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LIVE引越サービスは引越し難民を救います!

2020-03-29

例年、3月と4月初旬は日本全国が引越しのピークを迎えます。あまりにも多くの人がお引越しを予定しているので、お日にちによっては予約を受け付けてもらえないこともあり、ついには引越し会社が見つからない「引越し難民」さえ出てきます。

2020年はコロナウイルス感染拡大のため引越しピークがずれ込みそうですが、LIVE引越サービスは時期にかかわらず引越し難民を救います!

引越しピークが4月以降にずれ込む可能性がある

いつもなら4月初旬で一応のピークを終了する引越し繁忙期ですが、2020年の春はちょっと様子が違います。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、お引越し予定を後ろにずらそうというお客さんが多いのです。

さらに大手企業も感染を広めないために、在宅での作業を認めてリモートワークの対象社員を拡充しています。都心のオフィスへ通勤する人数を減らし、少しでも感染者を減らすためです。また予定していた春の人事異動を、秋までずらした企業もあります。

こういった全国的な動きを受けて、お引越しを遅らせる動きが高まっています。通常は4月初旬で終わる繁忙期が、5月ゴールデンウィーク以降まで伸びていきそうなのです。

ピークがずれる→引越し難民の時期が伸びる

春のお引越しピークがずれ込むとどうなるのか?結論としては、引越し難民となりうる時期が伸びる、ということです。

新型コロナウイルス感染が拡大していても、お引越しが必要なお客さま全体の数が減るわけではありません。あくまでも皆さま「引越しを後にずらしている」だけですから、引越しピークも後にずれているだけ。

つまり今後ウイルス感染の終息が見えるようになれば、どっと引越しが増えるという可能性が高いのです。いずれ引越しをしなければならないというお客さまは、感染拡大の状況を見ながらピークの前にお引越しをしてしまうのがおすすめです。引越し難民になることもなくなります。

格安引越しでコロナウイルスに負けない!

例年、LIVE引越サービスでは春の繁忙期に引越し難民となりそうなお客さまから、多数の引越し相談をお受けしています。2020年は異例の事態になっており、どの引越し会社も現状では4月中旬以降の土日を除いてはわりと余裕のある状態が続いています。

とはいえ、やはり週末のお引越しはご相談が増えています。引越し難民となるのを避けたい方はお早めに電話やネットからお見積りだけでもご依頼いただくのがいいでしょう。

コロナウイルスに負けず、LIVE引越サービスは格安引越しでお役に立ちます!

海外への引越しは期間や住居環境によって運ぶものを決めよう

2020-03-28

お仕事や家族の事情で海外へお引越しする場合、何を運べばいいのでしょうか。日本国内の引越しと違い、どうしても必要なものを新居に運んでおかないと、引越しが終わってからの生活で困ることになります。

今回は「海外に持って行くべき物」「持っていく必要のない物」に分けてご紹介します。日本での生活と全く違う海外へのお引越しは、滞在期間・住居環境によって必要物品がまるで違うのです。

日本でしか手に入らない、薬・下着類・食器などは荷物へ

海外へのお引越しでは「日本でしか手に入らない物」を中心に必要物品をリストアップしましょう。具体的には以下の3つです。

1.医薬品
2.下着類・靴
3.箸や食器など、和食で使うもの

医薬品については、慣れている日本のものが安心です。滞在期間が長くなり、自分の体質にあった薬が現地で見つかれるまでは、服用したことがある薬を使いましょう。

また下着や靴はサイズの問題から、運んでおくのがおススメ。日本で手に入る下着類は縫製もいいですし、何よりもサイズが日本人用です。足が小さい人は海外ではベストサイズの靴が見つかりにくいことを考えておくといいでしょう。

食品に関しては海外でも手に入りやすいのですが、箸や食器類は意外と見つかりません。お引越し荷物に入れておくといいですね。

家具・家電は現地で調達する

逆に、海外へ運ぶ必要がないものは家具・家電です。とくに家電は国によって変圧器が必要になりますし、万が一故障しても現地で修理できるとは限りません。新居についてから、近隣の家電量販店へ行くのがベストです。

また海外では家具付きの住居が多いため、机やソファなど家具は持って行かないでも生活ができます。むしろサイズ的に使いにくいかもしれませんから、家具は後から購入すれば十分です。

航空便・船便を使い分けて

海外へのお引越しは、国内のお引越しとは事情が異なります。海外では手に入りにくい物を中心に荷物をまとめて、航空便・船便で送り出しましょう。

荷物が現地に到着するまでの期間を計算に入れて、緊急性のないものは船便で送るとコスパがいいです。

新大学生の引越しの際、本当に必要なものだけを運んだ方が良い(場合もある)

2020-03-27

4月から大学生になるという学生のみなさんは、新生活にワクワクしていることでしょう。まずは引越しが最初のステップですが、いったい何を運ぶべきか?

初めての一人暮らしで、あれもこれも必要と考えるかもしれませんが、本当にいるものだけを運んで運ぶのがコツなんです。

本当に必要なものは、ごくわずか

新大学生が引越しで運ぶべきものは多くありません。以下のリストを参考に荷造りしてみてください。

1.最低限の衣類
2.パソコン、電子辞書、USBメモリなど周辺機器
3.大学で使用する教科書、資料など書籍類
4.布団

実は、これだけでとりあえず新生活をスタートできます。家電類は新居近くの家電量販店で購入すれば無料で運んでくれますし、生活に必要な調理器具や雑貨類もすぐに手に入ります。

最近増えている、家具付きの新居ならタンスもデスクも椅子もいりません。必要なものは後から買う、ということにすれば荷造りの手間もかからず、引越し代も節約できるんです。

後から必要なものは、実家から郵送

それほど緊急性はないが、やはり必要というものは、実家から郵送・宅配してもらいましょう。リストにして家族に預けておくのがおすすめです。

1.1・2か月後に必要になる衣類
2.追加のタオル・バスタオル
3.ハンガーや延長コードなど、あると便利なもの
4.米やインスタント食品など、常備しておきたい食品
5.小さな鍋など簡単な調理器具

このほか、ティッシュとトイレットペーパーはすぐに必要になりますから、こちらは本人が移動するときにひとつずつ持参しましょう。スマホの充電器やモバイルバッテリーなどもお忘れなく。

新生活の荷造りは、学生さん本人で

新大学生のお引越しでは、学生さん本人が荷造りするのがおすすめです。新生活をイメージしながら必要なものを荷造りしていくことが、初めての一人暮らしの第一歩になります。

また家族や友人と一緒にとった写真なども、新生活の大切なアイテム。データ保存してあっても、プリントしてお部屋に置いてあると心がなごみます。忘れないように荷物の中に入れておきましょう。

東京・京都は物件の更新料がある。何年住んだらお得?

2020-03-26

賃貸物件に住んでいる方には「更新料」が必要になります。一般的には2年ごとに賃貸契約が更新になり、そのタイミングで大家さんに支払うものです。

払うたびに「無駄だなあ」と感じることもあり、契約更新のときには引っ越すべきか、迷う人も多いでしょう。いったい、何年くらい住んだら更新料ぶんがお得になるんでしょうか。あるいは引越しのタイミング?

一般的には契約更新時に1か月分の家賃程度の更新料が必要

まず覚えておきたいのが、更新料は全国的な習慣ではないということです。もともとは首都圏など関東エリアにあった習慣で、西日本ではあまり見られません。京都だけは更新料が必要な物件が多く、これは借り手が多いのに物件が少ないためだとも言われます。

更新料は通常2年に1回必要で、1か月分の家賃を目安にして金額が設定されます。月にならして計算すると、家賃10万円の物件なら1年で5万円、1カ月で約4千円が余分に必要になる、ということです。

また更新月にはほかにも、火災保険料などがかかってきますから、よくよく考えてみると意外と高額な経費なのです。

2年ごとの更新料と引越し、金額はほぼ同程度?

いったい、どれくらいの期間おなじ物件に住めば、更新料を払わずに引っ越すよりもお得なのか?1か月分の更新料+必要経費として考えると、目安として2年ごとに約1.5か月分のお金を余分に払わなければいけません。

いっぽう、別の物件へお引越しする場合は、敷金・礼金が約2か月分かかります。更新料と比較すると、2年でお引越ししてもコスト的にはそれほど違わないかもしれないのです。

しかし最近は敷金・礼金ゼロ円の物件が増えていますので、更新料を払うのと、2年ごとに引越すのは家賃的には同程度のコストがかかる可能性が高いんです。

LIVE引越サービスの格安引越しで、新しい環境へお引越し♪

賃貸物件の更新時期は、だいたい2年ごと。逆に言うと、2年ごとに生活を見直して現状のままでいいか、なにか解消したい大きなストレスはないかをチェックする時期です。

通勤に時間がかかりすぎたり近隣の環境が悪くなったりしていれば、契約更新のタイミングで引越して、新しい場所で頑張ってみるのもいいでしょう。

もちろん引越し料金はいりますが、これはLIVE引越しのように格安引っ越し会社に依頼すれば、かなり節約できます。お気軽にご相談ください!

エアコンの取り付けや家具の移動もお任せください。

2020-03-26

お引越し時にちょっと困るのが、家電の取り付けなどの電気工事です。新規に購入していれば家電量販店のスタッフがエアコンなどを取り付けてくれますが、もともと使っていたものを運ぶ場合は、取り付けだけを電気屋さんなどに依頼しなければなりません。

引越しと電気工事をまとめて手配したい…とお考えなら、LIVE引越しにおまかせください。引越しと一緒に電気工事をお引き受けいたします。また家具の移動も、対応いたしますよ!

エアコンの取り付け・取り外し、不要なエアコンの引き取りまでOK

LIVE引越サービスなら、めんどうなエアコンの取り外し・取り付けも、お引越しのご契約時にお受けいたします。有料オプションとして選んでいただくことができるので、依頼や金額の確認がまとめて可能です。

またエアコンは取り外し・取り付けの費用が別になっていますので、旧居で入居中につけたエアコンを撤去して処分→新居では新しい物を業者が無料で取り付け、という場合は「取り外しのみ依頼」ができます。

不要なエアコンなども、LIVE引越サービスなら不用品も格安でお引取り・処分OK。まるごとおまかせいただけるので、とても便利だと評判です。

なお、有料オプションとしては他にもCS・BSアンテナ工事も対応可ですので、お引越しの見積り時にお気軽にご相談下さい。追加工事・部品代は実費払いですからお得です。

家の中の、タンスやソファ、冷蔵庫の移動も対応可

引越しというほどじゃないが、家にある大型家具を運んでほしいという時にもLIVE引越サービスがお役に立ちます。同じ敷地内の別棟にタンスや大きなソファなどを運んだり、同一建物内でも1階から2階へ冷蔵庫などの大型家電を移動させたりするご依頼もOKです。

引越し会社なら壁や廊下の養生もきちんとしますし、万が一階段を通れない場合は、クレーンなどで釣り上げて運ぶことも可能。大きくて重い物を運べないで困っている場合は、お気軽にご相談ください。

引越し時の電気工事、屋内の荷物移動など、あれこれ便利なサービス

引越し会社というと、引越し荷物を運ぶだけと思いがちですが、実はいろいろな場面でご利用いただけます。引越し時の電気工事や引越し以外のお荷物運搬でもお役に立ちますから、困っている時はお見積りだけでもいかがですか。

2階以上への大型家電の設置は吊上げ(クレーン)で対応します。

2020-03-24

お引越しに限らず、大型家電を2階に入れたいときがあります。しかしやってみたら階段やドアの都合で運べなかった…なんて経験はありませんか?

LIVE引越サービスなら、有料オプションで大型家電はクレーンで運びあげることが可能です。2階リビングのお宅や二世帯住宅で2階にも家電を入れたいときに、とても便利な有料オプションです。

階段・廊下を大型家電が通らない…クレーンでOKです

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電を住宅の2階以上に運び入れるのは、意外と大変です。階段や廊下がまっすぐならいいのですが、角度によっては冷蔵庫などが階段の角を曲がり切れず、リビングまで行けないケースもあります。

そんなとき、LIVE引越サービスでは有料オプションで「ユニック、クレーン作業」をご利用いただけます。高所作業や2階以上の窓から家電や大型家具を搬入・搬出できますから、階段や廊下幅を心配する必要はありませんし、エレベーターの幅が狭くて大型のものが乗せられない!という時でも利用できます。

もちろん作業はすべて、専門スタッフが対応いたしますから安心です。

ソファ、ダイニングテーブル、学習机なども対象

大型家具や家電って、どういうものがあるの?と不思議かもしれません。意外とたくさんの種類の家具・家電がサイズのために2階へ運びあげられないのです。

1.大型のソファ
2.ダイニングテーブル
3.バラバラにできない学習机
4.洗濯機
5.タンス
6.大型の戸棚

いずれも搬出・搬入で壁などにぶつかる可能性があり、引越しでは要注意なお荷物です。高野ってチェックすると、運び出しにくい物はとても多いんです。

運べるか?と思うものは相談を

LIVE引越サービスでは2階の窓などから大型家具・家電をクレーンで吊上げて搬入・搬出いたします。ご自宅の物のサイズが心配…という時は、事前にスタッフにご相談ください。

ベテランスタッフならそのまま運び出せるものもありますし、クレーン対応もあります。お客さまのなかには、他の引越し会社で断られて泣く泣く新規購入する家具・家電のサイズを落として搬入したというケースもございます。

あきらめる前に、まずLIVE引越サービスにご相談ください!

リモートワークならば会社から遠くへ引越ししても大丈夫

2020-03-24

以前より、じわじわと日本ビジネス界に浸透していた「リモートワーク」。オフィス以外の場所で仕事をすることを言う言葉ですが、新型コロナウイルスの感染拡大移行はどの企業も社員のリモート化に力を入れ始めました。

リモートワークでは、従来の勤務スタイルのように毎日通勤する必要がなくなり、郊外に自宅・ワーキングスペースを置くことも可能です。

ここではリモートワークのメリット2点をご紹介。環境のいい場所で、仕事をすることができるようになるんです!

1.オフィスから離れた場所に引越しても、そのまま働ける

リモートワークはテレワークとも言い、ネット経由でミーティングをしたり仕事をこなしたりして、週に数回だけオフィスに通う勤務形態です。最大のメリットは時間や場所に関係なく、自分が働きやすい形態で仕事ができる点。

家族の転勤について行くことになっても、リモートワークなら仕事形態を変えるだけで、キャリアをあきらめる必要なく継続的に働くことができます。転勤だけでなく高齢の家族を介護するためなど、さまざまな理由で、それまでとおなじ会社に在籍したまま働けるのが魅力です。

2.毎日の通勤時間を節約できる

毎日の通勤がなくなることも、リモートワークの大きな利点。

都心部では毎日1時間以上かけてオフィスまで通勤している人も多く、リモートワークに切り替えるだけで多大な時間の節約になります。また通勤による肉体的・精神的なストレスがなくなることも、仕事にいい影響をもたらします。

とはいっても、完全に自宅だけ・コワーキングスペースだけの仕事では、仕事がうまくいかない時はかえって煮詰まる可能性もあり、気分を変えるためにも週に数回の通勤ペースで働いているリモートワーカーが多いようです。自分の時間を自分のペースで配分できるのはうれしいですね。

環境が良く、家賃の安い郊外へ、格安でお引越し!

リモートワークなら、通勤に便利な場所に住む必要がなくなります。都心部ではなく、環境が良くて家賃の安い郊外への引越しが有益な選択肢として登場♪

郊外へのお引越し時は、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。格安・迅速にお引越しができます。

引越し前にお金になりそうなものは買い取ってもらうが吉

2020-03-23

古い家具や家電は、お引越し時に新居へ持って行くのか悩むものです。引越しのタイミングで新しく買い直す!というものも多いでしょうが、そのまま大型ゴミとして捨てていませんか?

最近はリサイクルの風潮が高まり、使えるものは売れるようになりました。引越し先で新規購入する予定のある家具・家電は、買取に出すのが正解です!

まだ動く家電・使える家具は買取に!

お引越しは断捨離のいい機会。身の回りにあるさまざまなものを処分したり、人に譲ったりして、新しく買い直して生活を一新したいときです。

しかし、まだまだ使える家具や家電をそのまま捨ててしまうのはもったいないでしょう。破損の少ない家具やきちんと動く家電は、安易に処分すると損なのです。

捨てる前にリサイクルショップに持ち込んだり、査定に来てもらったりして、お金になりそうなものはすべて買い取ってもらうのがいいでしょう。

最近ではメルカリなどフリマアプリも充実してきており、「まさかこれが??」と思うようなものも、売れるようになりました。捨てる前に、お金に変えてみるのもおすすめです。

買取で収入&処分で引越し代の節約

引越し前に古い家具や家電を買取に出すのは、引越し料金の節約にもなります。いらない物・古い物を処分するにはお金がかかりますが、引越しで新居に運ぶにもお金がかかるからです。

新しく購入した家具や家電は無料で配送してもらえるので、古い物の処分費や運搬費を節約することを考えましょう。いらない家具や家電を買取に出すことで、引越しの荷物が減って引越し料金が下がります。

これだけでも節約になるのに、もし買取がうまくいけば予想外の収入になります。これで、新しい家具や家電の購入費にあてるといいでしょう。

買取できなくても、無料引取りを依頼

すべての家具や家電が売れるわけではありませんが、少しでも処分できれば引越し費用も減らすことができます。リサイクルショップなどによっては「買いとれませんが、無料で引き取れます」という物があるので、荷物を減らすためにも出張査定をお願いしてみませんか。

もちろんその後のお引越しは、超格安引っ越しのLIVE引越サービスにご依頼ください!

コロナウイルスで引越し時期がずれ込んでいる

2020-03-22

世界じゅうがコロナウイルスで混乱している時期ですが、それでもお引越し予定はやってきます。3月は通常なら引越し業界の繁忙期でご予約もなかなかできないのですが、2020年に限ってはちょっと様子が違います。

実は春に引越し予定の人が、初夏まで引越しを遅らせているのです。では、どうするのがお得な引越しになるのでしょう。

いっそ5月まで引越しを待つべきでしょうか?

4月初め~中旬ごろまでのお引越しがお得

結論から言うと、2020年は4月初め~中旬ごろまでにお引越しをするのがお得です!理由は新型コロナウイルス。

ウイルス感染が広がり、日本ではさまざまなイベントや活動が自粛・延期になっていますが、お引越しでも同じことが起きているんです。例年なら2月下旬から始まり、4月初旬で終わるはずに引越し繁忙期が、どんどん後ろへずれ込んでいるのが現状。

ですからふだんなら4月いっぱいで終わるはずのお引越し繁忙期が、5月のゴールデンウィークまでに伸びていく可能性が高いです。

逆に言えば、4月の初めから中旬にかけては、比較的お引越しの予約が取りやすくなりました。ゴールデンウィークまで待たずに、早めにお引越し日を決めることで格安引っ越しが可能になっているのです。

企業の人事異動は控えめ、引越し数も減少

こういった引越しの先延ばしには、企業側や学校側の配慮もあります。企業では人の移動を減らすことで少しでもウイルス感染のピークを遅らせたいという考えです。そこで通常の春の人事異動を控えているため、引越しが少なくなっています。

また有料老人ホームなどへの入居を検討中の場合は、施設側からコロナウイルスが収まってからの入居をすすめられることもあるようです。日本全体が人の移動を控えているなか、よほどの緊急性がなければ引越しを遅らせようと思うのは自然なことでしょう。

しかし、だからこそ4月早めの時期に引越し予約を入れておくことで、格安なお引越しができます。ウイルス予防をしっかりとやり、衛生管理を徹底すれば、いつもと同じようなお引越しをお値打ちにできるのです。

4月中旬までは、穴場の格安引越し時期

現在は、仕事や学校の都合でどうしても3月末までに引っ越す必要があるという人をのぞけば、お引越しはコロナウイルスがおさまるまで待っていようという考えが主流です。大手引越し会社を含めて、例年の時期より受注件数が減っていますので、それだけ希望日の予約が取りやすくなっています。

4月初めは、穴場の格安引越し時期。検討されてみてはいかがですか?

4月に入ってからのお引越し、メリット・デメリット

2020-03-22

お引越しが多いのは、2月下旬から3月いっぱいまで。このあいだ引越し業界はすべて大繁忙期に入りますから、「引越しに向いていない時期」です。

では4月に入ってから引っ越すメリットは何でしょうか。ここでは4月引越しのメリット・デメリットをピックアップしてみました。

引越し料金のほか、賃貸物件のコストダウンなどがあり、お金の面では利点が大きいんです!

メリット1.引越し料金が繁忙期より安い

4月に入ってから引っ越すメリットは、引越し料金がお値打ちになること。4月初旬はまだ高値傾向ですが、中旬から月末のゴールデンウィークの前までは比較的安い時期です。

引越し会社としては4月も中旬になれば忙しさも落ち着き、トラックや人員に余裕が出るためにお値打ちな見積りが出せるようになります。また、ご希望のお日にちに引越しがしやすいのも4月に入ってからのこと。

基本的には4月中旬、5月のゴールデンウィーク以降から7月下旬の夏休みに入るころまでが「引越しに向いている時期」なのです。

メリット2.家賃・初期費用の交渉ができる

引越し業界が閑散期に入るということは、引っ越す人が少ないということ。つまり借り手が減るので賃貸物件のコストダウンも可能になる時期です。

家賃の値引き交渉はもちろん、敷金や礼金などの初期費用についても値引きの相談ができるようになります。大家さんとしては、4月以降の入居希望者がぐっと減ることになるので、多少の値引きや家賃ディスカウントに応じてでも、空き部屋にしておくよりはいいのです。

入居後の数ヵ月分を家賃無料にする「フリーレント」をお願いできるケースもあります。コスト的にはかなりお値打ちになります。

デメリットは、物件が少ないこと

4月に入ってからのお引越しのデメリットは?というと、賃貸物件の数が減ることくらいでしょう。人気の物件は3月末までの繁忙期で埋まってしまい、空き物件の数は少なくなっています。

しかし少ないと言っても意外にいい物件が残っていることもありますし、何よりも不動産屋さんに気に入った物件の「保留」を頼めます。いい物件はいったんキープしておき、他のお部屋と比較するゆとりが持てるんです。

4月引越しは、デメリットより金銭的なメリットが大きいので、引越しスケジュールに余裕がある場合は真剣に検討されてはいかがでしょうか?

お引越し当日にやるべきこと3つ!

2020-03-21

お引越し前は荷造りや役所・金融機関などへの手続きで大忙しです!お引越し当日まで、目の回るような状態が続き、いよいよお引越し当日。

ここではお引越し当日にやるべきこと3点をご紹介します。「早起き・現金の用意・近隣へのご挨拶」、この3つだけは、やり抜きましょう。

早起き

前日までに荷造りを片付けておき、お引越し前日はゆっくり休み、当日は早起きしましょう。朝の早い時間のお引越しでなくても、早起きして朝食を済ませれば気持ちに余裕が出てきます。

またお引越し当日はバタバタしていて昼食の時間が読めませんから、朝ごはんをしっかりと食べておくことが大切です。朝食後に最後のゴミの片付けまでできると、あとが楽ですし、意外な事態が起きても対応ができます。

現金の用意

現金の用意も必要です。お引越し料金は振込になりますが、当日はこまごましたものを買い足すことが多いので、現金はどうしても必要になります。

事前におろしておくのが理想ですが、忘れていた!という場合は大急ぎで最寄りのコンビニに向かいましょう。最近のコンビニにはATMがついていますから、お金を引き出せるのです。

引き出した現金は、お引越し当日の間ずっと身に着けておくこと。現金は引っ越し荷物に入れてはいけません。

ボディバッグに入れたお財布に締まっておくだけで、支払いが必要な時にサッと払えます。

近隣へのご挨拶

近隣へのご挨拶は、引越し会社のスタッフではできないものです。旧居の掃除と手分けして、近隣へ最後のご挨拶をしましょう。

たかが挨拶ですが、近距離引越しの場合は学校区が変わらないことも多く、引っ越した後も元の近隣住人と親しく付き合うこともあります。ご挨拶をさぼったために関係が悪くなるのは損なもの。お引越し当日に必ずご挨拶をしておくことです。

さて、この3つをクリアすればお引越し当日も乗り切れます。あとはLIVE引越サービスのような、信頼できる引越し会社におまかせください。

自力引越し、冷蔵庫は大丈夫ですか?

2020-03-21

引越し料金を節約するために、家族や友人と引越しをしよう!とお考えになる人もみえます。大型家具や家電がなければ、引越し会社を使わずに引っ越すことは可能です。

ただし、大きな問題となるのは「冷蔵庫」。冷蔵庫は大きくて重く、しかも運搬方法を間違えると、新居できちんと機能しなくなる可能性があるので要注意です。

横積みすると冷蔵庫が故障!?

自分で引っ越す場合は、まず冷蔵庫を運搬できる車両を用意する必要があります。ここで大きな問題となるのが「冷蔵庫は立てたまま運搬しなくてはならない」点です。

実は冷蔵庫の中には冷凍機オイルが入っており、これが冷蔵庫を冷却するところに入り込んでしまうと故障の大きな原因となります。冷蔵庫を横に積むと冷凍機オイルが移動して、冷えなくなってしまうのです。

冷蔵庫のメーカーによっては、取説に「横積み厳禁・横積みした場合の故障は修理不能」と明記してあるものもあります。もちろんプロの引越し業者に依頼する場合は心配はいりませんが、自分たちで冷蔵庫を搬出・搬入する場合は絶対に横積みしないようにしましょう。

短時間であっても、斜めに積むことも厳禁です。

冷蔵庫は立てたままトラックで運搬

こうなると自力引越しの場合は「冷蔵庫を立てたまま運搬できるトラック」を運転できる人が必要になります。車両そのものはレンタカーで調達可能ですが、冷蔵庫を立てたまま積み込んで荷台に固定、さらにその状態で運転ができる人というのは多くありません。

運転だけでなく、運搬中に冷蔵庫が転げ落ちてしまうと大事故につながりますからがっちりと固定する必要がありますが、これにもかなりの技術がいります。引越し会社のスタッフは冷蔵庫を運ぶ技術を持っていますから簡単に運んでしまいますが、初めての人が運ぶには冷蔵庫はかなりの「難物」なのです。

小型冷蔵庫・トラックの運転・新居の養生ができるなら、自力引越しOK

冷蔵庫をふくむお引越しでも、家族や友人と行うのは不可能ではありません。たとえば以下の3点をクリアできれば問題ないでしょう。

1.ワンドアの小型冷蔵庫である
2.大型冷蔵庫の縦積み可能なトラックを運転できる、固定ができる人がいる
3.新居への搬入時の養生が完璧にできる

ちょっとでも心配な場合は、格安引越しのLIVE引越サービスに見積依頼をなさってはいかがですか?かなりお安く引越しができます!

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