Archive for the ‘事務所移転 / 法人’ Category

オフィス引越しも繁忙期を避けて移転コスト削減

2021-03-09

個人の引越しでも準備や当日の作業は大変です。ましてたくさんの什器や書類などを運ぶオフィス引越しでは、一般的な引越しの数倍の時間と手間がかかります。もちろん引越し料金も高額。

今回は「オフィス引越しこそ繁忙期を避けるべき理由」2点をご紹介しましょう。コストのかかるオフィス引越しこそ、引っ越し時期を選ぶべきなんです。

3月、9~12月がオフィス引越しの繁忙期

オフィス引越しの繁忙期は1年に2回あります。一般の引越しが多い3月と、秋の9~10月ごろです。

春は新年度に合わせて新オフィスをオープンさせたいというのが大きな理由ですし、オフィスの賃貸契約上、3月末日までに引越さねばならないケースもあります。秋の引越しについてはオフィス移転を終えて年内に通常営業を始めたいという点が理由です。

いずれにせよ、オフィス引越しの繁忙期は春と秋の2回やってきて、繁忙期のあいだは引越し料金が高額になるというのが重要な問題です。なぜなら運ぶべき什器や荷物が多いオフィス引越しは、引越し料金が格安になりにくいからです。

オフィス引越しのおすすめは5月初め

少しでも安くオフィス引越しをしようと思うなら、春と秋の繁忙期以外に引越すようにしましょう。おすすめの時期は5月です。

5月は天候も安定していますし、気温もそれほど高くないため引越し作業に向いている時期。日程的にはゴールデンウィークがありますので、通常業務を途切れさせずにオフィス移転ができます。

ちなみに、連休周辺でオフィス移転をしたいのなら、早めに複数の引越し業者から見積もりを取るのがいいでしょう。見積もりは最低でも4社以上の業者から取り、詳細に比較検討します。

引越し業者によってサービスやオプションの内容が違いますので、自社にとって最適な業者を決定するのは簡単ではありません。引越し業者の決定までには、かなりの時間がかかると思いましょう。

春・秋の繁忙期を避け、実績のある業者に依頼

オフィス引越しはお金も時間も予想以上にかかります。引越し料金の節約とスムーズな引越しを考えるのなら、繁忙期を避け、実績豊富な引越し業者を選びましょう。

LIVE引越サービスはこれまでに多数のオフィス引越しを担当してきました。ぜひお見積もりだけでもご依頼ください。

長引くコロナを見据えたオフィス移転。シェアオフィスの利点。

2020-12-12

新型コロナウイルスの感染拡大はおさまる様子がなく、今後のワクチン導入の状況によってはさらに現状が長引くことも考えられます。ここでは、ウィズコロナの観点から「シェアオフィスを利用したオフィス移転」の利点について考えてみました。

オフィス分散化傾向は、今後も継続される可能性が高く、シェアオフィスへの移転を検討している企業も多いのです。

シェアオフィスの利点、3点!

シェアオフィスとは、広い事務所を複数の企業やフリーランスが共有する形のオフィスをいいます。新型コロナウイルスの感染防止策としてリモートワークが増加することから、最近ではシェアオフィスの需要が高まっています。

シェアオフィスの利点としては以下の3点が挙げられます。

1.契約期間の満了時に移転がしやすい
2.賃貸契約が、通常の賃貸オフィスよりも簡単にできる
3.デスクなど作業に必要な家具が備え付けられており、初期費用が少なくて済む

ほとんどのシェアオフィスはIT環境が整い、設備、サービスも最新のものが利用できます。またデスクなども備え付けになっているため、入居してすぐに仕事を始められるのも大きな利点。初期費用が少なくて済むので、移転しやすい条件が揃っているといえます。

賃貸契約が短期間なので、契約期間満了時に移転できる

さらに大きな利点としては、シェアオフィスは入居・退去がしやすい点があります。物件にもよりますが、一般的なシェアオフィスは賃貸契約が通常の賃貸オフィスより短期になっていることが多いのです。

そのため、オフィス拠点の分散化のために利用してみて、うまくいかなければ契約満了とともにほかのシェアオフィスに引越し。また様子を見るという事ができます。

こうやっていくつかのシェアオフィスを利用してみて、最終的に企業の業務内容・形態に最適なオフィスを探すのもいいでしょう。

シェアオフィスへの移転は、事務所移転の実績豊富なLIVE引越サービスへ

シェアオフィスへの移転は通常のオフィス移転よりは荷物が少ないとはいえ、さまざまな手配が必要です。利用する引越し会社も、LIVE引越サービスのように事務所移転の経験が多く、十分なノウハウを持っている引越し会社に頼むのが安心でしょう。

人も企業もコロナ移転。オフィス移転は地方へ高い関心。

2020-12-11

新型コロナウイルスの感染が始まって以来、日本の経済にも大きな変化が表れつつあります。これまでのようにすべての人や物が東京だけに集中するのではなく、地方へのオフィス移転やリモートワークが現実的になってきました。

人が移動するとなると、引越しが必要。LIVE引越サービスは長距離引越しも得意です!

地方への本社機能移転が進行

日本は長らく、東京に人・物・金が集中するスタイルで発展して来ました。一極集中には利点もありましたが、感染症を予防するという観点から見て、現在はあまり好ましくありません。

そこで新型コロナウイルスの感染拡大以降、地方へ本社機能を移転する企業も増えてきました。たとえば、人材サービス大手のパソナグループは、本社機能を兵庫県の淡路島へ段階的に移転しています。

移転にともない、本社勤務の社員のうち約25%にあたる約1000人以上が淡路島へ移動する予定です。ちなみにパソナは管理部門やITシステム部門だけでなく、代表の南部靖之氏自身も淡路島に拠点を移しているということで、企業として本腰を入れて地方への移動に取り組んでいることが見て取れます。

本社機能の移転・縮小でオフィス賃料の節約

パソナグループに限らず、地方へオフィス移転を検討する企業は次第に増えつつあるようです。理由としては本社機能の移転・縮小をおこなうことで、東京の高いオフィス賃料を節約できることが挙げられます。

実際、都内でもIT系のスタートアップ企業が多いと言われる渋谷区では、コロナ禍でオフィスの賃貸契約を終了・解約するケースが増えているそうです。このままでは都心部のオフィスは空室も出てくると見られており、東京から脱出する企業もますます増える見込みです。

こうなると、地方への事務所移転の数も増えていきそうですね。

事務所移転・長距離引越しの実績があるLIVE引越サービス

事務所の地方移転がすすめば、長距離の事務所移転やスタッフの引越しが必要になります。長距離引越しはどの引越し会社でもうまくいくわけではなく、引越し料金的にも見積もりに大きな差があります。

LIVE引越サービスは事務所移転・長距離引越しの実績が多く、安心していただける引越し会社です。お気軽に見積もりだけでもご依頼ください。

時代は“所有から利用”。企業もオフィス縮小、分散へ。

2020-12-10

かつては企業も人も、たくさんのものを所有しているのがひとつのステイタスでした。
しかし現在の流れは「所有するよりも上手に利用する」方向へシフトしつつあります。

ここではウィズコロナの観点から、今後の企業オフィスの縮小傾向や事務所移転時の引越し会社の選び方などをご紹介しましょう。オフィスも大きな場所を所有・賃貸するより、小規模オフィスを各地に置くことが検討されているのです。

最適サイズの小さなオフィスへ移転

新型コロナウイルスの感染拡大の流れを受け、企業でもオフィスの縮小や拠点の分散が具体的に取り上げられるようになりました。テレワークが可能な業種では在宅勤務が本格的に始まりましたし、時差勤務も積極的に導入されています。

こういった流れを受けて、これまでのように「都心の大きなオフィスに毎日通勤する」という形の働きからは大きく変わろうとしています。さらにリモートワークや時差出勤で、オフィスに大勢の社員が集まることがなくなったことを受け、事務所のサイズそのものも縮小される傾向にあります。

小さなオフィスでも十分機能できるようになったため、最適サイズの小さなオフィスへ移転をする企業が増えてきているんです。

新型コロナウイルスが収束も地方・在宅ワークが継続

事務所の縮小・移転に関しては、賃料が安くなるなどの利点があります。またオフィス拠点を複数の地方で運営することによって、地方に住んで働きたいスタッフが退職をしないでひきつづきキャリアを続けることもできるようになります。

現在は地方でもICT環境の整備が整っており、PCさえあれば都心のオフィスで働いているのと同じ仕事がこなせるので、今後も事務所を地方へ移す企業が増加する可能性が高いでしょう。将来的には新型コロナウイルスが収束することになっても、いちど地方や在宅ワークへシフトした企業は従来の東京一極へ戻る事はないかもしれません。

日本経済の形そのものが、大きく変わろうとしていますね。

事務所移転は実績豊富なLIVE引越しサービスへ

事務所の移転については、LIVE引越サービスへ是非ご相談ください。LIVE引越サービスはこれまでにも大きな事務所・小さな事務所の移転を数多くお受けしてきました。

一般のお引越しとは違う事務所移転には、経験豊富な引越し会社をご利用になるといいでしょう。お見積もり・ご相談だけでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

テレワークがメイン、小さなオフィスの利点とは

2020-09-23

新型コロナウイルスの感染拡大で、大きく変わったことといえば、テレワークの推進でしょう。
テレワークは在宅ワークが基本で、時々オフィスへ出勤する勤務形態です。

ここではテレワークをメインにする企業が小さなオフィスへお引っ越しするメリットをご紹介しましょう。
従来のように広いオフィスは不要になるので賃料の節約ができるのは大きな利点。ですが、それだけではないんです。

小さなオフィスの利点

小さなオフィスの利点は次の2点です。

1.規模が小さくなるので、賃料が節約できる
2.複数個所の小さなオフィスを作ることで、よりスピーディに仕事ができる
3.大規模災害時のリスク分散

テレワークをメインとする企業の場合、従来に比べて社員全員がそろってオフィスに出勤する日数は激減します。
大勢の社員が並んで仕事をすることがなくなり、オフィス面積はぐっと少なくてすみます。

テレワークでは、都心部に近い場所に広いオフィスを置くより、小規模なオフィスを複数作るほうが向いています。
トラブルに対するケアをより緻密に、スピーディにおこなえますし、さまざまな災害が多発する現在では「リスク分散ができる」という考え方もあります。

小さくても社員の交流の場として、オフィスは必要

では、このままテレワーク化が進むと、小さなオフィスもなくなるのでしょうか?
実は、オフィスにはどれほど小さくなっても「社員のコミュニケーションの場」としての役割があります。

オフィス規模に限らず在宅メインのテレワークでは、社員が顔を合わせる機会が減少します。
しかし顔を合わせての雑談などで情報交換をしたり他部署とのコミュニケーションをとったりすることは、意外に企業の活性化につながっているものなのです。

報告・連絡・相談の機会を確保するためにも、やはり定期的に出勤し、社員同士で話をする場所=オフィススペースの確保は必要でしょう。
ただ、従来ほどの広さは必要ないということです。

ご相談は、事務所移転の実績が多いLIVE引越サービスへ

新型コロナウイルスのために、世界は大きく変わりました。
在宅ワークであるテレワークは、今後も継続していくと見られます。

思い切って小さなオフィスへ移転しようという場合は、事務所移転の実績が多いLIVE引越サービスへご相談ください!
スムーズな移転をお約束いたします。

テレワーク推奨、オフィス縮小移転。事務所移転もLIVE引越サービスにお任せ

2020-09-20

2020年春に新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以降、日本のビジネス界も大きく変化しました。
なかでも、在宅ワークとオフィスへの定期的な出社を組み合わせた「テレワーク」は、自粛要請を受けて一気に浸透。

そしてテレワークの導入にともない、都心のオフィスはどんどん「縮小移転」傾向にあります。
この傾向、これからも続くんでしょうか。ここでは、事務所移転のコツも含めて考えてみましょう。

コスパ良く、利便性も高い小さなオフィス

テレワーク、リモートワークは同じ意味で、基本は在宅ワークとなり、必要に応じて都心のオフィスに出社するという形態です。
そのため以前のように広いオフィスは必要なくなり、もっとコンパクトなオフィスに移転しようという企業も少なくありません。

かなり大手の企業であっても、あえて自社ビルを持たずに賃貸物件に入居し、事業の状態に応じて引越しをするというところも増えてきました。
賃貸物件にする理由としては、自社ビルより賃貸の方が家賃を含めた維持費が少なくて済む点もあります。

コスパ良く、利便性も高い。
今後も「小さくて使いやすいオフィス」への事務所移転は増加していくとみられています。

事務所移転の引越し会社は、実績で選ぶ

では、事務所移転のための引越し会社を選ぶには、どういう点をチェックすべきでしょうか。
少なくとも以下の2点をクリアする業者がおすすめです。

1.引越しの見積りが詳細で、費用が安い業者
2.これまでに事務移転の実績が多い業者

事務所移転は、お家の引越しとはわけが違います。運搬するお荷物も多いですし、種類も多数あります。
大型什器は搬出にも搬入にも時間がかかります。

ですから、多数の事務所移転を成功させてきた引越し会社でなければ、移転はスムーズにいきません。
もちろん実績の多い引越し会社は、見積りも詳細で正確です。経験が豊富だからこそ、わかりやすくきちんとした見積もりを出せるのです。

事務所移転の場合こそ、引越し会社の実績と経験を重視しましょう。

事務所移転は、実績の多いLIVE引越サービスへ

テレワークがすすむとはいえ、オフィスなしの完全在宅ワークへの移行はなかなか進まないでしょう。
オフィスには社員のコミュニケーションの場という役割があるからです。

オフィスを縮小する移転時には、ぜひ実績豊富なLIVE引越サービスへご連絡ください。
安心・迅速に作業が終わります。

ウィズコロナ時代・社員用住宅にも変化の波

2020-07-23

新型コロナウイルスの感染拡大は世界中の人々の生活を大きく変えました。
日本でも、意外な部分にまで変化の波が押し寄せてきています。

ここでは「社員用住宅の必須条件」と「不動産経由の引越し会社予約」の2点から、コロナ禍での変化をご紹介しましょう。
新型コロナウイルスは日本人の働き方そのものを変えつつあるのです。

社員住宅の必要要件に「テレワーク対応住宅」が登場

企業のなかには福利厚生の一環として、社員用の住宅を用意しているところがあります。
現在のコロナ禍および今後のウィズコロナの時代を考えて、企業が社員用住宅に求める要件も大きく変化してきました。

たとえば最近、人気が急上昇しつつあるのがテレワーク対応の賃貸物件です。
多くの企業ができる限り在宅での業務を進めていきたいと考えており、そのために社員用住宅でもリモートワークできる環境がすでに整っている物件が優先的に選ばれています。

具体的には通信環境が充実しているか、デスクや椅子、PCモニターなどがそろっていて入居後すぐにリモートワークを始められるか、などが審査のポイント。
この先もリモートワークが継続することを考えると、環境が整っている物件は人気が高まっていくでしょう。

引越し会社とのやり取りも不動産屋に委託

社員用住宅を選ぶ際には、不動産会社が引越し会社に見積り依頼をしてくれるかどうかを要件に上げる企業も少なくありません。
不動産会社に引越し会社の選定までまとめて依頼したい企業は多いのです。

引越し会社の選定においても同じことが言えます。
オンラインでの見積もりや相談、予約に対応しているかが、引越し会社に求める重要な要件になっているんです。

すでに総務担当がリモートワークに入っている場合、オンラインでの見積りや相談、引越しの予約ができないと業務がスムーズに進みません。
さまざまな状況から見て、企業の総務担当・不動産屋・引越し会社がオンライン上で連携が取れる物件が選ばれやすいのです。

変わり続ける世界の中で、引越し会社も柔軟に対応

今後新型コロナウイルスが終息するとしても、企業のリモートワーク推進の動きは止まりそうにありません。
リモートワークから従来の毎日出社する勤務形態に戻ることは難しい以上、社員用住宅の要件は今後も変わり続けていくでしょう。

LIVE引越サービスも、格安引越し会社としてオンライン見積りなど、柔軟に対応してまいります。
企業の総務担当者さまもお気軽にご相談ください。

通勤不要のテレワークを選び地方移住はアリ

2020-05-10

コロナウイルスの感染拡大のために、職場に毎日出勤しない「テレワーク」が一気に普及しました。通勤が不要になるという事態を受けて「地方移住」が広まる可能性も高くなりつつあります。

では地方へ移住するメリットは、なんでしょうか?
ここでは地方に住むメリットを「経済面」「環境面」の2点からご紹介します。地方に住むことで得られる利点はたくさんあるんです。

メリット1:家賃も生活費も割安になる

都心から郊外や地方へ引っ越すメリットは、おもに2点あります。

1.住居費や生活費を節約できる
2.周囲の環境がよく、ゆったり生活ができる

一般的に郊外や地方のほうが賃貸物件の家賃が割安ですし、食料品や生活雑貨品の価格も安いことが多いです。そのため地方へ引っ越すことで、生活費全体が以前よりも節約できるという利点があります。

テレワークではそれまでの収入があまり変わらないため、「収入はそのまま、支出は減らせる」ということになります。

メリット2:住環境がよくなり、集中して仕事ができる

地方移住をしたい理由のトップにあげられるのが「住環境の良さ」です。周辺に自然が残る郊外や地方に住むことによって、心がおだやかになり落ち着いて生活できる・仕事に集中できる、という人もいます。

テレワークに移行した場合、仕事のやり方が従来とはまったく違ってきます。これまでのように「多人数で時間をかけて、プロジェクトを仕上げる」チームプロジェクト主義ではなく、「時間に関係なく成果をあげる・必要な時だけメンバーやお客さんと会う」成果優先主義で進めていく必要が出てくるのです。

そのため自宅や近隣に静かで仕事に集中できるスペースがある点が、非常に大事になってきます。地方や郊外では一軒家でもマンションでも住宅面積が広いので自宅内でのSOHOゾーンが作りやすいですし、周辺も静かなので作業効率が上がるという隠れた利点もあるのです。

コロナ禍は、地方移住を考える絶好のチャンス

もともと地方への移住に関心があった人にとっては、今回のコロナウイルスの感染拡大は生活スタイルを見直す絶好のチャンスになります。テレワーク導入で都心部に住む必要が亡くなったら、地方へのお引越しを考えてみませんか?

もちろん、地方移住の際にはぜひLIVE引越サービスへ見積もりをご依頼ください!格安で日本全国へお引越しができます!

テレワーク本格導入で事務所移転するならLIVEにお任せください。

2020-04-23

テレワークは「tele・離れた所」 と「work/働く」を合わせて作った言葉です。オフィスから離れた場所をメインの仕事場としながらも、効率よく企業内で仕事を進めていく勤務形態のこと。

企業にとっては、従来のようにオフィスにすべての社員が集まるわけではないため、オフィススペースが小さくていいのが大きな利点です。

ということは、本格的にテレワークを導入するなら、オフィスエリアも削減でき、賃料コストも下がることになるんです。

テレワーク導入で、事務所スペースが削減

テレワークについては、もともと政府が2020年東京オリンピック・パラリンピック開催時の渋滞緩和のために導入準備が進んでいました。それが今回の新型コロナウイルス感染拡大のために、一気にスピード導入されました。

テレワークでは多くの社員が自宅での在宅型勤務やサテライトオフィスへの出勤をするため、本社機能を持つ事務所そのものは、今ほどの広いスペースはいらなくなります。社員1人ずつのデスクが不要になるのですから、現状よりも小さなオフィスでも十分機能するわけです。

企業にとってはコンパクトな事務所に引っ越すことで、オフィス賃料の節約になります。

小さな事務所で固定経費も削減

実際、すでにテレワークを導入している日本マイクロソフトでは、品川の本社オフィスの社員用スペースを約4割も削減することができたそうです。かわりに共用部を広くして、トータルで3割の削減。それだけオフィス運営コストもダウンしたことになります。

本格的にテレワークを導入すると、広いオフィスは不要になる。とすれば、もっと小さくて使いやすい新オフィスへのお引越しがおすすめです。

デスクや椅子なども減らすことができますから、小さくてもすっきりした機能的な事務所になりますし、月々の固定経費もかなり削減できます。

事務所移転の実績豊富なLIVE引越サービスへ

2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据え、また新型コロナウイルス拡大を防ぐ意味でも、テレワークの導入は今後もどんどん加速し、本格化していくことが推測されます。

テレワーク導入で事務所の移転をお考えなら、事務所移転の実績豊富&格安引越しのLIVE引越サービスにご相談ください。安心してお引越ししていただけます。

法人引越しは備品買取と処分で身軽にお得に

2020-01-16

法人の事務所・店舗のお引越しは荷物が多くて大変なものです。少しでも楽に引っ越したい…と思うなら、この際、不要な備品を処分して身軽になりませんか。

備品の中には買取可能なものもありますから、買い替えも視野に入れて検討されてはいかがでしょう。

不用品買取で、荷物量ダウン+収入

法人の事務所には、什器やさまざまな備品が数多くあり、荷物の多さが引越し料金を高くする一因でもあります。できるだけ身軽に引越したいと思うなら、備品の見直しをしましょう。

まず新しいオフィスでどうしても必要な備品のリストを作り、それ以外のものは処分・もしくは売却して買い替える方向で考えると、お荷物量はぐっと減ります。お荷物が減れば引越し料金もお安くなりますから二重でお得な方法ですね。

法人事務所には什器やデスク、いす、来客用の食器類など、実は買取が可能なものがたくさんあります。リサイクルショップなどに見積りに来てもらい、買取額を聞いてみましょう。

意外と高い値段で売れるものも多いんです。売れなかったものだけを処分すれば処分費も安くなります。

LIVE引越サービスの「不用品の格安引取り」

簡単に備品を処分といっても引き取ってくれる業者を探すのも大変だ!というご意見もお聞きします。確かにそのとおりで、なかなか不用品を安く引き取ってくれる会社は多くありません。

LIVE引越サービスなら不用品の引き取りも格安でいたします。大きなオフィス用の備品・什器・家具から、こまかな日用品までお引取りしますので、お気軽にご相談ください。

お引越しの相談と不用品引取りの相談が、一か所ですむのもお客さまにとっては大きなメリット。引取り業者を探す手間もかかりませんし、別途、ディスカウント交渉をする必要もありません。

ただLIVE引越しサービスにご依頼いただくだけでいいんです。

LIVE引越サービスに、まるごとおまかせ

法人様のお引越しは大量の人と荷物が移動するため、とても大変です。せめてコストカットを、とお考えなら、LIVE引越サービスにまるごとおまかせになってはいかがでしょうか。

お値打ち・格安・ラクラクで法人引越しができますよ。

法人引越しもピークを避けて計画的に、確実に安く

2019-12-29

単身およびファミリー引越しはもちろん、法人様のお引越しにもピークシーズンがあります。業務形態によりますが、多くの会社は3月中に法人引越しを終えて、4月からの新年度開始にそなえたいものです。

しかしピーク時のお引越しは料金が高くなります。できればピークをはずして、計画的に、お安くお引越しをされるとお得に法人引越しができるんです。

法人引越しも3月が繁忙期

法人様のお引越しも、やはり3月がピーク。ご相談やお引越し依頼が多くなれば、引越し料金は安くなりにくいため、できれば3月の繁忙期以外のお引越しがおすすめです。

この数年、これほど繁忙期の料金が下がりにくい理由は「運送業界の厳しい労働状況」が一因です。改正労働基準法のために、トラック運転手の労働時間が大きく見直されることになり、1日にお引き受けできる引越し件数がどんどん少なくなっています。

法人引越しの場合も、早めのご予約か、引越し時期の調整をされるのがいいでしょう。

大手業者も手いっぱい

個人およびファミリー引越しも法人引越しも、できるかぎりお客さまのリクエストどおりに引越しをしたいのが、引越し会社の本音です。ですから大手業者はできる限りの引越しを引き受けています。

とはいえ、大手引越し業者も、LIVE引越サービスのような中小規模の引越会社も、繁忙期には目いっぱいのお引越しをお受けています。それでも対応しきらない状況を受けて、民間の企業では、転勤辞令や新卒社員の引越しを4月以降にずらす試みもされています。

「3月に引っ越そうとしたら、どの引越し会社からも見積りさえもらえなかった…」という引越し難民のお話も聞きますので、法人引越しでは、業務に支障のない限り、4月以降がおすすめの時期なのです。

時期をずらすことで格安の法人引越しを

働き方改革などで、3月の繁忙期はお引越しがきびしい状況が続きます。繁忙期のご予約が取りにくく、料金が下がらないという悪循環におちいっています。

お安く引越しができるのは、5月のゴールデンウィーク終盤のころ。繁忙期以外の時期に引越しが可能な法人様は、5月初旬のお引越しをねらってはいかがでしょう。

法人引越し、営業日を削らない為には事前準備が大事

2019-11-25

事務所の移転や新規オープンのための「法人引越し」。毎日の業務をかんがえれば、休業日は1日だって少ないほうがいいでしょう。法人引越しでできるだけ早く営業を再開するためには、引越し前の「事前準備」が非常に重要です。

今回は、成功する法人引越しのための「事前準備3つ」をピックアップ。すみやかな新規オープンのためにも、準備をしておきましょう!

【1.新オフィスのレイアウト作成】

まずやっておくことは「新オフィスのレイアウト」です。部署をどうするか、デスクや収納の配置はどこかなどを決めて、大まかなレイアウト図を作っておきます。

これで引越し当日に荷物を入れるときの混乱を防げます。引越しスタッフはもちろん、社員の皆さんもわかりやすく、動きがスムーズ。

またレイアウトが決まれば、必要な什器やOA機器が見えてきますので、新オフィスへ運ぶもの、新しく購入するものをリスト化できます。レイアウト図と必要物品リストは必要に応じて変更がありますが、つねに最新情報を共有しておくことが大事です。

【2.電話・ネット回線の移転手続き】

続いて、電話やネット回線の移転手続きをしましょう。とくにネット回線の移転手続きは重要です。プロバイダーや通信会社へ連絡をして、古いオフィスでの使用がいつまでになるのか、新規オフィスでは同じ内容の契約ができるのか、などを確認しましょう。

エリアによっては契約の変更をすることもありますし、新しいオフィスをすぐにネットが使える環境にしておくための工事などがありますから、スケジュール調整も必要です。ネット回線の移転手続きには日数がかかることがあるので、新オフィスが決まったらなるべく早く手続きを始めます。

同じタイミングで名刺の住所変更もしておくのもおすすめ。こちらも社員の人数が多ければ、印刷が仕上がってくるまでに時間がかかります。

【3.不用品の処分】

法人引越しでは、不用品の処分も必要です。新オフィスへ持って行かないものは、旧オフィスにいるうちに処分する手配をしておかなくてはいけません。

家庭ごみとして出せるものは出し、それ以外の粗大ごみも自治体へ出せるもの・出せないものの仕訳が必要。分けていくと、意外と公共のごみ収集では処分できないものがたくさん出てきます。

必要な場合は処分業者を選んで頼むか、LIVE引越サービスのように格安で不用品を引き取る引越会社に頼むと楽でしょう。

営業中のオフィスのお引越しは、できるだけ営業日を減らさずにしたいもの。引越し会社との綿密な打ち合わせと準備でお引越しを成功させましょう。

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