Archive for the ‘テレワーク’ Category

ウィズコロナ時代・社員用住宅にも変化の波

2020-07-23

新型コロナウイルスの感染拡大は世界中の人々の生活を大きく変えました。
日本でも、意外な部分にまで変化の波が押し寄せてきています。

ここでは「社員用住宅の必須条件」と「不動産経由の引越し会社予約」の2点から、コロナ禍での変化をご紹介しましょう。
新型コロナウイルスは日本人の働き方そのものを変えつつあるのです。

社員住宅の必要要件に「テレワーク対応住宅」が登場

企業のなかには福利厚生の一環として、社員用の住宅を用意しているところがあります。
現在のコロナ禍および今後のウィズコロナの時代を考えて、企業が社員用住宅に求める要件も大きく変化してきました。

たとえば最近、人気が急上昇しつつあるのがテレワーク対応の賃貸物件です。
多くの企業ができる限り在宅での業務を進めていきたいと考えており、そのために社員用住宅でもリモートワークできる環境がすでに整っている物件が優先的に選ばれています。

具体的には通信環境が充実しているか、デスクや椅子、PCモニターなどがそろっていて入居後すぐにリモートワークを始められるか、などが審査のポイント。
この先もリモートワークが継続することを考えると、環境が整っている物件は人気が高まっていくでしょう。

引越し会社とのやり取りも不動産屋に委託

社員用住宅を選ぶ際には、不動産会社が引越し会社に見積り依頼をしてくれるかどうかを要件に上げる企業も少なくありません。
不動産会社に引越し会社の選定までまとめて依頼したい企業は多いのです。

引越し会社の選定においても同じことが言えます。
オンラインでの見積もりや相談、予約に対応しているかが、引越し会社に求める重要な要件になっているんです。

すでに総務担当がリモートワークに入っている場合、オンラインでの見積りや相談、引越しの予約ができないと業務がスムーズに進みません。
さまざまな状況から見て、企業の総務担当・不動産屋・引越し会社がオンライン上で連携が取れる物件が選ばれやすいのです。

変わり続ける世界の中で、引越し会社も柔軟に対応

今後新型コロナウイルスが終息するとしても、企業のリモートワーク推進の動きは止まりそうにありません。
リモートワークから従来の毎日出社する勤務形態に戻ることは難しい以上、社員用住宅の要件は今後も変わり続けていくでしょう。

LIVE引越サービスも、格安引越し会社としてオンライン見積りなど、柔軟に対応してまいります。
企業の総務担当者さまもお気軽にご相談ください。

夏休みの別荘へ荷物だけの引越し搬入もLIVE引越サービスにお任せ

2020-07-17

都心の夏はヒートアイランド現象で暑い…!
夏休みのあいだだけ涼しい別荘で過ごすという方もいらっしゃるでしょう。

別荘へ行くと言ってもふだんは使用していないところですから、持っていく荷物もたくさんあります。
そこで「別荘へ運んでおきたい荷物」と「別荘への荷物搬入時の立会い」についてご説明しましょう。

大きなお荷物だけでも引越し会社に預けて運んでもらうと、別荘地での生活がスムーズに始められますよ。

引越し会社に、別荘ライフの必要物品を運んでおいてもらおう

別荘に長期滞在するとなると、さまざまな生活必需品を運ばねばなりません。主なものは以下の通りです。

1.布団一式
2.お掃除道具・お風呂セット
3.工具類
4.懐中電灯
5.トイレットペーパー・ティッシュペーパー・タオル類
6.衣類
7.食器類

これくらいのものが運んであれば、あとは現地についてからスーパーなどでゴム手袋や地域指定のゴミ袋、各種洗剤などの消耗品や食料品・調味料を購入しましょう。
しかしこれだけのものを車に積み込み、いっしょに家族も乗るとなると大変です。

できれば布団一式やお掃除セット、消耗品類などは引越し会社を利用して運んでもらうとラクラクです。

別荘地によってはサービスセンターが立会人を務めることも

事前に引越し会社に荷物を預ける場合は、荷物の搬入時に「立会人」が必要です。
ご家族が立ち会えればいいのですが、日時によっては難しいこともあります。

しかし別荘の鍵を開けたり、到着した荷物に破損や紛失がないことを確認したりする「立会人」は欠かせません。
そんな時に便利なのが、別荘地にある「サービスセンターの搬入立ち合いサービス」です。

これは別荘へのお荷物搬入時に、別荘地のサービスセンタースタッフが立ち会う有料サービスのこと。
立ち会いがあれば、別荘の所有者不在時でも引越し会社に荷物を部屋まで運び入れておいてもらえます。

ただしすべての別荘地にサービスセンターがあるわけではなく、また毎日サービスセンタースタッフがいるとは限りませんので、事前に別荘地の管理会社に確認しておきましょう。

先に荷物の搬入を頼んでおこう

大きな荷物だけでも先に別荘に搬入してあると、到着日のさまざまな作業がスムーズです。
買い物、掃除など別荘の到着日はやる事が盛りだくさん。必要物品だけでも引越し会社に依頼されると、とても楽になりますよ。

ウィズコロナで地方移住・引越しという選択肢

2020-06-11

世界中が想像もしなかったコロナウイルスの感染。日本でも感染予防の観点からリモートワークがすすみ、都心でなく地方で生活をしたいと考える人が急増しています。ここでは「ウィズコロナ」を念頭に置いた、新しい動きの「地方移住」についてみてみましょう。

具体的に検討している人がぐっと増えているんですよ。

「ウィズコロナ」で、地方移住が本格化しつつある

新型コロナウイルスの感染拡大は、日本中の人々の「仕事と生き方」の意識を大きく変えました。これまでも「地方に引越しをして移住したい」と考える人は多かったのですが、コロナ以降は今後の「ウィズコロナ」を見すえて地方移住・引越しが考えられています。

テレワークの導入で住居を都心に限定しなくてもよくなったことや、各自治体が地方移住者の受け入れに積極的になってきていることなども、地方移住を後押ししている大きな要因です。

東京の都心部は人口が多くてあまりにも過密になりすぎ、通勤ひとつをとっても、感染の不安を抱きながら満員電車に乗らねばならない。こういった状況を打破するために、地方でゆったりとした生活を送りたいと考える人が増えているのです。

地方にいても都心のオフィスと同じように働ける

テレワークの本格的な導入が一気に進んだおかげで、地方移住についての不安がなくなったという意見もあります。これまでは地方移住を希望していても「引っ越した後の仕事の不安」があったために踏み切れなかったというひとが、コロナ予防のためテレワークを実施してみて「このままで働ける」という手ごたえを感じたからです。

経済的な不安がなくなれば、地方移住をより真剣に、具体的に考えることができます。地方に住みながら都心部のオフィスにいたころのような仕事をしていく。時々都心に出社するペースで働けるようになるのです。

地方に住み、テレワークで働く

各自治体も「ウィズコロナ」を見すえて、地方移住希望者への対応に本腰を入れ始めました。テレワークのための環境を整えたサテライトオフィスを立ち上げるなど、IT環境を整えてテレワークしやすい場所を提供することで、都心から若い移住者を集めるのが目的です。

こういった流れを受けて、今後は都心から地方へ移住するお引越しがどんどん増えてくるかもしれません。働き方の選択肢が増えそうですね。


Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.