が近くても「大きな荷物の運搬」が問題になってきます。

じつは引越し業者のなかには大型家具のみの運搬もOKという業者がいます。引越し費用を上手に節約して、らくらく短距離引越しにしましょう。

大型のもの2個以上なら、引越し業者に依頼を

同一市内の引越しなら冷蔵庫やソファなどの大型家電・家具だけを業者に依頼し、のこりは自分と家族で運ぶというやり方がおすすめ。引越し業者によっては家具や家電単体で運搬してくれるところがあります。

運搬費用は運ぶものや依頼する引越し業者によって変わりますから、まずは業者を探しましょう。運べる家具・家電は冷蔵庫や洗濯機、大型テレビ、ベッド、ソファなどです。ベッドはサイズによって運べないこともありますから事前にサイズを測って、業者と相談しましょう。

目安としては、大型家具・家電が2個程度なら引越し業者でも配送業者でも対応が可能です。しかし3個以上の大物を運んでもらいたいなら引越し業者に頼んだほうがいいでしょう。

大型家具・家電のみを依頼するメリット

近距離引越しなら、大型家具・家電を含めてすべてを自分と家族で運ぶことは可能です。しかし引越し業者に依頼すれば次の3つのメリットがあります。

1.専門スタッフが家具・家電を自宅まで集荷にくる
2.引越し業者は保険に加入しているので、安心できる
3.重く大きなものを運んで破損・けがを負うリスクが減る

とくに家電は運搬後に動かなくなった・調子が悪くなった、ということも起こります。自力引越しではなんの補償もありませんが、引越し業者ならきちんと運んでくれ、万が一の場合は補償もあります。

安全安心のためにも、大型家具・家電は引越し業者に

メリットのなかでも、梱包までおまかせで集荷に来てくれるというのは大きな利点です。自力引越しでは大型家具・家電の運搬中にけがをしたり、破損したり、新居・旧居を傷つけてしまったりするケースが多いからです。

大きくて重いものはプロにまかせて、ダンボールの荷物だけ運びましょう。

単身者向け!荷物量が少ない場合のお得な引越しプラン

2021-09-18

単身赴任や大学への入学など単身で引越しをすることも多いもの。ではひとりの引越しの場合、自分や家族で引越しをするのが正解でしょうか?

実は少ない荷物の引越しこそ、単身パックを使って上手に引越すのがおすすめ。引越しプランを選んでらくらくお値打ちに引越しませんか?

ひとりの引越しの荷物が運べる、単身パック

荷物の少ない単身者向けの引越しプランには「単身引越しパック」があります。多くの引越し業者が提供しているプランで、規定サイズのコンテナボックスに入るだけの荷物を運ぶ方式です。

コンテナボックスのサイズはどの引越し業者もほぼ同じで、高さ約175センチ×横約108センチ、奥行きが約104センチです。これに入るだけの荷物ですが、目安として次のものが入ります。

1.2ドア冷蔵庫
2.洗濯機(4キロ対応)
3.掃除機
4.電子レンジ
5.3段カラーボックス
6.布団セット1人用
7.衣装ケースや段ボール

ひとり暮らしに必要なものは、単身パックでほぼ運べる設定なのです。

宅配引越しは、段ボール10個以内で

一人用の格安引越しとしては、宅配便を利用する方法もあります。段ボールに入る荷物だけの単身引越しなら宅配便でも十分に対応できるでしょう。家具や家電は新居近くであらためて購入するなら、ダンボールだけでも引越せるのです。

ただし宅配便引越しには重大なデメリットがあります。それはすべての荷物を宅配受付へ持ち込む必要がある点。

宅配業者は集荷もしてくれますが、コスト面を考えたら持ち込むことがおすすめ。段ボール10個以内なら持ち込みも大変ではありません。

逆に、それ以上はかなりの重労働。さらに引越し料金と比べても段ボール10個以上となったら、単身パックのほうが安いかもしれません。

単身パック=荷物の少ない設定

単身パックは1人用の引越しプランで「少ない荷物を運ぶ」という前提です。ひとりでも荷物量が多いなら、単身パック用コンテナを2つ利用する方法もあります。

しかし費用面から見ると通常の引越しプランのほうが安いかも。自分が運びたい荷物量をしらべて、単身パックにするかどうか決めましょう。

引越し時のネット環境確保にはWiFiレンタルが便利!

2021-09-17

お引越し時には一時的に自宅でネットが使えなくなることがあります。プロバイダ業者の工事日程が遅れたり、契約開始まで日数があったりするからです。

とはいえ、ネットの使えない状態が長く続くと問題がある…そんなときは、一時的にWiFiレンタルを使うのがおすすめです。必要な期間だけレンタルして、快適なネット環境を維持しましょう。

引越し前後のネット環境整備に、レンタルWiFi

新居のネット環境を引越し前に整えておこうと思いながら、手配が間に合わなかった…という場合は、スマホからWiFiレンタルをしましょう。今はかんたんに手続きができ、すぐに本体が送られてきます。

あとは電源を入れてパスワードを入力すればOK。たったこれだけでWiFiが使用できるようになります。

レンタル期間は細かく設定されていて、1泊2日から7泊8日など必要なだけ借りられるのでコスト的にも無駄がありません。引越し前後の忙しい時に、旧居のWiFiが使えなくなった・新居での工事日が遅くなるなどのケースでは、とても便利に利用できるのです。

決まった期間のレンタルなら、通信量無制限プラン

WiFiのレンタルをするときは、通信量無制限のプランがおすすめ。コストが高いと感じるかもしれませんが、引越し前後のレンタル期間は長くても1週間程度です。

新居でのネット開通工事が終わるまでのことですから、費用はあまり考えなくてもいいでしょう。レンタル料金的にも「通信量無制限」と「制限あり」には、それほど大きな差はありません。

それよりも無制限にして動画などを快適に見られるほうが、よほどメリットが大きいでしょう。引越し前後という限られた期間のWiFiレンタルなら通信量無制限にするのがお得です。

返却は、返信用封筒に入れてポストへ

新居のネット回線工事は引越し前に手配しておくのが望ましいのですが、間に合わないこともあります。そんなとき1日単位でレンタルできるWiFiはとても便利。

手続きが終わると本体に加えて充電器と説明書、返送用の封筒も同封されて届きます。レンタル期間が終わったら封筒に入れてポストへ投函するだけで返却完了。とても手軽です。

引越し前後のネット環境で悩んでいるなら、検討されてはいかがですか?

引越しのとき植木鉢はどうする?梱包のコツと注意点

2021-09-16

引越しでは自宅内にあるものすべてを運搬することになります。家具や家電の梱包方法はわかるけれど、植木鉢や観葉植物はどうしたらいいでしょう?

ここでは「植木鉢の梱包方法」と「生きている植物を運ぶコツ」をご紹介します。上手にやれば観葉植物へのダメージも少なく、新居でも生き生きと育ってくれますよ。

梱包には順序がある

ベランダなどに置いてある植木鉢を観葉植物ごと梱包するには順序があります。

1.ポリ袋で植木鉢と土の部分をすっぽり覆う植木をいためないように、しっかり口を閉じる
2.そのまま段ボールに入れる。隙間を緩衝材や発泡スチロール、新聞紙などでしっかり埋める
3.段ボールのふたは開けたまま、引っ越し業者に渡す

重要なのは段ボール内の隙間をきちんと埋めること。運搬中に観葉植物が倒れてしまわないようにしっかりと固定しましょう。

また土に多量の水分が含まれていると、ポリ袋の中で蒸されたような状態になります。引越しの2~3日前から水やりを控えて、すこし土が乾いた状態にしておきましょう。

植物の引越しを受け付けていない業者も

観葉植物は生きています。引越し業者によっては運搬を受け付けていないところもありますので、事前に確認すること。小さな植木鉢くらいなら運べるとしても、植木や大型の観葉植物は断られることもあるのです。

これは引越し業者のルールである「標準引越運送約款」に即した対応です。国土交通省が定めた「標準引越運送約款」には「動植物、ピアノ、美術品、骨董品等運送に当たって特殊な管理を要するため、他の荷物と同時に運送することに適さないもの」は引越し業者が受付を拒否してもいい、と記載されています。

そのため大きな観葉植物を引越し荷物と一緒に運べないと、引越し業者からいわれることもあるのです。

観葉植物はサイズ・引越し業者により運べる

小さな観葉植物は、適切に梱包すれば引越しトラックで運ぶこともできます。それより大型の植木は引越し業者によっては運べないと覚えておきましょう。

基本的に観葉植物は引越し後に枯れてしまっても自己責任となります。心配な場合は専門業者に運搬を委託するか、自家用車で運ぶのがおすすめです。

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