Archive for the ‘不用品・不要品’ Category

クイーンサイズ、キングサイズのベッドの引越し、料金はどうなる

2020-11-26

お引越しにはお金がかかる。
とくに大型の家電や家具がある場合は、運搬に関わる費用がアップする可能性があります。

たとえば解体できない大きいサイズのベッドを運びたいときはどうしましょうか。
セミダブルやダブルベッドなら運べる場合でも、クイーンサイズやキングサイズとなると簡単ではありません。

ここでは「解体できないセミダブル以上のベッドの引越し」「分解できない大きなベッド運搬のリスク」についてご説明します。
大きなベッドのお引っ越しは、場合によってはクレーンで搬入するしかない場合もあるのです。

旧居から出し、新居へ運び込めるかの確認が必要

セミダブル以上の大きなサイズで、解体できないベッドの場合は以下の2点に注意しましょう。

1.旧居から運び出せるか
2.新居へ運び込めるか

解体できない以上、クイーンやキングサイズのベッドのままで家屋から搬出し、搬入しなくてはなりません。
屋内の運搬経路によっては外からクレーンで吊り上げて搬出し、クレーンで搬入するケースもあります。

また旧居から出せたとしても、新居の入り口や廊下の幅、エレベーターのサイズ、階段の角度によっては屋内に入らないこともありえます。
クレーン利用の場合は別途費用が掛かりますので、最初の見積り時に「大きなサイズの、分解できないベッドがある」と引越し会社に伝えておくのが大事です。

エレベーターに入らない場合は、階段をチェック

大きなベッドを運び出す時には、運搬経路の確認として以下の3点のチェックが必要です。

1.部屋の入口や玄関
2.廊下や階段の幅、階段の踊り場のスペース(集合住宅の場合は、共用部分も含む)
3.エレベーターのサイズ 

これらを事前にはかっておき、ベッドの幅が通れるサイズなのかを引っ越し前に確認しておかなければなりません。
エレベーターのサイズが小さい場合は階段を使用する事になりますが、階段の幅および踊り場スペースが小さい場合はベッドが引っかかってしまい、運べないこともあるのです。

大きすぎるベッドは処分も検討

ベッドが大きすぎてクレーン利用になる、引越し料金が跳ね上がるという場合は、思い切ってベッドを処分する事も考えましょう。
引越しの見積もりによっては、新しく買いなおしたほうがいいこともあります。

また自分でベッドを運ぶのはかなり難しいことになります。
見積もり額によってはベッドだけ引越し業者に運んでもらい、他のものは自分で運ぶという方法も考えましょう。

布団やベッドの処分、安い方法はどれ?

2020-11-24

お引越しのときに、古い布団やベッドを処分しようと思っている方は多いでしょう。
しかし布団もベッドもかさばるものなので、処分するといっても簡単に捨てることが出来ません。

今回は「布団の安い処分方法」「ベッドフレームの安い処分方法」をご紹介しましょう。
布団は新しい布団を買えば布団店で引き取ってくれる可能性が高いですし、ベッドフレームは分解することで市区町村の不燃ごみに出す事が可能です。

布団の買い替えで、布団店に引き取り依頼

お引越しのタイミングで布団を新しく買い替える場合は、購入先の布団店で古い布団を引き取ってもらえることがあります。
購入時の交渉次第ですが、新品の布団を新居へ送ってもらい、古い布団は引越し前に回収依頼します。

ふとん店によっては新品購入時には、回収処分費用は無料というところもあります。
その場合、新居へ引っ越すまでの間の寝具をどうするかという問題がありますが、その点さえクリアになればコスト的にもかなり安い金額で古い布団を処分する事が出来るでしょう。

自治体に粗大ゴミとして回収依頼

布団およびベッドフレームは自治体に粗大ゴミとして回収してもらえば、かなり格安で処分できます。
マットレスや布団などは数百円程度で回収してくれる自治体もありますし、ベッド枠やベッドマットレスもそれほど高くない金額で処分できます。

問題は、自治体の粗大ごみ回収は時間がかかるという点です。事前に回収料金を払い、自治体窓口に連絡してゴミ収集の申し込みを行う。
こみあっている場合は収取日が2週間先になることもあります。

確実に引っ越し前にゴミを処分したいのなら、早めに手続きをしましょう。

LIVE引越サービスなら、グループ会社に不用品回収業者が

引越し時に不用品を処分する方法として一番簡単なのが、不用品回収業者に依頼する事です。
料金的にはかかるかもしれませんが、時間的にも早く引き取ってもらえますし、布団やベッドだけでなく処分したい家具などもまとめて依頼ができます。

LIVE引越サービスのように、グループ会社に不用品回収業者「ハナテン」がいるという引越し会社に依頼すれば、スムーズに回収してもらえますよ。

引越し時に生前整理!すっきり身軽に新生活

2020-11-22

断捨離という言葉が一般的になり、身の回りの不用品を処分しようという動きが強まってきました。
いらないものを捨てて、身も心も身軽になって生活したいという人が増えてきたのです。

引越しは断捨離や生前整理のいい機会です。
とくに定年を迎え、これから生活をダウンサイジングしようという年代にとっては「引越しと生前整理」は切っても切れないものでしょう。

今回は、引越し時に生前整理をするメリットなどをご紹介します。
身の回りと精神的なものをスッキリさせるには、生前整理がおすすめです。

引越し時の不用品処分は、生前整理もかねて

引越しは持ち物や家具類の見直しのいいチャンス。
思いきって、使っていないものを処分し、さっぱりした気分で新生活を始めたいと思われるのでしょう。

20代30代の若い世代にとっては不用品処理のいいタイミングですし、40代以降にとってもこれからの生活を見据えた「片付け」タイミングなのです。

とくに60代以降の定年を迎えた世代には、自分の身体が思うように動くうちに持ち物を大幅に処分し、残された家族の遺品整理の負担を軽くしようという考え方もあるようです。
お引越しはまさに生前整理と同じこと。

不用品を処分し、新生活を始めるための準備なのです。

家族の為にも生前整理を

一人暮らしの人も、引越しと共に生前整理をおこないたいと思っているようです。
とくに自分自身が家族や親の遺品整理で苦労した人ほど、自分の身の回りの生前整理を早めにやろうとする傾向があります。

「自分にもし万が一のことがあった場合、家族が荷物の整理に困らないように」という生前整理の意識が高まっているのです。
同時に、自分が高齢になった時、たくさんのものに囲まれて暮らしたくないという考えがあります。

自宅に残っている物の数が少なければ、大切なもの・貴重なものを自分が亡くなった後、誰に渡したいかを指示しておくこともできます。
生前整理をすることで、あとの心配がなくなるのも大きなメリットでしょう。

引越し&不用品処分の依頼はLIVE引っ越しサービスへ

引越し・生前整理のご相談は、LIVE引越サービスへどうぞ。
グループ会社のなかに「リサイクルハナテン(https://nakao-transportation.com/)」という不用品回収の専門会社があり、格安の回収費用で依頼ができます。

少ない点数でもお家まるごと一軒でも回収できますから、お気軽にお問い合わせください。

忙しい!めんどう!そんな時は荷造り・荷解き(ラクラク)サービス。

2020-11-20

引越し準備で何が大変かといえば、大量の荷造り。そして新居での荷ほどきです。

仕事や育児があって忙しい、どうしても引越し準備まで時間が作れないとお困りの場合は、LIVE引越しサービスの「荷造り・荷解き(ラクラク)サービス」をご利用になりませんか?
荷造りや荷ほどきの時間を、ほかの引っ越し準備にあてることができ、とても効率よく引越しが終わります!

荷造りから荷解きまでを代行する有料オプション

LIVE引越しサービスの「荷造り・荷解き(ラクラク)サービス」は、お引越し時の梱包と解梱のお手伝いするオプションサービスです。
荷造りから荷解きまでを代行しますので、本当にラクラクでお引越しができます。

引越し時には荷造り・荷解きのほかに金融機関の手続きや役所の窓口へ行かなくてはならない手続きが山積み。
さらに通常の仕事や家事もありますから、多様な引越し準備を効率よく進めていくためには荷造りや荷解きを引越し会社に任せませんか。

ほとんどの引越し会社では、オプションとして荷造り・荷解きサービスがあります。
有料ではありますが引越し準備の大変さを軽減するのに、とても便利です。

梱包・解梱、運搬、新居での開封とセッティング

LIVE引越しサービスの「荷造り・荷解き(ラクラク)サービス」では、旧居で必要なものを段ボールに詰めて梱包し、トラックに載せられる状態にいたします。
新居では梱包した段ボールを指定されたお部屋に運び込み、すべて開封。

中身を出してセッティングまでいたします。
お客さまご自身で荷造り・荷解きするとご指定いただいたお荷物は、当社スタッフは触れませんので、お客さまのペースでのんびりと箱詰め、開梱をしていただくことができます。

荷造り・荷解きで必要な部分だけ手助けを得られるので、気兼ねなく利用していただけるオプションサービスとしてとても人気が高いのです。

LIVE引越しサービスのオプションサービス

荷造りや荷解きは、ちょっとした作業のお手伝いがあればとてもスピーディに進むことになります。
引越し準備全体が効率よくできますので検討されてはいかがですか?

「荷造り・荷解き(ラクラク)サービス」は1万円からご利用いただけます。
作業量やお荷物量によって金額が変わってまいりますので、お見積依頼時に当社スタッフまでお気軽にご相談ください。

かさ張る布団やベッドの荷造りのコツ。解体、処分するのも。

2020-11-19

引越し準備のメインは荷造りです。
小さなものや衣類なら簡単に荷造りできますが、かさばる布団やベッドはどうしたらいいでしょうか。

ここでは引っ越し荷物の大物「布団の荷造りのコツ」「ベッドの荷造りのコツ」をご紹介しましょう。
布団は専用の布団袋を使うのがコツで、ベッドは解体するのがベストです!

布団の荷造りのコツ

布団を荷造りするときには不燃紙などでできた布団袋に布団を入れましょう。
入れ方にはちょっとしたコツがあり、まず掛け布団をたたんで床に置き、その上に敷き布団をたたんで乗せます。

布団が重なった状態で、布団袋を上からかけてひっくり返せばきれいに収まります。敷き布団を下にして収納するのがコツです。

綿の掛け布団はもちろん、羽毛布団の場合は必ず敷き布団の上に置き、ふとんがつぶれないようにして収納・運搬してもらいましょう。
なお、専用の布団袋は用意している引越し会社もありますし、ネットショップなどでも簡単に購入できます。

ベッドの荷造りのコツ

ベッドの荷造りでは、分解できそうなものはすべて分解するのがコツです。
大きな家具は搬入や搬出時に破損する恐れがゼロではありませんし、トラックなどで運んでいる間に衝撃でねじが緩んだりゆがんだりする可能性もあるからです。

また搬入時に新居の廊下や階段に傷をつけてしまうこともあり得ます。
分解できるタイプのベッドはできるだけ分解し、運搬中のリスクを減らすようにしましょう。

なお、分解できるタイプのベッドは比較的簡単に分解・再組立てができますが、プロの引っ越し業者に任せたほうが安心です。
見積もり時に依頼しておきましょう。

引越しを機に買い替える選択も

布団やベッドは運搬するだけで引越し費用が余計にかかるものです。
引越しの機会に布団の買い替え・ベッドの買い替えを検討するのもいいでしょう。
新居に新しい布団やベッドが届くように手配しておき、古いものは格安で不用品処分をしてくれる会社に任せませんか? 

LIVE引越しサービスではグループ会社に不用品処分の専門家「リサイクルハナテン」があります。
古い布団やベッドを引越しのタイミングで処分したい方は、お気軽にLIVE引越しサービスにご相談ください。

9月に神戸から千葉へ格安単身赴任された会社員のアンケート

2020-08-17

今回は、9月に神戸から千葉へ単身引越しをされた会社員のお客さまからのアンケート結果を、一部抜粋してご紹介いたします。
神戸での単身赴任が終了し、千葉のご自宅へ帰られるお引越しをお受けいたしました。

これにて単身赴任も終わりということで不要になった家電や家具の回収もあわせてご依頼いただきました。
LIVE引越サービスの引越し及び不要品回収に、大変ご満足いただけたようです。

引越し作業の内容はいかがでしたか

こちらの質問には「とても満足」と回答していただきました。

最後のコメント欄に「受付・見積り・営業のどの段階でもテキパキと対応してくれてスムーズに運びました。
かんじんの引越し当日の作業員さんたちも、早く作業してくれたので、荷物の預けも運び入れも早く終わりました。よかった」といただきました。

引越し作業の内容についてはつねに社内でもトレーニングをおこない、スピーディで、ていねいな作業をこころがけております。
高く評価をしていただき、とてもうれしいです。

今後も利用したいと思いますか

こちらの質問には「利用したい」と回答していただきました。
じつは、こちらのお客さまにかぎらず、LIVE引越サービスのお客さまはリピーターさまや、すでに当社をご利用いただいた方からのクチコミ・紹介で決めたとおっしゃる方がとても多いのです。

こちらのお客さまも今回の引越しに大変満足され、次にまた単身赴任があればLIVE引越サービスに頼むと書いていただきました。
ご家族と離れての単身赴任は、あまり望ましくないでしょうが、もしお引越しがございましたら、LIVE引越サービスがお力になります!

「格安・スピーディ・安心」のLIVE引越サービス

格安の引越し会社は多くても、「格安・スピーディ・安心」という引越し会社はどれほどあるでしょうか。
LIVE引越しサービスはこれまでの引越し実績が多数あります。

それだけ多くのお客さまに評価していただいているので、安心して見積もりをご依頼ください!

引越し前後、家電買い替えどっちがお得?

2020-08-05

引越しのお悩みでよくお伺いするのが「冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、引越し前に買うのがいいのか、それとも後か?」ということ。
実はどちらにもメリット・デメリットがあるのでご家庭ごとに利点の多いほうを選ばれるといいでしょう。

今回は「引越し前の買い替え」「引越し後の買い替え」を比較してみました。
基本的には「引越し前の買い替え・不要な家電は引越し会社に格安回収を依頼」が一番お得なようです。

引越し前の買い替えメリット

お引越し前に家電を買い替えるメリットは、次の2点です。

1.引越し時の搬出・搬入・運搬はすべて引越し業者がやってくれる
2.古い大型家電の引き取りを格安で引越し業者に頼める

2の「格安で回収」が相談できるのは、引越し前に買い替える場合の大きな利点です。
とくにLIVE引越サービスのように、グループ会社にリサイクル会社が入っているととてもお安く古い家電を回収できます。

最近は大型家電の回収手配も大変ですので、引越しと同時に回収を依頼できれば手間もかからずに時間の節約にもなります。

デメリットは「引越し前の忙しい時に家電を買いに行く必要がある」点ですが、こちらは引越し後も同じ条件ですから、あまり考えなくてもいいでしょう。

引越し後の買い替えメリット

引越し後に家電を買い替えるメリットは、以下の1点です。

1.引越し前に家電を買いに行く時間が省ける

引越し前は荷造りだけでなく役所や金融機関での手続きなど、あれこれと予想外の手間がかかります。
仕事や家事・育児のあいまの引越し準備をするわけですから、家電を買いに行く時間も惜しい!事もあります。

いっそ引越し後に買い替えることにすれば、とりあえず「家電買い替え」だけは先送りできるのがメリットです。

デメリットは「古い家電の処分を自分でしなくてはならない」ことでしょう。
とくに冷蔵庫は「家電リサイクル法」によって、処分には税金や一定のコストがかかります。

買い替えの場合は新しい家電を買う家電量販店などに引取りをお願いすることになりますが、けっこうなお金がかかることは覚悟しましょう。
手間とコストが最大のデメリットです。

また、やっと引越し後に落ち着いたと思うタイミングで冷蔵庫のなかを再びカラにして新しいものと交換するのは「精神的に疲れる」点も大きなデメリットです。

どちらかと言うなら「引越し前」がお得!

結論としては、やはり家電類は「引越し前に買い替え」がお得です。引越しは大変ですが、それだけにすべてのことを一気にやるきっかけになります。

古い家電は引越し会社に回収をまかせて、新居では安心して新しいものを使いませんか?

引越しに合わせてマイナポイントでお得に家電も買い替え

2020-08-04

国には税金を支払うばかりで還元がない……なんて思っていませんか?
確かにそのとおりなのですが、国がおこなうさまざまなキャンペーンに参加すれば、意外にお得なこともあります。

たとえば、マイナンバーカードの普及キャンペーン「マイナポイント事業」を利用すれば、家電などをお安く買えるんです。
9月から始まる事業にそなえて、今からマイナンバーカードを作っておきましょう!

マイナポイント事業とは

「マイナポイント事業」とは、国がマイナンバーカードの取得率をあげることと、キャッシュレス決済の利用を推進するためにおこなうポイント付与事業です。

具体的にはまずマイナンバーカードを取得、つぎにひとつの「キャッシュレス決済サービスを提供する決済事業者」をきめて登録することで、チャージまたはキャッシュレス買い物に対して25%ぶんのポイントが付与されるというもの。
付与されるポイントは上限5000円相当ですから、2万円のチャージに対して何と5000円分のポイントがもらえることになります。

このキャンペーンを利用すれば、欲しいものを買う時に実質5000円分の割引を得られるのと同じなので、家電の購入ではかなりお得になります。

新生児でもマイナンバーカードがあれば対象

もうひとつ忘れてはいけないのが、このキャンペーンの対象者が「マイナンバーカードの保有者全員」である点です。
マイナンバーカードは子供も保有することが可能ですから、家族が4人なら合計で5000ポイント×4人分=2万ポイントがもらえるのです。

マイナンバーは日本に住民票があるすべての人に割り振られている12ケタの番号です。
外国人であっても住民票のある中・長期の在留者もマイナンバーを持っていますし、赤ちゃんも持っています。
このうち、マイナンバーカードを持っている人はすべてポイント付与対象になります。

ちなみに、新生児の場合は出生届を出したあと、住民票が登録された時点でマイナンバーが割り振られています。
ですから赤ちゃんがいるご家庭も対象なんです!

赤ちゃんのマイナンバーは出生届を提出してから約3週間で自宅へ通知届が送られてきますので確認しましょう。

不要な家電回収は、LIVE引越しのグループ会社「リサイクルハナテン」へ!

さて、家電を買い替えるときは古い家電をどうしよう?と考えますね。こんな時こそLIVE引越サービスをご利用ください!

おなじ中尾運輸のグループ会社に格安で家電や不要品を改修する「リサイクルハナテン(https://nakao-transportation.com/)がございます。
お得に不要品回収・お得に新家電購入をしませんか?

夏の子連れ引越しの注意点2つ!

2020-07-25

夏のお引越しは暑さのために体力を消耗します。
それだけでも大変なのに小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では手間も作業時間も倍増します。

ここでは夏の子連れ引越しで注意するべき点を「想像以上の荷物の多さ」「引越し中でも子供さんの食事は必要」の2つからご説明しましょう。
普段でも大変な育児が、引越し時にはもっと大変に。

でもちょっとしたコツで、スムーズなお引越しが可能になります。

想像以上の荷物の多さ

育児中のご家庭には実は想像以上のお荷物があります。
一般的なご家族分のお荷物のほかに子供さんに必要なものがあり、全体のお荷物量が多くなりがちなのです。

お引越し当日になって「他にもこんなにたくさんの荷物があった」などと予想外のものが出て来ることがないように、引越し会社に見積もりを依頼する時にはお荷物のリストアップを念入りにしましょう。

またお荷物量が多ければ当日のお引越しに必要な時間が長くなり、子供さんの負担にもなります。
荷造りの段階から不要だと思われるものは早めに処分し、周囲の同じ年頃の子供さんがいるご家庭に差し上げたりしてできるだけお荷物を減らしましょう。

食事は用意しておこう

お引越し作業の区切りがつかなくても時間はたっていきます。
小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、食事の用意をしておくこともとても大切です。

いつもの時間に食事ができないと、小さな子供さんはぐずり始めます。
あらかじめ子供さんが食べられるものを買っておくか、新居近くに子供さんといっしょに行ける飲食店を見つけておき、時間になったら引越し作業を中断して食事だけ済ませましょう。

子供さんのお腹が空いてぐずり始めると、荷ほどきの作業も進みません。
食事だけは子供さん優先でなるべくいつも通りの時間にするのがコツです。

夏の子連れ引越しはおまかせパック

子供さんが小さいご家庭では、引越し会社に荷造りや荷ほどきも頼む「おまかせパック」を利用するのもおすすめです。
別途料金は必要になりますが子供さんとご両親の体力も温存でき、スムーズに新生活を始められます。

LIVE引越サービスにも「おまかせパック」がありますので、お気軽にご連絡ください。

夏の沖縄も。業界最安値の最低設定お引越しはLIVEで決まり。

2020-07-20

本州から沖縄へのお引越しはフェリーを使う必要があるためにどうしても高額になります。
ここではざっくりと「沖縄への引っ越しの流れ」と「沖縄引越しは荷物を減らしてコストダウン」の2点からご説明しましょう。

沖縄へのお引越し実績の多いLIVE引越サービスなら、業界でもほぼ最安値・最低設定で沖縄までのお引越しが可能になります。

港で荷物の積み下ろし、島でトラックに再度積み込み

沖縄へのお引越しではまずお荷物を旧居でお預かりし、つぎにこれを港まで運びます。
港ではフェリーに積み替えて沖縄本島へ向かい、ここから離島へ運ぶ場合はもう一度離島息のフェリーに積み替えてやっと島に到着。島の港からはもう一度トラックに荷物を積みこんで、ようやく島の新居へ向かいます。

沖縄へのお引越は何度もお荷物を積み替える必要がありますし、天候によってはフェリーが出発できずに港で天気の回復を待つこともあります。
長距離引越であるうえに、さまざまな要因から沖縄へのお引越はとてもお金がかかることになっているのです。

荷物を減らして、最安値の引越し会社をチェック

沖縄へのお引越しを安くするためには、次の2点がポイントです。

1.沖縄へ運ぶ荷物を限界まで減らす
2.最安値が出せる引越し会社を探して見積もりを依頼する

まず極限まで沖縄へ運ぶ荷物を減らしてみましょう。
基本的に大きな家具や家電は沖縄についてから現地で購入するほうがおすすめです。運搬コストを考えれば、節約できる分で新しい家具や家電が買えます。

また本州とは気候の違う沖縄では、沖縄で使いやすい家具や便利な家電が販売されています。
本州で新しい物を購入して運ぶよりは沖縄で買い直すほうがお得ですし、便利なものが買えるでしょう。

まだ使える不要品はオークションやフリマアプリで販売したり、LIVE引越サービスのグループ会社「リサイクルハナテン」で格安で処分したりすれば、よりいっそうお得に引越し準備ができます。

最後に複数の引越し会社から相見積もりをとって、最安値と感じる引越し会社に依頼しましょう。

沖縄までのお引越しならLIVE引越し会社

沖縄へのお引越しでは、最安値での引越ノウハウを持っている引越し会社に頼むのが正解です。
LIVE引越サービスでは他のお客さんのお荷物と一緒に運搬する「混載便」やお荷物の引き取り・お届け時間を決めない「フリー便」等格安引っ越しができる方法もあります。

沖縄までのお引越しならLIVE引越サービスに見積もりをご依頼ください!

引越しに合わせてマイナポイントでお得に家電も買い替え

2020-07-08

お引越しのタイミングで家電を買い替えよう、とお考えの方も多いでしょう。

2020年には、政府がマイナンバーカードを持っている人のキャッシュレス決済を支援する事業「マイナポイント」が行われます。「マイナポイント」はポイント還元率25%という高さで、家電など高額な商品を買うときにとてもお得になる制度です。

ここではマイナポイント制度の簡単な説明と、買い替えで不要になる古い家電の回収先もご紹介しましょう!お得に買って、お得に回収してもらいたいですね!

マイナンバーカードを申請して、お得にキャッシュレスショッピング

「マイナポイント事業」とは、マイナンバーカードの普及とキャッシュレス決済を後押しするために政府によって行われる事業です。ポイント還元率は驚きの25%で、たとえば合計2万円を決めておいた電子マネーにチャージすれば最終的には25000円分の電子マネーポイントとなります。

マイナポイント事業では、マイナンバーカードに紐づけできるキャッシュレス決済サービスは一か所と決まっています。ですから決済サービス会社も利用客獲得のために、独自の「マイナポイント上乗せ還元キャンペーン」を行うところが多いです。

たとえば流通大手のイオンが発行している「WAONカード」では、政府が付与する25%のポイントに追加して、最大2000WAONポイントを付与するキャンペーンを行います。またゆうちょ銀行が手掛ける「郵貯pay」でも合計2000ポイントを付与と、とってもお得な制度なのです。

ただし、このポイント還元を利用するためには大前提として「マイナンバーカードを持っている」必要があります。申し込み前にカード発行を申請しましょう。

不用な家電の格安回収は「リサイクルハナテン」におまかせ

さて引越し時に新しい家電を購入したら、古い家電の処分が困ります。こんな時こそLIVE引越サービスにおまかせ。

LIVE引越サービスにはおなじ中尾運輸のグループ会社として、リサイクル会社「リサイクルハナテン」があります。こちらでは冷蔵庫などの大型家電を格安で回収OK。

マイナポイントでお得に家電を買い、リサイクルハナテンでお安く不用品を処分しませんか?

マイナポイント事業は7月から申し込み開始

マイナポイント事業は7月から申し込みが始まり、9月以降の買い物でポイント還元されることになります。マイナンバーカードを持っていない人は、今が発行申請のチャンスです。

マイナンバーカードは写真付き身分証明書としても利用できますから、この機会に申請してみてはいかがですか。

引越しと共に不用品回収をお安く済まそう

2020-06-16

お引越し時に困るのが不用品の処分です。荷造りしながらどんどん出てくる不用品は、同時に処分をしていかなければ作業が進みません。できれば荷造り中に不用品を回収してもらい、身軽になってお引越しをしましょう。

ここでは「楽に処分」「安く処分」の2点から処分方法を考えました。引越しの前には、なんとかすべての不用品を処分しておきたいものです。

とにかく楽に処分するなら、引越し会社に依頼

「とにかく楽に、スピーディに不用品を処分したい」場合は、引越し会社に回収を依頼するのがおすすめです。引越し会社によっては格安で不用品を回収してくれますから、引越し予約時に「不用品回収見積もり」も依頼するといいでしょう。

見積もり額を見て回収費用に納得できたら、そのまま引越し会社に依頼するとラクラクで処分ができます。不用品回収費用は別途かかることになりますが、引越し前に仕事が忙しい場合や体力的に引越し作業がつらい場合は、引越し会社にまかせることで準備が大幅にはかどります。

安く処分したいなら、自治体に依頼

不用品回収は、自治体でもおこなっています。手間も体力も必要な方法ですが費用としては非常に安く済みますから、どうしてもお金を節約したい!という人にはおすすめです。

ただし、自治体に回収を依頼する場合はなにもかも自分でやるという事を覚えておきましょう。ネットや電話で自治体に回収申し込みをして、そのあと決められた日時に、自分で粗大ごみを指定場所へ運ぶ必要があります。誰の助けも借りられません。

また大型の不用品は回収日が頻繁にありませんので、申し込みを早くおこなうのがコツです。引越し当日には処分が終えられるよう、綿密な計画を作って処分をする必要があります。

不用品処分は早めにするのがコツ

不用品はうっかりしていると引越し日までに捨てきれないことがあります。最悪の場合、不用品まで新居へ運ぶことになりますので、早めに手配がポイント。

LIVE引越サービスなら、グループ会社の「リサイクルハナテン」が不用品回収をいたしますので、料金も格安です。家具や家電、衣類、古本などほとんどの物を回収いたしますのでお気軽にご連絡ください。

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