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引越し、お荷物の搬出順は段ボールから!

2021-02-24

お引越しではいろいろな種類のお荷物を運び出します。たくさんの段ボールに家具、家電などなど。では旧居からお荷物を搬出するときには、どれから出していくのでしょうか。

今回は引っ越し時に搬出するお荷物の順番をご説明しましょう。引越し会社がトラックにお荷物を積み込むときは、新居での積み下ろし作業を考えて、決まった順序で運び出しているのです。

最初は段ボール箱から積み込む

お引越しのお荷物をトラックへ積むときは、まず段ボールから始めます。段ボール箱、家電類、大型家電、大型家具と積むのがルーティンです。

最後にタンスなどの大型家電を積むのは、新居についたら真っ先に家具を設置するのがベストな流れだからです。最初に大型家具を設置してしまえば、その家具に収納する段ボールをその部屋に運び込むだけでお客さまは荷ほどきを始められます。

この順番を逆にすると、まだ大型家具が入っていないのに段ボールが部屋中に運び込まれているという困った事態になります。ちなみに新居での作業をスムーズにするためには、あらかじめ大型家具の設置場所を決めておかれるといいでしょう。

大型家具はいったん設置してしまうと、別の部屋に移動させることが難しくなります。時間も余計にかかりますので、設置場所は引越し前に決めておきましょう。

貴重品と危険物は運べない

搬出・搬入の順番以外に覚えておくといいことは、引越し会社が運んでくれないお荷物です。国交省の「標準引越運送約款」によれば、次の物品は運べないことになっています。

1.現金・有価証券・預金通帳・キャッシュカード・印鑑・貴金属などの貴重品
2.灯油などの危険物。灯油が入ったままのストーブなど

貴重品はお客さまのお手荷物としてご自分で運ばれるのが安心でしょう。不要になる灯油はガソリンスタンドで引き取ってくれます。

またピアノや大きな観葉植物、美術品などは引越し会社によって運搬できるかどうかが異なります。見積もり依頼時に確認しましょう。

お引越し当日の搬出・搬入は引越し会社にまかせよう

引越し会社は一番スムーズに新居へ搬入できる順番でお荷物をトラックに積み込みます。引越し当日のお荷物の搬出は、引越し会社のスタッフにおまかせでOK。

お客さまは引越し当日までに荷造りを終え、当日は旧居のお掃除やあいさつ回り、新居での指示に集中しましょう。

大型家具なしの単身引越し、ベストな方法は単身引越しプラン

2021-02-23

ひとりの引越しをするときは、引越し会社に依頼するかどうか迷うかたも多いのではないでしょうか。単身引越しの場合は、お荷物の量でベストな引越し方法がきまります。

ここでは、お荷物量別にベストなお引越し方法をご紹介しましょう。ごく少数の段ボールしかないのなら「宅急便」を、段ボールに家具・家電があるのなら「引越し会社の単身引越しプラン」がおすすめです。

段ボール10個以下なら、宅急便でもいい

引越しのお荷物が段ボールで10個以下という場合は、宅急便が一番コスパのいい方法でしょう。衣類や書籍類、ちょっとした身の回りの物だけを段ボール箱に詰めて発送する方法です。

メリットは手間がかからずお金も少なくて済むということ。デメリットは、段ボール箱が10個以上になるとコスパがよくありませんし、段ボール箱の中には壊れ物などは入れられない点です。

家具や家電類を宅急便で送るのは、破損のリスクが高いためにおすすめできません。荷物量がごく少なく、送る荷物の種類も限られていてもいいという場合に利用されるといいでしょう。

単身引越しプランは安心で格安

荷物が段ボール10箱以上あり、ほかに家具や家電も新居へ運びたい、というときは引越し会社の単身引越しプランがベストでしょう。単身引越しプランは引越し会社ごとに運べる荷物量が異なりますが、一般的には段ボール15個程度に小型の家具・家電などを運べます。

単身引越しプランのメリットは、荷物の運搬は引越し会社が全部やってくれること。どこかへ荷物を持ち込む必要はありませんし、万が一運搬中に破損があった場合は保険でカバーしてくれます。

デメリットは宅急便よりも多少コストが上がることでしょうか。しかし運ぶ荷物の総量を考えると決して高いわけではありません。

すべてを宅急便で運んだとして計算すると、単身引越しプランと同じくらいの金額がかかることも多いのです。

LIVE引越サービスに見積依頼を

お引越しのコストを下げたいと思うなら、運びたいお荷物量を確認しましょう。自分では判断に迷う場合は、LIVE引越サービスのような格安引越し会社に依頼して見積もりを取ってみましょう。

思ったよりも安い見積額が来ることも多いんです。ぜひご相談ください。

引越し当日は立ち会いが必要です

2021-02-22

お引越し当日はさまざまな用事がたくさんあります。ほかの人で代行できるものもありますが、「立ち会い」はお引越しをする当人もしくはご家族さまにお願いしなくてはなりません。

今回は、引越しでどうしても立ち会いが必要な場面、2つをご紹介いたします。「引越し作業」と「賃貸物件の退去」は必ず立ち会いがいります!

引越し作業の立ち会いはご本人さま、またはご家族さま

お引越し作業中はかならずご本人さまか、ご家族さまの立ち会いが必要です。引越しの搬出・搬入作業をしている間は、スタッフからお客さまに対して確認したいことや指示がほしいことがでてきます。

そのつど、お客さまからの指示をいただかねばなりませんのでお引越し作業中はかならず立ち会いをお願いしています。場合によってはお客さまご本人ではなく、ご家族様や信頼なさっているご友人でも大丈夫です。

賃貸物件の退去時の立ち会い

賃貸物件を退去するときにも立ち会いが必要です。これは大家さんや不動産会社が使っていたお部屋の状況を一緒に確認するための立ち会いです。

賃貸物件は退去するときに、入居時とほぼ同じ状態になっていることと決められています。そこで退去時には室内の破損がないかを物件の貸主と借主が一緒にみていくことになります。

その部屋に住んでいた期間にもよりますが、窓ガラスが割れていたり壁に穴が開いていたりするなど、大きな破損があれば住人が復旧の費用を支払うことになります。お金が絡むことですので、その部屋に住んでいた人が立ち会うのが基本です。

安心なお引越しのために立ち会いを

LIVE引越サービスでは、引越し作業中に必ずどなたかに作業現場の立ち会いをお願いしております。問題なくお荷物が搬出・搬入されたこと、お荷物の紛失や破損がないこと、引越し作業時に室内を破損していないことなどを確認していただくためです。

安心なお引越しのためにも、お忙しい時ですがよろしくおねがいいたします。

年度末のお引越し、固定資産税は誰が払う?

2021-02-21

3月はお引越しの繁忙期であると同時に、年度末でもあります。持ち家からお引越しをする場合は、固定資産税の支払いについても心配なところでしょう。

では、年度末に引越したら固定資産税はどうなるのでしょうか? ここでは、持ち主として支払う時期はいつまでになるのか?などの疑問点に回答しましょう。

年度途中のお引越しでも、住宅の所有者に固定資産税を払う義務があるのです。

年度途中のお引越しでも、固定資産税は支払う

固定資産税は「1月1日現在の所有者」に対して課税されます。そのため1年のどのタイミングでお引越しをしようとも、その年の1月1日に住宅を所有者として登記されているひとが1年間分の固定資産税を支払わねばなりません。

極端なケースでは、1月2日に自宅を売却した場合でも、固定資産税は前の所有者の支払いになります。その住宅に住んでいなくても納税義務が発生しますので注意が必要です。

とはいえ、住宅を売却する段階で売主の負担を減らすような形で売買契約をするのが一般的です。買い主が一定期間の固定資産税ぶんの金額を上乗せして売主に支払うのが慣行になっています。

形式としてはあくまでも売主が納税しますが、お金は住宅の買い主が購入タイミングに応じて支払うケースが多いのです。

一時的に市街へ引越す場合は、送付先の変更手続き

また、自宅を所有したまま一時的に市外に引越すこともあります。この場合は忘れずに旧居の市区町村へ納税通知書の送付先変更をお願いしておきましょう。

市外へ引越してしまうと、市町村役場は固定資産税の納税通知書・納付書の送付先がわからなくなり、納税者の手元に納付書が来なくなります。送付先を変更しておけば、それだけで税金の納付が遅れることもありません。

いずれ自宅へ戻る時のことも考えて、送付先の変更手続きだけはしておきましょう。

役所の手続きは1日でまとめて

自宅を売却して引越す場合は、固定資産税に限らずさまざまな役所での手続きが必要です。引越し前後は荷物の片づけなどがあって落ち着きませんが、時間を作って旧居・新居のある役場へ行き、まとめてすべての手続きを済ませましょう。

やり忘れのないようにリストアップしておくと安心です。

2月引越し。雪にも要注意です。

2021-02-20

天候は、お引越しの作業スピードを決める大きな要因です。ベテランの引越し作業員はどの天候でもサクサクとお荷物の搬出・搬入を済ませますが、雪の日はどうしても想定外のトラブルが起きやすいものです。

今回は2月引越しで雪が降った場合の注意点を2点ご紹介しましょう。「水濡れ対策」と「作業スピード」が非常に重要になります。

引越し業者・お客さまともに、水濡れ対策を

雪の日のお引越しでは、お荷物の水濡れ対策をしましょう!雪はすぐにとけてしまい、雨と同様にダンボールや大型家具、家電を濡らしてしまいます。引越し業者も雪の日にはお荷物の水濡れ対策をいたしますので、ご安心ください。

念のためにもっとしっかりと水濡れ対策をしたい、という場合はお客さまご自身でもお荷物をビニール袋でカバーする、ビニールシートで覆うなどの対策をされるといいでしょう。とくに家電や、濡れるとシミになるレザーの大型家具などは、ビニールシートやエアシートなどでぐるぐる巻きにしておくと安心です。

ダンボール箱も濡れると強度が落ちる恐れがありますので、雪の時期のお引越しでは普段以上にがっちりと梱包するようにしましょう。

すぐ暗くなる雪シーズンこそ、ベテラン作業員のいる引越し会社

雪シーズンのお引越しは、時間との勝負でもあります。とくに2月は日照時間が少ないうえに、雪の日はすぐに暗くなり始めます。

お荷物の搬入時間が遅くなると、暗い中で荷物をトラックから降ろして搬入することになります。思わぬ事故やトラブルが起きるリスクが高まりますので、新居での夜の照明を用意しておきましょう。

視界が確保できるかどうかで、作業スピードが大きく変わることもあるからです。またベテラン作業員がいる引越し業者を選ぶことも大切です。

LIVE引越しサービスなら2月も格安!

2月は春の繁忙期直前で、まだお安く引越しができる時期です。雪の降ることもありますが、実績豊富な引越し業者に任せるのがおすすめ。

LIVE引越しサービスなら2月も格安、安心にお引っ越しをしていただけます。

2021年春の引越しはどうなる?!引越し難民にならない為に

2021-02-15

引越し業界は、毎年2月下旬から4月半ばごろまで大繁忙期に入ります。となると、引っ越したいときに引越し業者が見つからない「引越し難民」になる可能性もゼロではありません。2021年の春はいったいどうなるでしょうか。

今回は、これから始まる2021年春のお引越し状況について推測してみました。引越しのご予定がある方、ぜひ参考になさってください。2018年ほどではないとしても、2021年の春は、かなりお引越し件数は増えそうです。

昨年よりは引越しが増える見込み

2021年春のお引越し状況は、大量の引越し難民が出た2018年よりは引越ししやすい、と推測されます。いまだに新型コロナウイルスの感染拡大は続いていますし、東京や関東エリア、大阪周辺などでは引越し繁忙期である2月下旬~4月中旬ごろもまだ緊急事態宣言下にあるからです。

しかし2020年と比べると経済活動は活発化していますから、企業の人事異動は増える傾向に。当然、単身およびファミリーのお引越し件数も昨年よりは増えてくる見込みです。そのため繁忙期の週末や月末は予約が取りにくい状況になります。

転勤や学校の都合で、どうしても繁忙期に引っ越す必要のあるお客さまは早めに引越し予約をするといいでしょう。

企業・大学も少しずつ平常に復活、引越しも増加

20201年は「引越し難民」が出るほどの混雑状況にはならないと思われますが、それでも多くの方が引越しの予定を立てていらっしゃいます。企業の人事異動が戻りつつあることと合わせ、大学も対面授業を復活させるところが多いです。

また新型コロナのワクチン接種が次第に具体化しつつあることから、コロナに対する不安が薄れてきている点も引っ越し需要の高まりとつながっています。昨年のように引越しを伸ばしてまでコロナ対策をする人が減っているので、引越しも減らないのです。

引越し難民を避けるには、早めに予約を

2021年の引越し状況は、2020年よりは活発化する見込みです。コロナに対する考え方の変化に加えて、
引越し会社も昨年の経験を生かし感染防止対策を徹底しています。コロナ禍での引越しに対するノウハウを蓄積しているため、お客さんも利用しやすい側面があります。

引越し難民にならないためにも、繁忙期にお引越し予定のある方は早めに引越し会社を予約しましょう。

緊急事態宣言再び!ウィズコロナ引越しで気を付けたいこと再確認

2021-02-14

2020年春から、日本でも本格的に感染が拡大している新型コロナウイルス。新規感染者が増えるたびに、国から緊急事態宣言が出されています。

ここでは「ウィズコロナ」の観点からお引越しを考えてみましょう。もはやコロナとの共存も視野に入れて生きていくしかない状況が続きます。

基本的な点を抑えるだけで、コロナ禍でのお引越しを上手に終えることができます。

オンライン見積りを利用

新型コロナに限らず、ウイルスの感染は「人との接触を減らす」ことで防げる可能性が高くなります。そのため引越しでもオンラインでできるものは、すべてオンラインでおこなうのがいいでしょう。

たとえば引越し業者の見積りでもオンラインで荷物量を計算し、引越し料金を提示してもらうことができます。これまでの引越し見積りは引越し業者の営業マンがお客様のご自宅へうかがい、荷物を目視で確認しながら全体的な荷物量を把握、新居までの距離や引っ越し時期と合わせて見積り額を出していました。

しかしウィズコロナの観点からいえば、見積りもオンラインで済ませるのがおすすめです。メールやメッセージのやり取り、画像の送付などで荷物量を確認しあえば、直接引越し業者と顔を合わせなくても見積り額が分かるようになっているのです。

不動産会社のオンライン内見

動画や画像を活用したオンラインのメリットは、引越しだけではありません。不動産業界でもオンライン内見ができる物件が増えつつあります。

オンライン内見では不動産会社のスタッフが撮影している賃貸物件の動画をスマホやタブレットで見ることが可能。リアルタイムでスタッフとビデオ通話することができるので、まるで本当に物件内にいるような気分でみることができます。

コロナ禍で外出しにくくなっている時だからこそ、オンライン内見で物件をしっかりと見ておきましょう。もちろん気に入った物件は実際に足を運んでみることも大事です。しかし最終決断のまえに物件を絞りたければ、オンライン内見を上手に利用しましょう。

コロナ禍の緊急事態宣言下でも落ち着いて引越しを

新型コロナウイルスへの対応は、ワクチン接種が具体的に見えてきたことで変わりつつあります。以前の緊急事態宣言のようにむやみに不安がることはなく、冷静に対応していらっしゃる方がとても多いような感じです。

お引越しもタイミングを見て、オンラインを活用しつつ上手に準備を進めていきましょう。

1人暮らしの引越し。自力vs業者のメリットデメリットまとめ

2021-02-13

1人暮らしで荷物が少ないから、いっそ自分で引っ越そうかと、お考えになる方は少なくありません。引越し業者に依頼するとお金がかかると思われるからでしょう。

ここでは自力引越しのメリット・デメリット、引越し業者に依頼した場合のメリット・デメリットをご紹介します。1人暮らしのお引越しなら、意外と引越し業者を利用するメリットが大きいんです。

自力引越しのメリット・デメリット

自力引越しのメリットは、引越し日を自由に設定できることです。特に春の繁忙期は引越し業者の予約が取りにくい傾向があり、希望日に引越せるか、わかりません。

自力引越しなら自分のスケジュールに合わせて動けるのが大きなメリット。しかしデメリットとして、想像以上に費用と労力がかかる点があげられます。

自力引越しは安くすむ気がしますが、実際にはレンタカー代やガソリン代などのコストがかかります。また自分及び家族・友人で荷物を運搬することになるので、お荷物の破損も考えられます。

大型家具や家電は意外と運搬がむずかしく、落として壊してしまったり新居で設置後に動かなくなってしまったりすることもあります。最悪の場合、家電を買いなおすはめになるかもしれません。

自力引越しの場合は、コスト・時間・労力の面を考えてバランスよく引越し計画を立てましょう。

引越し業者のメリット・デメリット

引越し業者に依頼するメリットは、なにもかも安心しておまかせできること。プロの引越し業者は大型家具でも家電でも少人数で簡単に運んでしまいますし、洗濯機や冷蔵庫など家電の設置も楽々。

またオプションでエアコンの取り付けや取り外しも依頼できます。丸ごとたのめるので、引越しの作業量が圧倒的に少ないのがメリットです。さらに運搬中に破損の心配もなく、万が一破損があっても保険でカバーできることが多いです。

デメリットとしては引越し料金が発生することと、繁忙期は予約が取りにくい点があります。ただしLIVE引越サービスのような格安引越し業者に見積りを依頼すれば、思ったよりも見積額が安いと思われることでしょう。

引越し業者の見積もりで金額を確認

1人暮らしでお引越しをする場合、自分でやるか引越し業者を利用するか、迷うものです。比較のためにもまず、複数の引越し業者から見積りを取ることをおすすめします。

実際の引越し料金を見てから、自力引越しでかかるコストを計算して比較。これで本当にお得な方法を見つけられるでしょう。

近距離引越しを安く抑えたいなら。引越し業者に依頼するのが得策

2021-02-12

たとえ同一市内の近距離引越しであってもお引越しにはお金がかかります。少しでも引越し料金をお安くしたいとお考えなら、格安引越し業者に見積りを取って依頼されてみてはいかがでしょう。

ここでは近距離引越しを安くあげる方法や、引越し見積りの内訳についてご紹介します。近距離だから家族や友人たちと引越しをしようかとお考えでも、引越し業者に見積もりだけでも依頼してみませんか?

予想より安く引越しができるのが、業者に依頼するメリットなんです。

近くても大型のものは引越し業者に依頼

近距離引越しの場合は、大型家具・家電だけでも引越し業者に依頼するのが安くあげるコツです。費用を節約しようと自分やご家族だけで自力引越しをされる方もおみえになりますが、実際にやってみるとトラブル続出だったというお話をよく伺います。

自力引越しは、荷物量が極端に少なく、新居がすぐ目の前にあるという場合ならうまくいくのですが、いったん車で荷物を運搬しなければいけない距離だと話は変わります。荷物の積み込みや積み下ろし、運搬中に破損があって家具や家電を買いなおす羽目になるなど、想定外のコストが発生することがあるからです。

引越しの労力や時間、安全性を考慮するなら、格安引越し会社を利用して大きな荷物だけでも運んでもらいましょう。見積りを見ると、意外に安く引越せるものなんです。

近距離引越しこそ、見積りをしっかりチェック

近距離引越しの場合は、引越し業者の見積もりもしっかりとチェックしましょう。引越し業者が提示する見積り料金は運搬距離や引っ越し時期、お荷物量などによって変わってきます。

以前に同じ引越し業者から見積りを取ったことがあっても、再度依頼して内訳をチェックしなおすことが大事です。近距離引越しの場合は、運賃が安くなる場合もあります。

詳細や疑問点は引越し業者に何でも聞きましょう。見積りの内容をしっかりと説明してくれる引越し業者は価格も適正で信頼できる業者です。

繁忙期の近距離引越しはLIVE引越サービスへ

LIVE引越サービスは、近距離引越しも格安でできます。2~4月の繁忙期であっても、ほかの引越し業者よりお値打ちな見積もりをお出しできますので、お気軽にご依頼ください。

繁忙期のお引越し希望の場合は早めに見積り→ご相談していただくとよりお安くなります。

繁忙期でも一人暮らしの単身引越は狙い目?安く引越す方法

2021-02-11

毎年3月は引越し業界の大繁忙期です。日本中の人が一斉に仕事や学校の関係で引越しをするため、引越し料金は高くなる傾向にあります。

ファミリー引越しはもちろん、1人用の単身引越しでもふだんより高くなりがちです。安く引越す方法はないのか……とあきらめる前に、格安単身引越しプランを探してみましょう。

探せば予算内におさまる引越し業者がきっと見つかります。

格安引越し業者を探そう

繁忙期の単身引越しでは、次の2点に注意して安い引越し会社を探してみましょう。
1.ふだんから単身プランが安い引越し業者から見積もりを取る
2.早い時期に引越し予約をして安い引越し日をおさえる

春の繁忙期はどの引越し業者も人手もトラック車両も足りません。そのため料金は高くなりますが、通常から単身プランが安い業者なら、料金がアップしても他社より安くなる可能性があります。

LIVE引越サービスのように格安引越しで有名な業者なら、繁忙期であってもお値打ちにお引越しができます。また早い段階でお引越しの相談・ご予約をいただけば、料金もおさえられます。お早目の相談がコツですよ。

春の繁忙期こそ、早期予約でお安く

引越し業者の単身引越しプランは、お荷物量が少ない単身者用の料金プランです。通常はとても安くお引越しができるのですが、3月の繁忙期は単身でも金額が上がってしまう傾向にあります。

それでも安い引越し業者に、早めに予約することで繁忙期でもお値打ちに引越すことができます。また3月でも安く引越せるお日にちもありますから、あきらめずに相談しましょう!

引越し難民にならないためにも、早期予約を

3月は単身赴任や大学入学、就職のために単身で引越したいお客さまが多く、普段以上に単身引越しの需要が高くなります。

2021年の繁忙期はコロナ禍ではありますが、引越し件数もかなり見込まれています。仕事や学校のため、春の単身引越しをお考えの方はLIVE引越サービスへ早めにご相談なさってはいかがでしょうか。

安く済ませたい新卒引越し!タイミングはいつがベスト?

2021-02-10

春は新生活が始まるシーズンです。大学を卒業していよいよ新社会人として飛び立とうというときは、お引越しもスムーズに済ませたいですね。

できれば引越し料金だって格安で押さえたい……これから社会人となる新卒としてはコスト面も気になるでしょう。ここでは、新卒のお客さまにおすすめしたい引越しタイミングを引越し時期とコストの両面からご説明します。

できれば3月中旬までにお引越しを済ませてしまうのが肝心です。

2月中旬までに新居を決めて、引越し準備を

新社会人として仕事始めのタイミングを考えるなら、お引越しは遅くとも3月半ばごろには終えていたいでしょう。3月中旬にはお引越しを済ませ、新居の環境に慣れるようにするのが理想です。

ただし3月が引越し業界の繁忙期であることを考えると、できれば2月末までに引越しておくことがおすすめ。ですから新居そのものは入社の1~2カ月前に見つけましょう。

逆算すると2月中旬までには新居を決め、引越し日の予約を完了しておくのがベストなタイミング。同時に不用品の処分を始めて、身軽な状態で新居へ引越しができると引越し料金も節約できます。

単身引越し・近距離引越しは、引越し業者から見積もりを

新卒の場合、お引越し料金もかなり気になるところでしょう。コスト削減のためにレンタカーを使って自分で引っ越そうかと考えている方もおみえになります。

お荷物が非常に少ない単身引越しや同一市内のお引越しなら、レンタカーで自力引越しをすることを検討されてもいいでしょう。しかし市外・県外へのお引越しや単身引越しでもお荷物が多い場合は、引越し業者に単身引越しの見積もりを取ってみることをお勧めします。

とくに長距離のお引越しならレンタカー代や高速代、ガソリン代などを計算すると引越し業者の見積り額とほとんど変わらないこともあるからです。

新卒引越しは2月中旬までに引越し予約を

新卒として仕事を始めようという場合は、入社前にもやるべきことが一気に増えます。その時期に引越しが重なるといろいろと大変でしょう。

できれば早めに引越し準備を始め、2月中旬までに引越し予約をしましょう。市区町村役場での手続きなどもやり忘れがないように進めたいですね。引越しも計画的にするのが一番です。

2月の県外への引越し費用は高い?格安業者を探して費用節約

2021-02-09

お引越し料金はお荷物量と移動距離で決まります。同一市内のお引越しなら安くすむのですが、県外への移動となると料金も上がります。

2月は春の繁忙期を控えて、次第に引越し料金が上がってくる時期。なるべく格安引越し業者を探して、引越し費用を節約しませんか。

移動距離が長ければ引越し料金もアップ

県外への引越し費用が高くなる理由は、新居への距離が遠くなるためです。引越し料金は基本的に、移動距離が100キロ以内なら「時間制」です。移動距離が100キロを超えると「距離制」に変わることになります。

これは国交省が定める「標準引越運送約款」をベースにしており、そこに引越し料金は時間制・距離制で決まるとあるためです。県外へのお引越しは移動距離100キロを超えることが多く、そのため「距離制」を取ることが多いです。

つまり新居までの距離が遠ければ遠いほど、基本運賃が上がっていくことになり、トータルの引越し料金も上がっていく計算なのです。

長距離引越しが格安の引越し会社をチェック

2月の県外への引越しをお安くするには、長距離であっても格安という引越し業者を探すことです。引越し業者にはそれぞれ得意分野があり、近距離のみ格安で引っ越せるところや、長距離・近距離引越しともに格安でできるところもあります。

引越し料金については、具体的に引越し日や新居への距離、運ぶお荷物量がわかれば見積り額がわかります。できれば3~4社から見積りを取って、県外への長距離引越しが得意な引越し業者を探しましょう。

早めの相談で、長距離も格安引越し

LIVE引越サービスのように県外への長距離引越しであっても、格安で移動できる引越し業者もあります。時間をかけて探すことが大事なのですが、2月は次第に引越しが増えてくる時期です。

ご相談が遅くなると、ご希望のお日にちに引越しができなかったり引越し料金が高くなってしまったりすることもあります。2月の県外へのお引越しは、早めにご相談ください。

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