Archive for the ‘ファミリー引越し’ Category

荷物が多くて引越し先に入らない場合の対処方法

2021-06-15

引越しで、いざ新居に搬入したら荷物が多すぎた…なんて経験はありませんか?ふだんから物が多い場合は、新居の収納能力が追い付かないケースもあります。

荷物があふれてしまったらどうしたらいいのか…。ここでは「新居でも、多すぎる荷物」対処法をご紹介します!

まず、荷物だけでも他の場所に避難させましょう!

「季節もの」「行事もの」をよそへ預ける

新居に入りきらなかったものは、とりあえずトランクルームやレンタル収納スペースに預けましょう。新居での生活がスムーズに始まるまでの一時的な避難です。

預けるものは「季節もの」「行事もの」がいいでしょう。夏の引越しなら、冬の衣類や暖房器具などはいりません。すぐに使わない物だけをトランクルームに預けてしまえば新居の場所が空きます。

おなじく短い季節にしか使わない「行事もの」も預けておくといいでしょう。雛人形はクリスマスツリー、スキー道具、こいのぼり、五月人形などは、その時期になるまでトランクルームに預けっぱなしでも問題はありません。

トランクルームから新居へ運ぶとき、処分を考える

一時的にトランクルームなどへ避難させた荷物は、新居での荷解きが終わったら、順番に新居へ運び込みましょう。このタイミングが、断捨離の絶好の機会です。

いったんトランクルームにおいて、生活に問題がないもの、使わなかったものは新居へ運ばずに処分してもいいものです。フリマで売ってもいいですし、リサイクルショップへ持ち込むこともできます。

思い切って不燃ごみ・粗大ごみとして処分するのもひとつの方法です。

引越しタイミングで、荷物のダウンサイジングを

新居に入りきらない荷物は、つぎの引越しでも「処分すべきか?」と迷うことになります。せっかくですから物の量を減らすことを考えてみてはいかがでしょうか。

上手にものを減らせれば、新居での快適な生活がスタートしますよ。

大型家電や家具が玄関から入らない時はどうなる?

2021-06-12

最近の家具や家電は、大型化しています。大きな冷蔵庫などは引越し時に買いなおしたくなりますが、「新居の玄関から入るかな…?」と不安になったことはありませんか。

大丈夫です、ベテランの引越し業者なら、窓や2階のベランダ経由でご希望の場所に、家電・家具を搬入します!

搬入場所が1階なら、庭経由で窓から

1階に大型の家具・家電を搬入する場合、多くは庭に面した窓から入れることが可能です。マンションの1階なら専用庭を経由して掃き出し窓を使うことになりますし、一軒家の場合は庭のフェンスを越えて、窓から搬入します。

この場合、フェンスを一時的にはずしたり、窓をはずしたりする必要があり、お客様に脱着方法を確認しておいていただくことがあります。ハウスメーカーやマンションの管理人さんに脱着方法を聞いておいていただき、当日、はずす作業に取り掛かるのです。

2階へ搬入するなら、吊上げ作業で2階の窓から

玄関以外から搬入するときは、「吊上げ作業」でマンション・一軒家の2階以上へ運び入れます。作業は人力だけで行うこともありますし、クレーン車やユニック車を使用する場合もあります。

どの方法を使うかは、搬入したい家具・家電の種類によりますので、引越しの見積もり依頼時に業者としっかり打ち合わせておきましょう。家電の場合は型番が分かったりカタログがあったりすると、便利です。

また吊上げ作業は昼間におこなったほうが安全です。作業時間の調整をすると同時に、近隣のご家庭に事前のごあいさつもしておきましょう。

合い見積もりでお安く引越しを

人力による吊上げ作業にせよ、1階への搬入にせよ、追加人員が必要な作業には別途料金がかかります。引越し業者から合い見積もりを取って、安い業者に依頼することが肝心です。

見積もりをそろえるのに、少し時間がかかりますので、引越し準備も早めにはじめましょう。

引越しの梱包サービスとは?引越し準備の負担を減らしたい方へ

2021-06-09

仕事や家事があって荷造りが進まない。引越し当日までに荷造りが終わる自信がない…というときは、引越し業者の梱包サービスを利用してみてはいかがですか? 

大変な荷造りを業者に任せられると、引っ越し準備がとても楽になります。忙しい方、小さな子供さんがいるご家庭にはおススメしたいサービスです。

引越し準備ができないなら、業者へ委託

引越し会社の梱包サービスとは、引越し日の前に業者のスタッフが荷造りを代行するオプションサービスです。引越し前の忙しい時間を効率よく使えるのが、梱包サービスを利用する大きなメリットです。

しかし、どの引越し業者でもコストは別途かかることになります。荷造りの時間がしっかりとれるなら必要ないサービスですが、どうにも引越し準備が間に合わない、という方は上手に利用しましょう。

なお梱包サービスはファミリー引越しでも単身引越しでも利用できます。引越しの相談時に、業者に依頼してみませんか?

フルパック・ハーフパックを使い分けてコストダウン

梱包サービスには2種類あり、旧居での荷造りだけをおこなう「ハーフパック」、新居での荷解きまで業者が実施する「フルパック」を選べます。通常の引越しなら大型家具や家電を配置し、各部屋に段ボールを運び込んだら、引越し御者の作業は終了です。

しかしフルパックの梱包サービスを依頼してあれば、引越し業者が段ボールから荷物を出し、タンスや棚に収納するところまでやってくれます。指示を出せば、プロの手によってスピーディに荷解きが終わりますので、時間短縮にも役立ちます。

もちろん使用後の段ボールも引越し業者が引き取っていきますので、本当にらくらくなのです。

小さな子供さんがいるご家庭にも便利

引越し業者の梱包サービスは、忙しい方だけでなく、小さな子供さんがいて引越し準備ができないご家庭にもおススメのサービス。大変な引越し前後も余裕をもって過ごせます。

近々引越しのご予定がある方、検討されてはいかがですか?

ファミリー引越しの費用相場と費用を抑えるコツ

2021-06-07

家族でのお引越しは、荷物が多いのが難点です。荷物が多いから、どうしても引越し料金も高くなり、安く引越すことが大きなポイントになってきます。

ここでは「ファミリー引越しの費用相場」と、「安く引越すコツ」をご紹介しましょう。大事なことは、時期と安い引越し業者を選ぶことです。

ファミリー引越しは、市内でも9万円弱

引越し料金は「時期×移動距離」で決まります。ここでは移動距離から、1年間の平均的な引越し料金を見てみましょう。

まず移動距離20キロ以内の近距離ファミリー引越しの場合です。目安として約79,000円~8万円前半になります。

これが県外へ引っ越す200キロ以内となると、12万円程度は見ておく必要があり、移動距離500キロを超える長距離引越しでは25万円ほどになるでしょう。ファミリー引越しの場合、引っ越し荷物を減らすことはできないためどうしても料金が高いのです。

安い時期を選び、平日引越しで節約

ファミリー引越しの料金を節約するコツは2点あります。ひとつは、安い時期を狙っていくこと。3~4月の繁忙期を避け、5月のゴールデンウィークをはずし、夏休みの前に引越しましょう。

また引越し日を、週末や休前日ではなく平日にすること。これでかなり料金がお安くなります。時間は午後引越しがおすすめ。

次に安い引越し業者を探すことも重要です。荷物が多いファミリー引越しでも、休日・休前日でも、格安の引越し業者があります。

LIVE引越サービスのように、いつでも格安引越しをしている業者を探して依頼するのがいいでしょう。

合い見積もりで安い業者を

荷物の量が多いファミリー引越しは、料金の目安として10万円以上かかるということを頭に入れて、安い業者を探しましょう。そして合い見積もりで、一番安い料金の業者を見つけること。

もちろん合い見積もりは、LIVE引越サービスにもご依頼ください。格安の引越し料金をお出しします!

5月に東京から神奈川へファミリー引越しされた40代会社員様のアンケート

2021-05-22

今回は、5月に東京から神奈川へファミリー引越しをされた会社員のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。5月後半の平日という引越し費用が安い時期をねらってのお引越し。

LIVE引越サービスの料金・スタッフの対応に、大変ご満足いただけたようです。

見積もりでの対応はいかがでしたか?

こちらの質問には「とても満足」といただきました。ありがとうございます! 最初の電話対応から気に入っていただけたようで

「とても丁寧に、いろいろなことを全部説明してもらえました。ファミリー引越しで荷物も多いし、小さな子供もいるので心配なこともあり、相談できてよかったです」とありました。

ファミリーでのお引越しは荷造りが間に合わないことも多いもの。LIVE引越サービスでは荷造りや荷ほどきのお手伝いをさせていただく「おまかせパック」もございます。ぜひご利用ください。

見積り料金についてはいかがでしたか?

こちらの質問には「とても満足」といただきました。ファミリー引越しは荷物が多く、引越し費用が高額になります。今回は5月後半という安い時期にご利用いただいたため、全体的にコスパのいいお引越しができました。

また事前に訪問見積もりをしたため、当日になって運べないお荷物や追加もなく、当初のお見積金額だけでお引越しが終了いたしました。費用としてはとてもご満足いただけたようです。

ファミリー引越しでは料金の確認が重要

ファミリー引越しは荷物が多いために引越し費用が高くなります。事前に複数の業者から見積もりを取り、しっかりと比較してから決めることが重要です。

追加料金の発生やオプションの追加を確認し、トータルコストをみてから引越し業者を決めましょう。LIVE引越サービスはもちろん格安見積もりをお出しいたします。料金の説明もいたしますので、まずはご相談くださいね。

5月に大阪から京都へファミリー引越しされた30代女性の声

2021-05-21

今回は、5月に大阪から京都へファミリー引越しをされたお客さまからいただいたお声をご紹介いたします。今回はベッドが組み立て式という点がネックのお引越し。

組み立て式のベッドは、いったん解体してしまうと再組み立てができないことがあります。今回はベッドを分解せずに運ぶ必要があり、当日の引越しスタッフが工夫をしたようです。最終的にはお客さまにご満足いただけ、高い評価となりました。ありがとうございます。

大型ベッドを分解せず運んだ引越し

このたび、大阪から京都へ家族3人の引越しをお願いしました。安くて、上手に引越しをしてもらえたのでお礼申しあげます。

我が家の引越しは荷物がたくさんある上に、大きなベッドが組み立て式だったのがネックでした。ベッドを購入したショップに問い合わせたところ、分解はできるが再組立てをすると強度が不足するため推奨しない、と言われてしまいました。

しかし夫も私も気に入っているベッドですし、そのまま運びたいと思い、いくつかの引越し会社に聞いてみました。しかし見積もりの段階で「ベッドが分解できないと、トラックのサイズが上がります。料金も上がります」と言われることが多く、見積もりも断られたこともありました。

困っていたら、LIVE引越サービスさんは丁寧に見積もりをしてくれ、料金も安かったのでお願いすることに。大丈夫かなと思っていましたが、当日やってきたスタッフさんがてきぱきとベッドをトラックにいれて、ほかの荷物もきれいに積み込んでくれたのでほっとした次第です。

新居では積み込みと逆の順序で荷物を降ろし、ベッドは最後のほうですが、これも上手に寝室に運び込んでもらえました。結果としては気に入っているベッドを分解することなく新居へ運べたので、とてもいい引越しだったと思います。

ほかの引越し会社に頼んだら、ベッドを処分するしかなかったかもしれませんし、分解したら再組み立てが難しかったかもしれません。LIVE引越サービスに頼んでよかったです。ありがとうございました。

新築物件を購入してから引越しするまでの流れ

2021-05-15

いよいよ新築のお家に引越し! ドキドキワクワクする経験ですね。しかし、いざ引越し準備を……と思っても、どうしたらいいのかわからない、なんてことはありませんか? 

ここでは「新築物件への引越し前にする準備」「引越し当日の注意点」のふたつを見ていきましょう。賃貸物件と違って、新築では掃除やライフラインの開栓でも注意が必要なのです。

新築物件の引越しまでにやる準備

新築物件へのお引越し前にやるべきことは、次の2点です。

1. 屋内の換気
2. 屋内の掃除

特に気をつけたいのが、屋内の換気です。賃貸でもマイホームでも、新築の場合は屋内に接着剤や塗料に含まれる揮発性の物質が残っている可能性が高いです。

建築で使用される揮発性物質は人体に影響を及ぼす場合があり、入居後にのどが痛くなったり、目がちかちかしたりする症状がでることもあります。いわゆる「シックハウス症候群」と呼ばれるものです。

シックハウス症候群をできるだけ防ぐためには、引越し前に何度か新居へいき、窓を大きく開けて換気をするのがおすすめ。

また引越しで大きな家具や家電が入るまえに掃除をするのも大事です。喚起をしつつ、お部屋の中をすみずみまで掃除するのは、引越し前にしかできないことなのです。

新築物件の引越し当日にやる事

引越し当日は、立ち合いをして、家具や新居に破損が起きていないかを確認する必要があります。荷物の搬入後は、荷ほどきや片付けが気になりますが、無事にすべての荷物が新居へ収まったかどうかを見ることが重要です。

また電気やガス・水道の開通確認もわすれずに。ガスはガス会社の担当者に来てもらい、新居の住人が立ち会ったうえで開栓作業がおこなわれます。

電気や水道は新築であってもすでに手配が終わっていることが多いのですが、電気が「スマートメーター」になっている場合は、事前に手配をしておかなければ電気が使えないこともあります。新築の注文住宅の場合は、事前に電気会社に確認をしておきましょう。

新居への引越しは余裕を持って準備を

新築物件への引越しは楽しみが多いもの。しかし手配などが必要なこともありますので、賃貸の場合は大家さんや仲介の不動産会社に、注文住宅なら建築会社に確認をしておきましょう。

ライフラインの手配ミスであわてないためにも、余裕をもって準備をするといいですね。

大型冷蔵庫はなぜ横にしてはいけない? 吊り上げ作業が必要なケースも

2021-04-21

最近の家電は次第に大型化しています。なかでもどんどん大きくなっているのが冷蔵庫。ファミリー用の冷蔵庫のなかには600ℓ以上のものもあり、引越しの運搬時に玄関や廊下、階段を通らないことがあります。

ここでは「冷蔵庫を横にしてはいけない理由」「入らない冷蔵庫は”吊上げ作業”で搬入」の2点をご説明しましょう。冷蔵庫はどうしても縦のまま運搬しなければならないので、サイズによっては玄関を通らないこともあるのです。

冷蔵庫を横にすると冷凍機オイルが流れて故障の原因に

冷蔵庫を縦のまま運ぶのは、冷蔵庫内の圧縮機(コンプレッサー)の中にある「冷凍機オイル」が冷却システム内に入り込んでしまうのを防ぐためです。オイルが冷却システム内にある状態で電源を入れて作動させてしまうと故障のリスクが高くなります。

最悪の場合が故障後の修理もできず、冷蔵庫そのものを処分しなければならないので、立てたまま運ぶのが鉄則なのです。ただし住宅の構造上、冷蔵庫を少し斜めにしないと玄関を通らない、廊下を曲がり切れないということもあります。

状況によっては、冷蔵庫を、慎重に少しだけ傾けて一気に運んでしまう事も考えられますが、し基本的には冷蔵庫の搬は縦のままです。どれほど大型の冷蔵庫も、縦のまま運ぶのが大前提です。

状況によっては玄関ドアを取りはずすことも

場合によっては玄関のドア本体や玄関ドアの内側の郵便受けをはずすことで、冷蔵庫を無事に通すことができるかもしれません。その場合は引越し業者が一時的にドアをはずしたり、郵便受けをはずしたりして冷蔵庫を搬入します。

もちろんいったん外したドア本体や郵便受けは、搬入後に再びもとどおりに取り付けますのでご安心ください。しかし引越し当日の作業スタッフでは外せないドアなどの場合は、外部の専門業者に委託することになります。

この場合、追加のオプション作業になりますので引越し費用に上乗せになることを覚えておきましょう。

冷蔵庫の吊上げ作業が必要になる可能性

ファミリーに最適な大型冷蔵庫ですが、立てたまま運搬する必要があるため引越し時にはトラブルの原因となることもあります。どうやっても冷蔵庫が通らないというケースでは、外から人力で吊上げる、クレーン車などで2階まで運び上げてから1階に下ろすなどの作業が追加されます。

料金が変わってしまいますので、引越し前に大型冷蔵庫のサイズをはかり、新居の間取り図などをもって引越し業者と相談する事が大事です。

4月に千葉から札幌へ格安ファミリー引越しされた40代会社員様の声

2021-04-20

今回は、4月に千葉から札幌へファミリー引越しをされた会社員のお客さまからのお声を、ご紹介いたします。お荷物の多いファミリー引越し。

しかし事前に不用品をかなり処分されるなど準備をうまくされていて、引越し当日もとてもスピーディに作業が終わったようです。ご利用ありがとうございました。

4月に札幌へ家族4人の引越しをお願いしました○○です。ぶじ、新居での生活も落ち着いてきましたので、お礼を申し上げます。

千葉から転勤で札幌へ。引越しが決まったのは早かったのですが、そこからはもうあっという間に時間が過ぎてしまいました。

家族4人のうち荷物が多いのは高校生の娘たちで、引越しに当たってはいろいろなものを捨てることにしました。家具や家電についても、LIVE引越さんのスタッフさんのアドバイスを受けてほぼほぼ処分しました。

「千葉から札幌へ運ぶ運賃・引越し料金を考えると、このチャンスに大きなものは買い替えられたほうがいいですよ」と言われて、そういうものか、と初めて気が付きました。不用品の処分は、グループ企業だというリサイクルハナテンさんが担当してくれたので話が早く済みました。

引越しと一緒に、不用品回収もまとめて頼めるというのはとてもよかったです。回収業者を探さないですんだので時間の節約にもなりましたし、なによりも安心して頼めました。

引越し当日は照明器具の取りはずしなども引越しスタッフさんにお願いできましたし、現場のスタッフさんの気配りで、問題なくすぐに荷物を運び出してもらえました。札幌の新居で荷物をもらうときは、まずすべてのものがそろっているかを確認して、それから各部屋に設置してもらいました。

荷物はひとつもなくならずに届き、傷もありませんでしたので、とてもいい引越しだったと思います。長距離の引越しでしたが、わりと安く済んだのもよかったです。ありがとうございました。

4月の転勤、引越しで保育園も引越し。入転園手続きのタイミングや注意点

2021-04-19

小さな子供さんのいるご家庭では、引越しにともなって保育園もうつることになります。4月は年度の切りかわり時期。引越しといっしょに、保育園の入園・転園の手続きはどうなるのでしょうか。

ここでは「入園・転園の手続きの流れ」と「注意点」を2点ピックアップ。子供さんの新生活のためにも、事前に流れをおさえておきましょう。

転居前に、新居のある自治体に保育園申し込みの相談を

保育園には大きく分けて、認可保育所と認可外保育園があります。今回は認可保育園への転園・入園手続きについてご説明します。

認可保育園は児童福祉法に基づいて市区町村の自治体から認可を受けて運営している保育園のこと。入園・転園にあたっては各自治体に申し込むことになりますので、その自治体に「住民票がある」ことが重要です。

住民票が別の市区町村にあると、保育園の入園を決める点数から減点されてしまうからです。ただし「引越し確定しており、住民票は引越し後すみやかに異動する」という状態なら、新居の自治体に相談しましょう。自治体によっては配慮してくれることがあるからです。

4月以降の転居が決まっていれば、保育園の申し込みOKの自治体も

4月から確実にその自治体に住むことが決まっていれば、住民票の異動ができていない時点でも「転居先の賃貸契約書や新居の売買契約書など」の書類を提出することで減点対象にならない自治体もあります。

これならほかの入園希望者と同じ状態で、点数が加算・減算されていくので、入園にあたっての不利はありません。しかしどの自治体も転居前に配慮をしてくれる保証はないので、引越し先の自治体がどのような対応なのかを事前に確認しておく必要があります。

残念ながら自治体の配慮のない場合、4月の引越しが終わってから認可保育所に申し込み、入園・転園できる可能性は低いでしょう。

認可外保育園も候補に入れてチェック

認可保育所への入園・転園が難しい場合でも認可外保育園があります。認可外保育園は「市区町村」の定めた陽光に基づいて運営されている保育園です。認可保育所と比べても遜色のないところが多く、保育料が認可保育所よりも安くなることもあります。

引越し後のスムーズな新生活のためにも子供さんの保育園の手配は早めにしておきましょう。

2世帯住宅、2階リビングの住宅事情で吊上げ搬入のご依頼が増えています

2021-04-16

最近では親子のご夫婦が一緒に暮らす「2世帯住宅」が増えています。2世帯住宅で多いのが、1階に親ごさんが住み、2階に子供さんご夫婦が入居されるというケース。

二世帯住宅のお引越しでは、2階に荷物を上げるためにクレーンなどを使った「吊上げ作業」が必要なこともあります。ここでは「吊上げ搬入」の流れをご説明しましょう。

通常の引越し作業より複雑な手順になりますので、吊上げ搬入の実績が多い引越し業者を選ぶのがコツです。

2階リビングの引越しのポイント、冷蔵庫搬入

2階リビングのお宅では、2階に大型家具・家電を搬入することになります。問題になるのは冷蔵庫と食器棚、リビングのソファ。どれも非常に吊上げ作業がむずかしいお荷物です。

とくに大型冷蔵庫は立てた状態で搬入するため、難易度の高い家電のひとつ。吊り作業の方法としては、人力で上げる「手吊り」か「クレーン車利用」があります。新居の横に駐車スペースがあればクレーン車やユニック車を利用しますし、場所がない場合や手吊りが適している場合は「手吊り」で搬入。

一言で「吊上げ作業」といっても、さまざまな方法があるのです。

住宅の設計によっては、屋内で手吊り作業

吊上げ作業というとクレーン車やユニック車を使い2階のベランダから搬入するイメージが強いでしょう。しかし階段でどうしても家具や家電がひっかかってしまう場合は、屋内で手吊り作業をおこなうこともあります。

ベッドやソファなど大型家財を2階へ手吊りで運びあげるのです。屋内の手吊り作業で問題になるのが「天井の高さ」。

吹き抜けや天井の高い住宅なら、屋内の手吊り作業で冷蔵庫やベッド、マットレスなどを運び上げることが可能です。これなら外から搬入する必要はなくなります。

設計書を見ながら、引越し業者と打ち合わせを

吊上げ作業の方法については、事前に引越し業者としっかり打ち合わせをしておきましょう。引越し当日になって「クレーン車が入らない!」「手吊りしかできない!」という事態になると荷物の搬入ができない場合もあります。

できれば自宅の設計書を見ながら、引越し業者と話すのがいいでしょう。

吊上げ作業が割高になるケースを引越し前にチェック

2021-04-14

大型の家具や家電がどうしても玄関を通らない、屋内の階段や廊下を通らないという場合は「吊上げ作業」が必要になることもあります。ここでは具体的に「吊上げ作業が高くなるケース」2つをご紹介しましょう。

基本的に吊上げ作業はオプションサービスのため、通常料金に追加されていくことになります。見積もり時にきちんと作業代金を明記してもらい、どうしても割高になるときは他の引越し業者と比較して、安い業者を探しましょう。

クレーンを使う大型冷蔵庫

最近の家電でとくに大型化しているのが冷蔵庫です。6ドアの冷蔵庫などは大きすぎて玄関を通らないケースや屋内には入れられても階段のカーブをどうしても曲がり切れないトラブルもあります。

こうなると屋内で吊上げ作業をする、外から吊上げてベランダ経由で搬入することになり、追加費用が発生します。費用は人力による「手吊り作業」か、ユニック車か大型クレーンを利用する「クレーン作業」かで大きく変わってきます。

住宅周辺の状況によってはクレーン車を駐車できず、手吊り作業一択になることもありますので注意が必要です。

ピアノの吊り作業

ピアノも吊り作業が割高になるケースです。エスカレーターが広いマンションではアップライトピアノをそのまま搬入できることもあります。

しかしグランドピアノを2階・3階に上げる場合は基本的にユニック車か大型クレーンによる吊り作業が必要だと考えましょう。ユニック車での吊り作業は3~5万円程度、大型クレーンを利用すれば10万円ほども見ておく必要があります。

手吊りの場合でもピアノは別途料金になることが多いので、事前に引越し業者から明細な見積もりを取るようお勧めします。

吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない

吊り作業で覚えておきたいのは、「吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない」こと。引越しの時には、入居時に吊り作業をしたものをピックアップして、引越し業者と打ち合わせると安心です。

コストも吊り作業をする荷物一点ずつで発生しますので、見積もりをしっかりとチェックしましょう。

« Older Entries

Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.