Archive for the ‘お役立ち情報’ Category

自分で引越しして業者よりも高くついた例

2019-08-16

引越し代を節約しようとして、自分たちで引っ越してみた。かえって高くついた!なんてことはありませんか?経験のある人も多いのではないでしょうか。

引越し会社を使わない引越しでも、必ず費用が節約できる保証はありません。そこで今回は、自分で引越しをして、かえって高くなったという失敗ケースを2例ご紹介しましょう。

【大型家電を運ぶのに失敗したケース】

自分たちで運んでみて、かなり大変だったという声をよく聞くのが「大型家電」です。冷蔵庫や洗濯機などは運びにくい形をしていますし、重量もあります。

プロの引越し業者はかんたんに運んでいるように見えるのですが、大型家電は運搬に、かなりテクニックが必要なお荷物です。そして苦労して新居に運び入れたのに、いざ使おうとしてみたら、故障してしまった!という痛いミスが頻発するのも大型家電の怖いところ。

結局は買い直すはめになり、引っ越し業者を頼むよりウンと高くついた…という話もあるんです。引越し代の節約は大事ですが、大型家電・家具だけを引越し業者に頼むことのもいい方法。

引越し会社を上手に利用しましょう。

【ごみ処分の費用が高額だったケース】

今はどんなものを捨てるにもお金がかかる時代です。大量の不用品がでるお引越しでは、ごみの処分代もバカになりません。

とくに大型の家具などを処分しようと思うと、予想外に高い費用がかかることもあります。引越し会社の中には、LIVE引越しサービスのように格安で不用品処分を引き受けてくれるところも多いので、とっても便利。

自分で処分業者を探し、価格交渉をして…という手間を考えると、引越しの予約時に不用品処分もいっ所に頼める引越し業者はラクラクです。ただし、すべての引越し業者が不用品処分を引き受けてくれるわけではありませんので、事前に頼める業者を探すのが大事です。

【引越し会社を使っても、意外と格安♪】

安いようで高くつく自力引越し。自分でやろうと決める前に、格安引っ越しのLIVE引越サービスにご相談ください。本当にお安くお引越しができるんです。

3、4月の引越しは新生活応援家電セットもお得

2019-08-15

進学や就職のために新生活を始めるときは、家電もそろえねばなりませn。1人暮らしで最低限必要な家電は、意外と多い。

だからこそ「新生活応援家電セット」が便利です。初めての一人ぐらしで、何を買ったらいいのかわからないという人にもおすすめです。

【1人暮らし用家電が、すぐにそろう】

毎日の生活に欠かせない家電。基本的な家電としては冷蔵庫・洗濯機・掃除機などがありますね。

とりあえずこの3つがあればなんとかなる、という心強い基本家電ですが、実際に家電量販店へ行って「どれを買おう?」と考えると、けっこう大変です。時間もかかるし、お金もかかります。

ということで、「新生活応援家電セット」が内容・コスパとも優等生。必要な家電がセットになっているのですぐに新生活が始められますし、あれこれと機種について考え込んだり悩んだりする必要がありません。家電スペック的にも、一人暮らしに使いやすい機種が選ばれていますから、安心です。

【一人暮らしスタート後に、ちょい買い足しでOK】

さて、基本的な家電が「新生活応援家電セット」でそろったら、あとは生活のなかで、あったらいいなと思う物を買い足していきましょう。「新生活応援家電セット」でなら、まず新生活を始めてから、ほんとうに必要なものだけをプラスすることができるので、コストの面でも無駄がありません。

初めての一人暮らしだとつい舞い上がってしまい、要らないものまで買い込んでしまいそう…というひとは、最低限の基本セットから始めて、「ちょい足し」していくのがおすすめです。これでお金も時間もかなり大幅に節約できます。

【春以外に家電セットが欲しい場合は】

この「新生活応援家電セット」は、お引越しの多い3月・4月に家電量販店に用意されています。それ以外の時期でも扱っている店はありますし、店舗にいって「新生活応援家電セット」が欲しいと言えば、店側がそれに近い物をチョイスしてくれます。

家電の知識があまりないひとは、店舗スタッフに頼んでしまうのもおすすめです。

引越し難民になったらどうなる

2019-08-15

このところ、春になるとニュースやメディアでよく聞くのが「引越し難民」という言葉です。3月の引越し繁忙期の忙しさはちょっと想像以上のものがありますが、それにしても「引っ越したいのに、引っ越せない」というのは困った状況です。

ここでは、引越し難民のこまったこと・対策についてご紹介します。とにかく早めに手を打つのが肝心です!

【仕事がある、学校があるのに引っ越せない】

「引越し難民」とは「引越ししたい時に、引越し会社の予約が取れなかった」という事態をさす言葉です。本当はこんなことが起きてしまってはいけないのですが、最近は引越し会社の人員がたりておらず、人手や車両が足りないから引越しを受け付けられない、ということが引越し難民の原因です。

実際に引越し難民になってしまうと、4月から仕事が始まるのに引越しが出来ず、ずれ込んだ引越し日までウィークリーマンションでしばらく暮らしたといケースや、大学生さんの場合は、引越しができるまで実家から片道2時間をかけて毎日大学まで通ったなんていうケースもあります。

引っ越したいお客さまがいらっしゃるのに引っ越せないなんて、ほんとに困ったことです。

【とにかく早く引越し会社を確保しよう】

引越し難民にならないためには、どうしたらいいのか。一番効果がある対策は、とにかく先に引越し会社を押さえてしまうことです。

通常のお引越しの場合なら、希望日の1か月前に引越し予約をすればいいと言われます。しかし春の繁忙期に関しては、年明けすぐにご相談いただいても、もうお受けできないお日にちもあるのです。

それくらい、春の繁忙期はみなさんのスタートダッシュが早い。ですから、新入社員なら配属先が決まった時点で引越し会社を確保してもいいくらいですし、大学生さんも推薦で入学が決まったら、新居を確保してそのまま直ちに引越し会社を予約しましょう。

【早期予約も利用して】

春の引越しを年末に予約するなんて、早すぎるのでは?と思うかもしれませんが、最近の「引越し難民」を見ていると、どれだけ早くてもいい、と申し上げたいくらいです。

LIVE引越サービスでは、早期にご予約いただくといろいろな特典がございますし、事前に予約して頂ければ、引っ越し準備もはかどります。早め早めに引越し会社を手配することで、メリットがたくさんにふえますよ!

梱包している時間がなければ引越し業者に任せよう

2019-08-15

引越しは一大イベントです。荷造りや荷ほどきがメイン作業となりますが、ほかにも金融機関や学校関係の手続きをしたり、役所にいったりと、時間がどれほどあっても足りません。

もう引越し準備が間に合わない!という時は、引越し業者の梱包・解梱サービスを利用されてはいかがですか。

【梱包・解梱サービスの流れ】

基本的な梱包・解梱サービスでは、最初にお客さまと打ち合わせをいたします。事前にお客さまが、どこまでの梱包・解梱サービスをご希望になっているのか、お荷物量はどれくらいかと確認したうえで、梱包サービスがスタート。

食器や衣類など、ご希望のものを梱包したらあとは、お荷物を他の家財と一緒に、新居へ送り出します。引越し会社の「梱包・解梱フルサービス」をご利用になる場合は、お客さまご自身が箱詰めされる必要はありません。

梱包スタッフに指示を出していただくだけで、荷造りが進んでいきます。お急ぎの場合は、スタッフとお客さまの両方で、一気に梱包を済ませてしまう事もできます。

【荷ほどきも、スタッフへの指示だけでOK】

新居へ着いたらお荷物を運びこみ、今度は解梱作業を始めます。新居にセッティングされた家具の中に段ボールのお荷物をしまっていく作業をスタッフが担当。

このときも、お客さまは直接、段ボール箱を開けたり片付けたりする必要はありません。当日おうかがいしたスタッフがすべての作業を行います。

お客さまは、新居のどこへお荷物をしまうのか、入りきらない場合はどうするのか、などスタッフからの質問事項に応えるだけ。とってもラクラクでお引越しが出来てしまうんです。

【引っ越し直前にお役に立ちます】

とにかくもう、引越し前に時間がない…自宅に小さな子供がいて、とても荷造り、荷ほどきまでできない、などなどでお困りの方は、ぜひともLIVE引越サービスの「荷造り・荷解き(ラクラク)」サービスをご利用ください。

サービス内容によっては、とってもお値打ちにご利用いただけますよ!

単身の夏休みすべり込み格安引越しも可能

2019-08-14

夏休みは引越しのプチ繁忙期。ですが、ちゃんと格安で単身引越しができる方法があります。それは、最初から安い引越し会社を探すこと!

簡単なことですが、夏休みも後半になろうというタイミングで、安く引っ越したいなあと思うなら、どうぞ、LIVE引越サービスへご連絡ください。

【引越し需要の多い夏休み、大手は高値傾向】

夏休みは、ファミリー引越しの多い繁忙期。子供さんの学校が休みの間に引越したいお客さまがとても多いからです。

需要が多いのでお引越し料金の相場もあがります。最安値と比較すると1.4倍近くになるなんていう引越し会社もあります。

とくに月末に近づくと引越しがふえるので、引越し料金もさがりにくくなります。大手の引越し会社は、全体的に高値傾向。そしてLIVE引越サービスのような格安引越し会社はお安いまま、という引越し料金の格差が開きやすい時期でもあるんです。

そんなときに、LIVE引越サービスは格安で引っ越せるなんて、なぜでしょう?

【LIVE引越サービスは準備万端、格安引っ越し♪】

LIVE引越サービスでは、繁忙期にはあらかじめ車両も人も、普段以上にたくさん集めてお引越しに対応しています!引越し料金が上がるのは、人手やトラックが足りなくて引き受けることが難しい時期だからです。

しかし、夏休み中に引越して9月以降の新しい職場や学校のスタートに間に合わせたいお客さまが大勢いるのは、最初から分かっていること。LIVE引越しサービスでは夏休み繁忙期にそなえてあるので、格安のまま引越ししていただけるんです。

大手引越し会社よりも格安、丁寧にお引越しできるのが、LIVE引越サービスの強みです。

【夏休みも相場よりお安く】

夏休み引越しの相場料金よりもお安く、お値打ちに引越していただく。これこそがLIVE引越サービスが目指しているものです。

早くご予約状況をお知りになりたい方は、LIVE引越サービスのサイト上にある「お得日カレンダー」をご確認ください。月末以外なら、まだまだ格安でお引越しができる日がありますよ。

衣類の荷造りのコツ

2019-08-14

分量の多さから、引越し荷物でも最大の難関といえるのが「衣類」です。単身引越しでも大量の服があるのに、子どもがいるファミリー引越しの衣類量はかなりのもの。

そこで今回は、服の荷造りで覚えておくべき2点をお伝えいたします。あまり何も考えずにサクサクと進めるのが大事なんです!

【まず処分、から考える】

引越しの衣類は、このさい処分するという考えでのぞみましょう。実際には礼服やシーズン物など、どうしても新居へ運ばなくてはいけないものがたくさんありますが、それらもすべて「処分する」という頭で仕訳を進めれば、大量の衣類も手ばやく荷造りできます。

古着処分用の袋に詰め込むうちに、やはりどうしても「これは必要」「これは捨てられない」というものが出てきますので、厳選したものだけを残して荷造り。そして残す服は、衣装ケースに入れたままでも荷造りOKです。

別に段ボールに入れ直す必要はないので、手間がはぶけます。

【無心で詰める、無心で作業する】

とくに女性にとって、衣類はただの服ではありません。どのお洋服にもさまざまな思い出が詰まり、この先もいつか着るつもりで置いてあるものです。

だからこそ「捨てるには惜しい」という気持ちがわいてきて、荷造りの手もついつい止まりがち。つらいところですが、引越し前には感傷にひたっている時間はあまりありません。

ここは無心になり、目の前の作業に集中して大量の衣類の山を片付けましょう。そして段ボールに詰めるときは、大きめの箱にぽいぽいと入れていくこと。

ぎゅうぎゅう詰めこむと、しわになりやすいので、余裕をもって放り込むくらいの勢いで大丈夫です。

【少なくした衣類を、無心に箱詰めする】

少なくへらした衣類を、機械的に無心で箱詰めする。これこそが衣類の荷造りの奥義です。

何もかもを新居に運び込み、あとになって「なぜこんな服を持ってきたの?」と悩まないように、衣類は極力へらしてからお引越しをしましょう!

本の引越しのコツ

2019-08-13

お引越しの荷造りの中で、地味に大変なのが本の荷造りです。いや、本なんて箱に詰めちゃえばいいんでしょう?と思うでしょうが、重くてかさばり、しかもどのご家庭にも必ずあるという困ったお荷物です。

そこで今回は、本のお引越しのコツ2点をご紹介します。箱に詰めるときにちょっとした注意するだけで、運ぶのも荷ほどきもウンと楽になります。

【小さな箱に、適度な重さで詰める】

本を箱に詰めるときは、次の2点に注意しましょう。

1.段ボールは小さいサイズを用意する
2.箱に本を詰め込みすぎない

なぜこの2点?と思うでしょうが、つまり「箱が重くなりすぎないようにする」ことが、重要なのです。

本は見た目以上に重量があります。小さな文庫本でも箱にぎっしりと詰め込めば、運ぶのが大変なくらいに重い荷物です。

重くなりすぎると箱の底が抜けてしまうこともありますし、何よりも運ぶのがつらい。箱詰めが終わった時点で、一度箱を持ち上げてみましょう。余りの重さにびっくりするはずです。

本の荷造りは、なるべく小さな箱に、適度な重量になるよう入れることが大事なコツなのです。

【箱のスキマは、タオルやTシャツで埋める】

本は四角だから箱詰めしやすいと思うでしょうが、実は、サイズが違う本もたくさんあり、箱の中に隙間ができやすい荷物です。しかし隙間があると運ぶときにぐらぐらしますし、本どうしがぶつかって破損してしまうこともあります。

そこで本と本のスキマにタオルやTシャツなど、軽くて柔らかい荷物を詰め込んでおくのがおすすめ。これで箱の中がガタガタすることもなく、しっかり安定します。

ついでに新居についてからタオルやTシャツを引き抜いてしまえば、本を取り出しやすく、さっと棚にしまえます。

【本は部屋ごとに箱詰め】

ちなみに、本の箱詰めは部屋ごとにするのが鉄則です。リビングの本、キッチンの本、寝室の本と分けておけば、新居ですぐに収納すべきお部屋に運べます。

「本」という箱でまとめてしまうと、新居についてから各部屋に振り分けるのが面倒なので、部屋ごとに荷造りしましょう。

ファッション女子の引越しは衣類を売ることからスタート

2019-08-13

引越しのたびに、山のような衣類をもって移動している…なんていうお客さまは珍しくありません。とくにファッションが大好きな女性には、衣類のお荷物が大量にあります。

しかし、「引越し断捨離」という考えがあるように、引越しは衣類を減らす絶好のタイミング。まずは売却から考えてはいかがでしょう。

【引越し1~2カ月前なら、フリマで売る!】

お引越し1~2カ月前で時間に余裕があるなら、不要なお洋服はフリマやネットオークションで売却しましょう。最近のフリマアプリは使い方がとても簡単で、売りたい服を写真に撮り、簡単な商品説明をするだけでもうアップできます。

有名ブランドの服なら比較的早い段階で売れてゆきますし、服だけでなく靴やバッグ、アクセサリーといった小物類もまとめて出品→売却できます。

1点ずつ撮影して売れたかどうかをチェックし、商品を送り出す手間がかかりますが、売れれば確実に現金になるのがフリマのいいところ。ただし時間のかかるのがネックですので、引越しまでそれなりに余裕があり、時間のある時におすすめの方法です。

【引越しまでもう1か月を切ったなら、リサイクルショップへ】

お引越しまでもう1か月を切った!という時になったら、まとめてリサイクルショップへ持ち込みましょう。リサイクルショップなら大量のお洋服でもOKですし、値段のつかないものでもたいていはそのまま引き取ってくれるので、持ち帰らずに済むことが多いんです。

買取金額はそれほど期待できませんが、一気に衣類を整理できるのは確実な方法です。フリマやオークションのように自分で梱包する手間もいらず、不要な衣類を紙袋などに詰め込んで見せて持ち込むだけで済みますからラクラクです。

とにかくもう時間がない!でも処分したい!という時におすすめ。ただし、ブランド品はブランド買い取り専門店へもっていくほうが、買取金額が高くなります。

【処分→引越し代の節約を】

大量の衣類の処分は、引越しでもなければできないものです。ここは思い切って、サクサクと売却しましょう。荷物が減るほどに引越し料金を節約できるという利点もありますよ。

地元密着型引越会社のメリット

2019-08-12

企業にも引越し会社にも、全国に広く展開している大手チェーンと、地元に密着している会社があります。LIVE引越し会社は全国の引越しをうけたまわりますが、大阪に本社のある地元密着型の引越し会社でもあるんです。

そこで、地元密着型のメリットを考えてみました。関西エリアで引っ越すなら、やっぱりLIVE引越サービスです!

【社員全員が、地元のことをよくわかっている】

中小規模の地元密着型の引越し会社は、社内スタッフも引越しスタッフもそろって地域のことがよくわかっています。とくに現場でじっさいにお引越しを担当するスタッフは、各エリアの細かい情報を持ち、つねに情報をアップデート。自分たちがたびたび引越しのお手伝いをしているエリアのことですから、詳しくなるのが当然ですね。

もちろん最新の情報は他のスタッフとやり取りしあって、社内全体で共有します。だからお客さまからの見積り依頼にも適正な最安値を出すことができますし、お引越し当日もと手もスムーズに作業が進むのです。

【地元型は、価格とサービスで勝負!】

地元密着型の引越し会社は、価格とサービスがいい点も大きなメリットです。なぜこれほど価格とサービスにこだわるかといえば、大手と違って「クチコミ・お友達紹介の率が高い」からだと言えます。

最近はなんでもネットで情報が集まる時代ですが、引越しなど大きな金額がからむときは、友人や家族からの紹介・クチコミが安心です。実際にLIVE引越サービスを利用されたお客様から「あそこがいいよ」という紹介をいただければ、引越し会社を選ぶ決め手になるでしょう。

そういった「いいクチコミ」をいただくためには、価格とサービスで勝負するしかありません。LIVE引越サービスのような地元密着型引越し会社、お客様の口コミの輪で成立しているのです。

【質の高い引越サービスを】

地元のお客様に選んでいただくには、質の高い引越しサービスが大切です。良い評判が広がって、LIVE引越し会社は、いまでは全国の引越しをお受けしております。

ぜひ親切丁寧なLIVE引越サービスをご利用ください!

引越し料金の相見積もり、3~4社から取りましょう

2019-08-12

ビジネス上の取引でもちょっとした買い物でも、相場の適正価格がわかれば金額の交渉ができるもの。お引越しについても同じで、複数の引越し会社から見積りを取る「相見積もり」は、もはや常識です。

ところでこの「相見積もり」、何社から取るのがちょうどいいのでしょう?結論から言えば3~5社が適正でしょう。

【相見積りの上限は5社!】

相見積は、お客さまが理想にちかい引越し会社を探すための大事な方法。少しめんどうだと思うかもしれませんが、1社からの見積りだけではわからなかったことが、2社・3社の見積りと比べることでわかってきます。

相見積もりを取ることで、引越し金額だけでなく、付随するさまざまなサービスや有料オプションを含めて「やりたい引越し」ができる引越し会社が見えてきます。とはいえ、あまりにも比較する対象が多すぎると、時間がかかるばかりで頭の中が混乱するばかり。

最近は比較サイトから一括で見積りを依頼できるので、つい多めにポチしてしまいますが、5社を上限として頼むのがちょうどいい数です。

【見積りの平均金額から適正額をチェック】

3~5社の見積りを比べていくと、まず「適正価格」がぼんやりとわかってきます。商品に適正価格があるように、引越しにも相場の値段があります。

3~4社の見積り金額の平均を取れば、だいたいの適正価格がわかりますね。この金額をベースにして、金額交渉をするのがおすすめです。

そして、相見積を取った中で極端に高額な引越し会社は、この段階でサヨウナラ。こうやって消去法で、最後に残った2社と金額交渉をすれば無駄がありません。

【格安LIVE引越サービスなら相見積りも交渉も不要!】

こういった交渉や比較は面倒だなあと思うなら、最初から「格安引っ越し!」の引越し会社を選びましょう。LIVE引越し会社は、日本中どこへ引っ越すにもとってもお値打ちです。

金額交渉がいらない安さですから、ぜひ見積りをご依頼ください!

「便利屋さんの引越し」のメリット・デメリット

2019-07-29

お引越しの方法はたくさんあって、引越し会社を利用するほかにも、自分と家族で引越す、宅配便と引越し会社を併用するなど状況に応じて選べるようになっています。

そんななか「便利屋」さんを利用して引っ越す方法もあります。引越し会社を利用するのに比べて、メリット・デメリットはなんでしょうか?

【便利屋引越しのメリット】

便利屋さんに引越しを頼むメリットは、繁忙期でも予約が取りやすいことです。すべての便利屋さんが春の繁忙期のお引越しを引き受けてくれるわけではありませんが、3月下旬など一般的な引越し会社の予約が取れない時期でも、対応できる便利屋もあります。

どうしても3月末に引越したいが、引越し会社では予約が取れなかった!というときの、最後の頼みの綱が便利屋です。

お引越し荷物を運ぶほか、家のお掃除や不用品回収なども頼めるので、引越しにまつわるさまざまな作業を一括依頼できる利点もあります。ただし、最近の引越し会社は旧居・新居のハウスクリーニングや不用品回収をしていますので、それほど大きな利点ではないかもしれません。

【便利屋引越しのデメリット】

デメリットは、大きく3点あります。

1.料金は時間制なので、時間がかかれば高額になる
2.長距離引越しに対応していないところが多い
3.荷物の破損・紛失時の補償がない

引越し会社と便利屋引越しの違いは、「引越し会社は契約の時点で引越しを丸ごと引き受け、荷物の破損時にも保証がある」点でしょう。便利屋さんはあくまでも地域の便利屋さんですから、県外への長距離引越しには対応してくれないところがほとんどです。

また「引越し丸ごと」の見積り金額を出すのではなく、ほとんどの場合は、作業にかかる時間を見積もって1時間当たりの料金×見積り時間で金額を出してきます。何かトラブルがあって作業時間が延びれば、それだけ料金が加算されていくわけです。

そして荷物に対する補償は、ほとんどありません。作業中にお荷物がこわれても、紛失してもどうしようもないんです。

【格安引越し希望なら、LIVE引越サービスでお見積りを】

いろいろ頼める便利屋さんの引越しは、近距離引越し・ノートラブルの場合はおすすめ。しかしLIVE引越サービスでもハウスクリーニングや不用品回収サービスがあり、お荷物の補償もあって料金は格安です。

お見積りだけでもお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。

引越し当日になってわかった!トラックスペースがない・玄関に荷物が入らない

2019-07-29

お引越しには思わぬトラブルがつきものです。たとえば新居近くまで来たのに、家の前の道が細すぎてトラックがとめられないなんてこともあります。

新居の環境については、お引越し前にあらためて下見に行っておくと安心です。

【お引越し前に新居のチェックを】

お引越しをする前に、新居周りの3点について必ず確認をしておきましょう。
1.エレベーターがあるかどうか
2.建物前にトラックをとめられる道幅があるか・駐車して荷物を降ろすスペースがあるか
3.駐車スペースが建物入り口から離れている場合、どれくらいの距離か

です。新居の前の道や、建物の中のエレベーターの有無・廊下の広さ・玄関の広さなどは、お引越し荷物を搬入する際に必要な情報です。

しかしお客さまご本人さんでも、一度か二度、内見にいったという程度では、周辺環境についてはわからないもの。わからないまま引越し当日を迎えて、いざ新居へ荷物を搬入しようという場面で困ることは珍しくありません。

引越し前に新居へ行き、上記3点だけでも確認しておきましょう。

【新居が遠方なら、管理人さんに確認を】

新居のチェックと言っても、新居が遠方にあり、すぐに確認に行けないこともありますね。そのときは、マンションの管理人さんや不動産屋さんに上記3点を確認しましょう。

とくにお引越し荷物が多い・大型の家具や家電などがある・ベッドや大きなダイニングテーブルがあり、ばらすことが出来ないという場合は、お荷物がお部屋の玄関を通るかどうかも重要なポイントになります。

マンションエントランスの幅やお部屋の玄関幅などをしっかり確認しておくと当日もスムーズにお荷物が入ります。

【確認せずに、当日に荷物が玄関から入らないと追加料金に】

この3点を確認しておくだけのことですが、確認しないでいると、当日に新居に行ってから「荷物が入らない」ということもありえます。

ベランダなどからお荷物を入れるという、特殊な搬入方法が必要になるケースでは追加料金が発生してしまいます。お引越し料金のトラブルを防ぐためにも、新居の環境チェックは必要不可欠。

新居の情報はお客さまから引越し会社にお伝えいただくことになりますので、しっかりと確認しておきましょう。

« Older Entries

Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.