Archive for the ‘ファミリー引越し’ Category

年末年始の引越し注意点

2020-12-23

いよいよ12月、日本中がいそがしくなる年末年始がやってきます。12月は年末を迎えるころまで、引越し業界はそれほど忙しくありません。

しかし年末年始はやはりプチ繁忙期。今回は年末年始のお引っ越しをするうえでの注意点を2点、ご紹介しましょう。

この時期にお引っ越しを計画されている方は早めに計画を立て、準備を進めていくのが重要です。

引越し会社の、年末年始の休業日に注意

まず重要なのは「引越し会社が確実に営業している日を予約する」事です。引越し会社の営業日は会社ごとにちがい、年末年始のお休みも違います。

LIVE引越サービスは12月31日から1月3日までが休業日です。弊社だけではなく、引越し会社の多くはこの4日間は休業にしています。

ということは、年末年始ぎりぎりに引越しをしようと考えている場合はすぐ希望する日にちを予約する事が大事なのです。また12月31日から1月3日の間は営業している引越し会社が少ないため、相見積もりもしにくく、引っ越し料金も下がりにくい傾向にあります。

早めの予約で、少しでも料金を安くできるよう交渉しましょう。

オプションの電気工事の工事日確認

続いて引越しの「オプション」が引越し日に利用できるかどうかも確認しておきましょう。LIVE引越サービスもそうですが、ほとんどの引越し会社がオプションとしてエアコンやウォシュレットなどの取りはずし・取付工事を受け付けています。

通常は特に問題にならないオプションの工事ですが、年末年始は別。なぜなら、引越し会社が営業していてもオプション工事をうけている業者は休みである可能性があるからです。

特にエアコン工事などを請けている電気工事業者は引越し会社よりも早いタイミングでお正月休みに入ってしまいます。必ず事前に確認をして引越し当日にオプション工事ができるという確約をとっておきましょう。

電気・ガス・水道のライフラインの確認を

年末年始の引越しは、家族の休みが合うので人気の高い時期です。しかし引越し会社や各種業者が休みになりますし、電気やガス、水道といったライフラインも引っ越し後にすぐ利用できるように手配しておくことが大事な注意点です。

早めに確認をして、安心して新生活を始めましょう。

年末調整シーズンの引越し。書類に書く住所の注意点。

2020-12-22

年末年始は一年の切り替わりの時期でもあります。役所関係では1月1日時点での現住所などが必要になる手続きも多く、年末調整もそのひとつです。

今回は年末年始にお引越しをされる場合、「年末調整書類にどの住所を書くか」についてご説明します。ポイントは「翌年1月1日」の住所を記載するという事です。

年末調整には翌年1月1日の住所が必要

「年末調整」は会社員など給与所得者の1年間のお給料やボーナスや源泉徴収した所得税について再計算し、会社が所得税を取りすぎていないか、あるいは不足していないかを調整することです。その年の1月から12月までに支払われた所得に基づき、各自治体に支払う住民税を計算します。

計算は各企業が年末で調整をした後、翌年の1月中に役所へ提出します。なお、住民税は翌年の1月1日に住所がある自治体へ納めることになります。

そのため1月1日現在に住んでいた住所が重要。たとえば12月下旬の年末間近に引越しをして住所移転があった場合は年末調整の書類に記載するのは翌年の新住所です。

逆に、年が明けて1月下旬に引越す場合は、翌年の1月1日に住所のある自治体へ納税します。引越しの日程の問題で住民票を新住所の移すことができていなくても、年末調整の手続き上は、翌1月1日に住んでいる場所を記載しましょう。

年末調整の段階では新住所が決まっていない場合は現住所を

では12月末に引越し予定で、会社の年末調整の段階では新住所がまったく決まっていないケースではどうでしょうか。この場合は1月1日の住所がわかりませんので、旧住所・年末調整の段階で住んでいる場所の住所を書きます。

重要なのは、翌年の1月末までに新住所を会社に報告すること。年末調整では企業が作成する「給与支払報告書」を翌年の1月末までに役所へ提出します。

ですから提出前や役所の手続きが始まる前なら、住所変更が十分に可能なのです。そのため、1月に入ってからも住所が決まり次第、すみやかに転居の報告を会社にしなければなりません。

1月末までに修正が出来ないと確定申告が必要

年末調整の書類に記載するのは、引越しが年内だろうと年明けだろうと、翌年1月1日時点の住所です。これさえ覚えておけば大丈夫。

また新住所が決まっていなくても1月に会社へ住所移転を報告すれば、役所での住所の修正ができます。この修正が間に合わないと自分で確定申告をして修正をする必要が出てきます。

住所が決まったらすぐに会社に連絡をしましょう!

年末年始の引越し。住民税はどっち。二重払いに注意。

2020-12-21

引越しの前後は、さまざまな役所関係の手続きがあります。普段でも複雑なのに、年をまたぐ年末年始のお引っ越しでは気になる点が次々に出てきます。

たとえば市区町村に支払う住民税です。年内に引っ越した場合、年明けに引っ越した場合では、住民税の支払先は変わるのでしょうか。

今回は、年末・年明けそれぞれのケースに分けてご説明しましょう!

12/31までに引越す場合は、新住所で納税

年内ギリギリに引っ越す場合は、住民税は翌年1月1日に住んでいる市区町村へ納めます。新住所のある市区町村です。

1月から12月末日までの所得にかかる税金は、翌年の1月1日の現住所の役所へ納税することになっていますので、12月15日に引っ越しても12月31日に引っ越しても、新しい住所の自治体から住民税の請求が来ます。

なお住民税の計算は市区町村ごとに異なりますので、引越しで納税額が変わることもあります。引越しのタイミングはよく考えてからするといいでしょう。

1/2以降の引越しは旧住所で納税

年が明けて、1月2日以降に引っ越した場合は住民票の異動が1月1日より後になります。そのため住民税は旧住所の市区町村から請求されます。新住所での納税は、翌年からです。

引越し後に旧住所から住民税の請求がきて、納税を終えている場合は、新住所からあらためて請求が来ることはありません。住民税の二重払いはおきませんので安心しましょう。

ただし市区町村をまたいでの引越しで、転出・転入届を提出しておらず、住民票の異動ができていないといつまでも旧住所から住民税の請求が来ることになります。引越しが終わったら、すみやかに届を出して住民票を新住所に移しておくことが重要です。

年金所得者・退職者は住民税の払い忘れに注意

住民税は二重に請求されることはありませんが、滞納し続けると困ったことになります。最悪の場合では役所から滞納ということで財産を差し押さえられてしまう可能性もゼロではありません。

会社員の場合は給与から住民税が天引きされますから税金の滞納ということはありませんが、自営業や公的年金所得者、退職者などはっ自分で支払う事になります。忘れないようにしましょう。

年賀状の住所もお間違えなく

2020-12-20

年末のあわただしい中、どうにも気になるのが年賀状のこと、という方も多いのではないでしょうか。最近では年賀状を出す人が少なくなったようですが、年末間近に引越しをした場合は転居報告を兼ねるといいでしょう。

年賀状に新住所を記載し、引っ越したことと新年のご挨拶を一緒にすることができれば、手間が減ります。ただし、年賀状に記載する住所は新しい住所にすることをお忘れなく。

11月下旬以降の引越しなら、年賀状で

お引越しの時期が年賀状を用意する時期と重なっていれば、転居のご挨拶も年賀状で一緒にする人が多いようです。年賀状と転居のご案内を兼ねることは決してマナー違反ではありません。

11月の終わり以降に引っ越す予定があるのなら、年賀状で新住所をご連絡すれば手間も少なくて済みます。また年明けすぐ、1月中に引越しをすることがすでに決まっているのなら、これも年賀状に転居予定と新居の住所を記載するのがおすすめ。転居のご案内を兼ねることができます。

年末間近、年末年始の引越しの場合は、やることが多いのに時間が少ないため、少しでも省略できる作業はやらずに済ませるのがコツです。

新年のご挨拶に、転居報告を添える文面

では、年賀状と転居のご挨拶を一緒にする場合、文面はどうしたらいいのでしょうか。新年のご挨拶をメインにすべきか、あるいは転居のご連絡を主にすべきか。

ここは迷うところですが、あくまでも「年賀状である」ことを忘れずに、新年のご挨拶をメインに持ってきましょう。そして書き添える形で転居のご報告をして、新住所を記載します。

新住所を書く時には「こちらが新しい住所です」と伝わるように配置し、転居予定が年明けの場合は「〇月〇日より新住所になります」と明記。

さらに新住所は字の大きさを変えたり字体を変えたりして目立つようにすると、相手により伝わりやすくなります。

引越し前に郵便局に転送サービスを依頼

郵便物に関しては転居後に新居へ転送してもらえるサービスもあります。郵便局に転居届を出せば、届出から1年間、旧住所宛てに届いた郵便物を無料で転送してくれます。

転居届けは郵便局の窓口で出すか、ネット上のサイト「e転居」で申し込めばOK。転居のご案内をしておいても旧住所に届く郵便物もありますから、年賀状を出すときにでも手続きをしておきましょう。

12月の引越は上旬下旬で状況が激変!早めの対策、ご相談を。

2020-12-19

引越しは時期を選ばず、やってきます。
12月という忙しいときに引越しをするのはとても大変です。

年末の忙しいときに、仕事や家事と引越し準備がまとめてやって来ることになります。そんな12月のお引越しは、料金的にも月内の差が大きい時期。

12月上旬から中旬までは比較的お安いのですが、下旬・年末にかけてはぐっと高くなります。できれば12月の中旬までにお引っ越しを終えてしまいましょう。

12月中旬までは安くておすすめ

12月の上旬から中旬にかけては、引越し業界はすいている時期です。11月ごろから閑散期に入り、12月の中旬ぐらいまでは引越し予約も取りやすいですし料金的にもかなりお安くなります。

ですから12月にどうしても引っ越したいという場合は、中旬までがおすすめ。料金だけでなく、ご希望のお日にち・お時間に予約を取ることも簡単です。

この時期が12月でもお引越しに最適といえます。引越しの日程を調整できるなら、12月中旬までに引っ越せるようにしてみましょう。

12月下旬はファミリー引越しの繁忙期

しかし12月下旬となると様相は一変します。学校が冬休みに入る時期から年末のぎりぎりまでは、ファミリー引越しがとても多い時期。

学校や会社の休みが重なるため、引越しのご希望が急に増えてくるのです。そしてご予約が増えるにしたがって、引っ越し料金も上がります。

12月20日~12月30日までは予約がとりにくいほどこみ合います。料金も上がりますから、その前に引越しを済ませておきたいところです。

移動時間に余裕を持って準備を

12月のお引っ越しの注意点といえば、移動時間が読みにくくなること。とくに下旬・年末になるにしたがって物や人の移動が増えて搬送時間が読みにくくなります。余裕をもって引越しの計画を立てるといいでしょう。

また地域によっては雪や路面の凍結で時間がかかることも珍しくありません。寒冷地での引越しに慣れている業者なら心配はいりませんので、予約時に確認をしておくといいでしょう。

12月に横浜から神戸へ格安ファミリー引越しされた40代会社員のアンケート

2020-12-16

今回は、12月に横浜から神戸へファミリー引越しをされた会社員のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。12月の年末近くに神戸へ転勤のためにお引越し。

どうしても年末にしか引越せないというタイトな日程のなか、手順よくお引越し準備をされていたため、引越し当日の作業派がとてもはかどりました。ありがとうございます!

当社での引越しは総合的にいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」といただきました。ありがとうございます!最後のコメント欄を拝見すると、今回は急な転勤のため、どうしても12月末までにお引越しをする必要があったようです。

そこで複数の引越し会社に見積もりを依頼されたのですが、12月末という忙しい時のため、ほかの引越し会社の料金は予算を越えていたとか。結果として、4社目に見積もりを依頼されたLIVE引越サービスの料金が一番安く、しかも予算内に収まっていたためにご依頼になりました。

総合的に見ても引越しがうまくいき、しかも予算内であったということから高い評価をいただきました。

引越し作業の内容はいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」といただきました。引越しはチーム作業。

引越しでは実に多数の作業があり、複数のスタッフが力を合わせて搬出作業やトラックへの積み込み、新居への搬入作業をおこないます。もちろん旧居・新居の養生も含まれます。

多様な作業を手際よくすることによって、引越しそのものもトラブルなく進みますし、お客さまの貴重な時間を無駄にすることもありません。また作業の進行具合は、当日の引越しスタッフにお尋ねいただければその都度お答えいたします。

気になることはその場で解決することができますよ。

グループ会社で格安の不用品処分を

ファミリー引越しはお荷物の量がポイントになります。引越しに当たっては不用品を処分されるかと思います。そんな時はLIVE引越サービスならグループ会社に不用品回収会社・ハナテンをご利用ください。

格安で不用品をお引き取りできます。

管理アプリなど引越しを楽しくするアプリを紹介します!

2020-12-13

引越しにはいろいろな準備が必要です。とはいえ初めての引越しでは、どの準備をどう進めていいかわからないでしょう。

そこで今回は、引越し準備のお助けになるアプリを2点ご紹介します。引越し準備のチェックリストを作るアプリと、部屋の間取り図を作ってくれて家具の配置をイメージしやすくなるアプリです。

アプリを使って引越し準備の効率を上げましょう!

引越しのためのTodoリストを作る「引越し手続きガイド」

引越しの作業リストを作るにはスマホ専用アプリ「引越し手続きガイド」が便利です。子供やペットの有無、車があるかどうかなどのアンケートに答えるだけで、それぞれの家庭の条件に最適な手続き・引越し準備のチェックリストが出来上がります。

ご家庭ごとにどんな準備や手続きを行うタイミングや、どこで手続きができるのかなどが一目でわかるようになっているので、準備のやり忘れがありません。初めてのお引越しや一人暮らしのお引越しの手続き忘れ、準備忘れが少なくなりますよ。

ちなみにこちらのアプリはインストールも利用も完全無料です。

新居の間取り図を作る「MagicPlan」

「MagicPlan」は、部屋の写真をスマホ・タブレットで撮影することで、間取り図を作ってくれるアプリです。作成した間取り図に家具を配置し、3Dで見ることもできます。

賃貸物件の内見時に撮影をしておけば、引越し準備をしながら大きな家具の配置を決められますから、とても便利。引越し当日にはサクッとスタッフに置き場所を伝えられるのです。

このアプリはiPhoneとAndroidの両方に対応。無料版と有料版がありますので、まずは無料版を使ってみましょう。

アプリでスケジュール管理・家具配置を決定

スマホアプリで引越し準備のスケジュール管理をし、新居の間取りをもとにして家具配置を決めておく。これだけのことで手続き忘れが減り、安心して引越しの作業を進められます。スマホ片手にサクッと準備をしていきませんか。

引越し完了後の確認

2020-12-08

当日の引越し作業は大変な量のお荷物が入り乱れます。旧居からお荷物を運び出し、トラックに積んで新居へ搬入。

新居では積み込んだお荷物をすべて下ろしたあと、最後にお客さまにトラックの荷台の中を確認する「引越し完了の確認」をしていただきます。最後まで、確認していただくことがとても大切なのです。

トラックの荷台におろし忘れがないか、最終確認

引越し完了の確認は、新居への荷物の搬入が終わった段階で、お客さまにお願いしております。当日の引越し作業が完了する最後の確認で、運搬に使用したトラックの荷台内をお客さまに見ていただくものです。

なぜわざわざ忙しいお引越し作業の途中でお客さまに最終確認をお願いするのかというと、ごくまれにトラックの荷台に下ろし忘れの荷物があるからです。大きな家具や家電、段ボール箱などをトラックから降ろし忘れることはないのですが、小さなものはうっかり乗せたままという事もあります。

お客さまの目と引越しスタッフの目、両方で最終確認をすれば、お荷物のおろし忘れを防げるので、最後の確認をお願いしております。あわただしいタイミングですが、ご協力くださいませ。

細く長い物干し竿などは要注意!

では、トラックからおろし忘れるものとは何でしょうか。大きなものとしては物干し竿があります。物干し竿は長いものなのですが、細いためにトラックの隙間に入り込んでしまい、うっかり積んだままというケースがあります。

このほか、衣類をハンガーにかけたまま収納・運搬するハンガーボックスをご利用いただいた場合、ボックス内部に衣類が入ったままになっていることもあります。このように意外な場所に意外なものが積み込まれていることもございます。

大事なお荷物のおろし忘れがないように、ぜひ最終確認にご協力ください。

家電のリモコンも要注意アイテム

このほか、エアコンやテレビのリモコンも積み下ろし忘れの要注意アイテムです。リモコンはお客さまご自身で管理されるのがいいので、手荷物の中に入れておかれるのがおすすめ。

ただしエアコンやテレビのリモコンは新居での設定時にすぐ必要になります。うっかり段ボール箱の中に入れてしまうと、新居で全部の箱を開ける羽目に。

リモコンの紛失を防ぐためにも、手荷物用の手提げ袋や専用段ボールに収納してすぐに出せるようにしておきましょう。

快適な新生活の引越し準備、この3点から!

2020-12-07

引越しはやるべきことが多すぎて、順序良く進めていかなければパニックになりそうです。
ここでは引越し準備として始めるべきことを、3点に絞り込んでご紹介しましょう。

「引越し日」「引越し業者」「荷物の仕分け」です。この3点をおさえておけば、引越し当日にあわてることもありません。まずはひとつずつ、落ち着いて進めていきましょう。

「引越し日」「引越し業者」を決める

引越しが決まったら、まず引越し日を決めましょう。大体このあたりで引越しという目安を立てたら、そこから逆算して引っ越し準備の予定を作っていきます。最近はスマホで使える「引越し準備お助けアプリ」がありますから、利用してみるのもいいでしょう。

家族構成や荷物の内容に応じて、やるべき手続きや作業のスケジュールを組んでくれます。こうやって引越し日が固まったら、早い段階で「引越し業者」を決めてしまいましょう。

引越し業者は複数から見積もりを取り、金額やサービス内容をシビアに比較検討してから決定するのがコツ。多少時間がかかってもきっちりと調べてから決めましょう。

「荷物の仕分け」「不用品の処分」

引越し業者と引越し日が決まったら、次に荷物の仕分けをしましょう。新居に持っていくものと、引越しのタイミングで処分すべきものを分けることです。

引越しの料金は荷物の量でも決まりますから、引っ越し前に不用品を処分して運搬する荷物を減らすのがおすすめ。荷造りの時間も短縮できます。

今は不用品の処分にもお金がかかるため、売れるものはリサイクルショップに持ち込むか格安の不用品回収業者にまとめて依頼するのがいいでしょう。ちなみにLIVE引越サービスにはグループ会社として「リサイクルハナテン」があり、引越しのご相談時に不用品処分の依頼もしていただけます。

引越し前の時間がない時に、不用品回収業者を探さなくてもいいのは、大きなメリットです。

引越し予定日の1カ月前には引越し業者を決定

引越し準備というと荷造りばかりがイメージされますが、実は荷造りは最終段階の作業です。それまでに新居と引越し日を決め、引越し業者を決めて不用品の処分まで手配しておく必要があります。

引越し準備には時間がかかりますから、引越し予定日の1カ月前には業者を決めましょう。春の繁忙期なら2カ月前には予約を済ませておくと安心です。

引越し時の印鑑登録の変更手続き

2020-12-06

引越しにあたっては、さまざまな手続きを役所でする必要があります。
そんな中、うっかり忘れてしまいそうなのが「印鑑登録」の変更手続き。
ここでは具体的な「変更手続き方法」と「印鑑登録の必要性」をご説明しましょう。

印鑑を使って手続きをすることが多い日本では、実印として登録した印鑑はとても重要。そして引越し時には印鑑登録の変更が必要なのです。

印鑑登録廃止の手続き

印鑑登録の変更は、まず旧居の自治体の役所で「印鑑登録の廃止」手続きをします。
この手続きは「転出届の提出」などと一緒に、まとめて役所でやってしまいましょう。

必要な書類は「印鑑登録廃止申請書」で、事前に役所の窓口でもらっておくことが出来ます。
最近では市区町村のホームページからダウンロードができますので、事前にプリントアウトして記入、持参しましょう。手続きがスムーズになりますよ。

申請書に加えて「登録済みの印鑑」「印鑑登録証明書」「カードになっている印鑑登録証」「本人確認書類」を持参すれば廃止手続きが終わります。
なお市区町村によっては、転出届を出すと自動的に印鑑証明の廃止がされるところもあります。事前にホームページで手続きを確認しておきましょう。

新居の役所で、あらためて印鑑登録の手続き

旧居のある役所で「印鑑登録の廃止手続き」をした後は、新居のある市区町村役場でもう一度「印鑑登録」をやり直します。
廃止手続きだけでは印鑑を実印としては使えません。

再登録は、引越し後に「転入届」を出すタイミングで申請しましょう。申請時には、実印とする印鑑・本人確認書類があればOKです。

ただし新しい住所での住民登録が終わっていないと、印鑑登録を申請することが出来ません。
タイミング的には先に「転入届」を出し、住民票の移動が終わった後に印鑑登録の手続きへ移りましょう。

同一市内・同一区内の引越しは「転居届」でOK

ちなみに同一市内・同一区内で引越す場合は、印鑑登録をやり直す必要はありません。
住民票の変更手続きとして「転居届」を出せば、それで登録が変更されます。再登録は不要で、同じ印鑑を実印として使うことができます。

引越し後はいろいろな場面で実印が必要なことがありますから、「転居届」「印鑑登録の廃止・再申請」は忘れずにやっておきましょう。

家具の配置は引越し前に決めておくとスムーズ!

2020-12-05

引越し当日は荷物や人が入り乱れて、指示が上手く伝わらないこともあります。
新居での大型家具・家電の配置場所もそのひとつ。

搬入時に家具の配置場所で混乱が起きないよう、できれば引っ越し前におおまかな配置を決めておきましょう。
間取り図に家具の配置を書き込んで、当日の引越しスタッフに渡せばスムーズに希望する場所に配置が完了しますよ。

家具配置場所を記入した間取り図を用意

新居での大型家具や大型家電の配置場所については、大まかに決まっていることが多いでしょう。
頭の中でイメージできているのなら、間取り図に配置場所を書き込んでみることをおすすめします。

間取り図は正確なものである必要はありません。
だいたいの位置が分かれば当日の引越しスタッフの動きに無駄が出ませんから、指示のために作っておくのがいいですね。

手元に不動産会社などからもらった詳細な間取り図がある場合は、家具のサイズを合わせて書きこんでみましょう。
引越し当日に家具を入れようとしたが入り口を通らないことがあったり、置いてみたら思ったよりも家具が大きかったりすることもあるからです。

こうやって作った配置図はコピーを取り、引越しスタッフに渡すといいですよ!

家具配置場所が決まっていないと、破損や別料金のリスク発生

逆に新居での家具・家電の配置がまったく決まっていないと、引越しの時間が伸びてしまいます。
置き場所がわからないとトラックから荷物を下ろすことができず、荷台に荷物が乗りっぱなしという事態になりかねません。

少なくともベッドやタンス、ソファ、ダイニングテーブルなどの大きなものだけでも場所を決めておきましょう。

とくにベッドなど、分解して運んできた家具は新居でふたたび組み立てなおすことになります。
うっかり違う部屋を指定して組み立ててしまうと、配置換えの場合、再びバラす必要がでてきます。

何度も分解したり組み合立てたり、移動したりするうちに大事な家具に傷がつくリスクも高まりますし、最悪の場合、家具の移動として別料金が発生する可能性もあるのです。やはり搬入前から配置場所を決めておくのがいいでしょう。

LIVE引越サービスなら、引越し前の準備からサポート

引越しは事前準備で当日の流れが決まります。
いろいろと準備をしてみたが、心配なことがあるという場合は、ぜひLIVE引越サービスへご相談ください。

当日のお引越し作業だけでなく、引越し前の準備からサポートいたします。

引越し準備「洗濯機の水抜き」、前日でいいのでやりましょう

2020-12-04

引越し時には洗濯機や冷蔵庫などの大型家電も移動させることになります。
冷蔵庫の水抜きは事前におこなう人が多いのですが、洗濯機の水抜きはどうでしょうか。

洗濯機の水抜きは冷蔵庫よりも短時間で済みます。
引越しの前日でも十分間に合いますから、新居での洗濯機トラブルを避けるためにも、水抜きを忘れずにやりましょう。

給水ホース・排水ホースを取り外す

洗濯機の水抜きは「給水ホースを取り外す」「排水ホースを取り外す」の2つで完了します。
「給水ホースの取り外し」は蛇口をしめた状態で電源を入れ、スタートボタンを押すことで給水ホースの中に残っていた水が排出されます。
電源は10秒ほどで切り、給水ホースを外せばOKです。

「排水ホースの取り外し」は、いったん電源を入れてから脱水を起動させ、洗濯機内部の水を排出させましょう。
電源を切った後、できれば少し洗濯機本体を傾けるなどして、内部の水をできるだけ出してしまいましょう。

なおこの水抜き方法は基本的なやり方で、洗濯機の機種や型式によって異なります。
実施の際には取扱説明書を確認して、正しく水抜きをおこないましょう。

外したホース、部品は密封袋などに入れて保管

洗濯機の中の水は比較的簡単に抜けるので、冷蔵庫ほど水抜きに時間をとる必要はありません。
お引越しの前日に水抜き作業をおこない、給水・排水ホースを外したらあとはそのままにしておきましょう。

ただしホースを外すときやホースのない状態で置いておくときに、洗濯機内部の水が出てくることがあります。
排水口のあたりに洗面器や雑巾などを置いて、洗面所が水びたしになるのを防ぎましょう。

また取り外したホースは大きめのビニール袋などにいれて保管します。細かい部品がなくなると新居での洗濯機設置時に面倒なことになりますので、ジップロックなど封が出来る袋に入れて中身が何か記載しておきましょう。

手荷物の箱に入れておくと、新居ですぐに設置できますよ。

できれば引越し前日に水抜きを

洗濯機の水抜きは30分程度の作業です。前日にやれば十分ですし、当日でもできます。
しかし当日にやろうと思うとトラブルのもとになりかねません。

引越し前日の洗濯は早めに終わらせ、時間に余裕を持って水抜きをしておくと安心して引越し当日を迎えられますね。

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