Archive for the ‘事務所移転 / 法人’ Category

事務所移転の法人契約も募集中

2019-06-23

事務所移転は企業にとっても一大事です。運ばなくてはいけない什器や備品がおおいですし、一度に大勢の社員さんが引越し準備のとりかからなければなりません。

しかも通常業務は業務として並行していく必要があります。そんなたいへんな事務所移転こそ、経験豊富な引越し会社に託してみてはいかがですか?

【事務所移転こそ、引越し会社のノウハウが問われる】

事務所移転が大変なのは、いつもの仕事をしながら準備をする必要があること。そして新しい事務所へ運ぶものと、移転を機に処分すべきものを大量に仕分けしなくてはいけないからです。

何を新オフィスに運んで、何を処分するのを仕分けるのは、荷物量が多いほど大変です。作業量は膨大ですし、並行して多数の作業を行っていると何が何だか分からなくなってきますね。

そういう時こそ、これまでに多数の事務所移転を引き受けたことがあり、ノウハウを持っている引越し会社に依頼すると、作業が無駄なく進み、トラブルも少ないんです。

【移転準備から不用品引取り、オフィスクリーニングまで対応できます】

LIVE引越し会社は、これまでに関西エリアを中心としてさまざまな事務所移転をお引き受けしてきました。もちろん関西だけでなく、日本全国どこの新事務所にもトラブルなくスムーズにお荷物を運ぶことができます。事務所移転は、短い休業期間を利用して一気にやってしまわねばならず、ちょっとしたミスやトラブルが大きな遅延を招くこともあります。

無用なトラブルを防ぐためには、LIVE引越サービスのような事務所移転の経験豊富な会社がおすすめです。当社はこれまでに多数の企業様と法人契約を結んで、ご満足いただける事務所移転を実現させてまいりました。

事前のお見積りから、当日までのお引越し準備スケジュールのご相談、不用品の引き取りや新オフィスでの電気工事などに関するオプションのご相談にまでまとめて対応いたします。新旧オフィスの清掃作業などもうけたまわりますので、お気軽にご相談ください。

【複数の移転がある場合は、法人契約でお値打ちに】

また複数の支店開業がある、新規店舗のオープンが続くなどのケースでは、法人契約でまとめてお値打ちにお引越しすることもできます。事務所移転で困ったとお思いの企業総務担当者さまは、ぜひとも御連絡ください。LIVE引越サービスが必ずお役に立ちます!

法人の3月引越しは、お早めにご相談を!

2019-01-29

お引越しの大変さは、一般家庭でも企業でも変わらない。それはそうなのですが、やはり法人様のお引越しは、什器や書類などのお荷物量が膨大になるだけ大変です。

作業量はもちろんですが、旧居の明け渡し日までにやるべきことや、新オフィスでの環境整備など、作業の種類も膨大。法人様の3月のお引越しこそ、お早めのご相談がだいじなのです。

【3月の法人様引越しは、1日でも早くご予約を】

3月の法人様のお引越しなら、いつ頃ご相談をお受けしたらいいのか?これはもう、各企業様のご事情にもよりますが、1日でも早くご相談いただくのがベスト!です。

3月のお引越し件数が多くなることはよく知られています。実は3月というのは法人様のお引越し件数も飛躍的に増える時期です。

というのも今のオフィスに入居される際、3月から契約がスタートしていることが多く、当然、賃貸契約の更新も3月に集中します。もう少し広いオフィスに移ろうとするのなら、更新料の関係から3月末日までに引っ越したいということになるのです。

【オフィス引越しのノウハウがある引越し会社に相談を】

それでは法人様のお引越しのご相談は、2月に入ってからでは間に合わないのか?とご心配になるかもしれません。いいえ、大丈夫です!

これまでに多数の法人様の事務所移転をさせていただいたLIVE引越サービスなら、オフィス引越しのノウハウがございますし、スタッフもベテランぞろい。今からのご相談でも、3月の法人様引越しに十分対応ができます。

とはいえ、3月は引越し業界の一大繁忙期。単身のお引越しであれ、ファミリーのお引越しであれ、とにかくお日にちに空きがないのが問題です。

法人様のお引越しには車両もスタッフも特別な手配が必要になります。お早目の準備で、スムーズなお引越しが実現するのです。

【引越し業界の一大繁忙期、3月のお引越しならLIVE引越サービス!】

3月は学生さんも転勤のサラリーマンも、4月スタートに合わせて一気にお引越しされます。そんななか盲点になりがちなのが法人様のお引越し。

事務所移転の実績の多いLIVE引越サービスを、ぜひご利用ください。

社員様の単身赴任はLIVE引越にお任せ。法人のご契約の案内

2018-11-26

企業として業績が伸びるかどうかは、人事異動にかかっているといっても過言ではありません。大事な社員さまの転勤には、単身赴任もあります。

たくさんの単身赴任引越しを管理・実行するには、お金がかかりますが、法人契約で上手なディスカウント料金をゲットして、コストカットを実現しませんか?

【社員さまの単身赴任を丸ごと契約!コストカットを実現】

LIVE引越サービスでは、社員さまのお引越しをまとめてお引き受けするご契約をうけたまわっております。これは、全国各地の支店や支社へ単身赴任・ファミリー引越しをされる社員さまのお引越しをまとめてお受けすることで、法人様の作業量を減らすことが目的です。

さらに社員さまのお引越し料金そのものも、かなりお値打ちになります。当社といたしましても、多数のお引越しをさせていただけるということでボリュームディスカウント料金が適用になり、通常のお引越し料金よりも大幅にダウンします。

法人のお客さまも、社員さまも、そしてLIVE引越サービスも、すべてがウィン―ウィンになるシステムです。

【法人契約で、繁忙期の引越し枠も確保!】

法人さまとのご契約におけるもうひとつの大きなメリットは、繁忙期でもお引越し会社を確保できること。実は、春と秋の人事異動シーズンは人およびお荷物の移動が多い時期でもあります。

そんなときに、はじめから引越し会社を探して手配して契約することを、異動する社員さま全員ぶん手配するのは、想像以上に大変です。もしLIVE引越サービスと法人契約を結んでいただければ、お引越し会社を探す手間もいりません。

お引越しのご相談窓口は当社だけになりますので、総務の方も、社員さまもいろいろな手間・時間がはぶけます。社員さまそれぞれのご事情によっては、梱包サービスで対応することもできますし、お荷物の一時預かりなども可能です。

【毎年の人事異動のお悩み解消】

毎年の春・秋の人事異動時に、社員さまのお引越しで悩まれている会社はとても多いと思います。格安・便利に社員さまのお引越しをされたいのなら、お気軽にご一報ください。

法人事務所用の初期費用はいくら?(地域によって異なる)

2018-11-22

一般家庭のお引越しにもお金がかかりますが、法人事務所の移転も大きなお金がかかります。法人事務所を新しく立ち上げるための初期費用は、思った以上に高額になりますし、地域によって差があります。

そこで、法人様が新しく事務所を立ち上げるときに用意しておくべき6つの初期費用をご説明いたします。

【敷金・礼金】

敷金・礼金は、一般家庭のお引越しでもおなじみのコストです。管理会社や大家さんに対して支払う「預け金」で、これは賃貸期間終了後の事務所の原状回復に使われます。物件の使用期間中の破損部分などを修繕する費用を、契約時に預けておくという意味です。

目安として、賃貸料の6か月分ほどかかりますが、とくに大きな破損がなければ、退去時に一部が返金されます。なお、礼金は管理会社や大家さんへの「お礼のお金」なので、返金はされません。礼金の目安は、賃貸料の1か月分程度です。

【保証金】

保証金は保証会社に支払う費用。保証会社は、万が一の家賃滞納やそのほかのトラブル時に保証をしてもらう会社です。

ただし最近は事務所物件であっても、地域によっては保証金不要というところが増えてきました。初期費用のコストダウンをはかるなら、保証金不要の物件を探しましょう。

【仲介手数料・駐車場代・前家賃】

そのほかに初期費用として発生するのが、不動産屋への仲介手数料と前家賃です。仲介手数料は不動産屋ごとに決まっていますが、誰も仲介せずに直接大家さんや物件の持ち主と交渉して賃貸契約を結ぶことがおおい地域もあり、その場合は手数料不要です。

また「前家賃」として契約時に1か月分の家賃を前払いしますし、その際に駐車場代や共益費・管理費などがかかる物件では別途支払いが必要です。

【小規模事務所でも初期費用は意外と高額】

会社を作ろうと思うと、どうしても必要になるのが事務所です。大所帯の法人様には広いスペースのある事務所が必要ですし、3〜4人規模の法人様であってもオフィスを借りて事務所を開く必要があります。

地域によっては莫大な初期費用を用意しておかねばならない土地もありますので、事務所移転の引越し費用だけでも安く抑えたいときは、LIVE引越しサービスに御連絡ください。

年末に大阪から東京へ事務所移転されたお客様の声

2018-11-22

今回は、大阪から東京へ事務所移転された法人様の総務様からのお手紙をご紹介いたします。事務所移転に関する当社のノウハウ・実績を高く評価していだきました。

お客様の声

このたびは当社の事務所移転を担当いただき、誠にありがとうございました。御社の事務所移転のノウハウによって、無事に新事務所を開くことが出来ましたので、あらためてお礼申し上げます。

今回は大阪にあった事務所を東京に移転するということで、なるべく大阪と東京の両方に店舗がある引越し業者さんを探しておりました。かねてより、LIVE引越しサービスさんの引越しに関しては高い評価を聞いておりましたので、見積を依頼したところ、非常に良心的な金額でした。

そして金額以上に、これまでに多数の事務所引越しを手掛けていらっしゃり、そのどれもで、顧客の満足度が高いということがわかりました。実際に事務所移転を終えた今、引越しに関する様々なノウハウを生かして顧客それぞれにきめ細やかなアドバイスやサービスを提供する能力の高さが、顧客の満足度につながっているのだと思います。

事前の引越し打ち合わせにおいて、事務所移転では単純に書類や什器をはこぶだけでなく、新しい事務所の運営・業務の開始がスムーズにいくことも大事なんだと気づかせていただき、最後まで非常に丁寧かつかゆいところに手が届くような配慮をしていただきました。

おかげさまで新事務所も移転直後より何のトラブルもなく営業を開始でき、現在は、大阪にあったとき同様の業績を上げております。大量の作業が必要な事務所移転こそ、実績が多くてノウハウをたくさん持っている引越し会社にこそ依頼すべきだということがよくわかりました。

当社はこれが初めての移転になりますが、今後は業績を伸ばして他県にも事務所を新規開設する予定でおります。その際にもぜひお力をお貸しくださいますよう、お願い申し上げます。

事務所移転・社員引越しの年間契約・団体割引はリブ引越へ

2018-10-27

事務所の移転というのは、一般家庭のお引越し以上に大変なものです。見た目よりも大量の書類やファイルが収納されていますし、デスクやロッカー、事務用品、什器、パソコンなどがあり、大型のものや重量級のものが多い。

さらに新オフィスでは、パソコンなどの配線をしなおす必要もあります。事務所移転のご相談は、ぜひとも経験豊富なリブ引越しへどうぞ。

【リブ引越しなら、事務所移転も実績が豊富】

事務所移転をスムーズに成功させるのは、たくさんの移転をサポートしてきたリブ引越しの得意分野です。オフィスによっては、通常営業が終了したあとの遅い時間緒お引越しを希望されることもありますし、お荷物をはこぶ際に細かい指示や指定があることもめずらしくありません。

一般家庭のお引越しとは違う、事務所移転ならではのご要望にお答えできる引越し技術を持つ会社は、それほど多くないと申し上げてもいいでしょう。リブ引越しなら、35年にわたる信用と多数の事務所移転の実績をふまえて、法人様にご満足いただける移転作業をさせていただきます。

スピーディかつ安心・安全。そして引越し費用も格安と三拍子そろったお引越しを実現いたします。

【社員様のお引越しは年間契約・団体割引】

法人様のお引越しで、もうひとつ頭の痛いのが「社員さんの転勤引越し」です。日本各地に支店があれば、社員さまの転勤は避けることが出来ません。

かといって転勤のたびに、始めから引越し会社を選定していては作業が煩雑になる上に、作業を取りまとめる総務窓口にかかる負担も増大します。リブ引越しでは、社員さまのお引越しについて、年間契約や団体割引をご用意しております。

一括で転勤引越しの契約をしていただくと、法人様からの相談窓口が一本化され、しかもコストダウンにもなりますので、ぜひご検討ください。

【新しい事務所のスムーズなスタートのために】

事務所移転も社員さまの転勤も、会社の規模が大きくなればなるほど避けて通れないものです。新事務所や新しい勤務地で心地よくスムーズに仕事を始められるよう、リブ引越しも精いっぱいサポートさせていただきます。どうぞ、ご検討ください。

10月に大阪から東京へ事務所移転されたお客様の声

2018-10-25

今回は、10月に大阪から東京へ事務所移転されたお客様のお声をご紹介いたします。初めての事務所移転と言うことで、お引越し前の打ち合わせを何度かさせていただいたことでスムーズなお引越しにつながりました。

お客様の声

このたびは、弊社の東京移転の作業をしていただき、誠にありがとうございました。とりいそぎお礼を申し上げます。

弊社は大阪で起業して運営しておりましたが、さいわいユーザーの数も増え、このたび東京で新オフィスを構えることとなりました。事務所の規模そのものはそれほど大きくないとはいえ、事務所の荷物および什器一式の移転と言うことになりますので、細々したものの確認や取り外し、設置、退去後のクリーニングなどなど、予想以上にたくさんのことを決めていく必要がありました。

弊社の総務担当とともに、御社の営業スタッフの方が連絡を細かくとって、事前に新事務所のレイアウトや配線などの手配まで済ませておけましたので、お引越し当日はなんのトラブルもなく早くに終えることができました。

また、東京へは運ばないで不要になるデスクやロッカー、椅子などの処分についても、御社で格安に引き取っていただけましたために、コストカットにもつながりました。事務所移転の費用についても、地元企業であるという移転で優遇いただき、数社の相見積もりを取った中では御社の費用が低く抑えられていたのも非常に大きな助けになりました。

引越し当日はかなり混乱いたしましたが、東京の新オフィスへの荷物の搬入はとくにトラブルもなく、新規オフィスでの業務開始は予想以上にスムーズに始められました。これまでに事務所移転の経験が多くある御社にお願いしたからこそうまくいったのだと思いますし、あとあとのトラブルもなかったのだと思います。

くわえて、東京オフィスへうつる社員の引越しも手配していただき、社員、事務所とも円満に移転できましたことを、ここであらためて感謝いたします。ありがとうございました。

多店舗展開の飲食の新店への荷物搬入も承っております

2018-06-22

流行が目まぐるしく変わる飲食店。地域によっては店舗の入れ替わりが激しく、新店舗をオープンするときのお引越し作業は、開店準備の中でも大きなウェイトを占めます。

LIVE引越サービスでは、多店舗を展開されている飲食店様の新店舗へのお荷物搬入も承っております。
忙しいスタッフさんの代わりに、お荷物を安全に運びますので、ぜひご利用ください。

【飲食店の新店オープンには大型機器や銃器などの運搬が必要】

人気のある飲食店さまは、運営が順調に進み始めると2店舗目・3店舗目をオープンされます。
もともとある本店の営業と並行して新規店舗のオープン準備をすることになりますから、その忙しさは想像以上でしょう。
メニューの検討や新店舗のスタッフの確保などをするうちに、あっというまに、新店オープンの日を迎えます。

飲食店さんのお引越しには、業務用大型厨房機器や大型冷蔵庫、調理器具、什器、大量のテーブルやいす、事務所用のデスクやコピー機などなど、独特のお荷物があります。
いずれも運搬に技術と注意が必要なものですから、引越し業者に頼まれると安心でしょう。

【大型商業施設へのお荷物搬入には技術が重要】

2店舗目の場所としてテナントとして大型の商業施設に入るケースもありますね。
この場合は、お荷物の搬入作業ができる時間が制限されていることが多いです。

日中の一般的な営業時間内には搬入作業ができないため、施設の営業が終了したあとのごく短い時間で一気にお荷物を入れてしまわねばなりません。
お預かりしたお荷物を安全かつダメージなく運搬・搬入できる引越し技術があり、なおかつ飲食店さまへのお荷物搬入の実績ある引越し会社に依頼されるのが第一条件です。

飲食店さま独特のお引越し事情にも柔軟に対応できる引越し会社を選ばれると、作業はとてもスムーズかつ短時間で終わります。
お引越しにともなうお荷物の搬入だけでもLIVE引越サービスにご用命いただくと、オープン準備に集中できますよ。

【新店舗のスムーズなオープンのためにも、LIVE引越サービスにご用命を】

飲食店さまが多店舗展開を始められるにあたっては、さまざまな条件を十分考慮されているでしょう。
そのうえで、売り上げを伸ばしたり仕入単価のコストダウンだったりを目的として、新店舗をオープンされます。

新しいお店の良き門出のためにも、LIVE引越サービスをご利用ください。

法人の社員様の引越し、まとめてお安く承ります

2018-06-16

サラリーマンを悩ます転勤・転勤にともなうお引越し。
春や秋は転勤の辞令がでるシーズンで、実際にお引越しをする社員さんも大変ですが、新天地に社員さんを送り出す会社側にとっても大変な時期です。

LIVE引越サービスでは、法人様からご一括で、社員様のお引越しのご相談をお受けしております。
まとめてご相談→まとめて引越し、コストも下がる上手な利用法です。

【社員様の転勤の引越しコストが下がる】

社員様の転勤のお引越しをまとめてご依頼いただくのは、お引越し料金がお安くなるのが最大のメリットです。
一括でご依頼いただくわけですから、通常のディスカウントよりももっとお値打ちにお引越しをしていただけます。

同時に、秋の繁忙期にかかる時期でも円滑に社員様がお引越しできるようにいたします。
ご相談件数が多ければ、それだけお引越し料金がお値打ちになりますから、ぜひともお引越しはまとめてご相談ください。

【引越し窓口が一本化されるので、やりとりが楽に】

企業の社員様お引越しをまとめてお引き受けするということは、お引越しの相談窓口が一本化されることでもあります。
実はこれが、実際のお引越し作業を進めるうえで、非常に大きなメリットになります。

お引越しのご相談受付から作業の手配、連絡、照会などは、すべてLIVE引越サービスが一括でおこないますので、ご依頼された企業さまの人事・総務担当者さまの事務処理業務は、一気に軽減します。
清算事務も窓口が一本になりますので、とても簡単。まさに明朗会計です。

事務作業のトラブルが減り、作業量もぐんと減りますので、負担が軽くなりますね。

【社員様の転勤にかかわる作業は、LIVE引越サービスが丸ごとお引き受け】

通常のお引越し作業のほかにも、お引越しをされる方のお荷物を一時的にお預かりするご相談にものっております。
そのほか、社員様の転勤にかかわるお引越し業務は、LIVE引越サービスが長年のノウハウを駆使してサポート。

初めてお引越しをされる方でも安心してご利用いただけますし、総務担当者様も社員様も楽になる。
社員様の転勤引越しはまとめて依頼されると、とっても便利です!

事務所移転の際の手続き(株式会社・合同会社)

2018-05-23

事務所のお引越しには、さまざまな手続きがともないます。とくに役所関係の手続きは、忘れてはならないもの。
といっても、お引越し作業に紛れてしまうとつい後回しにされがちなんです。

そこで、法人の事務所移転で必要な手続き2つをピックアップしました。
参考になさってください。

【法人の事務所移転に必要な手続き:法務局】

1.本店移転登記

法人の本店を移転する場合は、移転前の管轄法務局で本店住所の変更に関する登記手続きが必要です。
この手続きは、移転先の場所によって必要書類や費用が変わりますので要注意です。

移転前の法務局の、同一管轄内に新しい本店がある場合は、変更登記申請をおこないます。
他の法務局の管轄に移転する場合は、元の本店所在地の法務局と新しい本店のある法務局の両方で本店移転登記をしなくてはなりません。登記申請書は、2通必要になります。

ただし登記申請書の提出は、2件分まとめて元の本店所在地の法務局に提出すれば、そこから新しい本店所在地の法務局に送付してもらえます。
新しい本店のある法務局に出向く必要はありません。

なお本店移転登記は、移転後の2週間以内にするものとなっていますので、移転後すみやかに手続きをしましょう。

【法人の事務所移転に必要な手続き:税務局】

2.異動届
会社は法人税を納めていますので、税務署にも住所変更の届け出をおこないます。
こちらは、もとの本店所在地の管轄税務署に届け出を提出します。

必要書類は「異動届出書」で、税務署でもらえますが、国税庁のホームページでダウンロードすることもできます。

平成29年度の税制改正によって、届出書の提出は元の本店所在地の所轄税務署のみへの提出でOKになりました。
新しい本店所在地の所轄税務署では税務署内の情報の共有化で対応してくれます。また異動届出書には謄本の添付が義務付けられていましたが、これも不要になりました。

ただし、異動事項の内容確認のために登記事項証明書や定款の写しの確認請求をされることもあります。

異動届は、事務所移転後すみやかにおこなうものとされています。
期限が決まっているわけではありませんが、本店移転登記と一緒に、まとめてやるのがいいでしょう。

【事務所移転の実績豊富なLIVE引越サービス】

法人事務所の移転については、細かな手続きや作業がたくさんあります。
はじめてだと戸惑うことが多いでしょうが、そんなときは移転実績の多いLIVE引越サービスをご利用ください。
お役に立ちますよ!

事務所移転の際の手続き(店舗・個人事業主)

2018-05-21

最近は、ネット上で仕事が完結する副業が増え、フリーランスで個人事業主になる人が増えてきました。
税務署に開業届を提出して個人事業主となっている人は、事務所や店舗として使っている自宅を引っ越した場合に、役所への移転手続きが必要になります。

今回は、税務署と年金事務所への手続きをまとめました。

【店舗・個人事業主の事務所移転に必要な手続き:税務署】

税務署でおこなう届け出は、3種類あります。
1.個人事業の開廃業等届出書
2.所得税および消費税の納税地移動に関する届出書
3.給与支払い事務所等の開設・移転・廃止届

これらの書類は、個人事業主として開業したさいに税務署に届け出た開業届の納税地住所が変更になった場合に必要になります。
3の届け出は、給与支払いをおこなっている個人事業主のみが提出するものです。

1の開廃業等届出書と3の給与支払い事務所等開設・移転・廃止届は、事務所移転後1か月以内におこないます。
2の所得税および消費税の納税地移動に関する届出書はとくにいつまでと期限が決まっていませんが、1と2の手続き時に一緒にしておきましょう。

おくれると、事務所移転の時期によっては確定申告がやりにくくなることがあります。

【店舗・個人事業主の事務所移転に必要な手続き:その2都道府県税事務所】

税金関係の届け出も個人事業主には重要です。各都道府県税事務所には、住所変更の届が必要です。

1.個人事業税 事業開始(廃止)等申告書

こちらは、地方税の納付をおこなう都道府県税事務所に提出します。
申告書は各税事務所でもらえますし、都道府県によってはホームページからダウンロードできるようになっているところもあります。

【自宅を事務所にしている個人事業は、引越し時に要注意】

自宅でフリーランスとして働いていると、つい引越しが事務所の移転になるということに気が付かないケースもあります。
いったん開業届で事務所として届け出がしてあると、新しい住所を申告しなおさなくてはなりません。

届け出を忘れていると、最悪の場合、税法違反になってしまうこともありますので、気をつけたいですね。

応接セットなど大型家具の法人引越しについて

2018-04-30

法人のお引越しはと個人のお引越しとの大きな違いは、お荷物量です。
ただお荷物が多いだけでなく、書棚や応接セットなど、大型の家具があることが大きなポイント。

大型家具を含む法人引越しをトラブルなく完了するには、ちょっとしたコツがあるんです。

大型家具の移動は引越し会社に依頼するのがおすすめ

応接セットなどの大きな家具を運ぶには、やはりプロの引越し会社に依頼するのがおすすめです。
事務所移転のお見積りには、デスクやいす、キャビネットなどとともに応接セットなどの大型家具をふくめた金額をお出しいたします。

また、事務所内のお荷物をまとめて運ぶオフィス移転のほか、大型家具だけのお引越しのご相談も、お受けしております。ソファとテーブルのある応接セットは、新規に購入すると費用が掛かりますから、新オフィスへ運びたいというお客様はとても多いのです。

大型家具だけのお引越しでしたら、トラックのドライバーと引越しスタッフがおうかがいして搬出し、新しいオフィス内の指定された場所で家具を開梱し、設置までいたします。

大型家具の搬出・搬入時には新旧のオフィスの管理会社へ連絡

大型家具のお引越しのときは、現在のオフィスと新しいオフィス、両方の管理会社に連絡しておくと移動がスムーズになります。
これは、搬出や搬入の予定日に同じビル内の他オフィスのお引越し予定が重なっていないかを確認するためです。

エレベーターを使って家具を搬出・搬入するお引越しでは、作業時間が重なるとかえって時間がかかってしまうこともあります。
必要に応じて、作業開始時間を調整されるといいでしょう。

またビルによっては、エレベーターの使用許可をとるのに時間がかかるケースも見られます。
なかには、使用許可がでるまでに1週間ほどかかるビルもあります。

大型家具を含む法人のお引越しは、早めに準備を始められるのがおすすめです。

【大型家具の移動時の破損は、損害賠償の対象となることも】

事務所移転は、移動されるお荷物がとても多いので、お引越し当日に混乱することが多いものです。
大型家具をトラブルなく搬出・搬入するためにも、事務所移転の実績が多い引越し会社をご利用ください。

なおLIVE引越サービスでは、大型家具などを当社スタッフが運搬中に破損が起きた場合、損害賠償の対応をさせていただくことがあります。
事前にお打ち合わせした大型家具が対象になりますので、お見積り時にご連絡ください。

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