Archive for the ‘ファミリー引越し’ Category

4月の転勤、引越しで保育園も引越し。入転園手続きのタイミングや注意点

2021-04-19

小さな子供さんのいるご家庭では、引越しにともなって保育園もうつることになります。4月は年度の切りかわり時期。引越しといっしょに、保育園の入園・転園の手続きはどうなるのでしょうか。

ここでは「入園・転園の手続きの流れ」と「注意点」を2点ピックアップ。子供さんの新生活のためにも、事前に流れをおさえておきましょう。

転居前に、新居のある自治体に保育園申し込みの相談を

保育園には大きく分けて、認可保育所と認可外保育園があります。今回は認可保育園への転園・入園手続きについてご説明します。

認可保育園は児童福祉法に基づいて市区町村の自治体から認可を受けて運営している保育園のこと。入園・転園にあたっては各自治体に申し込むことになりますので、その自治体に「住民票がある」ことが重要です。

住民票が別の市区町村にあると、保育園の入園を決める点数から減点されてしまうからです。ただし「引越し確定しており、住民票は引越し後すみやかに異動する」という状態なら、新居の自治体に相談しましょう。自治体によっては配慮してくれることがあるからです。

4月以降の転居が決まっていれば、保育園の申し込みOKの自治体も

4月から確実にその自治体に住むことが決まっていれば、住民票の異動ができていない時点でも「転居先の賃貸契約書や新居の売買契約書など」の書類を提出することで減点対象にならない自治体もあります。

これならほかの入園希望者と同じ状態で、点数が加算・減算されていくので、入園にあたっての不利はありません。しかしどの自治体も転居前に配慮をしてくれる保証はないので、引越し先の自治体がどのような対応なのかを事前に確認しておく必要があります。

残念ながら自治体の配慮のない場合、4月の引越しが終わってから認可保育所に申し込み、入園・転園できる可能性は低いでしょう。

認可外保育園も候補に入れてチェック

認可保育所への入園・転園が難しい場合でも認可外保育園があります。認可外保育園は「市区町村」の定めた陽光に基づいて運営されている保育園です。認可保育所と比べても遜色のないところが多く、保育料が認可保育所よりも安くなることもあります。

引越し後のスムーズな新生活のためにも子供さんの保育園の手配は早めにしておきましょう。

2世帯住宅、2階リビングの住宅事情で吊上げ搬入のご依頼が増えています

2021-04-16

最近では親子のご夫婦が一緒に暮らす「2世帯住宅」が増えています。2世帯住宅で多いのが、1階に親ごさんが住み、2階に子供さんご夫婦が入居されるというケース。

二世帯住宅のお引越しでは、2階に荷物を上げるためにクレーンなどを使った「吊上げ作業」が必要なこともあります。ここでは「吊上げ搬入」の流れをご説明しましょう。

通常の引越し作業より複雑な手順になりますので、吊上げ搬入の実績が多い引越し業者を選ぶのがコツです。

2階リビングの引越しのポイント、冷蔵庫搬入

2階リビングのお宅では、2階に大型家具・家電を搬入することになります。問題になるのは冷蔵庫と食器棚、リビングのソファ。どれも非常に吊上げ作業がむずかしいお荷物です。

とくに大型冷蔵庫は立てた状態で搬入するため、難易度の高い家電のひとつ。吊り作業の方法としては、人力で上げる「手吊り」か「クレーン車利用」があります。新居の横に駐車スペースがあればクレーン車やユニック車を利用しますし、場所がない場合や手吊りが適している場合は「手吊り」で搬入。

一言で「吊上げ作業」といっても、さまざまな方法があるのです。

住宅の設計によっては、屋内で手吊り作業

吊上げ作業というとクレーン車やユニック車を使い2階のベランダから搬入するイメージが強いでしょう。しかし階段でどうしても家具や家電がひっかかってしまう場合は、屋内で手吊り作業をおこなうこともあります。

ベッドやソファなど大型家財を2階へ手吊りで運びあげるのです。屋内の手吊り作業で問題になるのが「天井の高さ」。

吹き抜けや天井の高い住宅なら、屋内の手吊り作業で冷蔵庫やベッド、マットレスなどを運び上げることが可能です。これなら外から搬入する必要はなくなります。

設計書を見ながら、引越し業者と打ち合わせを

吊上げ作業の方法については、事前に引越し業者としっかり打ち合わせをしておきましょう。引越し当日になって「クレーン車が入らない!」「手吊りしかできない!」という事態になると荷物の搬入ができない場合もあります。

できれば自宅の設計書を見ながら、引越し業者と話すのがいいでしょう。

吊上げ作業が割高になるケースを引越し前にチェック

2021-04-14

大型の家具や家電がどうしても玄関を通らない、屋内の階段や廊下を通らないという場合は「吊上げ作業」が必要になることもあります。ここでは具体的に「吊上げ作業が高くなるケース」2つをご紹介しましょう。

基本的に吊上げ作業はオプションサービスのため、通常料金に追加されていくことになります。見積もり時にきちんと作業代金を明記してもらい、どうしても割高になるときは他の引越し業者と比較して、安い業者を探しましょう。

クレーンを使う大型冷蔵庫

最近の家電でとくに大型化しているのが冷蔵庫です。6ドアの冷蔵庫などは大きすぎて玄関を通らないケースや屋内には入れられても階段のカーブをどうしても曲がり切れないトラブルもあります。

こうなると屋内で吊上げ作業をする、外から吊上げてベランダ経由で搬入することになり、追加費用が発生します。費用は人力による「手吊り作業」か、ユニック車か大型クレーンを利用する「クレーン作業」かで大きく変わってきます。

住宅周辺の状況によってはクレーン車を駐車できず、手吊り作業一択になることもありますので注意が必要です。

ピアノの吊り作業

ピアノも吊り作業が割高になるケースです。エスカレーターが広いマンションではアップライトピアノをそのまま搬入できることもあります。

しかしグランドピアノを2階・3階に上げる場合は基本的にユニック車か大型クレーンによる吊り作業が必要だと考えましょう。ユニック車での吊り作業は3~5万円程度、大型クレーンを利用すれば10万円ほども見ておく必要があります。

手吊りの場合でもピアノは別途料金になることが多いので、事前に引越し業者から明細な見積もりを取るようお勧めします。

吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない

吊り作業で覚えておきたいのは、「吊上げで搬入した家具・家電は、吊下げで搬出するしかない」こと。引越しの時には、入居時に吊り作業をしたものをピックアップして、引越し業者と打ち合わせると安心です。

コストも吊り作業をする荷物一点ずつで発生しますので、見積もりをしっかりとチェックしましょう。

大きな家具を窓やベランダから搬出する引越し。安心して任せられる業者の選び方

2021-04-13

大きなサイズの家具・家電があるお引越しでは旧居から大型家具を出すことができず、窓やベランダから搬出することもあります。では窓やベランダから搬出する特殊作業を安心して任せられる引越し業者は、どういうところでしょうか。

今回は特殊な作業を任せられる引越し業者を選ぶチェックポイント2点をご紹介します!大手業者だから頼んじゃおう、という前にぜひご一読ください。

吊上げ・吊下げ作業の実績が多い業者

吊上げ・吊下げ作業のある引っ越しでは、これまでに多くの作業実績がある引越し業者を選ぶといいでしょう。吊上げ・吊下げ作業は通常の引越しでは行われない作業ですから、請け負ったことのない引越し業者もあるからです。

大型冷蔵庫やベッド、ソファ等大きくて重いものを吊上げる・吊下げる作業は、4~5人のスタッフが息を合わせておこなう特殊な作業です。チームとして「吊上げ・吊下げ作業」をしたことがない引越し業者では安全性や信頼度の問題があります。

引越し予約の時にはかならず、吊上げ・吊下げ作業の実績があるか、どれくらいの数の吊上げ・吊下げ作業をこなしているのかを確認しておくことが大切なのです。

相見積もりで、適切な金額を出す業者

では複数の引越し業者に確認して、吊上げ・吊下げ作業の実績があることが分かったら、何を基準にして業者を選べばいいでしょうか。

チェックポイントは、見積もり額の適正さです。ほとんどの引越し業者では、吊上げ・吊下げ作業は追加料金の発生する作業です。価格設定は業者ごとに異なりますし、見積もり額に差があるのがふつうです。

おなじ冷蔵庫の吊上げ・吊下げ作業でも、2万円の見積もりを出す業者もあれば4万円の業者もあります。価格設定は業者ごとに違うのですから、相見積もりで相場を確認し、比較検討してから引越し業者を決めることが重要です。

時間をかけて、安心できる業者選びを

吊上げ・吊下げ作業は新居・旧居周辺の条件によっても、作業価格が大きく変わります。ユニック車や昇降車を利用できるケースや、自宅の横に車両を駐車できないため、人力による手吊り作業をする場合もあります。

吊上げ・吊下げ作業の経験が豊富な引越し業者ほど、適正な見積もり額を提示してきます。合い見積もりで金額を比較して、安心できる業者を選びましょう。

荷物が玄関を通らない!引越しでの吊上げ吊下げ作業の流れ。事前に準備しておくことは?

2021-04-12

最近の家具や家電はどんどん大型化しています。そのためお引越し時に「冷蔵庫が新居の玄関を通らない」「玄関は通るが廊下を曲がり切れない」などというトラブルが起きるケースも珍しくありません。

ここでは、どうしても玄関から荷物を通せないときにおこなう「大型家具・家電の吊上げ、吊下げ作業」の流れをご紹介しましょう。お客さまが事前に準備することはありませんが、引越し業者との綿密な打ち合わせは必要です!!

通常の引越しスタッフ+追加人員・車両が必要な特殊作業

引越での「吊上げ吊下げ作業」とは、冷蔵庫やソファ、ピアノなど大型家電・家具をロープなどで縛り、人力やクレーン車などを使って吊上げていく作業のこと。大型家具などが玄関を通らない場合や玄関を通っても階段の角度が急すぎて通れない、廊下を抜けられないなどのケースで行われる特殊な作業です。

吊上げ・吊下げ作業は人手がいりますから、通常の引越しスタッフに人員を追加しておこないます。状況によっては機材やクレーン付きトラックのユニック車、大型クレーンを手配する必要があります。

引越しで「吊上げ吊下げ作業」がいるかも……と思われる場合は、早めに引越し業者と綿密な打ち合わせをしておくことが大切です。

大型冷蔵庫、ソファ、マットレスは要注意

最近は、2階にリビングがある住宅も増えてきました。2階リビングでは大型の冷蔵庫やドラム式洗濯機を2階に搬入することになり、「吊上げ吊下げ作業」が必要なケースもあります。

2階へ行く階段がカーブしていて、大きなもの・重要がありすぎるものが通らないことが多いからです。ちなみに「吊上げ吊下げ作業」することが多いのは、以下の家具・家電です。

1.冷蔵庫
2.本棚やタンス
3.ソファ
4.食器棚
5.マットレス、ベッド
6.食器棚

いずれも1階に設置するのなら、庭から搬入できるのですが、2階リビングの場合は「吊上げ吊下げ作業」で搬入・搬出をすることが多くなります。事前に引越し業者としっかり打ち合わせておきましょう。

事前に引越し業者と綿密な打ち合わせを

「吊上げ吊下げ作業」においては、お客さまにお願いする準備はありません。しかし特殊な作業のために車両・人手の手配、クレーン車が新居に駐車できるかなどの確認が、どうしても必要です。

引越し業者とは早めに相談して、引越し当日、確実にお荷物が搬出・搬入ができるようにしておきましょう。

吊上げ作業にはどんな方法がある?クレーン、手吊り、それぞれの条件

2021-04-11

お引越しで発生するオプション作業のひとつに「吊上げ作業」があります。大型家具や家電、ピアノなど大きすぎるお荷物の場合、玄関から屋内に運び込めずに2階の窓などへ荷物を吊り上げて搬入するケースも見られます。

ここでは「吊上げ作業の種類」「作業ごとの条件」をご紹介しましょう。クレーンでの吊上げ、人力で手作業での吊上げでは、それぞれ別の作業条件があるのです。実際のお引越しではどちらが適しているのか、引越し業者にご相談ください!

クレーンでの吊上げ作業の条件

引越しで利用するクレーンには、大型クレーンとクレーン付きのトラック=ユニック車があります。クレーンを利用するケースは、ピアノや大型冷蔵庫など「人力による手吊りでは対応できない場合」です。

荷物が大きすぎる・搬入先が3階以上であるときは、クレーン車を利用するのがいいでしょう。しかしクレーン車でもすべてのケースで対応できるわけではなく、マンションの5階以上へピアノを搬入する場合はユニック車では難しいでしょう。

大型クレーンを利用すれば7階以上でも対応できるかもしれませんが、今度はコストが上がります。またユニック車・大型クレーンともに、家の前に駐車スペースが必要です。

車両を建物に横付けしなければなりませんから、駐車スペースがない場合は手吊りでおこなうことになります。

手吊りでの作業条件

引越しスタッフの人力による「手吊り作業」。こちらは一戸建ての2階・マンションの2階の高さなら大型冷蔵庫やベッド、ソファを人力で吊上げ、ベランダや大きな窓から搬入することは可能です。

しかし吊上げる時は、お荷物にロープをつけて3~4人で引っ張り上げることになります。作業料金が上がりますし、3階以上へ搬入する場合は危険も伴います。

事前に引越し業者に正確な状況を伝え、吊上げ作業ができるかどうかを確認する必要があります。

吊上げ作業がある場合は、早めに引越し業者と打ち合わせを

クレーン車の利用・手吊りなど、大きな荷物を2階以上に搬入・搬出する方法は複数あります。しかしすべての引越し業者が吊上げ作業に対応しているわけではありません。

またクレーン車が必要な場合は手配までに時間がかかるケースもありますから、吊上げ作業が必要なお引越しでは時間に余裕をもって業者と打ち合わせておきましょう。

自宅に仏壇がある! お仏壇の引越しの注意点2点

2021-03-25

お引越しではお家にあるすべてのものを運びます。お仏壇も運搬するのがむずかしい荷物のひとつです。

では、お引越し時にはお仏壇をどうしたらいいのか? お仏壇を移動させる時には、それぞれの宗派によって方法が違います。

ここではごく一般的な「お仏壇引越しの流れ」をご紹介いたします。詳細は菩提寺にご確認ください。

引越し時の仏壇の移動方法

お仏壇は、仏さまやご先祖さまのお位牌をまつる大切なものです。他の家具やお荷物と同じように運搬するわけにはいきませんので、事前に運搬方法をお寺に確認しておきましょう。

また、引越しのタイミングでお仏壇のクリーニングをしたいというお客さまもおみえになります。この場合は専門業者に依頼して、お引越し前にお仏壇を業者に渡す→クリーニング→新居へ搬入してもらう、という流れが一般的です。

お仏壇は大きくて重いものですので、実績の多い業者に依頼しましょう。運搬には特別な技術が必要ですし、配慮もいるお荷物です。

LIVE引越サービスのような実績豊富な引越し業者なら、丁寧に新居までお運びいたします。

お仏壇の「魂抜き」が必要なら、日程調整を

お仏壇を運び出す前には、宗派によって「魂抜き」という儀式が必要な場合があります。「魂抜き」とは、お仏壇の魂を抜くこと。

「閉眼供養」や「お性根抜き」などと呼ばれることもあります。魂抜きをしたお仏壇は、他の家具と同じように外に運び出せるようになるのです。

しかし魂抜きでは読経などが必要。そのため事前にお寺と日程を打ち合わせておかなければなりません。お引越しの1週間くらい前に終えられるよう、余裕をもって日程を調整しておきましょう。

また「魂抜き」をした場合は、新居で「魂入れ」を行います。これは新居近くのお寺をあらかじめ紹介してもらっておき、荷物が片付いたころにお願いするのがおすすめです。

お仏壇の引越しは、菩提寺と相談して

お仏壇は仏教徒にとっては大切なもの。「魂抜き」の儀式など、お仏壇のお引越しは仏教の宗旨やお寺によって考えが異なります。

不明点はなるべく早く菩提寺へ連絡し、やり方を確認しながら引越し準備を進めていくと安心です。

大きな家具や家電が新居に入るか心配…事前に引越し業者と打ち合わせを!

2021-03-24

お引越しではタンスやソファ、ベッドなど大きな家具・家電を運ぶことがあります。この場合、心配なのが「新居に家具・家電が入るか」という点です。

最近では家具や家電が大型になっているため、新居の間取りによっては部屋に運び込めないこともあります。心配な場合は引越し業者に「新居の間取りや廊下・階段・玄関のサイズを知らせる」ようにしましょう。

大型家具や家電のサイズ、新居の玄関や廊下のサイズを確認

最近では家具や家電が大型化しているのに、住宅はコンパクトな設計になっています。設計上、廊下や階段が無駄なく作りこまれているために、大型家具や家電の搬入が難しいケースが増えています。

ご自宅にある大型家具や家電が新居に入るかどうか不安なら、必ず引越し業者と打ち合わせておきましょう。新居の間取り図や、廊下や階段、玄関のサイズや奥行き、高さ、角度などを引越し業者に伝えて、家具や家電が搬入できるか確認すれば安心です。

お引越し当日に新居へ搬入してみて、家具や家電が入らないというトラブルを避けるためにも、運びたい家具や家電が新居に搬入できるかを事前にチェックしておきましょう。

どうしても入らない場合は、家具・家電の買い替えを

大型家具や家電がどうしても新居に入らない! というときは、思い切って家具や家電を買い替えるといいかもしれません。新しく購入すれば引越しのタイミングで新居へ運んでもらえるので、それだけ旧居からの荷物が減ります。

運搬する荷物が減れば引越し料金も節約できて、一石二鳥。古い家具や家電の処分に困る場合は、グループ会社にリサイクル業者がある引越し会社に依頼しませんか。

LIVE引越サービスには、グループ会社として「リサイクルハナテン」があり、不要な家具や家電を格安で回収いたします。引越しの相談時に不用品回収の相談もできますので、お気軽にお尋ねください。

綿密な打ち合わせで、トラブル回避を!

引越しには予期せぬトラブルがつきもの。当日になって荷物が玄関を通らないこともあります。お引越し当日に困らないために、事前に引越し業者と綿密に打ち合わせて移動方法を決めておきましょう。

引越し料金の手付金とは?

2021-03-23

引越しにはさまざまなコストが発生します。たとえば、引越し前に引越し料金の一部を支払う「手付金」。では引越しの「手付金」は、どのように使われるのでしょうか。

そして「引越しキャンセル時の手付金」はどうなるのか。お引越しの手付金について、内容が事前に分かっていれば安心ですね。

引越しの手付金

「引越しの手付金(てつけきん)」とは、引越し契約を結ぶ時に前金として支払うものです。「これで引越し契約が開始になります」という意味で引越し業者にお金を預けることで、支払った手付金は引越し料金に充当されます。

つまり前払いはするものの引越し料金から差し引かれるので、お客さまが損をするわけではありません。ちなみに手付金とよく似た言葉が「申込金」。

「申込金」の場合は契約が結ばれる前の、申し込みの段階で支払います。こちらも基本的に引越し料金に充てられますが、契約前の支払いであるため、不安になるかもしれません。

念のため引越し業者に「手付金なのか、申込金なのか」を、確認するといいでしょう。

引越しのキャンセルと手付金

もし引越しの契約が済んだあと、依頼人都合で引越しを直前キャンセルすることになったら、手付金はどうなるのでしょうか。引越し業者それぞれで対応が異なりますが、あまりにも直近でのキャンセルだと「違約金」が発生する事があり、手付金が違約金に充てられる場合もあります。

もちろん違約金が発生する前に引越しをキャンセルすれば、手付金は返金されます。違約金の発生タイミングは業者によってまちまちです。たとえば引越し前日に依頼人都合で引越しをキャンセルする場合は、違約金が発生する可能性が高いでしょう。

この場合、手付金が違約金となり、差額が発生すれば返金または追加請求されることになります。

料金表などで手付金の金額を確認

手付金の金額も、引越し業者によって違います。一般的に手付金の額は料金表などに明記されていますので、見積もりを取る段階でチェックしましょう。

同時に、違約金が発生するタイミングも確認すれば安心。万が一キャンセルする場合は、違約金発生前に引越し業者に連絡すればOKです。

Zoomなどリモート見積もりのメリット2点!

2021-03-22

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「密にならない」「接触を避ける」が重要になってきました。引越し業界でも大きな変化が起きており、従来の訪問見積もりに変わってオンラインでの見積もりが人気です。

今回はZoomアプリなどを使う「リモート見積もりのメリット2点」をご紹介します。自宅に来てもらわなくても詳細な見積もり額がわかるリモート見積もり。便利でもあり、コロナ終息後もどんどん増えていきそうです。
 

自宅にいて、簡単に見積もり額を算出してもらえる

リモート見積もりは、「自宅にいながら引越しの見積もり額が分かる」のが大きなメリットです。引越しの見積もりにはお荷物の量や種類、大型家具のサイズなどの情報が必要ですが、Zoomを使った見積もりなら簡単らくらく。

Zoomアプリをダウンロードしたスマホのカメラでご自宅内を撮影しながら、引越し業者のスタッフとお話しするだけで見積もりが終わります。リアルタイムでスタッフとやり取りができるので、「この家具は運べますか?」「荷物量がこれくらいになるんですが安くなりますか?」など、聞きたいと思っていたことをそのまま尋ねられます。

疑問点がすぐに解消するので、ストレスなく見積もりを依頼できるんです。

しらない引越し業者を自宅に入れる必要がない

リモート見積もり、もうひとつの利点は「引越し業者に、自宅に来てもらう必要がない」ことです。新型コロナウイルス予防の観点から人と接触する機会は少ないほうがいいといわれていますから、オンラインだけのやり取りが安心ですね。

また女性にとって大きな利点となるのが「知らない人を自宅内に入れなくてもいい」点です。引越し業者のスタッフといえども、知らない人を自宅内に入れるのに抵抗がある人も多いでしょう。

Zoom見積もりなら映像を見ながら、スタッフと打ち合わせるだけで見積もりが終わります。一人暮らしの女性にとっては安心できる方法でしょう。

LIVE引越サービスなら、Zoomもメール見積もりもOK

リモート見積もりの利点は「気軽にらくらく見積もり依頼」「知らないスタッフと会わなくてもいい点」のふたつです。LIVE引越サービスではZoom見積もりに対応していますし、公式サイト経由のメール見積もりもOK。

利用しやすい方法で引越しの見積もりを依頼してみませんか?格安の見積額をお出しします!

マイナンバーカードは、受け取り前に他自治体に転居すると申請やり直し!

2021-03-21

マイナンバーカードは、日本に在住し、マイナバーを持っている人ならだれでも作れるカードです。12桁のマイナンバーと顔写真、氏名、生年月日などが記載されており、本人確認カードとしても使えるもの。

マイナンバーカードの提示で各種の手続きが楽になるため、引越し前に作っておこうという人も多いでしょう。ここでは「引越し前にマイナンバーカードを作るメリット」と「マイナンバーカードの申請タイミング」についてご説明します。

実はマイナンバーカードの受け取り前に引っ越してしまうと、いろいろと大変なのです。

マイナンバーカードで引越し手続きがらくらくに

マイナンバーカードは、各自治体の窓口で申請受付をしています。引越し前にカードを作成しておけば旧居・新居のある自治体での手続きがとても簡単になります。

引越しをするときには各自治体の窓口で転出・転入の手続きをするのはもちろん、金融機関やクレジットカード会社、保険会社での手続きも必要です。各種手続きには本人を証明するものが求められますが、マイナンバーカードがあればどの窓口でも使えます。

つまり。引越し前にマイナンバーカードを受け取っておくと、引越し前後の手続きがとても簡単になるのです。しかし問題となるのは、受付から実際にカードを受け取るまでの期間が、自治体ごとにまちまちだという点です。

受け取り前に別市町村へ引っ越す→申請が無効に

ここで注意しておきたいのは、マイナンバーカードを受け取る前に引っ越してしまうと交付申請そのものが無効になる点です。たとえば旧居のある自治体窓口でマイナンバーカードを申請してあっても、カードの交付通知が届くころにほかの自治体に転居していると受け取りができなくなるのです。

そのためマイナンバーカードの受け取りまでに。市区町村をまたぐ引越しを予定している場合は引越し後に申請するのがいいでしょう。カードが交付されるまでの期間は自治体ごとに異なりますが、1カ月ほどかかるところが多いようです。

同一市区町村内の引越しなら、マイナンバーカードの受け取り前に転居しても、問題はありません。

引越し前後にマイナンバーカードの申請

マイナンバーカードの申請から交付までに数か月かかる自治体もあります。引越し前に受け取りたい場合は必ず、申請前に確認する事をおすすめします。

マイナンバーカードは本人確認カードになるだけではなくさまざまな場面で利用できますので、引越しの機会に作っておくといいでしょう。

2021年引越し繁忙期到来!引越し難民がとるべき対策

2021-03-18

3月になりました。いよいよ引越し業界が1年で一番いそがしい繁忙期がやってきます。では2021年の引越し繁忙期はどうなるでしょうか。

引越したいのに予約が取れない「引越し難民」はでるのか、もし「引越し難民」になってしまったら対策は何があるか? 繁忙期に引越したいのに予約が取れない方、どうぞLIVE引越サービスへご相談ください!

2021年春の引越し繁忙期は、引越し数が増加しそう

2021年の春の引越し繁忙期がいよいよやってきました。3月・4月は1年で一番お引越しが集中する時期のため、希望する時期に引越しができない「引越し難民」が出ることもあります。

2021年の春の繁忙期に関しては、コロナ禍で自粛が続いていた2020年より引越し件数が多くなると予測されています。例年どおり、3月下旬に引越しが集中する傾向がみられます。

ただし東京都及び関東エリアなど緊急事態宣言が発令されている地域への引越しは、引越しを延期する「引越し控え」の動きが見られます。しかし春の繁忙期は引越しを希望する絶対数が多いため、やはり引越し業者が対応できる以上の相談・予約が殺到しているのは事実です。

2021年の繁忙期も、引越し難民が発生する可能性は非常に高いと言えるでしょう。

まずは中小規模もふくめ、引越し業者を探して予約!

では「引越し難民」になってしまったらどうするか。まずは多くの引越し業者と連絡を取り、少しでも引越しを受け付けられそうな業者に見積もりを取りましょう。

引越し業者の選定に関しては、LIVE引越サービスのように地元密着型の業者も候補に入れておくと選択肢が広がります。大手業者から探し始めるのもいいのですが、どこからも断られてしまったという場合は、中小クラスの引越し業者で実績が多い・ネットなどの口コミがいいという業者からも見積もりを取りましょう。

あまり知名度が高くない引越し業者であっても引越しの実績が多く安心できる業者も多いのです。

引越し難民になる前に、LIVE引越サービスへ相談を

2021年の春の繁忙期は、新型コロナウイルスの感染拡大で引越し控えが多かった2020年より件数が多いと見られています。「引越し難民」にならないよう、3月4月のお引越しを希望される方はLIVE引越サービスへお問い合わせください。

LIVE引越サービスでは、日本全国どこへ行くお引越しでもご相談をお受けしています。

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