Archive for the ‘ファミリー引越し’ Category

こんな風にも使える!?引越し会社の一時保管サービス利用法

2020-09-22

お引越し時に、大きなお荷物を新居に入れるのは後日になる……なんてこともあります。
そんな場合にとても便利なのが引越し会社の「一時保管サービス」です。

搬出時は新居へ運ぶお荷物と一緒に出し、依頼品のみを一時的に保管場所へ運びます。
ここでは一時保管サービスのご利用法をご紹介しましょう。意外な時に役に立つサービスです。

家の建て替え・リフォーム時に大型家財を預ける

お引っ越しの理由が「家の建て替え・リフォーム」という場合は、一時的に大型家具などをほかの場所に移動させる必要があります。
ご家族は短期間だけ賃貸マンションなどに引越すことになりますが、短期滞在のお家に家財道具をそっくり移動させると狭くて大変。

そんな家の建て替え・リフォームの場合は、引越しと同時に転居先で不要な家財を引越し会社の一時預けサービスを利用しましょう。
お引越し荷物と同時に搬出できるので手間もかからずとても楽なんです。

お家の建て替えが終了した段階で、もう一度引越し会社がお荷物を運んできて、新居へ搬入してくれます。

急な単身赴任、社宅が決まっていない場合も使える

単身赴任で新居が決まっていない場合も、引越し会社の一時保管がとても便利です。
急な単身赴任で、赴任先の社宅がきちんと決まっていない場合もあります。

そんな時は、必要なものを引っ越し会社の一時保管サービスで預けてしまい、ご本人だけが異動先へ移動。
そして住む場所が決まりしだい、荷物を搬入してもらうと便利でしょう。

突然の単身赴任では借り上げ社宅が決まるまで1カ月ほどマンスリーマンションなどに住むケースもあり、その間、引越し会社に荷物を預けておけるサービスはとても使いやすいのです。

引越し会社の一時保管サービスで楽しよう

もちろん引越し会社の一時保管サービスを使わず、一般のトランクルームなどを利用することもできます。
しかし自分でお荷物をトランクルームに運び込み、また新居へ移動させるという手間がかかります。

引っ越し会社の一時保管なら運搬も搬入も引っ越し会社まかせ。
LIVE引越サービスでもオプションとしてご用意しておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。

長く続くコロナ禍、自力引越しのメリット・デメリット

2020-09-21

なかなか終息の兆しが見えない新型コロナウイルス。
人と人の接触をなるべく避けたほうがいいという考えもあり、引越しも「自分と家族で済ませようか」と思うかもしれません。

ここではコロナ禍における自力引越しのメリット・デメリットをそれぞれピックアップしました。
家族での引越しには感染予防というメリットがありますが、技術的・体力的な問題というデメリットもあるのです。

自力引越しのメリット

自力引越しのメリットは主に以下の3点です。

1.費用が節約できる
2.自分の予定にあわせて引っ越しができる
3.密を避けるという意味で、感染防止になる

大きなメリットは「感染防止」と「費用の節約」です。
自力で引っ越す場合はトラックのレンタカー代やガソリン代、長距離の場合は高速代がコストになります。

事前にざっくりとコスト計算をして、引越し会社の見積りと比べてみるといいでしょう。

自力引越しのデメリット

自力引越しのデメリットは主に以下の3点です。

1.車の手配が必要。レンタカーの時間内に引越しが終わらないと追加料金がかかる
2.重い家電や家具を搬出・搬入しなければならない
3.運搬中に破損があっても補償されない

コスト面で見過ごされがちなのが、レンタカーの追加料金です。
決まった時間内にレンタカーを所定の場所に返さないと追加料金がかかってしまい、かえって高くつくことになります。

また荷物の運搬も大変な作業です。大型家電や家具は重いですし、持ちにくい形をしています。
運搬中に落としてしまっても、補償はありません。買い直すことになったら費用は跳ね上がってしまうのです。

引越し会社も、感染防止対策を徹底

コロナ禍においては、引越し会社に頼むのも「感染予防」の面から不安を感じるかもしれません。
しかし多くの引越し会社はマスク着用とこまめな消毒で予防を徹底していますし、費用的にもずいぶん安くなっています。

自力での引越しを考えるときには、LIVE引越サービスのような格安引越し会社の見積り金額をチェックしてみるといいでしょう。
意外と安い見積りなんですよ。

車もバイクも一緒に楽ちん引越し。陸送オプション

2020-09-18

お引越し時に運ぶものは家財だけではありません。
つい忘れてしまうのですが、実はマイカーも新居へ運ばねばならないものの一つです。

旧居・新居のあいだが近ければ家族の誰かが運転していくことも可能ですが、長距離ともなると困ってしまいます。
ここでは「陸送オプションのメリット」を考えつつ、ラクラクで引っ越せる方法を考えてみました。

やはり引越し会社に任せてしまうのが、一番らくな方法でしょう。

引っ越し準備が大変なら、引越し会社にお任せ

引越し時に車を新居まで運ぶには、次の3つの方法があります。

1.引越し会社の陸送サービスを利用する
2.陸送の専門会社を自分で探して、依頼する
3.自分もしくは家族で運ぶ

近距離ならばマイカーを運ぶのも楽なのですが、長距離となると運転に時間がかかりますし、想像以上に大変です。
引越し会社か専門の業者を探して依頼するのがおすすめの方法。

引越し準備で時間がないという場合は、専門の陸送業者を探す手間を省くためにも引越し会社に「引越し+陸送」をまとめて依頼するのがいいでしょう。

有料オプションで車・バイクの陸送

LIVE引越サービスでは、有料オプションとして「乗用車の陸送」「バイクなど二輪車の陸送」を、お受けしております。
お車・バイクのお預かりから納車まで、だいたい7~10日を見ておいていただくといいでしょう。
お引越し時にお預かりして、後日新居へお運びいたします。

事前にお車をお預かりしておいて、お引越し当日にお届けする事もできますので、早めにご連絡ください。
もちろんご自分やご家族で陸送する事も可能ですが、その場合は移動にかかる時間をきちんと見積もっておくのが大事です。

たとえば大阪ー東京間の距離は約500キロです。
高速道路を使い、なにごともなく移動ができたとしても約7~8時間はかかります。

自分で車を運ぶ場合は、余裕をもって移動日を選び、事故のないように運転しましょう。

マイカーの運搬だけでも引越し会社に任せられればラク

引越しはいろいろな準備もいりますし、手続きも必要です。
マイカーの運搬だけでも引越し会社にまかせてしまえばやるべき仕事が一つ減ります。

LIVE引越サービスの陸送オプションをぜひご利用ください。

新年度の急な引越しに使える。一時保管・トランクルームオプション

2020-09-17

お引越しというのは、前もって準備期間があるとは限りません。
急な転勤の時などは、引越し日までに余裕がないこともあります。

そんなときはLIVE引越しサービスのオプション「一時保管・トランクルーム」をご利用になってはいかがでしょう。

新居の入居日と旧居の退去日がうまくかみ合わない、自宅の建て替えで一時的に家財をどこかへ保管しておく必要がある時などに、ぜひご利用ください。

一時的に家財を預けられるオプションサービス

LIVE引越サービスの「一時保管・トランクルーム」は、引越しや自宅の建て替えなどにともない家財を運搬し、一時的にお預かりするオプションサービスです。

たとえば旧居を月末に退去しなければならないが新居へは翌月の半ばにならないと入れないという時には、LIVE引越サービスがいったんお荷物をお預かりいたします。
新居のご用意ができた段階で、またお荷物をお運びして新居へ搬入。

大型家具や家電なども引っ越しと同時に搬出して保管、新居への搬入ができるという、人気のサービスです。

保管期間・搬入時期は相談可能

「一時保管・トランクルーム」のオプションサービスは、引越し時だけに便利なサービスではありません。
ご自宅のリフォームや建て替えのために一時的に荷物をどこかへ避難させたいという時にもご利用いただけます。

建て替えなどの場合は保管期間が長期にわたることもありますが、ご相談に乗ります。
LIVE引越サービスのような引越し会社の一時保管を利用すれば、自分で大きな荷物をトランクルームまで運ぶ必要がありません。

破損のリスクなども小さくなりますので、ぜひご検討ください。

引越し・一時保管サービスをまとめて依頼するとラク

大型の家財などを一時的に自宅外の場所へ運んで、保管しておきたい時にとても便利な「一時保管・トランクルーム」オプションサービス。
どうしても新居に運び込めない家財なども一時的にお預かりすることが可能です。

引越しと同時にご予約なさると、手続きや運搬の手間が省けてラクラク。
お気軽にご利用ください。

引越しが新学期に間に合わない。LIVE引越サービスにお任せ

2020-09-16

引越しは急にやって来ることもあります。
家族の仕事の都合や新居の引き渡し日の関係で、子供さんの新学期に間に合わない、ということも考えられます。

どうしても引っ越しが間に合わない、引越し会社の手配がつかないという時は、ぜひLIVE引越サービスへご連絡ください。
日本全国どこへでも、迅速にお荷物を運びます!

急ぎの引越しは、まず引越し会社と日程を決定

引っ越しが急に決まったり、子供さんの新学期が始まるまでにどうしても引っ越したかったりする場合は、まず引越し会社と引越し日を決めてしまいましょう。
だいたいの目安の引越し日だけを決めておいて、引越し会社に相談することです。

そのうえで引越し会社とやりとりをして引越し可能な日を割り出し、最終的な引越し日を決定しましょう。
引越し日が決まってしまえば、すべての準備や手続きは「引越し当日」を基準に逆算して進めていくことができます。

逆に引越し日が決まっていないと準備も進まず、最終的には引越しそのものが遅れてしまうということもあります。
急ぎの引越しほど、まず引越し日を決めてしまうのが最優先事項です。

引越し前でも新しい学校で新学期スタートも可能

小・中学校に通う子供さんがいるご家庭では、学校との連絡も大切です。
今通っている学校に連絡をして、新居近くの学校とも連絡を取ります。

学期をまたぐ引越しや、新学期が始まってすぐに引越さねばならないという場合は、引越し前でも新学期から新しい学校へ編入する事も可能です。
子供さんの通学に関しては家族の送迎が必要ですが、教育委員会から了承が出れば、あたらしい学校へ編入し、新学期から通学できます。

子供さんのスムーズな学校生活のことを考えると、なるべく新学期から新しい学校でのスタートを切りたいもの。
教育委員会に相談してみましょう。

引越し会社&引越し日、新学期からの学校を決断

引越しが急に決まるとバタバタしていて、忘れてしまう手続きがあるかもしれません。
落ち着いて、まずは引越し会社&引越し日を決め、新学期はどの学校に通うのかを決めてしまいましょう。

これだけでずいぶんと精神的に落ち着いて引っ越し準備ができますよ。

新型コロナ第2波。引越し難民対策

2020-09-09

2020年の春に新型コロナ感染が拡大しはじめた時から、「いずれ第2波、第3波がくる」と言われていました。
そして予想どおり、7月半ばごろから再び感染が拡大。

これをうけて引越し業界では「秋に引越しが集中し、引越し難民がでるのではないか」と懸念されています。
これから9月・10月にお引越しを考えているお客様は、早めに引越し予約をするのがおすすめです!

春の引越しを延期→秋に急増

2020年の秋には引越し件数が急増するのではないか。
引越し業界では、秋の引越し難民が心配されています。

2020年はコロナ自粛のため、本来なら1年で一番引越しの多い3月・4月に引越し件数が減少しました。
企業は春の人事異動を秋に延期しましたし、大学もオンライン授業に切り替えたため引越しを遅らせたお客さまがとても多かったのです。

しかし延期をしたといっても、いつまでも延期したままではありません。
秋は春の繁忙期に次いで「人の移動」が多いシーズンです。

いろいろな経済活動が次第に再開されるなか、秋の人事異動は従来通りにおこなうという企業はとても多いですし、春に引越しを延期した人たちも秋の引越しに向けて動いています。
春の繁忙期に引越しが少なかっただけに、秋には一気に引越し件数が増えて「引越し難民」の心配もあるのです。

秋以降は、新型コロナ第3波+インフルエンザの可能性

日本じゅうで再び感染が広がった新型コロナの第2波。
感染が少しずつおさまり始めている時こそ、早めの引越し相談が重要です。

いずれにせよ引越しをしなければならないのなら、感染が少しでもおさまっている時を選ぶのがベストチョイス。

また第2波が来たということは「第3波」の可能性もありますい。
秋にお引越しをしなければ冬に入ってしまい、インフルエンザと新型コロナウイルスが同時に流行するという最悪の事態も想定されています。
そうなったら2021年の春まで引越しができないことになり、まるまる1年も引越しを延期することになります。

いろいろな事情でどうしても2020年に引越しをするしかない方は、引越し会社と相談をして、引越し日だけでも決めておきましょう。

早めの引越し準備、早めの予約を

2020年は引越しの繁忙期が「秋」に来るかもしれません。
引越し難民がでることも予測されますので、早めのお引越し準備、早めのご予約がおすすめです!

新型コロナ第2波。新しい生活様式に合わせた引越し

2020-09-08

「新しい生活様式」とは、新型コロナウイルスとの「共存」を意識して感染を極力ふせぐための生活習慣のことです。
大勢での密集を避けて感染を広げないようにするための生活スタイルですが、引越しはどう変わるでしょうか。

ここでは「新しい生活様式」にのっとった引越し方法をご紹介します。
キーワードは「オンライン」「密を避ける」「お任せプランの活用」です。

オンラインで相談・オンラインで見積もり

これまでの引越し業界では、引越しの相談も見積りも「対面」でおこなうのが基本でした。
引越し会社の窓口で相談したり、営業スタッフがお客さまのご自宅に伺ってお荷物の量や大きさを拝見したうえでお見積額を出したりすることが一般的だったのです。

しかし新型コロナウイルスの感染が広がってからは、なによりも「人と人との接触を避ける」ことが重要になってきました。
お客さまへの感染拡大リスクを最大限おさえるためには、直接的に対面しないほうがいいからです。

そこで大事になってくるのが「オンライン相談・オンライン見積」です。
LIVE引越サービスでは従来からメールやお電話によるご相談を受け付けています。
またお見積りも公式サイトからメールでご依頼いただけます。

引越しでどうしても対面が必要な「当日の作業」以外は、オンラインで対応できるようになっておりますので、安心してご利用ください。

引越し当日はスピード搬出・搬入

しかし引越しに関するさまざまなことがオンラインでできても、当日のお荷物の搬出・搬入作業は対面でやるしかありません。
新しい生活様式では荷造りはお引越し当日までに終わっていて、当日はスピード搬出するのがおすすめ。
スタッフとお客さまとのあいだで、濃厚な接触がないように接触時間を短くする工夫です。

あるいは引越し会社それぞれにある「おまかせプラン」を利用するのもいいでしょう。
荷造りや荷ほどきまでをそっくり代行してもらい、ご家族は監督をするだけなら接触は少なくなります。

お引越し当日の作業時間を短くし、引越しスタッフもご家族もマスク着用。
ひんぱんに手指を消毒するようにすれば、感染のリスクはずいぶん下がるはずです。

「新しい引越し様式」でスムーズ

ウイルスの感染を避けるための生活様式。
こまごまとして注意点が沢山ありますが、ひとつずつ守っていけばお引越しは感染につながるものにはなりにくいでしょう。

新型コロナ第2波。トラブル回避の引越し挨拶

2020-09-07

新型コロナウイルスの感染拡大は、第2波、第3波と繰り返すだろうと予測されていました。
そして夏になり、やはり第2波が襲来。

そんな中でお引っ越しをした場合、新居まわりのお宅へのご挨拶はどうしたらいいのでしょうか。
いつものように粗品を持って両隣や裏に行ったほうがいいのか。それとも控えたほうがいいのか。

今後のお付き合いの始まりにもなる重要な引越しのご挨拶で、トラブルを回避する方法をご紹介します!

挨拶はインターホン越しで

新型コロナウイルスが心配な時期は、あえて顔を見せて挨拶をする必要はありません。
マンションでも一軒家でも、インターホン経由でのご挨拶で十分でしょう。

ちかくに引っ越してきたことを伝え「本当はきちんとごあいさつしたほうがいいのでしょうが、こういう状況ですからこれで失礼いたします。ウイルスがおさまりましたら改めてご挨拶に上がります」と言えば相手の第一印象も悪くありません。

こうやってインターホン越しの会話のうえで、相手が出てきてくれたら手短にご挨拶をすませましょう。

感染者の多いと地域から多い地域へ引越した場合

新しく引っ越してきた場合はきちんと顔を見せてご挨拶するのがいいのですが、新型コロナウイルスの感染拡大には「地域差」があります。
感染者が毎日100人を超えている地域もあれば10人未満という地域もあるので、初対面の人と話すときには注意が必要です。

とくに首都圏から感染者の少ない地方へ引っ越した場合は、引越し後しばらくの間はご近所へのあいさつ回りは控えたほうがいいでしょう。
一定期間をおいてから挨拶に行き、感染防止のために自宅で待機していたと事情を説明すれば「マナーをわきまえた人」と分かってもらえます。

どうしても必要なところだけ挨拶

挨拶を控えると言っても、自治会の会長さんや両隣など今後の新生活で関係が深くなりそうなご家庭もあります。
どうしてもご挨拶が必要なところにだけ伺い、インターホン経由で引越したことを伝えるだけでも十分礼儀にかなった形式になるでしょう。

ちなみに、あとからきちんと挨拶に行くときには粗品を持参します。時節柄、食べ物ではなく小さな消毒液のボトルや使い捨てマスクなどを持っていくと気が利いていると思われますよ。

引越しに伴う転校手続き

2020-09-06

子供さんの居るご家庭では、お引越しと同時に「転校手続き」が必要になります。
お引越し後にスムーズに新しい学校に通うためには、転校手続きはすみやかにしたいもの。

ここでは「小・中学校の子供の転校手続き」を「おなじ市区町村内の学校への転校手続き」と「ほかの市区町村への転校手続き」からご紹介しましょう。

手続きはほぼ同じですが、役所でもらう書類などが異なってきますのでご注意下さい。

同一市区町村の公立小・中学への転校手続き

同一市区町村の公立小・中学へ転校する場合は、遅くとも引越しの1カ月前までに学校に引越しの連絡をしましょうと。
そして「転校前の学校」から次の2つの書類をもらいます。いずれも「転校先の学校」に提出するものです。

1.在学証明書
2.教科書給付証明書

これらの書類は新しい住所が決まっていないともらえませんが、転校する予定だけは引越しの1か月前には連絡することです。

引越し後は14日以内に役所で転居届を出して、所定の窓口で「在学証明書」を提示。
「転入学通知書」をもらって、転校先の学校に「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」を提出すれば手続きは終わりです。

異なる市区町村の公立小・中学への転校手続き

転校先が「異なる市区町村の公立学校」の場合も手続きはほぼ同じです。
ただし手続き上の違いとして、「住民票の異動」が必要になります。

旧住所の役場で「転出届」を出して「転出証明書」をもらい、新住所の役場で「転入届」を提出。
このとき、新住所の役場で「住民票」をとっておくと何かと便利です。

そして転校先の学校に「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」を提出します。
異なる市区町村への転校では住民票の移動が欠かせないため、旧住所の役場と新住所の役場の2か所での手続きがいる点が大きな違いです。

手続きを早めに終えて、ゆとりある転校を

引越し前はなにかと落ち着きませんが、転校がある場合は手続きを早めに終わらせましょう。
手続きが終えてあれば親御さんも子供さんも安心して新しい生活に向かえます。

子供さんの精神的なストレスを考えても、早めの準備が重要です。

9~10月は引越し希望が増える!早めのご予約を

2020-08-23

2020年の春は、新型コロナウイルスの感染拡大のために、お引越しをされる方が少ない傾向にありました。
しかし、そのぶん9月から10月にかけての「第二の繁忙期」に引越しのご希望が増えるとも言われています。

ここでは「9~10月にお引越しが増える理由」と「9~10月のお引越しを安くするには早期予約」の2点から秋のお引越しを考えてみました。
コロナ禍においても秋のお引越し需要は高まりそう……。

LIVE引越では、早めのご予約をおすすめしています!

2020年春の人事異動が、秋にずれ込んでいるから引越しが多い

9~10月は、通常でもお引越しが多い時期です。理由は主に2つあります。

1.企業の人事異動がある
2.結婚式のシーズンである

9月から10月にかけては企業の人事異動の時期です。
とくに2020年は春の異動を新型コロナウイルスのために減らした企業が多く、そのぶんの異動が秋にずれ込むという予想がされています。

すでに春の時点で「秋に転勤」という内々示が出ているビジネスマンもいるようですから、早い段階からお引越しの相談をされるお客さまがふえつつあります。
そのため、9~10月のお引越し件数は通常よりも多胃と思われます。

2020年秋は、結婚予定を伸ばさないカップルが多いので引越しが増える

同様に、春シーズンの結婚式を秋にずらしたカップルも多く、こちらの新居へのお引越しも同様に9月以降に予定されています。
通常でも9~10月は6月のジューンブライドに次いで結婚ラッシュの時期です。

お引越しも多くなる時期ですし、とくに2020年の秋は「冬までのばすと、新型コロナウイルス+インフルエンザの流行で、いつ結婚式ができるか分からない」という意識もあり、これ以上の結婚式延期をしないカップルが多いようです。

そのためご新居へのお引越し相談も増える傾向にあります。

2020年9月以降の引越しこそ、早期予約でお得に

以上のことを考えると、やはり2020年の9月以降はお引越し需要が高まりそうです。
ご相談が多くなれば引越し料金はなかなか下がらないもの……。

しかしLIVE引越サービスではもともと格安でお見積りをお出ししていますし、早くご予約いただければ早期特典やお値打ち価格のご案内もあります。
秋のお引越し予定のあるかたは、ぜひともお早めにご相談ください!  

コロナ禍で引越し先のハウスクリーニング人気急増

2020-08-12

新型コロナウイルスの感染拡大は、世界じゅう・日本じゅうの生活を大きく変えました。
ウイルスと言う目に見えないものと戦う生活が日常となり、さまざまな変化が訪れています。

たとえば「引越し先の新居をハウスクリーニングしてほしい」という人も急増中です。
少しでも安心して新生活を始めていただけるよう、LIVE引越サービスでも有料にてハウスクリーニングをうけたまわっております!

ぜひご利用ください。

新居をピカピカにするハウスクリーニングサービス

LIVE引越サービスのハウスクリーニングは、新居・旧居をきれいにさせていただく有料オプションです。
床や壁はもちろんのこと、汚れが気になる水まわりやキッチンのレンジフード、コンロ周辺などの清掃をうけたまわっております。

以前よりお客さまから好評だった新居のハウスクリーニングですが、入居前のお部屋や退去後のお部屋をお客さまのかわりにお掃除する有料オプションサービスです。
こちら、新型コロナウイルスの感染拡大に従って、従来以上に需要が高まってきています。

きれいにお掃除がすんだ新居で安心して暮らしたいというお客さまが増えているのです。

新居全体、キッチンだけ、お風呂だけも依頼OK

ハウスクリーニングサービスではお客さまの気になる部分を徹底的に清掃いたします。
新築の物件であっても入居直前のお掃除はしてもらいたいもの。

LIVE引越サービスでは新居全体のおそうじはもちろん、キッチンだけ、お風呂場だけという部分的なお掃除もうけたまわります。
お気軽にご相談ください。

新型コロナウイルスが心配で……と言うお客さまはとても多いため、ハウスクリーニングでは屋内のお掃除はもちろんのこと、室内の換気もしっかりとさせていただきます。
お掃除+換気をまかせて、スッキリした気分で新居に入居されませんか?

LIVE引越サービスで、コロナ禍でも安心な引越しを

せっかくの新生活を心配なまま過ごしたくないというお気持ちがあるのでしょう。
退去時のハウスクリーニングと同じくらいに新居のクリーニングを希望される方がとても多いのが現状です。

新型コロナウイルスとの戦いは長く続きそうですが、LIVE引越サービスではコロナ禍においてもお客さまの安心なお引越しのために万全の態勢でのぞんでまいります。
お引越しの見積りやオプションサービスのご依頼など、お気軽にご連絡ください。

引越し前に火災保険をチェック①

2020-08-08

賃貸物件に入居するときに加入している火災保険。なんとなく加入しただけで一度も使ったことがないという方は多いでしょう。
しかし賃貸物件を退去する場合は火災保険をどうしておけばいいのでしょうか?

ここでは「賃貸から賃貸へ引っ越す場合」「賃貸から持ち家に引越す場合」にわけて、どうすれば火災保険で損しないですむのかをご紹介しましょう。
手続きを忘れないだけで、損をしないで済みますよ!

「賃貸から賃貸物件へ」は異動手続きで継続

まず覚えておきたいのが、加入途中の火災保険は「異動・解約手続きが必要」ということです。
加入中の火災保険は住んでいる物件の所在地や建物の構造、延べ床面積などによって保険料が変わります。

ですから引越しして住居が変われば、火災保険の補償内容も変えねばならず、当然、保険料も変わってくるのです。

「賃貸から賃貸物件へ」のお引越しでは、「異動手続き」で火災保険の契約を継続することができます。
ただし新しい物件が以前よりも延べ床面積が広くなっている場合などは、追加保険料が発生することもあるので要注意。

保険料が変わる場合は、以前の火災保険はいったん解約して、改めて新しい物件に加入しなおすといいでしょう。

「賃貸→持家へ」は「解約」

「賃貸→持家へ」引っ越す場合は火災保険をいったん解約することになります。
継続はできません。そして解約しておかなければ「解約返戻金」は戻ってきませんので注意しましょう。

火災保険では、解約手続きをしなければ自動的に返戻金が戻ってくることはありません。
また保険の契約の残り期間によって、返戻金がないケースもみられます。

引越し前に必ず保険会社に、解約したほうが得なのか継続したほうが得になるのかを確認することをお忘れなく。

「賃貸から賃貸物件へ」では、火災保険の指定がないか確認を

「賃貸から賃貸物件へ」のお引越しでは、加入できる火災保険が管理会社によって指定されていることがあります。
指定されている場合は、たとえ以前の賃貸物件とほぼおなじ条件であっても従来の保険を継続することがむずかしいでしょう。

指定の火災保険がある場合はいったん以前の火災保険を解約し、あらためて指定の火災保険に加入する必要があります。
保険料が上がらないよう、賃貸契約前に火災保険について確認しましょう。

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