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引越し料金の手付金とは?

2021-03-23

引越しにはさまざまなコストが発生します。たとえば、引越し前に引越し料金の一部を支払う「手付金」。では引越しの「手付金」は、どのように使われるのでしょうか。

そして「引越しキャンセル時の手付金」はどうなるのか。お引越しの手付金について、内容が事前に分かっていれば安心ですね。

引越しの手付金

「引越しの手付金(てつけきん)」とは、引越し契約を結ぶ時に前金として支払うものです。「これで引越し契約が開始になります」という意味で引越し業者にお金を預けることで、支払った手付金は引越し料金に充当されます。

つまり前払いはするものの引越し料金から差し引かれるので、お客さまが損をするわけではありません。ちなみに手付金とよく似た言葉が「申込金」。

「申込金」の場合は契約が結ばれる前の、申し込みの段階で支払います。こちらも基本的に引越し料金に充てられますが、契約前の支払いであるため、不安になるかもしれません。

念のため引越し業者に「手付金なのか、申込金なのか」を、確認するといいでしょう。

引越しのキャンセルと手付金

もし引越しの契約が済んだあと、依頼人都合で引越しを直前キャンセルすることになったら、手付金はどうなるのでしょうか。引越し業者それぞれで対応が異なりますが、あまりにも直近でのキャンセルだと「違約金」が発生する事があり、手付金が違約金に充てられる場合もあります。

もちろん違約金が発生する前に引越しをキャンセルすれば、手付金は返金されます。違約金の発生タイミングは業者によってまちまちです。たとえば引越し前日に依頼人都合で引越しをキャンセルする場合は、違約金が発生する可能性が高いでしょう。

この場合、手付金が違約金となり、差額が発生すれば返金または追加請求されることになります。

料金表などで手付金の金額を確認

手付金の金額も、引越し業者によって違います。一般的に手付金の額は料金表などに明記されていますので、見積もりを取る段階でチェックしましょう。

同時に、違約金が発生するタイミングも確認すれば安心。万が一キャンセルする場合は、違約金発生前に引越し業者に連絡すればOKです。

Zoomなどリモート見積もりのメリット2点!

2021-03-22

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「密にならない」「接触を避ける」が重要になってきました。引越し業界でも大きな変化が起きており、従来の訪問見積もりに変わってオンラインでの見積もりが人気です。

今回はZoomアプリなどを使う「リモート見積もりのメリット2点」をご紹介します。自宅に来てもらわなくても詳細な見積もり額がわかるリモート見積もり。便利でもあり、コロナ終息後もどんどん増えていきそうです。
 

自宅にいて、簡単に見積もり額を算出してもらえる

リモート見積もりは、「自宅にいながら引越しの見積もり額が分かる」のが大きなメリットです。引越しの見積もりにはお荷物の量や種類、大型家具のサイズなどの情報が必要ですが、Zoomを使った見積もりなら簡単らくらく。

Zoomアプリをダウンロードしたスマホのカメラでご自宅内を撮影しながら、引越し業者のスタッフとお話しするだけで見積もりが終わります。リアルタイムでスタッフとやり取りができるので、「この家具は運べますか?」「荷物量がこれくらいになるんですが安くなりますか?」など、聞きたいと思っていたことをそのまま尋ねられます。

疑問点がすぐに解消するので、ストレスなく見積もりを依頼できるんです。

しらない引越し業者を自宅に入れる必要がない

リモート見積もり、もうひとつの利点は「引越し業者に、自宅に来てもらう必要がない」ことです。新型コロナウイルス予防の観点から人と接触する機会は少ないほうがいいといわれていますから、オンラインだけのやり取りが安心ですね。

また女性にとって大きな利点となるのが「知らない人を自宅内に入れなくてもいい」点です。引越し業者のスタッフといえども、知らない人を自宅内に入れるのに抵抗がある人も多いでしょう。

Zoom見積もりなら映像を見ながら、スタッフと打ち合わせるだけで見積もりが終わります。一人暮らしの女性にとっては安心できる方法でしょう。

LIVE引越サービスなら、Zoomもメール見積もりもOK

リモート見積もりの利点は「気軽にらくらく見積もり依頼」「知らないスタッフと会わなくてもいい点」のふたつです。LIVE引越サービスではZoom見積もりに対応していますし、公式サイト経由のメール見積もりもOK。

利用しやすい方法で引越しの見積もりを依頼してみませんか?格安の見積額をお出しします!

マイナンバーカードは、受け取り前に他自治体に転居すると申請やり直し!

2021-03-21

マイナンバーカードは、日本に在住し、マイナバーを持っている人ならだれでも作れるカードです。12桁のマイナンバーと顔写真、氏名、生年月日などが記載されており、本人確認カードとしても使えるもの。

マイナンバーカードの提示で各種の手続きが楽になるため、引越し前に作っておこうという人も多いでしょう。ここでは「引越し前にマイナンバーカードを作るメリット」と「マイナンバーカードの申請タイミング」についてご説明します。

実はマイナンバーカードの受け取り前に引っ越してしまうと、いろいろと大変なのです。

マイナンバーカードで引越し手続きがらくらくに

マイナンバーカードは、各自治体の窓口で申請受付をしています。引越し前にカードを作成しておけば旧居・新居のある自治体での手続きがとても簡単になります。

引越しをするときには各自治体の窓口で転出・転入の手続きをするのはもちろん、金融機関やクレジットカード会社、保険会社での手続きも必要です。各種手続きには本人を証明するものが求められますが、マイナンバーカードがあればどの窓口でも使えます。

つまり。引越し前にマイナンバーカードを受け取っておくと、引越し前後の手続きがとても簡単になるのです。しかし問題となるのは、受付から実際にカードを受け取るまでの期間が、自治体ごとにまちまちだという点です。

受け取り前に別市町村へ引っ越す→申請が無効に

ここで注意しておきたいのは、マイナンバーカードを受け取る前に引っ越してしまうと交付申請そのものが無効になる点です。たとえば旧居のある自治体窓口でマイナンバーカードを申請してあっても、カードの交付通知が届くころにほかの自治体に転居していると受け取りができなくなるのです。

そのためマイナンバーカードの受け取りまでに。市区町村をまたぐ引越しを予定している場合は引越し後に申請するのがいいでしょう。カードが交付されるまでの期間は自治体ごとに異なりますが、1カ月ほどかかるところが多いようです。

同一市区町村内の引越しなら、マイナンバーカードの受け取り前に転居しても、問題はありません。

引越し前後にマイナンバーカードの申請

マイナンバーカードの申請から交付までに数か月かかる自治体もあります。引越し前に受け取りたい場合は必ず、申請前に確認する事をおすすめします。

マイナンバーカードは本人確認カードになるだけではなくさまざまな場面で利用できますので、引越しの機会に作っておくといいでしょう。

2021年引越し繁忙期到来!引越し難民がとるべき対策

2021-03-18

3月になりました。いよいよ引越し業界が1年で一番いそがしい繁忙期がやってきます。では2021年の引越し繁忙期はどうなるでしょうか。

引越したいのに予約が取れない「引越し難民」はでるのか、もし「引越し難民」になってしまったら対策は何があるか? 繁忙期に引越したいのに予約が取れない方、どうぞLIVE引越サービスへご相談ください!

2021年春の引越し繁忙期は、引越し数が増加しそう

2021年の春の引越し繁忙期がいよいよやってきました。3月・4月は1年で一番お引越しが集中する時期のため、希望する時期に引越しができない「引越し難民」が出ることもあります。

2021年の春の繁忙期に関しては、コロナ禍で自粛が続いていた2020年より引越し件数が多くなると予測されています。例年どおり、3月下旬に引越しが集中する傾向がみられます。

ただし東京都及び関東エリアなど緊急事態宣言が発令されている地域への引越しは、引越しを延期する「引越し控え」の動きが見られます。しかし春の繁忙期は引越しを希望する絶対数が多いため、やはり引越し業者が対応できる以上の相談・予約が殺到しているのは事実です。

2021年の繁忙期も、引越し難民が発生する可能性は非常に高いと言えるでしょう。

まずは中小規模もふくめ、引越し業者を探して予約!

では「引越し難民」になってしまったらどうするか。まずは多くの引越し業者と連絡を取り、少しでも引越しを受け付けられそうな業者に見積もりを取りましょう。

引越し業者の選定に関しては、LIVE引越サービスのように地元密着型の業者も候補に入れておくと選択肢が広がります。大手業者から探し始めるのもいいのですが、どこからも断られてしまったという場合は、中小クラスの引越し業者で実績が多い・ネットなどの口コミがいいという業者からも見積もりを取りましょう。

あまり知名度が高くない引越し業者であっても引越しの実績が多く安心できる業者も多いのです。

引越し難民になる前に、LIVE引越サービスへ相談を

2021年の春の繁忙期は、新型コロナウイルスの感染拡大で引越し控えが多かった2020年より件数が多いと見られています。「引越し難民」にならないよう、3月4月のお引越しを希望される方はLIVE引越サービスへお問い合わせください。

LIVE引越サービスでは、日本全国どこへ行くお引越しでもご相談をお受けしています。

引越し業者で繁忙期は異なる?!引越しカレンダーは要チェック

2021-03-17

3月・4月は引越し業者の繁忙期。どの業者も混み合っていると思うかもしれませんが、実は業者によって繁忙期のピークが微妙に異なります。3月前半にピークが来る業者もあれば、4月中旬までずっと予約がいっぱいの業者もあるのです。

各社のサイトにある「引越しカレンダー」をチェックして、少しでも空いている時期を探しましょう。空きがあれば希望日の予約が取りやすくなり、見積もり額も低くおさえられるからです!

「お引越しお得日カレンダー」で最新情報をチェック

基本的には、引越し繁忙期は3月20日~4月10日くらいまでになります。この間は日本中の引越しが集中する時期であり、予約を取るのも難しいでしょう。

いわゆる「引越し難民」が出るのも、3月下旬から4月初めにかけてです。LIVE引越サービスでも「引越し混雑日」として、早めのご予約をおすすめしている時期。

しかし引越し会社によって、繁忙期のピークは多少ずれることがありますので、最新の情報を公式ホームページで確認するといいでしょう。LIVE引越サービスの場合は、公式サイトのトップページに「お引越しお得日カレンダー(関東首都圏版)」を載せています。

お引越しお得日カレンダーは随時、最新の情報に更新していますので、引越し予定の方はまずカレンダーをチェック!繁忙期であっても余裕のある日を一目で確認することができます。

引越し希望日がピークからずれている業者をチェック

3月~4月にかけての引越し繁忙期は、予約が取りにくいうえに引越し料金も高額になります。できれば繁忙期をはずして引越しをするといいでしょう。

引越し料金は業者ごとに大きくちがい、業界で統一された金額はありません。少しでも空いている日を選んで、各引越し業者と個別に見積依頼・金額交渉をすると安くなるようにしましょう。

繁忙期のピークのずれなどを計算に入れるのなら、複数の引越し業者に見積もりを依頼すべき。そしてできれば金額交渉をしなくてもいいように、初めから適正価格を提示する引越し業者を選ぶと無駄がありません。

LIVE引越サービスなら値引き交渉なしで、初めから格安の見積額を提示することが出来ますから、時間の節約になりますよ。

引越しカレンダーで格安日を確認

引越し繁忙期のピークは引越し業者ごとにことなります。繁忙期でも業者によっては格安引越しが可能ですから、かならず業者の公式ホームページの引越しカレンダーでお安い日・予約に余裕がある日を確認しましょう。

ピークがずれていれば、繁忙期でも格安で引越しができるでしょう。

繁忙期でも確実に引越ししたいならすべきこと

2021-03-16

3月4月は引越し業界全体の繁忙期です。最近では「引越し難民」が出てしまうほどの混みよう……。

引越し難民とは「引越ししたいが、引越しを引き受けてくれる業者が見つからなかった」というケースです。しかし就職や大学入学などで、どうしても繁忙期に引越さなくてはならない場合があります。

春の引越し繁忙期に確実に引越したいのなら、まず引越しをしてくれる業者をただちに見つける必要があります。

まずは引越し予約!

引越し繁忙期に確実に引越すためには、引越し予約を済ませましょう。繁忙期のピークにあたる3月下旬には予約が多すぎて、希望日に引越せるかどうかわかりません。とくに週末・月末の引越しを希望している場合は早めの予約が必要です。

春の繁忙期に確実に引越すなら、1月2月の段階で引越しの予約を済ませておくこと。もし遅くなったら、大手業者にこだわらず柔軟に対応してくれる中小の引越し業者からも見積もりを取って、予約できる引越し業者をおさえてしまうことです。

複数の希望日を用意、空いている日に引越し

春の繁忙期に確実に引越したいと思うなら、初めから複数の引越し予定日を用意しておきましょう。もちろんさまざまな事情から「どうしてもこの日までに引越しがしたい!」という場合もあります。

しかしできれば2~3日の引越し予定日を用意してから引越し業者と打ち合わせると、予約がスムーズです。また週末や月末の引越しにこだわらないことも重要。

とにかく希望日に近いところで、引越し業者が空いている日・引越しができる日を見つけましょう。春の繁忙期はあっという間に引越し予約が埋まってしまい、業者のキャパシティを超える引越し予約が殺到します。

引越し希望日にこだわらないことでスムーズな予約ができるのです。

繁忙期はまず引越し業者を決めて予約!

繁忙期の引越しは、まず引越し業者を決めること。つぎに引越し予約を済ませることです。

この2点が終わっていないと次の各種手続きや荷造りに入れません。3月・4月の繁忙期に引越す予定がある人は、とにかく早く引越しの予約をすることが大事です!

『分散引越し』は結局引越し難民の解決になったのか?

2021-03-15

日本の引越しは3月・4月に集中します。企業の人事異動も新入社も大学への入学もすべてが春に集中しているために、引越し業者のキャパシティを超える数の引越しが殺到します。

ついには「引越し難民」が発生するほど……そこで始まったのが「分散引越し」です。ここでは、分散引越しによって引越し難民は減ったのか、問題は解決したのかを検証してみましょう。

引越し繁忙期を避けて、繰り上げ・繰り下げ引越し

「分散引越し」とは、3月・4月に集中する引越しを、2月に繰り上げたり、4月の後半や5月ゴールデンウィークまで延期したりして、引越しが短い期間に集中しないようにすることです。国土交通省と全日本トラック協会が協力し、経済界などに引越し時期の分散を依頼しています。

企業側では人事異動の期間をずらしたり新しい部署への移動を早めたりして、引越しが春の一時期に集中しないようにしています。このような分散引越しの実現によって一定の効果が上がっており、春の引越し難民問題はわずかですが、改善の兆しが見えています。

とはいえ、まだまだ分散しきれていないのが実情。国交省や全日本トラック協会では、ひきつづき分散引越しへの協力を呼び掛けています。

国土交通省職員の異動でも分散引越し

「引越し難民」解消への切り札となりうる分散引越し。国交省などでは、分散引越しのために新たな取り組みを始めています。具体的には次の2点です。

1. 国土交通省職員の異動では4月第2週目以降の引越しを検討するよう職員に連絡
2. 4月1日付なら、4月10日ごろの赴任でもOK

あくまでも業務に支障のないかぎり、という条件が付きますが、繁忙期のピークをはずして引越すことは、国交省職員にとっても引越し業界にとっても大きなメリットです。

民間企業も人事異動のタイミングを見直し

国交省の分散引越しにあわせて、民間企業でも異動の時期を分散化し、引越し時期をずらすことの検討が始まっています。各経済団体も民間企業に春の人事異動を見直すよう要請していますし、引越し業界からも分散引越しをおすすめしています。

引越し料金の節約にもなる分散引越しが今後もっと広がれば、「引越し難民」問題の解消に大きく貢献するでしょう。

そもそも『引越し難民』とは?2021年の引越し動向

2021-03-14

2021年もいよいよ本格的な引越し繁忙期です。引越し予約が急増するために、希望する時期に引越しができないこともあります。

引越し業者に予約ができないという「引越し難民」は、2021年の繁忙期には出てしまうのでしょうか。3月後半の本格的な引越し繁忙期が始まる前に、2021年の引越し動向を見ておきましょう!

引越したいのに業者が見つからない「引越し難民」

「引越し難民」とは、引越しをしたいのに引越しを引き受ける業者が見つからず「引越したいけれど引越しできない」というケースをいいます。2018年ごろから徐々に聞かれ始めた言葉で、2019年にはかなりの人が「引越し難民になった」とSNSなどで発信していました。

ネットやテレビなどのメディアでもかなり取り上げられたので、そこで「引越し難民」という言葉を知った人もいるでしょう。しかし2019年、春の繁忙期に格安で引越しができた人も多くおり、引越し業者のなかにも「お客さんの要望には十分こたえられた・引越し難民はなかった」という意見もあります。

春の繁忙期であっても、事前に人手や車両を準備してあった引越し業者では引越し予約に十分対応できたようです。

2021年の繁忙期は、引越しが微減?

では2021年春の繁忙期はどうなるでしょうか。ここでは就職や転勤で移動する引越しと、大学入学のための引越しの2種類から「引越し難民の動向」考えてみました。

まず就職や転勤の引越しに関しては、例年とあまり変わらないか、少しですが引越し件数が減る可能性があります。新型コロナウイルスの影響を受けて企業の実績は良好ではないとはいえ、ワクチン接種が始まるなど経済活動が再開する見通しも出てきました。

そのため新入社の件数はほぼ変わらないとみられています。しかし人事異動を控える企業もあるため、転勤の数は減りそうです。

いっぽう大学入学の引越しは、数がやや減少しそう。これはオンラインでの授業を取り入れている大学が増えたためで、全面的に対面授業に戻る時期までは実家ですごす学生さんが多いからです。

週末や月末近くの引越しは例年どおり混雑

2021年春の引越し繁忙期は、「例年並み、もしくは微減」するかもしれません。しかし、そもそも3月4月は引越しが多い時期です。

特に週末や月末近くの引越しを希望する場合は、ただちに引越し業者の見積もりを取り、予約をしておきましょう。

見積もりすら取れない?!超繁忙期の引越しを格安にするテクニック

2021-03-13

日本は学校も企業も基本的には4月に新年度にかわります。そのため3月末日までに引越しを終えたい人が急増し、3月または4月初めは引越し業界の超繁忙期です。

引越し件数が多いということは、引越し料金も高額になりがち。しかし見積りすら取れないといわれる引越し繁忙期であっても、お安い引越しができる場合もあります。

今回は繁忙期にお値打ち引越しをするテクニックを2つご紹介しましょう。とても簡単なことですよ。

引越し日を業者にまかせると格安に

まずは「引越し日を限定しないで業者に安い日を聞く」ことです。3月4月は超繁忙期といっても、毎日、朝から夜までスタッフと車両が出払っているわけではありません。

引越し業者は繁忙期に対応するために、通常よりも多くのスタッフを確保し車両を用意しています。そのため平日や午後の時間には余裕があることもあるのです。

引越し繁忙期に少しでも安く引越そうと思うなら引越し日を限定せず、逆に引越し業者に「安く引越せる日はいつですか?」と聞いてみましょう。業者が余裕のある日を提示してくるはずですから、そこから引越し希望に近い日を選ぶだけで、かなり格安で引越しができます。

しかし引越し日を指定しないために、平日の午後引越し、仏滅の引越しなどになる可能性はあります。

荷物を減らして混載便を利用

単身引越しをされるなら「単身プラン・混載便」を利用されるといいでしょう。単身プランは文字どおり単身引越しのための格安プランで、荷物量が少ない方に向いています。

混載便は、同じ地域に行くトラックに、他のお客さんの荷物と一緒に運んでもらう方法。トラック一台を丸ごと借り切るわけではないので、チャーター便と比べると引越し料金は格段に安くなります。

単身プランでは運べる荷物の量が限られてきますので、荷物量を減らすことが大事なポイントです。新居近くで購入できるものは新しく買いなおすことにして、引越し荷物の総量を圧縮するといいでしょう。

「繁忙期でも安く引越せる業者」を探すこと

春の超繁忙期には、引越し予約すら取れないということもあります。そんな超繁忙期でも、「引越し日を指定しない」「荷物を減らす」の2点で引越し料金を格安にできます。

繁忙期だからとあきらめずに、LIVE引越サービスのように「繁忙期でも安く引越せる業者」を探しましょう。

【2021年】繁忙期の引越しを避けた『分散引越し』のススメ

2021-03-12

引越しの繁忙期である3月・4月の初めには一気に引越しが集中します。引越し業者のキャパ以上に予約が殺到することになり、ついには引越し難民が出現する事態になりました。

2018年に大々的に発生した引越し難民事態を受けて、国土交通省や全日本トラック協会は「分散引越し」を提唱しています。ここでは引越し日をずらす「分散引越し」についてご説明しましょう。

ほんの1週間や10日間、引越し日をずらすだけでとても楽にお安く引越せるのです。

2月や4月中旬以降の「分散引越し」

全日本トラック協会では、2月や4月中旬以降の引越しを推奨する「分散引越し」をすすめています。例年、春休みにあたる3月下旬には1年の全引越し件数の約3分の1が集中。

希望日に引越しができないケースがでるため、国交省や全日本トラック協会では、ひろく分散して引っ越してみてはどうでしょうかと提案しているのです。3月は上旬ならまだ引越し業者に余裕がありますし、4月も第2週になれば引越し件数が落ち着いてきます。

分散引越しなら希望日に引越せるようになり、引越し料金も安くすみます。全日本トラック協会や国土交通省では、2019年ごろから本格的に「分散引越し」をすすめているのです。

余裕のある分散引越しなら、引越しがスムーズ

分散引越しのメリットには引越し料金が安くなる・希望する引越し時間の予約が取りやすい、などがあります。3月後半の超繁忙期には需要と供給の問題から引越し料金の価格交渉は難しいでしょう。

しかし分散引越しでは引越し料金は超繁忙期ほど高くはありません。また時間に余裕があるため午前引越しが可能になり、引越しスケジュール全体が非常にスムーズに進みます。

分散引越しなら引越しのトラブルが起きにくくなることからも、国交省は経済団体を通じて民間企業の人事異動時期の分散を呼びかけているのです。

人事異動の時期の見直しなど、効果あり

国土交通省と全日本トラック協会は、2019年ごろから分散引越しを提唱しています。しだいに効果が見られており、人事異動の時期をずらしたり現地に赴任するのを4月中旬でいいと変更したりする企業も出てきました。

この先も分散引越しの動きは加速していくかもしれませんね。

ZOOM見積受付中!効率的なスピード見積りで繁忙期の引越し難民回避

2021-03-11

新型コロナウイルスの勢いはとどまることを知りません。さまざまな場面で「新しい生活様式」が浸透し、引越しの見積もりに関しても大きな変化が生まれています。そのひとつがオンラインを利用した見積もりです。

LIVE引越サービスでは「ZOOM見積」もできるようになりました! ここではZOOM見積のメリット2点をご説明しましょう! 時短で簡単に見積もり額が分かります!

オンラインですぐに正確な見積もりが出る

「ZOOM見積もり」とはWeb会議システムであるZOOMを利用して引越しの見積もりをすることです。ZOOMでは映像と音声を使ってLIVE引越サービスのスタッフとお客さまがその場でお話できるので、疑問点がすぐに解消するのが大きなメリット。

またLIVE引越サービスのスタッフは画面でお荷物量を正確に見ることができるので、最初から適切な見積もり額を提示することができます。

お客さまのご自宅内のネット環境にもよりますが、基本的にはスマホやモバイル端末があれば、日本中どこにいてもすぐに見積もりを始められるので、とても気軽に利用していただけるのです。

ZOOMアプリは無料、見積もり依頼も無料ですむ

さらにZOOMアプリは無料でダウンロードできるのも大きな利点です。引越し業者の見積もりはもちろん無料ですしZOOMアプリのダウンロードもお金がいらない。

となれば引越し見積もりをオンラインで依頼するハードルはぐんと下がることになります。ただしアプリダウンロードにはお金はかかりませんが、ZOOMを利用している間はデータ通信量が発生します。

自宅にWi-Fi環境が整っている場合は、何も心配せずにどんどんオンラインでの見積もりを依頼しましょう。なおZOOM見積もりは事前にお電話でご予約いただくようおすすめしています。

新しい生活様式の引越し見積もりをやってみよう

新型コロナウイルスの収束が見られない現在、なるべく人との接触を減らしたいでしょう。ZOOM見積もりでは直接、LIVE引越サービスのスタッフと顔を合わせずに終わるのも大事なポイントです。

コロナウイルスの感染拡大がおさまるまでは、ぜひZOOM見積もりをご利用ください。

引越し繁忙期の高額見積り結果に愕然としている人に

2021-03-10

3月4月の引越し繁忙期は、引越し料金も非常に高額になります。需要と供給の点から引越し業者としても値下げすることができないからです。

とはいえ、繁忙期にどうしても引越しをしなければならない方も少なくありません。いざ見積もりを取ってみて、あまりにも高額で困っている場合は、視点を変えて別の引越し業者からも見積もりを取ってみませんか。

引越し業者にも種類がありますし、繁忙期でも比較的安く引越せる日もあるのです。あきらめずに探しましょう!

地域密着型の引越し会社を探す

はじめて引越しをする場合は、まず大手引越し業者に見積もりを依頼される方が多いかもしれません。しかし大手の引越し業者でも繁忙期には車両や人手の確保にお金がかかりますし、さまざまなコストがかかるため必ずしも安いとはいえません。

むしろ大手業者は画一的な計算式で見積もり額を出すために、ほかの業者と横並びの引越し料金になることもあります。その点、中小クラスの地元密着型の引越し業者ならお客さんごとに柔軟に対応し、意外と安い見積もり額を提示してくれる可能性があるのです。

あまりにも高額な引越し料金に愕然としたら、足元の地域密着型業者に相談してみてはいかがでしょう。

仏滅・赤口などに引越す!六曜を気にしない

引越し繁忙期といっても、多少は安い日・時間帯があります。たとえば平日の仏滅、午後遅い時間の引越しは比較的お安い見積もり額が出てくるでしょう。

最近では大安や友引など六曜にこだわらない人が増えていますが、お引越しは人生の大イベント。とくに新居に引越すという場合は、やはりお日柄がいい人選びたいものです。

その逆を狙って仏滅や赤口に引越すと、繁忙期であっても格安のお引越しができる可能性が高まります。

格安引越し業者に相談を!

3月・4月の繁忙期は、どうしても通常期より引越し料金が高額です。その中で少しでも安く引越すためには、格安の引越し業者を探して安い日に引越すのがコツ。

LIVE引越サービスなら必ずお役に立ちます。ご相談ください。

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