Archive for the ‘テレワーク’ Category

長期化するテレワーク、引越し先に求めるものが変化している

2020-09-25

今や多くの企業が本格的に導入しているテレワーク。
テレワークは在宅勤務が基本ですから、自宅で仕事ができる環境が必要です。

そこで注目されているのが「テレワークしやすい間取り」。
賃貸物件を選ぶ際に、テレワークで使いやすいかどうかをチェックポイントにしている人が増えているのです。

では、テレワークで使いやすい間取りとは、いったい何でしょう。
じつは、ちょっとしたキーワードをみるだけで便利さが分かるんです。

テレワーク向きの間取りは「S」付き物件

テレワークは自宅内での仕事になります。
作業中のスカイプはもちろん、Webミーティングでも自宅内が映ってしまうことがあります。
自宅内を見られるのは困る……という方にぴったりなのが「S=サービスルーム」がついている賃貸物件です。

間取りの中で「S」と書かれている場所は、いわゆる「納戸」です。
多くの「S」は2畳ほどの広さがありますが、建築基準法で決まっている一定の採光が確保できないために居室として扱えません。
そこで収納スペースとして使われることが多いのですが、実はPCルームとして最適なのです。

窓がないという弱点さえ克服できれば、テレワークに最適な作業スペースになります。

生活感がないのでWebカメラで映ってもOK

「S=サービスルーム」のいいところは、生活感がないことです。
家族の衣類が散らかっているわけでもありませんし、汚れ物を置きっぱなしのキッチンもWebカメラには映りません。

カメラの目を気にする必要がなくなるのは大きなメリットですし、テレビなどを置いていないために作業に集中できます。
広さはなくても仕事に向いている場所だといえるでしょう。

作業効率も上がるサービスルーム

S=サービスルームつき賃貸物件は、以前から収納力が高い物件として人気がありました。
しかしコロナ禍のテレワーク推進を受け、さらに人気上昇中です。

居室ではないため換気が良くないなどのデメリットもありますが、短期間だけ作業に集中できる場所なのでテレワークにはピッタリ。
今後を見据えて、サービスルーム付き物件に引越ししてみませんか?

コロナと共にある時代、こんなオンライン○○が人気

2020-09-24

新型コロナウイルスの感染で、自宅にいる時間が長くなった方は多いでしょう。
「密を避ける」という意味でも、オンラインでの活動は活発になりつつあります。

仕事はオンラインベースのテレワーク、飲み会もオンラインなど、多様な場を提供しているネットの世界。
最近はほかにもたくさんのことが、オンラインでやれるんです。

自宅で診察、薬も郵送で届くオンライン診察

コロナ禍ではこれまで想定していなかったようなことまで、オンラインでやれるようになりました。
オンライン診療は文字どおり、Web上で医師の診察を受けるものです。

すべての疾患、すべての患者さんにオンライン診療が適用されるとは限りませんが、状態が安定している生活習慣病で定期的に診察を受けて薬をもらっているという場合などは、オンライン診療が便利でしょう。
ちなみに薬剤は自宅へ郵送されるか、処方箋がWebで送られてきて、近くの調剤薬局へ取りに行くということになります。

診察といえば対面しかないという固定観念から、オンライン診療でもいい病気もあるという認識がでてくると日本の医療も大きく変化しそうです。
自宅と病院が離れていても関係がないという世界が、すぐそこまで来ているんです。

各種資格講座、フィットネスのクラスもオンライン

では、今後やってみたいオンライン○○と言えばなんでしょうか。圧倒的に人気があるのが「スクール」です。

各種資格の通信講座や趣味の習い事、またフィットネスのクラスも自宅で受けてみたいという人は多いですね。
いずれもネット環境さえ整っていれば自宅で問題がなく受講できますし、集中度からいえばオンラインのほうが効率的かもしれません。

ライブやコンサートはできれば現場で直接参加したいという人でも、講座の受講はオンラインが好まれるようです。

引越しの見積り・相談もオンラインで

コロナ禍は大変なことも多いのですが、オンラインでのサービスが多様化したことは大きなメリット。
オンラインでできること、オンラインではどうしても無理なこともはっきりしました。

お引越しの場合、当日の運搬作業はオンラインでは不可能ですが、お見積りやご相談はメール、電話で可能です。
ぜひLIVE引越サービスのオンライン見積りをご依頼ください。

テレワークがメイン、小さなオフィスの利点とは

2020-09-23

新型コロナウイルスの感染拡大で、大きく変わったことといえば、テレワークの推進でしょう。
テレワークは在宅ワークが基本で、時々オフィスへ出勤する勤務形態です。

ここではテレワークをメインにする企業が小さなオフィスへお引っ越しするメリットをご紹介しましょう。
従来のように広いオフィスは不要になるので賃料の節約ができるのは大きな利点。ですが、それだけではないんです。

小さなオフィスの利点

小さなオフィスの利点は次の2点です。

1.規模が小さくなるので、賃料が節約できる
2.複数個所の小さなオフィスを作ることで、よりスピーディに仕事ができる
3.大規模災害時のリスク分散

テレワークをメインとする企業の場合、従来に比べて社員全員がそろってオフィスに出勤する日数は激減します。
大勢の社員が並んで仕事をすることがなくなり、オフィス面積はぐっと少なくてすみます。

テレワークでは、都心部に近い場所に広いオフィスを置くより、小規模なオフィスを複数作るほうが向いています。
トラブルに対するケアをより緻密に、スピーディにおこなえますし、さまざまな災害が多発する現在では「リスク分散ができる」という考え方もあります。

小さくても社員の交流の場として、オフィスは必要

では、このままテレワーク化が進むと、小さなオフィスもなくなるのでしょうか?
実は、オフィスにはどれほど小さくなっても「社員のコミュニケーションの場」としての役割があります。

オフィス規模に限らず在宅メインのテレワークでは、社員が顔を合わせる機会が減少します。
しかし顔を合わせての雑談などで情報交換をしたり他部署とのコミュニケーションをとったりすることは、意外に企業の活性化につながっているものなのです。

報告・連絡・相談の機会を確保するためにも、やはり定期的に出勤し、社員同士で話をする場所=オフィススペースの確保は必要でしょう。
ただ、従来ほどの広さは必要ないということです。

ご相談は、事務所移転の実績が多いLIVE引越サービスへ

新型コロナウイルスのために、世界は大きく変わりました。
在宅ワークであるテレワークは、今後も継続していくと見られます。

思い切って小さなオフィスへ移転しようという場合は、事務所移転の実績が多いLIVE引越サービスへご相談ください!
スムーズな移転をお約束いたします。

テレワーク推奨、オフィス縮小移転。事務所移転もLIVE引越サービスにお任せ

2020-09-20

2020年春に新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以降、日本のビジネス界も大きく変化しました。
なかでも、在宅ワークとオフィスへの定期的な出社を組み合わせた「テレワーク」は、自粛要請を受けて一気に浸透。

そしてテレワークの導入にともない、都心のオフィスはどんどん「縮小移転」傾向にあります。
この傾向、これからも続くんでしょうか。ここでは、事務所移転のコツも含めて考えてみましょう。

コスパ良く、利便性も高い小さなオフィス

テレワーク、リモートワークは同じ意味で、基本は在宅ワークとなり、必要に応じて都心のオフィスに出社するという形態です。
そのため以前のように広いオフィスは必要なくなり、もっとコンパクトなオフィスに移転しようという企業も少なくありません。

かなり大手の企業であっても、あえて自社ビルを持たずに賃貸物件に入居し、事業の状態に応じて引越しをするというところも増えてきました。
賃貸物件にする理由としては、自社ビルより賃貸の方が家賃を含めた維持費が少なくて済む点もあります。

コスパ良く、利便性も高い。
今後も「小さくて使いやすいオフィス」への事務所移転は増加していくとみられています。

事務所移転の引越し会社は、実績で選ぶ

では、事務所移転のための引越し会社を選ぶには、どういう点をチェックすべきでしょうか。
少なくとも以下の2点をクリアする業者がおすすめです。

1.引越しの見積りが詳細で、費用が安い業者
2.これまでに事務移転の実績が多い業者

事務所移転は、お家の引越しとはわけが違います。運搬するお荷物も多いですし、種類も多数あります。
大型什器は搬出にも搬入にも時間がかかります。

ですから、多数の事務所移転を成功させてきた引越し会社でなければ、移転はスムーズにいきません。
もちろん実績の多い引越し会社は、見積りも詳細で正確です。経験が豊富だからこそ、わかりやすくきちんとした見積もりを出せるのです。

事務所移転の場合こそ、引越し会社の実績と経験を重視しましょう。

事務所移転は、実績の多いLIVE引越サービスへ

テレワークがすすむとはいえ、オフィスなしの完全在宅ワークへの移行はなかなか進まないでしょう。
オフィスには社員のコミュニケーションの場という役割があるからです。

オフィスを縮小する移転時には、ぜひ実績豊富なLIVE引越サービスへご連絡ください。
安心・迅速に作業が終わります。

コロナ禍のテレワーク、それでも住居は都心がいい?

2020-08-22

新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、住居に対する意識が次第に変わりつつあるようです。
これまでは都心部だけに人気が集中していたのですが、次第に郊外にも注目が集まり始めています。

ここでは「テレワークができても、都心に住みたい」「せっかくのテレワークなのだから、郊外に住みたい」という意見それぞれのメリットを探ってみました。
都心と郊外、どちらにもメリットはあるようです。

テレワーク中でも「都心」派は少なくない

「テレワークになっても東京都の23区内や神奈川や千葉・埼玉の中心部に住みたい」という人は、やはり「交通の利便性」を理由にあげるようです。

都心に住んでいるかぎり、バスや地下鉄、電車などの公共交通もが整備されており、どこへ行くにも不便はありません。
買い物に行くにも便利ですし、病院や医療機関も数が多いです。

生活全体の「利便性」が都心の魅力。
そのため仕事がテレワークになり、毎日の通勤が不要になっても引き続き、都心部に住み続けたいという人は少なくないのです。

また都心部は依然として地価が高く、住宅を持っている場合は「資産価値が下がりにくい」点も経済的なメリットになると言えそうです。

現状は様子見、だがいずれは東京近郊へ引っ越したい

反対に「今は都心部に住んでいるがいずれは東京近郊に引越したい」という意見もじわじわと増えています。
基本はテレワークで在宅勤務、週に何回かだけ都心のオフィスに出勤するという形態にすれば通勤時間をあまり意識しないで、郊外の住宅を購入することができます。

都心部のマンションは依然として高額ですから、もっと安い金額で郊外の広い家を購入するほうがいいと考えるのは当然でしょう。
ただし郊外に住む場合も通勤や利便性が重要なポイントになりますから、人気があるのは神奈川や千葉・埼玉など都心近郊の物件。

安く広く、都心にすぐ出かけられるエリアの郊外に人気が集まりつつあるのです。

テレワーク導入で住宅の選択肢が広がる

都心か郊外か、どちらにもメリットがあり、簡単には決められない問題です。
しかしテレワークの導入で住宅選びの選択肢が増えたことは確かです。

「テレワーク中心だから郊外の広い家でゆったりすごしたい」か「勤務形態にかかわらず都心で暮らしたい」は、最終的には好みの問題となりそうです。

自宅をオフィス化!快適なテレワーク環境の作り方

2020-08-20

新型コロナウイルスの感染拡大のため、テレワークを導入する企業が一気に増えました。
しかし自宅はオフィスではありません。仕事がしやすい環境ではないですね。

そこでここでは、自宅をオフィス化するコツを「作業に最適な椅子」と「ベストなWeb会議の環境作り」の2点からご紹介します。
ちょっとしたコツで、快適なワーキングスペースが手に入りますよ!

デスクは自宅のものを、高さ調整のできる椅子を買おう

自宅でのテレワークを成功させるには、まずPC作業に最適なデスクと椅子を探しましょう。
といっても、新しくデスクを買う必要はありません。むしろ購入すべきは「椅子」です。

デスクは自宅にあるもので十分流用ができますから、快適にPC作業ができる椅子を購入すればOK。
デスクと椅子で作業時の姿勢を調整するだけで、身体への負担は大きく軽減します。

なお、椅子は高級なものであるより高さ調節のしやすさを重視しましょう。
実際に自宅の机と合わせてみて、こまかく椅子の高さを調整。

作業時に肩や腰に負担がなくなる位置を見つけるだけでも、ぐっと自宅でのPC作業が楽になりますよ。

Web会議用にマイク、Webカメラ、パーティションを用意しよう

テレワークを始めてみて一番困ったのがWeb会議の時だった、という方は少なくありません。
Web会議をうまくやるためには、マイクとWebカメラを用意するのがおすすめです。

WebカメラはノートPCやスマホのカメラでも代用ができますが、長時間または頻繁にWeb会議をおこなう職種なら思い切って専用のWebカメラを購入するといいでしょう。
マイクもヘッドセットならストレスなく会話ができます。

そしてWeb会議で便利なのが「パーティション」。
バックをパーティションで区切っておけば、ちらかりがちな自宅内がWebカメラに映ってしまう心配もありません。

今後のテレワーク継続を考えて、環境を整えよう

日本のテレワークは、新型コロナウイルスの感染拡大とともに急遽、導入されました。導入当時は大変でしたが、ようやく慣れてきたという方も多いでしょう。

今後もテレワークの状態は長く続きそうな見通しですから、このあたりで快適なテレワークのための環境を作ったり、郊外の広い家への引越しを検討したりするのもいいかもしれません。
都心のオフィスに出社しなくていいテレワークは日本人の働き方を大きく変えますね。

ネット環境のお引越しも忘れずに

2020-08-10

現在はスマホやPCなどネット環境がなければ快適に自宅で過ごすことはできません。
しかし引越しの時には衣類や家具の荷造りで手いっぱいになり、ついネット環境のお引越しを忘れてしまいがちです。

ここでは「プロバイダの移転手続き」と「引越しでネット環境を強化」の2点からネットのお引越しをご説明しましょう。
ネットを多用しているひとや、在宅ワークやテレワークでネットを使用しなければ仕事にならない、と言う場合はネット環境のお引越しが必須です!

プロバイダは継続利用できるか確認

新居ですぐにネットを使えるようにするには、プロバイダの移転手続きを早めにしておきましょう。
なぜなら、新居で従来と同じプロバイダおよびネット回線が継続したまま使用できるとは限らないからです。

プロバイダによってはエリアが変わると利用できないところがあり、あらためてプロバイダや回線業者を探さねばならなくなります。
解約・新しい業者の選択・新規加入などの手続きの手間を考えると、早めに動いた方がいいでしょう。

引越し前はバタバタしていて、ついネット環境のお引越しまでは忘れてしまうものです。

引越しのタイミングでネット環境を強化!

ネット環境の引越し手続きのときに、ちょっと意識したいのが「ネット環境の強化」です。
新型コロナウイルスの感染防止からテレワークを導入する企業が多い現在、自宅もテレワーク対応にしておきたいと思う人がとても増えています。

引越しのタイミングはネット環境の見直しをするベストタイミング。
これまでのプロバイダや回線業者を変えてみたいと思っているのなら、引越し前にしっかりと下調べをしてコストやスピードを比べておきましょう。

同じプロバイダを利用するにしても、プランの変更でもっとスピードが速くなることもあります。

お引越しの1か月前には手続きを

従来のプロバイダや回線業者を新居で継続利用するにせよ、新規契約するにせよ、工事が必要なこともあります。
日程のことを考えると、ネットのお引越し手続きは引越しの1か月まえには終わるのがベストです。

なおプロバイダや回線業者の手続きは、たいていの場合ネットおよび電話でできますから、それほど手間はかかりません。
手が空いているうちに先にすませてしまいましょう。

ウィズコロナ時代・社員用住宅にも変化の波

2020-07-23

新型コロナウイルスの感染拡大は世界中の人々の生活を大きく変えました。
日本でも、意外な部分にまで変化の波が押し寄せてきています。

ここでは「社員用住宅の必須条件」と「不動産経由の引越し会社予約」の2点から、コロナ禍での変化をご紹介しましょう。
新型コロナウイルスは日本人の働き方そのものを変えつつあるのです。

社員住宅の必要要件に「テレワーク対応住宅」が登場

企業のなかには福利厚生の一環として、社員用の住宅を用意しているところがあります。
現在のコロナ禍および今後のウィズコロナの時代を考えて、企業が社員用住宅に求める要件も大きく変化してきました。

たとえば最近、人気が急上昇しつつあるのがテレワーク対応の賃貸物件です。
多くの企業ができる限り在宅での業務を進めていきたいと考えており、そのために社員用住宅でもリモートワークできる環境がすでに整っている物件が優先的に選ばれています。

具体的には通信環境が充実しているか、デスクや椅子、PCモニターなどがそろっていて入居後すぐにリモートワークを始められるか、などが審査のポイント。
この先もリモートワークが継続することを考えると、環境が整っている物件は人気が高まっていくでしょう。

引越し会社とのやり取りも不動産屋に委託

社員用住宅を選ぶ際には、不動産会社が引越し会社に見積り依頼をしてくれるかどうかを要件に上げる企業も少なくありません。
不動産会社に引越し会社の選定までまとめて依頼したい企業は多いのです。

引越し会社の選定においても同じことが言えます。
オンラインでの見積もりや相談、予約に対応しているかが、引越し会社に求める重要な要件になっているんです。

すでに総務担当がリモートワークに入っている場合、オンラインでの見積りや相談、引越しの予約ができないと業務がスムーズに進みません。
さまざまな状況から見て、企業の総務担当・不動産屋・引越し会社がオンライン上で連携が取れる物件が選ばれやすいのです。

変わり続ける世界の中で、引越し会社も柔軟に対応

今後新型コロナウイルスが終息するとしても、企業のリモートワーク推進の動きは止まりそうにありません。
リモートワークから従来の毎日出社する勤務形態に戻ることは難しい以上、社員用住宅の要件は今後も変わり続けていくでしょう。

LIVE引越サービスも、格安引越し会社としてオンライン見積りなど、柔軟に対応してまいります。
企業の総務担当者さまもお気軽にご相談ください。

夏休みの別荘へ荷物だけの引越し搬入もLIVE引越サービスにお任せ

2020-07-17

都心の夏はヒートアイランド現象で暑い…!
夏休みのあいだだけ涼しい別荘で過ごすという方もいらっしゃるでしょう。

別荘へ行くと言ってもふだんは使用していないところですから、持っていく荷物もたくさんあります。
そこで「別荘へ運んでおきたい荷物」と「別荘への荷物搬入時の立会い」についてご説明しましょう。

大きなお荷物だけでも引越し会社に預けて運んでもらうと、別荘地での生活がスムーズに始められますよ。

引越し会社に、別荘ライフの必要物品を運んでおいてもらおう

別荘に長期滞在するとなると、さまざまな生活必需品を運ばねばなりません。主なものは以下の通りです。

1.布団一式
2.お掃除道具・お風呂セット
3.工具類
4.懐中電灯
5.トイレットペーパー・ティッシュペーパー・タオル類
6.衣類
7.食器類

これくらいのものが運んであれば、あとは現地についてからスーパーなどでゴム手袋や地域指定のゴミ袋、各種洗剤などの消耗品や食料品・調味料を購入しましょう。
しかしこれだけのものを車に積み込み、いっしょに家族も乗るとなると大変です。

できれば布団一式やお掃除セット、消耗品類などは引越し会社を利用して運んでもらうとラクラクです。

別荘地によってはサービスセンターが立会人を務めることも

事前に引越し会社に荷物を預ける場合は、荷物の搬入時に「立会人」が必要です。
ご家族が立ち会えればいいのですが、日時によっては難しいこともあります。

しかし別荘の鍵を開けたり、到着した荷物に破損や紛失がないことを確認したりする「立会人」は欠かせません。
そんな時に便利なのが、別荘地にある「サービスセンターの搬入立ち合いサービス」です。

これは別荘へのお荷物搬入時に、別荘地のサービスセンタースタッフが立ち会う有料サービスのこと。
立ち会いがあれば、別荘の所有者不在時でも引越し会社に荷物を部屋まで運び入れておいてもらえます。

ただしすべての別荘地にサービスセンターがあるわけではなく、また毎日サービスセンタースタッフがいるとは限りませんので、事前に別荘地の管理会社に確認しておきましょう。

先に荷物の搬入を頼んでおこう

大きな荷物だけでも先に別荘に搬入してあると、到着日のさまざまな作業がスムーズです。
買い物、掃除など別荘の到着日はやる事が盛りだくさん。必要物品だけでも引越し会社に依頼されると、とても楽になりますよ。

ウィズコロナで地方移住・引越しという選択肢

2020-06-11

世界中が想像もしなかったコロナウイルスの感染。日本でも感染予防の観点からリモートワークがすすみ、都心でなく地方で生活をしたいと考える人が急増しています。ここでは「ウィズコロナ」を念頭に置いた、新しい動きの「地方移住」についてみてみましょう。

具体的に検討している人がぐっと増えているんですよ。

「ウィズコロナ」で、地方移住が本格化しつつある

新型コロナウイルスの感染拡大は、日本中の人々の「仕事と生き方」の意識を大きく変えました。これまでも「地方に引越しをして移住したい」と考える人は多かったのですが、コロナ以降は今後の「ウィズコロナ」を見すえて地方移住・引越しが考えられています。

テレワークの導入で住居を都心に限定しなくてもよくなったことや、各自治体が地方移住者の受け入れに積極的になってきていることなども、地方移住を後押ししている大きな要因です。

東京の都心部は人口が多くてあまりにも過密になりすぎ、通勤ひとつをとっても、感染の不安を抱きながら満員電車に乗らねばならない。こういった状況を打破するために、地方でゆったりとした生活を送りたいと考える人が増えているのです。

地方にいても都心のオフィスと同じように働ける

テレワークの本格的な導入が一気に進んだおかげで、地方移住についての不安がなくなったという意見もあります。これまでは地方移住を希望していても「引っ越した後の仕事の不安」があったために踏み切れなかったというひとが、コロナ予防のためテレワークを実施してみて「このままで働ける」という手ごたえを感じたからです。

経済的な不安がなくなれば、地方移住をより真剣に、具体的に考えることができます。地方に住みながら都心部のオフィスにいたころのような仕事をしていく。時々都心に出社するペースで働けるようになるのです。

地方に住み、テレワークで働く

各自治体も「ウィズコロナ」を見すえて、地方移住希望者への対応に本腰を入れ始めました。テレワークのための環境を整えたサテライトオフィスを立ち上げるなど、IT環境を整えてテレワークしやすい場所を提供することで、都心から若い移住者を集めるのが目的です。

こういった流れを受けて、今後は都心から地方へ移住するお引越しがどんどん増えてくるかもしれません。働き方の選択肢が増えそうですね。


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