Archive for the ‘ファミリー引越し’ Category

9月に東京から神奈川へファミリー引越しされた30代女性の声

2021-09-23

今回は、9月に東京から神奈川へファミリー引越しをされたお客さまからのお声を、一部抜粋してご紹介いたします。見積もり時から予算をお伺いし、その範囲内で見積もりを出させていただきました。

見積もり・引越し当日のLIVE引越サービススタッフがした、小さな配慮を大変喜んでいただき、ありがとうございました。

見積もり時の説明が明確、当日のスタッフも清潔感あり

9月に神奈川への引越しを頼んだ○○と申します。今度の引越しではすんでいたマンションも新居もエレベーターのない建物で、作業が大変だろうなと思いながらも安く引っ越せる業者を探していました。

友人からの紹介でリブさんへ相談。見積もりに来てもらったとき、予算についても話して『この金額でできるでしょうか』と確認しました。その場で上の人と話してもらい、大丈夫と分かったのでお願いすることに。まさかその場で見積もりがすぐに出るとは思っていなかったので、ちょっと驚きました。

見積もりにきた営業さんの説明が分かりやすかったのもリブさんに決めた理由のひとつです。この作業は当日のスタッフがやって、この作業はご家族でお願いしますなど、ひとつずつの作業を明確に分けてくれたのでこちらの作業量も計算することができました。

引越し当日はやってきたスタッフどうしで連携が取れていて、リーダーさんがしっかりしていたので安心でした。タンスをもって狭い階段を通る時など、『そこは危ない』『縦にして』など細かい指示を出してくれていました。プロの仕事だなと思ってみていたのを覚えています。

当日スタッフさんはユニフォームも汚れがなく、清潔感もあり。見ていてすがすがしい気持ちになりましたし、なによりも安心感がありました。

今後はもう引越しの予定はありませんが、引っ越す友人にはぜひリブさんをおすすめしたいと思います。

近距離引越しで大型家具のみ安く運ぶ方法

2021-09-19

市内の引越し・近距離の引越しの場合は業者に頼まず、自分と家族でやろうと思うかもしれません。しかし自力引越しでは、どれほど距離が近くても「大きな荷物の運搬」が問題になってきます。

じつは引越し業者のなかには大型家具のみの運搬もOKという業者がいます。引越し費用を上手に節約して、らくらく短距離引越しにしましょう。

大型のもの2個以上なら、引越し業者に依頼を

同一市内の引越しなら冷蔵庫やソファなどの大型家電・家具だけを業者に依頼し、のこりは自分と家族で運ぶというやり方がおすすめ。引越し業者によっては家具や家電単体で運搬してくれるところがあります。

運搬費用は運ぶものや依頼する引越し業者によって変わりますから、まずは業者を探しましょう。運べる家具・家電は冷蔵庫や洗濯機、大型テレビ、ベッド、ソファなどです。ベッドはサイズによって運べないこともありますから事前にサイズを測って、業者と相談しましょう。

目安としては、大型家具・家電が2個程度なら引越し業者でも配送業者でも対応が可能です。しかし3個以上の大物を運んでもらいたいなら引越し業者に頼んだほうがいいでしょう。

大型家具・家電のみを依頼するメリット

近距離引越しなら、大型家具・家電を含めてすべてを自分と家族で運ぶことは可能です。しかし引越し業者に依頼すれば次の3つのメリットがあります。

1.専門スタッフが家具・家電を自宅まで集荷にくる
2.引越し業者は保険に加入しているので、安心できる
3.重く大きなものを運んで破損・けがを負うリスクが減る

とくに家電は運搬後に動かなくなった・調子が悪くなった、ということも起こります。自力引越しではなんの補償もありませんが、引越し業者ならきちんと運んでくれ、万が一の場合は補償もあります。

安全安心のためにも、大型家具・家電は引越し業者に

メリットのなかでも、梱包までおまかせで集荷に来てくれるというのは大きな利点です。自力引越しでは大型家具・家電の運搬中にけがをしたり、破損したり、新居・旧居を傷つけてしまったりするケースが多いからです。

大きくて重いものはプロにまかせて、ダンボールの荷物だけ運びましょう。

8月に和歌山から大阪へファミリー引越しされた40代男性の声

2021-08-20

今回は8月に和歌山県から大阪へファミリー引越しをされたお客さまのお声を、一部抜粋してご紹介いたします。大阪の新居がやや入りくんだ場所にあるため、大阪にくわしい引越し業者を探しておられたそうです。

ご友人の紹介で弊社をお知りになり、ご依頼いただきました。ありがとうございます!

新居マンション前にトラックをとめられないが…

このたびは大阪市内へ引越しをしていただいて、ありがとうございました。転勤のため、和歌山の社宅から大阪市内のマンションへの引越しで、市内のマンションがちょっと複雑な場所にあるので困っていました。

住宅がたてこんでいる場所で、マンションの前にトラックを置くことができないのです。これがネックとなり、多くの引越し業者から「人手が必要になりますし、○○円アップですね」などといわれました。

家族での引越しで、荷物も多いし、引越し料金は安くしたいし、と考えて、こまっていたところ、LIVE引越サービスを友人から紹介されました。「とにかく大阪に強いし、値段も安いから連絡してみて」といわれ、相談したわけです。

話してみて思ったのは、やはり地元の引越し業者はつよい、ということ。新居のある場所を説明するとすぐに「ああ、○○のあたりですね」となり、話が早く進みました。

マンション前の狭い道のことも知っていて、見積もりまでスピード重視で進められたことがLIVE引越サービスに決めた理由です。大阪の引越しは、大阪の引越し会社に頼むに限る、ということでしょうか。

引越しについては、当方、小さな子供もいることから荷造りを一部手伝ってもらう「らくらくパック ハーフ」で依頼しました。これがとても楽だったようで、家族からはとても評判がよかったです。

引越し前は荷造り以外の用事もたくさんあるので、とくに妻は楽だったみたいですね。新居では作業員に家具や荷物を設置してもらい、荷ほどきは家族でやりました。なにもかもスムーズに言ったので、お礼を言います。

ファミリー引越しの荷物量の目安

2021-08-13

引越しでは荷物の量が料金を決めます。単身引越しなら荷物は多くありませんが、ファミリー引越しでは家族の人数分だけ荷物が増えます。

ではファミリー引越しの荷物はどれくらいになるのでしょうか。目安ですが、3人家族ならだいたい段ボール50個程度はあります。

大変な量ですから、余裕をもって荷造りをはじめたいですね。

4人家族なら、ダンボール80個もの荷造りが必要

ファミリー引越しの荷物量は、目安として以下のようになります。

夫婦ふたりなら、段ボール20~30個
大人2人と子供1人の3人家族なら、段ボール30~50個
大人2人と子供2人の4人家族なら、段ボール50~80個

引越し荷物は家族によって差が大きいのですが、4人家族となると相当の荷物を荷造り→新居で荷解きする必要があります。荷造り、不用品処分のための時間を長めにとって準備を始めましょう。

もっと正確に荷物量を知りたいと思うなら、引越し業者に見積もりを依頼するのがおすすめ。引越し業者の訪問見積もりや、スマホのZoomアプリを利用したオンライン見積もりを利用すれば正確な荷物量がわかります。

訪問見積もりで、処分すべきものを再確認

うちは少し荷物が多いかも、という時に便利なのが訪問見積もりです。引越し業者の担当が自宅へやってきて、実際に荷物量を確認してくれるので安心。

プロだけに、屋内の荷物だけでなく屋外やベランダに置いたままの荷物もちゃんと調べてくれます。また訪問見積もりのまえに不用品を処分したり片付けたりすれば、結果的に荷物が少なくなり引越し料金が安くなるというメリットもあります。

引越し料金は移動距離と荷物量によって決まりますので、訪問見積もり前に不用品処分を終えましょう。あるいは「これとこれは、引越し前に処分します」と言っておけば、見積もり額に反映されます。

引越し業者の訪問見積もりを依頼することで、第三者的な視点から荷物を見直す機会ができます。引越し前に処分すべきものがはっきりわかるのは、おおきな利点です。

荷物量の把握は、引越し準備の第一歩

ファミリー引越しでは正確な荷物量の把握が、引越し準備の第一歩になります。どれくらいのものを荷造りしなくてはならないかが分かることで、準備スケジュールを立てやすくなるからです。

最終的に引越し日までに荷造りを終わらせるためにも、自宅にある荷物の量を知っておきましょう。

テレワークに適した物件選びのポイント

2021-08-10

新型コロナウイルスの感染拡大以降、日本人の働き方は大きく変わりました。テレワークが推進され、以前よりも会社に通う回数が激減した人も多いでしょう。

そのぶん自宅での作業が増える……となると、テレワークに適した賃貸物件が魅力的になってきます。ここではテレワークにぴったりの物件ポイント2点をご紹介!

やはり重要なのは「部屋数」と「家族全員に適したオンライン環境」の2点になるのです。

リモートワーク用の仕事部屋が作れる部屋数

まず仕事専用の部屋を確保できるかどうか、が重要です。リモートワークでは自宅内で仕事に集中できるスペースを作る必要があります。

できれば仕事用の小さな部屋を作れると集中度も上がりますし、リモート会議中に生活感のある部分が写りこんだり、家族やペットが入ってきてしまったりするリスクがなくなるからです。ワンルームでも広いお部屋にすれば、ワークスペースを確保することができます。

今後もリモートワークが続くという前提なら、仕事部屋を確保できる・広さが十分にありワークスペースがとれる・部屋の中をすっきりと整理整頓できる収納があるなどの条件がととのった物件がいいでしょう。

将来を見据え、子供用ネット環境への配慮

家族で引越す場合は、家族全員がオンラインを快適に使えるネット環境を考えましょう。子供が小さいうちはそれほど気にならなくても、中学・高校と成長するにしたがって子供用ネット環境への必要になってきます。

いずれは子供も、オンラインで授業を受けたり、塾の講座に参加したりすることが増えてくるからです。両親のリモートワークだけでなく、子供もネットを利用するという視点から考えると、物件選びも変わってきます。

はじめからWi-Fi環境が整っている賃貸物件を選んだり、子供を見守りつつリモートワークができる状況を整えたりすることで、長期にわたって家族全員がストレスなく住める物件が探せるのです。

駅からの距離より、ネット環境を重視

親のリモートワーク、子供のオンライン利用などを考えると、賃貸物件に求める条件が次第に固まってきます。リモート中心の仕事では、引越し先も従来のように「駅から近くないとだめ」という縛りがなくなるのが特徴。

選択肢も大いに広がります。もちろん、お引越し時には格安引越しのLIVE引越サービスにご用命ください!

脱東京?コロナ禍にみる引越し事情

2021-08-09

新型コロナウイルスの感染拡大からすでに1年以上。日本中がしだいに新しい生活様式がなじんできたようです。

リモートワークがうまく軌道にのり、都心のオフィスに出社する機会が減るほど「都心以外で済んでもいいかも」とうい人が増えてきました。あえて東京から離れる人も増えている今、コロナ禍での引越し事情を見てみましょう。

脱東京か、都心に残るか。選択肢は増えています。

都心への通勤が1時間以内のエリアが人気

東京では、初回の緊急事態宣言後の2020年5月に転出者が転入者よりも多い「転出超過」になりました。もちろん一時的な状況であり、6月にはすぐにまた「転入超過」にもどったものの、コロナをうけて住む場所について考え始めた人が増えてきたことは確かです。

従来から、地方移住や田舎くらしへの移行を真剣に検討していた人にとっては、新型コロナウイルスの感染拡大は大きなきっかけになったようです。それまで漠然と「地方移住しようかな?」と考えていた人たちが、具体的な移住に乗り出し始めました。

都心へは月に1~2回だけ出社すればいい状況なら、東京へ1時間程度で通えるエリアへの人気は高まります。実際、新幹線の駅がある地方への引越しは増えているのです。

自然豊かで、都心への移動も簡単な「つくば市」

では具体的に、コロナ禍において人気のある引越し先はどこでしょうか。距離で言うと、東京から150キロ以内の場所が選ばれているようです。

東京に隣接する茨城県や神奈川県、群馬県、山梨県が人気のエリア。いずれも海と山があり、自然豊かな環境でありながら、いざとなれば都心へ1時間程度で移動できる場所です。

人気の高い茨城県つくば市は、「つくばエクスプレス」にのれば、秋葉原駅まで快速で45分。1時間以内で都心へ到着できれば、仕事で何かあっても迅速に対応できます。

東京から離れて、しかも移動は簡単。従来と同じ家賃でもっと広い物件に住めるとなれば、地方移住を考える人が増えるのも当然です。

コロナ禍で、日本人の意識が一気に変化

東京から地方へ移動しようというのは、子育て世代が多いといわれます。家族とゆったり過ごせる地方で、余裕のある生活をしたいと考えるのでしょう。

新型コロナウイルスは世界に災厄をもたらしましたが、日本人の意識改革の一端を担ったという側面も否定できないようです。

7月に京都から奈良へファミリー引越しされたお客様のアンケート

2021-07-21

今回は7月に京都から奈良県へファミリー引越しをされたお客さまのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。最初の訪問見積もりでの対応や引越し当日の作業スピードなどに高い評価をいただきました。ありがとうございます。

見積もりでの対応はいかがでしたか

この質問には「とても満足」といただきました。最後のコメント欄を拝見すると、合い見積もりで複数の引越し業者から見積もりを取られていたようです。

金額としてはLIVE引越サービスとあまり変わらない金額を提示した引越し業者もあったようですが、最終的にはスタッフの誠意ある対応で当社を選んでいただきました。ありがとうございます。

お客様がとても忙しい時で、見積もり後のご連絡はメールが主になりましたが、密に情報を伝達しあえて、引越し準備を進めていただけました。

当日の引っ越し作業の内容はいかがでしたか

こちらの質問には「満足」といただきました。ありがとうございます。こちらもコメント欄に記載があり、実は引越し当日の朝、まだ荷造りが完了していなかったそうです。

小さなお子さんがお見えのご家庭では、荷造りも大変。間に合わないこともあります。そこで当社の引越しスタッフも、大型荷物の梱包やほかのお荷物の荷造りも少し手伝わせていただいたとか。

その結果、時間どおりに搬出することができ、大変に満足できる引越しになったとありました。ありがとうございます。

長距離、荷物の多いファミリー引越しこそ、LIVE引越サービスへ

長距離のファミリー引越しは、お荷物量と距離の関係からどうしても引越し料金が高くなりがち。しかしふだんから格安引越しをしているLIVE引越サービスにご相談いただければ、長距離のファミリー引越しでもご満足いただける見積もりをお出しすることができます。ぜひお気軽にご相談ください。

ファミリー引越し向け業者の選び方

2021-07-16

ご家族の引越しは、お荷物の量が多いのが特徴です。ではファミリー引越しの業者を選ぶときには、どのポイントを重視すればいいのでしょうか。

アレコレ迷うかもしれませんが、チェックすべきは「おまかせプランを選べる業者」「ネットでの評判がいい業者」の2点です。まずはこのふたつを調べましょう。

荷造り・荷ほどきのオプションサービスがある業者がいい

ファミリー引越しでは荷物の種類と量の多さがネックになります。子供さんがいれば荷物の量が倍増しますし、育児用品など荷物の種類も多いです。

荷造りがとても大変なのがファミリー引越し。となれば、引越し業者にいろいろなサポートを頼めると安心でしょう。

荷造りをそっくり頼める「フルおまかせプラン」や旧居・新居での荷造り・荷ほどきのどちらかだけを頼む「ハーフおまかせプラン」があれば、ファミリーでも利用しやすい引越し業者だということです。費用的なこともありますから、オプションでフルかハーフか、を選べるといいですね。

ネットでの評判・信頼度が高い業者がいい

もう一つ重視すべきは「引越し業者の信頼度」です。最近はネットで引越し業者のクチコミや評判を見ることができます。見積もりを頼む前に引越し業者の評判をチェックしましょう。

ざっくりとネットでの評判を見たら、次はWEBで引越し見積りを依頼。引越し業者によってはメールを利用したりスマホアプリのZoomを利用したりして、自宅にいながら見積もり依頼ができます。

WEBで見積もり依頼をしたあと、業者とやり取りするうちに「信頼できる引越し会社だ」と感じるようなら契約するといいでしょう。ファミリー引越しにおいては料金面も重要ですが、それ以上に引越し業者の信頼度・評判も大切になってくるのです。

ネットの評判、オプションサービスから業者をきめましょう

ファミリー引越しの業者は、多様なオプションサービスがあること、ネット上の評判がいいこと、の2点から選んでみましょう。多くの引越し業者がいますから、まず大まかに候補を絞り、あとはやりとりの中で引越し業者の良し悪しを見極めてみましょう。

高額になるファミリー引越しです。信頼できる業者を見つけてお願いしましょう。

冷蔵庫の引越し準備、中身はどうする?

2021-07-09

引越しでは、自宅にある家電をすべて運ぶことになります。大きな冷蔵庫も荷物のひとつ。つねに食べ物が入っている冷蔵庫を引越しで運ぶ前に、どんな準備が必要でしょうか。

ここでは「冷蔵庫の引越に関する注意点・2点」をご紹介しましょう。引越し前の準備と、引越し最中の注意点があるのです。

引越し前日までに「水抜き」をする

冷蔵庫を運搬するまえには「水抜き」という作業が必要です。水抜きのやり方は簡単で、引越しの前日までに冷蔵庫の電源コンセントを抜いておくだけ。

水抜き作業は、冷蔵庫内の霜を溶かして排出するためのものです。冷蔵庫の電源を抜く以外のことは必要ありません。

簡単な作業ですが、冷蔵庫内が完全に常温にもどるまで時間が必要ですから、引越し前日までに電源を抜くことが大切なのです。

あとは引越し当日、やってきたスタッフにすべての作業を任せましょう。引越しスタッフはなれていますから、大型冷蔵庫の梱包・運搬・新居での設置までをスムーズにおこなってくれます。

食品は引越し前日までに食べきる

冷蔵庫の中は、水抜き作業をする引越し前日までにカラにしておきます。食品は引越し前日までに食べきるか、処分すること。食品は、調味料や缶詰以外は引越し業者のトラックで運ぶことはできないからです。

使いかけの調味料などは密封して、荷造り。箱の上と側面に「開封済み調味料・横たおし厳禁!」と書いておけば安心です。

ちなみに調味料や食品は、家族が車で移動するのなら自家用車で運ぶのがベストな運搬方法です。運搬中に中身がこぼれて他の荷物が汚れるのを、防ぐことができます。

冷蔵庫の運搬は、業者に任せる

自分と家族・友人で引越しをする場合は、冷蔵庫を空っぽにするほか、冷蔵庫のドアや中にあるトレイを布テープなどでがっちりと固定する事もお忘れなく。

万が一、トラックでの運搬中にドアが開いてしまうとトレイが飛び出すこともあり、大変に危険です。さまざまなことを考え合わせると、冷蔵庫を含む引越しはプロの引越し業者に任せるのが安心でしょう。

荷物が多くて引越し先に入らない場合の対処方法

2021-06-15

引越しで、いざ新居に搬入したら荷物が多すぎた…なんて経験はありませんか?ふだんから物が多い場合は、新居の収納能力が追い付かないケースもあります。

荷物があふれてしまったらどうしたらいいのか…。ここでは「新居でも、多すぎる荷物」対処法をご紹介します!

まず、荷物だけでも他の場所に避難させましょう!

「季節もの」「行事もの」をよそへ預ける

新居に入りきらなかったものは、とりあえずトランクルームやレンタル収納スペースに預けましょう。新居での生活がスムーズに始まるまでの一時的な避難です。

預けるものは「季節もの」「行事もの」がいいでしょう。夏の引越しなら、冬の衣類や暖房器具などはいりません。すぐに使わない物だけをトランクルームに預けてしまえば新居の場所が空きます。

おなじく短い季節にしか使わない「行事もの」も預けておくといいでしょう。雛人形はクリスマスツリー、スキー道具、こいのぼり、五月人形などは、その時期になるまでトランクルームに預けっぱなしでも問題はありません。

トランクルームから新居へ運ぶとき、処分を考える

一時的にトランクルームなどへ避難させた荷物は、新居での荷解きが終わったら、順番に新居へ運び込みましょう。このタイミングが、断捨離の絶好の機会です。

いったんトランクルームにおいて、生活に問題がないもの、使わなかったものは新居へ運ばずに処分してもいいものです。フリマで売ってもいいですし、リサイクルショップへ持ち込むこともできます。

思い切って不燃ごみ・粗大ごみとして処分するのもひとつの方法です。

引越しタイミングで、荷物のダウンサイジングを

新居に入りきらない荷物は、つぎの引越しでも「処分すべきか?」と迷うことになります。せっかくですから物の量を減らすことを考えてみてはいかがでしょうか。

上手にものを減らせれば、新居での快適な生活がスタートしますよ。

大型家電や家具が玄関から入らない時はどうなる?

2021-06-12

最近の家具や家電は、大型化しています。大きな冷蔵庫などは引越し時に買いなおしたくなりますが、「新居の玄関から入るかな…?」と不安になったことはありませんか。

大丈夫です、ベテランの引越し業者なら、窓や2階のベランダ経由でご希望の場所に、家電・家具を搬入します!

搬入場所が1階なら、庭経由で窓から

1階に大型の家具・家電を搬入する場合、多くは庭に面した窓から入れることが可能です。マンションの1階なら専用庭を経由して掃き出し窓を使うことになりますし、一軒家の場合は庭のフェンスを越えて、窓から搬入します。

この場合、フェンスを一時的にはずしたり、窓をはずしたりする必要があり、お客様に脱着方法を確認しておいていただくことがあります。ハウスメーカーやマンションの管理人さんに脱着方法を聞いておいていただき、当日、はずす作業に取り掛かるのです。

2階へ搬入するなら、吊上げ作業で2階の窓から

玄関以外から搬入するときは、「吊上げ作業」でマンション・一軒家の2階以上へ運び入れます。作業は人力だけで行うこともありますし、クレーン車やユニック車を使用する場合もあります。

どの方法を使うかは、搬入したい家具・家電の種類によりますので、引越しの見積もり依頼時に業者としっかり打ち合わせておきましょう。家電の場合は型番が分かったりカタログがあったりすると、便利です。

また吊上げ作業は昼間におこなったほうが安全です。作業時間の調整をすると同時に、近隣のご家庭に事前のごあいさつもしておきましょう。

合い見積もりでお安く引越しを

人力による吊上げ作業にせよ、1階への搬入にせよ、追加人員が必要な作業には別途料金がかかります。引越し業者から合い見積もりを取って、安い業者に依頼することが肝心です。

見積もりをそろえるのに、少し時間がかかりますので、引越し準備も早めにはじめましょう。

引越しの梱包サービスとは?引越し準備の負担を減らしたい方へ

2021-06-09

仕事や家事があって荷造りが進まない。引越し当日までに荷造りが終わる自信がない…というときは、引越し業者の梱包サービスを利用してみてはいかがですか? 

大変な荷造りを業者に任せられると、引っ越し準備がとても楽になります。忙しい方、小さな子供さんがいるご家庭にはおススメしたいサービスです。

引越し準備ができないなら、業者へ委託

引越し会社の梱包サービスとは、引越し日の前に業者のスタッフが荷造りを代行するオプションサービスです。引越し前の忙しい時間を効率よく使えるのが、梱包サービスを利用する大きなメリットです。

しかし、どの引越し業者でもコストは別途かかることになります。荷造りの時間がしっかりとれるなら必要ないサービスですが、どうにも引越し準備が間に合わない、という方は上手に利用しましょう。

なお梱包サービスはファミリー引越しでも単身引越しでも利用できます。引越しの相談時に、業者に依頼してみませんか?

フルパック・ハーフパックを使い分けてコストダウン

梱包サービスには2種類あり、旧居での荷造りだけをおこなう「ハーフパック」、新居での荷解きまで業者が実施する「フルパック」を選べます。通常の引越しなら大型家具や家電を配置し、各部屋に段ボールを運び込んだら、引越し御者の作業は終了です。

しかしフルパックの梱包サービスを依頼してあれば、引越し業者が段ボールから荷物を出し、タンスや棚に収納するところまでやってくれます。指示を出せば、プロの手によってスピーディに荷解きが終わりますので、時間短縮にも役立ちます。

もちろん使用後の段ボールも引越し業者が引き取っていきますので、本当にらくらくなのです。

小さな子供さんがいるご家庭にも便利

引越し業者の梱包サービスは、忙しい方だけでなく、小さな子供さんがいて引越し準備ができないご家庭にもおススメのサービス。大変な引越し前後も余裕をもって過ごせます。

近々引越しのご予定がある方、検討されてはいかがですか?

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