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3月に浦和から姫路へ格安単身赴任された会社員のアンケート

2021-03-16

今回は3月に浦和から姫路へ単身引越しをされた会社員のお客さまのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。埼玉県から兵庫県へという長距離引越しのため、引越し料金をご心配されていたようです。

LIVE引越サービスの見積もり対応の早さ・正確さと、実際の見積もり金額にご満足いただけたようです。

見積り料金はいかがでしたか

この質問には「とても満足」とご回答いただきました。浦和市から姫路市までは600キロ以上あり、長距離引越しになります。

お引越しはお荷物量と移動距離によって料金が決まるといってよく、600キロ超の長距離引越しではお見積もり金額は高くなりがち。こちらのお客さまも複数の引越し会社から相見積もりを取られた結果、LIVE引越サービスが一番安かったために依頼されました。

大手といわれる引越し業者では見積もりがとても高かったという意見もあり、やはり相見積もりで複数の業者から見積もりを取って比較するのが一番いいようです。

見積もりでの対応はいかがでしたか

この質問には「とても満足」とご回答いただきました。ありがとうございます!

最後のコメント欄を拝見すると「急な引越しでこちらがいそいでいるのを察してくれたのか、見積もりを依頼したらすぐに連絡があり、電話でざっくりした見積もり額を出してもらえました。正確な金額は自宅へ来てもらい、金額が安かったから決めました」とあります。

LIVE引越サービスの営業スタッフを高く評価していただいたようで、とてもうれしく感じます! 突然のお引越しは準備が大変ですが、ご相談いただければLIVE引越サービスのスタッフがすみやかにお見積もりをお出しいたします。格安のお見積もりですので、ぜひご検討ください。

繁忙期でも格安引越し

引越しの料金については引越し時期によっても変動があります。3月は引越し業界全体の繁忙期。どの引越し業者の見積もりも高くて…というときは、LIVE引越サービスにご依頼ください。

LIVE引越サービスなら、繁忙期でも格安でお引越しができます!

『分散引越し』は結局引越し難民の解決になったのか?

2021-03-15

日本の引越しは3月・4月に集中します。企業の人事異動も新入社も大学への入学もすべてが春に集中しているために、引越し業者のキャパシティを超える数の引越しが殺到します。

ついには「引越し難民」が発生するほど……そこで始まったのが「分散引越し」です。ここでは、分散引越しによって引越し難民は減ったのか、問題は解決したのかを検証してみましょう。

引越し繁忙期を避けて、繰り上げ・繰り下げ引越し

「分散引越し」とは、3月・4月に集中する引越しを、2月に繰り上げたり、4月の後半や5月ゴールデンウィークまで延期したりして、引越しが短い期間に集中しないようにすることです。国土交通省と全日本トラック協会が協力し、経済界などに引越し時期の分散を依頼しています。

企業側では人事異動の期間をずらしたり新しい部署への移動を早めたりして、引越しが春の一時期に集中しないようにしています。このような分散引越しの実現によって一定の効果が上がっており、春の引越し難民問題はわずかですが、改善の兆しが見えています。

とはいえ、まだまだ分散しきれていないのが実情。国交省や全日本トラック協会では、ひきつづき分散引越しへの協力を呼び掛けています。

国土交通省職員の異動でも分散引越し

「引越し難民」解消への切り札となりうる分散引越し。国交省などでは、分散引越しのために新たな取り組みを始めています。具体的には次の2点です。

1. 国土交通省職員の異動では4月第2週目以降の引越しを検討するよう職員に連絡
2. 4月1日付なら、4月10日ごろの赴任でもOK

あくまでも業務に支障のないかぎり、という条件が付きますが、繁忙期のピークをはずして引越すことは、国交省職員にとっても引越し業界にとっても大きなメリットです。

民間企業も人事異動のタイミングを見直し

国交省の分散引越しにあわせて、民間企業でも異動の時期を分散化し、引越し時期をずらすことの検討が始まっています。各経済団体も民間企業に春の人事異動を見直すよう要請していますし、引越し業界からも分散引越しをおすすめしています。

引越し料金の節約にもなる分散引越しが今後もっと広がれば、「引越し難民」問題の解消に大きく貢献するでしょう。

そもそも『引越し難民』とは?2021年の引越し動向

2021-03-14

2021年もいよいよ本格的な引越し繁忙期です。引越し予約が急増するために、希望する時期に引越しができないこともあります。

引越し業者に予約ができないという「引越し難民」は、2021年の繁忙期には出てしまうのでしょうか。3月後半の本格的な引越し繁忙期が始まる前に、2021年の引越し動向を見ておきましょう!

引越したいのに業者が見つからない「引越し難民」

「引越し難民」とは、引越しをしたいのに引越しを引き受ける業者が見つからず「引越したいけれど引越しできない」というケースをいいます。2018年ごろから徐々に聞かれ始めた言葉で、2019年にはかなりの人が「引越し難民になった」とSNSなどで発信していました。

ネットやテレビなどのメディアでもかなり取り上げられたので、そこで「引越し難民」という言葉を知った人もいるでしょう。しかし2019年、春の繁忙期に格安で引越しができた人も多くおり、引越し業者のなかにも「お客さんの要望には十分こたえられた・引越し難民はなかった」という意見もあります。

春の繁忙期であっても、事前に人手や車両を準備してあった引越し業者では引越し予約に十分対応できたようです。

2021年の繁忙期は、引越しが微減?

では2021年春の繁忙期はどうなるでしょうか。ここでは就職や転勤で移動する引越しと、大学入学のための引越しの2種類から「引越し難民の動向」考えてみました。

まず就職や転勤の引越しに関しては、例年とあまり変わらないか、少しですが引越し件数が減る可能性があります。新型コロナウイルスの影響を受けて企業の実績は良好ではないとはいえ、ワクチン接種が始まるなど経済活動が再開する見通しも出てきました。

そのため新入社の件数はほぼ変わらないとみられています。しかし人事異動を控える企業もあるため、転勤の数は減りそうです。

いっぽう大学入学の引越しは、数がやや減少しそう。これはオンラインでの授業を取り入れている大学が増えたためで、全面的に対面授業に戻る時期までは実家ですごす学生さんが多いからです。

週末や月末近くの引越しは例年どおり混雑

2021年春の引越し繁忙期は、「例年並み、もしくは微減」するかもしれません。しかし、そもそも3月4月は引越しが多い時期です。

特に週末や月末近くの引越しを希望する場合は、ただちに引越し業者の見積もりを取り、予約をしておきましょう。

見積もりすら取れない?!超繁忙期の引越しを格安にするテクニック

2021-03-13

日本は学校も企業も基本的には4月に新年度にかわります。そのため3月末日までに引越しを終えたい人が急増し、3月または4月初めは引越し業界の超繁忙期です。

引越し件数が多いということは、引越し料金も高額になりがち。しかし見積りすら取れないといわれる引越し繁忙期であっても、お安い引越しができる場合もあります。

今回は繁忙期にお値打ち引越しをするテクニックを2つご紹介しましょう。とても簡単なことですよ。

引越し日を業者にまかせると格安に

まずは「引越し日を限定しないで業者に安い日を聞く」ことです。3月4月は超繁忙期といっても、毎日、朝から夜までスタッフと車両が出払っているわけではありません。

引越し業者は繁忙期に対応するために、通常よりも多くのスタッフを確保し車両を用意しています。そのため平日や午後の時間には余裕があることもあるのです。

引越し繁忙期に少しでも安く引越そうと思うなら引越し日を限定せず、逆に引越し業者に「安く引越せる日はいつですか?」と聞いてみましょう。業者が余裕のある日を提示してくるはずですから、そこから引越し希望に近い日を選ぶだけで、かなり格安で引越しができます。

しかし引越し日を指定しないために、平日の午後引越し、仏滅の引越しなどになる可能性はあります。

荷物を減らして混載便を利用

単身引越しをされるなら「単身プラン・混載便」を利用されるといいでしょう。単身プランは文字どおり単身引越しのための格安プランで、荷物量が少ない方に向いています。

混載便は、同じ地域に行くトラックに、他のお客さんの荷物と一緒に運んでもらう方法。トラック一台を丸ごと借り切るわけではないので、チャーター便と比べると引越し料金は格段に安くなります。

単身プランでは運べる荷物の量が限られてきますので、荷物量を減らすことが大事なポイントです。新居近くで購入できるものは新しく買いなおすことにして、引越し荷物の総量を圧縮するといいでしょう。

「繁忙期でも安く引越せる業者」を探すこと

春の超繁忙期には、引越し予約すら取れないということもあります。そんな超繁忙期でも、「引越し日を指定しない」「荷物を減らす」の2点で引越し料金を格安にできます。

繁忙期だからとあきらめずに、LIVE引越サービスのように「繁忙期でも安く引越せる業者」を探しましょう。

【2021年】繁忙期の引越しを避けた『分散引越し』のススメ

2021-03-12

引越しの繁忙期である3月・4月の初めには一気に引越しが集中します。引越し業者のキャパ以上に予約が殺到することになり、ついには引越し難民が出現する事態になりました。

2018年に大々的に発生した引越し難民事態を受けて、国土交通省や全日本トラック協会は「分散引越し」を提唱しています。ここでは引越し日をずらす「分散引越し」についてご説明しましょう。

ほんの1週間や10日間、引越し日をずらすだけでとても楽にお安く引越せるのです。

2月や4月中旬以降の「分散引越し」

全日本トラック協会では、2月や4月中旬以降の引越しを推奨する「分散引越し」をすすめています。例年、春休みにあたる3月下旬には1年の全引越し件数の約3分の1が集中。

希望日に引越しができないケースがでるため、国交省や全日本トラック協会では、ひろく分散して引っ越してみてはどうでしょうかと提案しているのです。3月は上旬ならまだ引越し業者に余裕がありますし、4月も第2週になれば引越し件数が落ち着いてきます。

分散引越しなら希望日に引越せるようになり、引越し料金も安くすみます。全日本トラック協会や国土交通省では、2019年ごろから本格的に「分散引越し」をすすめているのです。

余裕のある分散引越しなら、引越しがスムーズ

分散引越しのメリットには引越し料金が安くなる・希望する引越し時間の予約が取りやすい、などがあります。3月後半の超繁忙期には需要と供給の問題から引越し料金の価格交渉は難しいでしょう。

しかし分散引越しでは引越し料金は超繁忙期ほど高くはありません。また時間に余裕があるため午前引越しが可能になり、引越しスケジュール全体が非常にスムーズに進みます。

分散引越しなら引越しのトラブルが起きにくくなることからも、国交省は経済団体を通じて民間企業の人事異動時期の分散を呼びかけているのです。

人事異動の時期の見直しなど、効果あり

国土交通省と全日本トラック協会は、2019年ごろから分散引越しを提唱しています。しだいに効果が見られており、人事異動の時期をずらしたり現地に赴任するのを4月中旬でいいと変更したりする企業も出てきました。

この先も分散引越しの動きは加速していくかもしれませんね。

ZOOM見積受付中!効率的なスピード見積りで繁忙期の引越し難民回避

2021-03-11

新型コロナウイルスの勢いはとどまることを知りません。さまざまな場面で「新しい生活様式」が浸透し、引越しの見積もりに関しても大きな変化が生まれています。そのひとつがオンラインを利用した見積もりです。

LIVE引越サービスでは「ZOOM見積」もできるようになりました! ここではZOOM見積のメリット2点をご説明しましょう! 時短で簡単に見積もり額が分かります!

オンラインですぐに正確な見積もりが出る

「ZOOM見積もり」とはWeb会議システムであるZOOMを利用して引越しの見積もりをすることです。ZOOMでは映像と音声を使ってLIVE引越サービスのスタッフとお客さまがその場でお話できるので、疑問点がすぐに解消するのが大きなメリット。

またLIVE引越サービスのスタッフは画面でお荷物量を正確に見ることができるので、最初から適切な見積もり額を提示することができます。

お客さまのご自宅内のネット環境にもよりますが、基本的にはスマホやモバイル端末があれば、日本中どこにいてもすぐに見積もりを始められるので、とても気軽に利用していただけるのです。

ZOOMアプリは無料、見積もり依頼も無料ですむ

さらにZOOMアプリは無料でダウンロードできるのも大きな利点です。引越し業者の見積もりはもちろん無料ですしZOOMアプリのダウンロードもお金がいらない。

となれば引越し見積もりをオンラインで依頼するハードルはぐんと下がることになります。ただしアプリダウンロードにはお金はかかりませんが、ZOOMを利用している間はデータ通信量が発生します。

自宅にWi-Fi環境が整っている場合は、何も心配せずにどんどんオンラインでの見積もりを依頼しましょう。なおZOOM見積もりは事前にお電話でご予約いただくようおすすめしています。

新しい生活様式の引越し見積もりをやってみよう

新型コロナウイルスの収束が見られない現在、なるべく人との接触を減らしたいでしょう。ZOOM見積もりでは直接、LIVE引越サービスのスタッフと顔を合わせずに終わるのも大事なポイントです。

コロナウイルスの感染拡大がおさまるまでは、ぜひZOOM見積もりをご利用ください。

引越し繁忙期の高額見積り結果に愕然としている人に

2021-03-10

3月4月の引越し繁忙期は、引越し料金も非常に高額になります。需要と供給の点から引越し業者としても値下げすることができないからです。

とはいえ、繁忙期にどうしても引越しをしなければならない方も少なくありません。いざ見積もりを取ってみて、あまりにも高額で困っている場合は、視点を変えて別の引越し業者からも見積もりを取ってみませんか。

引越し業者にも種類がありますし、繁忙期でも比較的安く引越せる日もあるのです。あきらめずに探しましょう!

地域密着型の引越し会社を探す

はじめて引越しをする場合は、まず大手引越し業者に見積もりを依頼される方が多いかもしれません。しかし大手の引越し業者でも繁忙期には車両や人手の確保にお金がかかりますし、さまざまなコストがかかるため必ずしも安いとはいえません。

むしろ大手業者は画一的な計算式で見積もり額を出すために、ほかの業者と横並びの引越し料金になることもあります。その点、中小クラスの地元密着型の引越し業者ならお客さんごとに柔軟に対応し、意外と安い見積もり額を提示してくれる可能性があるのです。

あまりにも高額な引越し料金に愕然としたら、足元の地域密着型業者に相談してみてはいかがでしょう。

仏滅・赤口などに引越す!六曜を気にしない

引越し繁忙期といっても、多少は安い日・時間帯があります。たとえば平日の仏滅、午後遅い時間の引越しは比較的お安い見積もり額が出てくるでしょう。

最近では大安や友引など六曜にこだわらない人が増えていますが、お引越しは人生の大イベント。とくに新居に引越すという場合は、やはりお日柄がいい人選びたいものです。

その逆を狙って仏滅や赤口に引越すと、繁忙期であっても格安のお引越しができる可能性が高まります。

格安引越し業者に相談を!

3月・4月の繁忙期は、どうしても通常期より引越し料金が高額です。その中で少しでも安く引越すためには、格安の引越し業者を探して安い日に引越すのがコツ。

LIVE引越サービスなら必ずお役に立ちます。ご相談ください。

オフィス引越しも繁忙期を避けて移転コスト削減

2021-03-09

個人の引越しでも準備や当日の作業は大変です。ましてたくさんの什器や書類などを運ぶオフィス引越しでは、一般的な引越しの数倍の時間と手間がかかります。もちろん引越し料金も高額。

今回は「オフィス引越しこそ繁忙期を避けるべき理由」2点をご紹介しましょう。コストのかかるオフィス引越しこそ、引っ越し時期を選ぶべきなんです。

3月、9~12月がオフィス引越しの繁忙期

オフィス引越しの繁忙期は1年に2回あります。一般の引越しが多い3月と、秋の9~10月ごろです。

春は新年度に合わせて新オフィスをオープンさせたいというのが大きな理由ですし、オフィスの賃貸契約上、3月末日までに引越さねばならないケースもあります。秋の引越しについてはオフィス移転を終えて年内に通常営業を始めたいという点が理由です。

いずれにせよ、オフィス引越しの繁忙期は春と秋の2回やってきて、繁忙期のあいだは引越し料金が高額になるというのが重要な問題です。なぜなら運ぶべき什器や荷物が多いオフィス引越しは、引越し料金が格安になりにくいからです。

オフィス引越しのおすすめは5月初め

少しでも安くオフィス引越しをしようと思うなら、春と秋の繁忙期以外に引越すようにしましょう。おすすめの時期は5月です。

5月は天候も安定していますし、気温もそれほど高くないため引越し作業に向いている時期。日程的にはゴールデンウィークがありますので、通常業務を途切れさせずにオフィス移転ができます。

ちなみに、連休周辺でオフィス移転をしたいのなら、早めに複数の引越し業者から見積もりを取るのがいいでしょう。見積もりは最低でも4社以上の業者から取り、詳細に比較検討します。

引越し業者によってサービスやオプションの内容が違いますので、自社にとって最適な業者を決定するのは簡単ではありません。引越し業者の決定までには、かなりの時間がかかると思いましょう。

春・秋の繁忙期を避け、実績のある業者に依頼

オフィス引越しはお金も時間も予想以上にかかります。引越し料金の節約とスムーズな引越しを考えるのなら、繁忙期を避け、実績豊富な引越し業者を選びましょう。

LIVE引越サービスはこれまでに多数のオフィス引越しを担当してきました。ぜひお見積もりだけでもご依頼ください。

引越し、お荷物の搬出順は段ボールから!

2021-02-24

お引越しではいろいろな種類のお荷物を運び出します。たくさんの段ボールに家具、家電などなど。では旧居からお荷物を搬出するときには、どれから出していくのでしょうか。

今回は引っ越し時に搬出するお荷物の順番をご説明しましょう。引越し会社がトラックにお荷物を積み込むときは、新居での積み下ろし作業を考えて、決まった順序で運び出しているのです。

最初は段ボール箱から積み込む

お引越しのお荷物をトラックへ積むときは、まず段ボールから始めます。段ボール箱、家電類、大型家電、大型家具と積むのがルーティンです。

最後にタンスなどの大型家電を積むのは、新居についたら真っ先に家具を設置するのがベストな流れだからです。最初に大型家具を設置してしまえば、その家具に収納する段ボールをその部屋に運び込むだけでお客さまは荷ほどきを始められます。

この順番を逆にすると、まだ大型家具が入っていないのに段ボールが部屋中に運び込まれているという困った事態になります。ちなみに新居での作業をスムーズにするためには、あらかじめ大型家具の設置場所を決めておかれるといいでしょう。

大型家具はいったん設置してしまうと、別の部屋に移動させることが難しくなります。時間も余計にかかりますので、設置場所は引越し前に決めておきましょう。

貴重品と危険物は運べない

搬出・搬入の順番以外に覚えておくといいことは、引越し会社が運んでくれないお荷物です。国交省の「標準引越運送約款」によれば、次の物品は運べないことになっています。

1.現金・有価証券・預金通帳・キャッシュカード・印鑑・貴金属などの貴重品
2.灯油などの危険物。灯油が入ったままのストーブなど

貴重品はお客さまのお手荷物としてご自分で運ばれるのが安心でしょう。不要になる灯油はガソリンスタンドで引き取ってくれます。

またピアノや大きな観葉植物、美術品などは引越し会社によって運搬できるかどうかが異なります。見積もり依頼時に確認しましょう。

お引越し当日の搬出・搬入は引越し会社にまかせよう

引越し会社は一番スムーズに新居へ搬入できる順番でお荷物をトラックに積み込みます。引越し当日のお荷物の搬出は、引越し会社のスタッフにおまかせでOK。

お客さまは引越し当日までに荷造りを終え、当日は旧居のお掃除やあいさつ回り、新居での指示に集中しましょう。

大型家具なしの単身引越し、ベストな方法は単身引越しプラン

2021-02-23

ひとりの引越しをするときは、引越し会社に依頼するかどうか迷うかたも多いのではないでしょうか。単身引越しの場合は、お荷物の量でベストな引越し方法がきまります。

ここでは、お荷物量別にベストなお引越し方法をご紹介しましょう。ごく少数の段ボールしかないのなら「宅急便」を、段ボールに家具・家電があるのなら「引越し会社の単身引越しプラン」がおすすめです。

段ボール10個以下なら、宅急便でもいい

引越しのお荷物が段ボールで10個以下という場合は、宅急便が一番コスパのいい方法でしょう。衣類や書籍類、ちょっとした身の回りの物だけを段ボール箱に詰めて発送する方法です。

メリットは手間がかからずお金も少なくて済むということ。デメリットは、段ボール箱が10個以上になるとコスパがよくありませんし、段ボール箱の中には壊れ物などは入れられない点です。

家具や家電類を宅急便で送るのは、破損のリスクが高いためにおすすめできません。荷物量がごく少なく、送る荷物の種類も限られていてもいいという場合に利用されるといいでしょう。

単身引越しプランは安心で格安

荷物が段ボール10箱以上あり、ほかに家具や家電も新居へ運びたい、というときは引越し会社の単身引越しプランがベストでしょう。単身引越しプランは引越し会社ごとに運べる荷物量が異なりますが、一般的には段ボール15個程度に小型の家具・家電などを運べます。

単身引越しプランのメリットは、荷物の運搬は引越し会社が全部やってくれること。どこかへ荷物を持ち込む必要はありませんし、万が一運搬中に破損があった場合は保険でカバーしてくれます。

デメリットは宅急便よりも多少コストが上がることでしょうか。しかし運ぶ荷物の総量を考えると決して高いわけではありません。

すべてを宅急便で運んだとして計算すると、単身引越しプランと同じくらいの金額がかかることも多いのです。

LIVE引越サービスに見積依頼を

お引越しのコストを下げたいと思うなら、運びたいお荷物量を確認しましょう。自分では判断に迷う場合は、LIVE引越サービスのような格安引越し会社に依頼して見積もりを取ってみましょう。

思ったよりも安い見積額が来ることも多いんです。ぜひご相談ください。

引越し当日は立ち会いが必要です

2021-02-22

お引越し当日はさまざまな用事がたくさんあります。ほかの人で代行できるものもありますが、「立ち会い」はお引越しをする当人もしくはご家族さまにお願いしなくてはなりません。

今回は、引越しでどうしても立ち会いが必要な場面、2つをご紹介いたします。「引越し作業」と「賃貸物件の退去」は必ず立ち会いがいります!

引越し作業の立ち会いはご本人さま、またはご家族さま

お引越し作業中はかならずご本人さまか、ご家族さまの立ち会いが必要です。引越しの搬出・搬入作業をしている間は、スタッフからお客さまに対して確認したいことや指示がほしいことがでてきます。

そのつど、お客さまからの指示をいただかねばなりませんのでお引越し作業中はかならず立ち会いをお願いしています。場合によってはお客さまご本人ではなく、ご家族様や信頼なさっているご友人でも大丈夫です。

賃貸物件の退去時の立ち会い

賃貸物件を退去するときにも立ち会いが必要です。これは大家さんや不動産会社が使っていたお部屋の状況を一緒に確認するための立ち会いです。

賃貸物件は退去するときに、入居時とほぼ同じ状態になっていることと決められています。そこで退去時には室内の破損がないかを物件の貸主と借主が一緒にみていくことになります。

その部屋に住んでいた期間にもよりますが、窓ガラスが割れていたり壁に穴が開いていたりするなど、大きな破損があれば住人が復旧の費用を支払うことになります。お金が絡むことですので、その部屋に住んでいた人が立ち会うのが基本です。

安心なお引越しのために立ち会いを

LIVE引越サービスでは、引越し作業中に必ずどなたかに作業現場の立ち会いをお願いしております。問題なくお荷物が搬出・搬入されたこと、お荷物の紛失や破損がないこと、引越し作業時に室内を破損していないことなどを確認していただくためです。

安心なお引越しのためにも、お忙しい時ですがよろしくおねがいいたします。

年度末のお引越し、固定資産税は誰が払う?

2021-02-21

3月はお引越しの繁忙期であると同時に、年度末でもあります。持ち家からお引越しをする場合は、固定資産税の支払いについても心配なところでしょう。

では、年度末に引越したら固定資産税はどうなるのでしょうか? ここでは、持ち主として支払う時期はいつまでになるのか?などの疑問点に回答しましょう。

年度途中のお引越しでも、住宅の所有者に固定資産税を払う義務があるのです。

年度途中のお引越しでも、固定資産税は支払う

固定資産税は「1月1日現在の所有者」に対して課税されます。そのため1年のどのタイミングでお引越しをしようとも、その年の1月1日に住宅を所有者として登記されているひとが1年間分の固定資産税を支払わねばなりません。

極端なケースでは、1月2日に自宅を売却した場合でも、固定資産税は前の所有者の支払いになります。その住宅に住んでいなくても納税義務が発生しますので注意が必要です。

とはいえ、住宅を売却する段階で売主の負担を減らすような形で売買契約をするのが一般的です。買い主が一定期間の固定資産税ぶんの金額を上乗せして売主に支払うのが慣行になっています。

形式としてはあくまでも売主が納税しますが、お金は住宅の買い主が購入タイミングに応じて支払うケースが多いのです。

一時的に市街へ引越す場合は、送付先の変更手続き

また、自宅を所有したまま一時的に市外に引越すこともあります。この場合は忘れずに旧居の市区町村へ納税通知書の送付先変更をお願いしておきましょう。

市外へ引越してしまうと、市町村役場は固定資産税の納税通知書・納付書の送付先がわからなくなり、納税者の手元に納付書が来なくなります。送付先を変更しておけば、それだけで税金の納付が遅れることもありません。

いずれ自宅へ戻る時のことも考えて、送付先の変更手続きだけはしておきましょう。

役所の手続きは1日でまとめて

自宅を売却して引越す場合は、固定資産税に限らずさまざまな役所での手続きが必要です。引越し前後は荷物の片づけなどがあって落ち着きませんが、時間を作って旧居・新居のある役場へ行き、まとめてすべての手続きを済ませましょう。

やり忘れのないようにリストアップしておくと安心です。

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